SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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シロギス

釣り女のススメseason2round10が終わるまで、
既に約束している釣り以外は行かない予定でした。

昨日の日曜日は、投げ釣りの誘いはガマンで、
その後の、“ほたるさんの地元でテナガエビをやるかも”てのが決定なら参加しよかなと考えてました。

んで、土曜日の夜、
晩酌で上機嫌の所にシマッチさんからTEL。

なんか調子こいて
「やっぱ明日行く(≧∇≦)」
って言っちまった。

夕方の釣り番組がシロギスだったのと、
昨年の今頃、某所で私がコンビニに行ってる間にシマッチさんとモトさんが爆って悔しい思いをしたのを思い出したのとで、
スッゴく行きたくなっちゃった(>_<)

で、家族に許可貰って、急遽行くことに。

急いで支度して1時間ちょい寝て日焼け止め塗りたくって出発。

ところが、件の某所、昨年とは違ってサッパリ。
移動するも先客多く入れず。
『困った時の某所』で竿をだすことに。
round7で描いた、投げて貰って取り込んで貰わないとならない場所
しかし、ここも昨年とは違い渋く…。
早めの納竿。

鋸南町の土産物屋と袖ヶ浦海浜公園、地元の釣具店に寄り道してからテナガエビに。

これまた前回のように行かず渋い
前回より潮が引いてたし、風も強かったからかな?

結果
キス26(半分以上モトさんの)
メゴチ4(モトさんとシマッチさんの)
ハナアナゴ(シマッチさんの)
ベラ(私の)
テナガエビ30(3人の)


画像無いです。スミマセン
アナゴはたぶんハナアナゴ。
50センチ近くありました。


寄り道した袖ヶ浦海浜公園でプチイベントがありました。
近日中にアップします。



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釣果
きょなん町白キス沖釣り大会2011釣果
前日の荒天のせいです。
でも本命が3匹しか釣れなかった昨年と比べればね(^-^;)

私の順位と賞品は
きょなん町白キス沖釣り大会2011賞品

はい。
14位でした。
女性と子供は全員賞品が出るこの大会はかなり嬉しいです(・∀・)
昨年の19位よりランクアップ。

写メの設定が何故か標準壁紙サイズに設定されているのに気付かぬまま撮ってしまいました。
小さくてスミマセン

5匹の総量、
メルヘンさんに負けました。
悔しい(>_<)
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明日は、鋸南町白キス沖釣り大会です。
昨年のリベンジです。

昨年はシケで大変でした。
今年は…?
予報がコロコロ変わるのでまだどうなるかわかりません。

私が天候について書いたり言ったりすると、
逆の天気になるから書かない^^;

私が始めて船で釣りをしたのがこの大会でした。
その後、この一年で
カワハギ×2回
イシモチ×1回
コマセダイ×2回
ヤリイカ×1回
と船釣りの経験を積みましたからね。
昨年の私とはチョイト違いますよ。
道具もチョイトばかりグレードアップしてます。

担当編集者メルヘンさんもかなり燃えています。
楽しみです。
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2011.6.1 発売
集英社『YOU』No.12

手漕ぎボートでの釣りのお話。
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昨年、不本意な結果に終わった『きょなん町白キス沖釣り大会』
今年も参戦します。

6月12日(日)です。楽しみ♪


前回お世話になったEさん、担当メルヘンさん、同級生円くん、円くんの船釣り師匠と兄弟弟子、そして私の6名での参加です。

投げのシマッチ師匠も出たがっていたのだけど仕事の都合で不参加。
一緒に出たかったのに残念


今年は上位入賞してクーラーボックス貰うぞ
そんでもって、五畳半の狼やつり情報や萬栄丸やあれやこれや貰ったステッカーを貼るんだ♪
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cecc80cf.jpg
ここんとこ、実釣が漫画になるまでの期間が短いので、
詳細は控えます(´・ω・`)書きたいけど。

手漕ぎボートです。
コンパクトロッドにボートシロギスの仕掛け。
餌はジャリメ。
28be090d.jpg
ベタ凪でしたが11時頃から風が出てきて12時で早上がりになり残念。
でも私にしては沢山釣れて楽しかったです。

画像以外に小さなホウボウやヒイラギも釣れました(リリース)。
画像のチビダイは針を飲んでいたためキープ
ごめんなさい

同行者は良型カワハギも釣りました。
シロギスは私より数も多く良型でした。
くやしいのぅ。

以上、
外道も楽しいボートシロギスでした。

シーズンはこれからなので、また行きたいです。

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1/9に予定していた
『磯・投げ情報』大人気企画“堤防ウォッチング”の見学を兼ねた釣行が師匠の仕事の都合で8日になったわけで。


面子は投げ釣りのN&A師匠。

ターゲットはシロギス。
餌はジャリメ。

00:43に師匠が迎えに。
支度間に合わずちょっと待って貰う。
館山自動車道を南下し終点からもしばし南下し、某港着。

お目当ての、磯・投げ情報12月号『M様の釣りBより』を読もうとしたけど、
目のピントが合わなくて読めないという謎の現象が起こる。
メガネなら外せば読めるんだけど、いかんせんコンタクトレンズ。
なので「家で読む!」と、マイバッグに収納。
あげると言われてないけど貰うことにした。

師匠達は仮眠。
デリケートな私は家じゃないと眠れないので必死で時間を潰す。

夏場ならちょっと雑談しているうちに朝マズメになるけど、
真冬の朝マズメは遅い。

だったら、師匠ってば、ご自宅で寝て、4時過ぎくらいに江戸川区を出てもいいんじゃね?
その方が楽じゃね?

などと、おとなしい私には言えず…。

7時近くにやっと明るくなり開始。
私が最初に小さなハゼを釣る。
e9b53cb4.jpg

今年の初釣果。
リリース。

冷え込んだのは朝方までで、風が無いため9時くらいから大分暖かくなる。
暖かいっても冬だから暖かいわけで、
夏にこの温度だったら地球レベルでパニクるくらいの寒さだと思うの。


移動。

移動。

困ったときの某港。
私が自力で上がれない某港。
消波ブロック帯があり自力では投げられない某港。
取り込みも出来ない某港。

そこで前回の記事の釣果。
N師匠6、A師匠5、私5。
流れ的に言うまでもなく私は全て両師匠に投げてもらった。

港内にアイナメ(だったかな?)らしきものが居て、
それが釣りたかった。
どうやったら釣れるのかな。
でも港内釣り禁止。
いろんなお魚を釣りたいなあ。

ここに15時くらいまでいたんじゃないかな?
N「もうそんな時間?早え〜」

多分釣り始めが遅かったからそう感じるんだと思うの。

気弱な私は、敢えて言わないけど。

で、
最近人気の土産物屋→ばんやでお風呂とごはん→ザ・フィッシュ→木更津のキャスティング→市原の上州屋→うち。

これで今期のシロギスは終了。
当分彼らと会うこともないわけで寂s(略)

帰宅してN師匠の正月旅行土産を肴にA師匠のお年賀の酒で至福の時間を堪能しつつM様(略)を読んでM様に苦情をツイート。

シロギスとメゴチを捌いて爆睡。
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a556aac4.jpg全て20センチ前後です嘘です。
全て私がつりましたハイハイ嘘です。


詳細は後日。
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N師匠:シロギス
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N師匠:マルボロとヒラメ
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N師匠:ハゼとシャコ
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A師匠:シロギスとハゼ
30f0af0e.jpg


T師匠:シロギス
7edf8b9c.jpg


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今のところ、雨の確率は30%。

降ったらまた私の神的パワーのせいです(´・ω・`)ゴメンヌ

雨天中止にならず尚且つ師匠の理解を得られれば、
某釣法でサーフシーバスにトライしたい。
潮が合わないみたいだけど


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5be8048a.jpg


11月15日(月)発売
『YOU』No.23

後編です。

ラストの車内のシーン、
シートベルトを描き忘れてしまいました
実際はちゃんとシートベルトしてましたよ〜(^-^;)

メルヘン氏、キャラ的に私より小さく描いてありますが、実際は大きいです。
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ラストシロギスです。

毎度のごとく、午前1時にピックUPしてもらい、館山自動車道にて房総半島を南下。

当初行く予定だった場所が、マスメディアで紹介されてしまい場荒れしたとかで、
別の海岸へ。

A師匠は車で就寝。
N師匠は暗いうちから一応竿を出す。
私も自分で投げてみた。
すぐ近くで「ボチャン」って音。
まあいいや。
N師匠から貰ったケミホタルを付ける。

寒い。
ついこの間まで暑かったのに。

トレーナーにフリースでも寒かったので、
その上から雨合羽の上着を羽織る。
前日の天気予報では雨は降らないってことだったけど、
前回の事を教訓に上下持って行ったのだ。

秋も深まり、
夜明けまでまだだいぶある。

と、

ちょっと離れたところで何やらやっていた
T師匠からお声がかかり行ってみると、
なにやら陣地が作られテーブルをセットしてある。
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アツアツおでんがふるまわれ、
身も心も温まる。

ケミホタルを眺めながら談笑しているうちに空が白んでくる。

A師匠も車を降りてやってくる。
さて・・・と。
はじめますか!

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内房某所ハシゴ。
メンツは、
T師匠、N師匠、A師匠。
久々の4人釣行。
詳細は後日( ̄∀ ̄)ノ
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10/12釣行詳細。

簡潔に行きます(のつもりが結構長くなった^^;)
久々のT師匠からの
「南房某所でシロギス爆ってるよー。ほたるさんでも投げられる距離だよー。でも土日は超混みだよー。」
という情報により、13日出撃予定になっていたのですが、
車を出すN師匠の仕事の都合で12日に。
だがその日はT師匠が用事があるということで、二人釣行。

で、なぜが「穴子釣ろう」「穴子釣りたい♪」という流れになり、
T師匠情報とは違う場所へ。
私は初めての場所。

向かう途中、雨が降ったりやんだり

なんで?
天気予報では雨なんて言ってなかったのに。
雨対策してないんだけど・・・。

現地着。
雨はやんだようなので早速第一投。
私のも投げてもらう。
ケミホタルっていう、光る目印を竿先に付けておく。

間もなく師匠の竿がブルブルッ!

師匠が竿をあげる。途中、私にもやらせてくれた。
けっこう引く。リール巻くのが重〜い。

で、釣れたのが昨日の記事の穴子

おおー!私も釣りたい♪

そして私の竿先のケミホタルがブルルン!

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c9ea7dc3.jpg雨に苦しめられました(´・ω・`)

詳細は後日。
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この日、思ったんだけど、
50匹超えのシロギスとハゼをすべて背開きにするのは、
なかなかにしんどい作業でして。
いや唐揚げや煮つけにするなら背開きにまでせずともよいのですが、
息子が天ぷらにするのが一番好きなのでして。

揚げるのも大変。
流れ作業みたいに揚げます。

以前は腰が痛くても捌くのが楽しく、
小さくても持ち帰ってたんだけど、
これからはそこそこ大きなものしか持ち帰らないようにしようかな。

なんて思いはじめてきました。

師匠達が魚をくれるときに良く言う、
「捌くのが面倒だから」
は、
私の事が好きだからなのに照れてるんだわ
って思ってたけど、
もしかしたら本当に面倒なのかもしれない。

・・・↑この“もしかしたら”で、
また怒られる気がする^^;
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内房某所調査釣行の時のβ港は結構込み合ってました。
でもみなさんあんまり上手じゃなかったなー。
ファミリーフィッシングのお父さんとか、
「よーし、パパ遠投しちゃうぞー」って全力で投げても飛ばなくて
方向も定まらず、何度かお祭りしました^^;

ピンギスが釣れるたびに記念写真を撮る若者グループもいたなあ。

ちょっと前の私みたいです。
ん?なんだか上から目線?
私のくせに生意気ですね^^;

みんな楽しそう。
楽しいのが一番だよね。
釣り楽しいよ釣り。

そんな中、
ロッドを鳴らして遠投してるのはN師匠だけ。
投げるとみんな振り返ります。

心なしか『どや顔』の師匠。
はいはい、かっこいいかっこいい。

でもほんとに連れの立場の私も、ちょっと気分が良かったです^^

それに、師匠くらい投げられないと釣れない感じだった。
飛ばせるのはやっぱ有利だよなあ。
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0b5c2b20.jpg
6a8fa6ff.jpg
手短に参ります。

シロギス画像、私が釣ったのは右端一列のみ。
あとはN師匠にもらいました。
ハゼ画像はN師匠と私のがごちゃ混ぜです。

今回の面子はN師匠とK氏。
K氏はN師匠の学生時代の友達です。

数日前、A師匠から、某α港と某β港のハゼ事情を調査してこいというミッションが発動されまして。

A師匠感覚では、私の自宅からすぐそばらしいのですが、
私の感覚では結構遠く、一人で行く範囲を大幅に超えており…、

その港の事情に詳しい某氏にメールで聞いたところ、近年の釣り事情はかんばしくないと。だがハゼ事情は分からないと。

そこへN師匠からメール。
「友達が釣り行きたいってんで、日曜日に房総方面に行くんだけど、ほたるさん行く?」
場所はどこでも良いとのこと。
飛んで火にいるなんとやら。
A師匠のミッションの旨を伝え、α港、β港の調査巻き添え員に。

まずα港。
まだ暗いうちにのべ竿の脈で探る。
以前ならハゼがすぐに釣れたそうなのですが、ピクリともせず。

見切り判定が出てβ港へ移動。
明るくなってからシロギスが釣れる。
でも、いつも投げてるところより型が小さい。

私はほとんどN師匠に投げてもらったのに、ピンギスばかり。

たぶん、わざとだと思う。

K氏は釣り歴は私と変わらない様子。マイペースで淡々とした釣り。でも楽しそうだ。

潮止まりなのかアタリがなくなり、
「ハゼやろうか?」と、N師匠が実績のある某所に連れて行ってくれた。
画像のハゼはそこで釣れたものです。
小さいハゼは、ハリを飲んで生きられなさそうなの以外はリリース。
20匹くらいはリリースしたのではなかろうか? 

んで、数も釣れたしってことで 納竿。
ばんやではない某お風呂に寄って、某釣具店をブラブラして帰宅。

取り急ぎ、そんな感じです。
明日も釣りに行くことになってしまったので、
簡素な長文にまとめてみました。
それも携帯から(^-^;)

コメントお返事、しばしおまち下さいm(_ _)m
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『釣り女のススメ』では1年前の事を時系列で書いていく予定でしたが、
9~10話で急遽白キス大会の事を描くことになりまして。

記憶を呼び覚ますべくいろいろ調べていたら、

きょなん町観光協会のブログに、白キス沖釣り大会の時の記事を発見しました^^

画像がたくさんあり、私も映ってましたよ。
っても、本人じゃないと気付かないくらい小さいですが^^;

コチラをクリック!
2枚目の画像、中央より右、カーキ色のTシャツで背中を向けている男性の右足の横に赤いバッカンがあり、
その右にいるのが私です^^;
モバイルはコチラ

コチラ2ページめの3,4,5番目の画像『村井丸』に乗ってました。
船体右側の最後尾から担当H氏、私、E氏、の順だったので、
4,5番目の画像には写ってます一応。
モバイルはコチラ

コチラ5ページめの5枚目にも写ってます。
オレンジの7分袖Tシャツ着てます。
モバイルはコチラ


『きょなん町観光協会』ブログのモバイル版TOPはコチラ
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とりあえず昨日の釣果。
71374573.jpg

はいはい、貰いました貰いました。

貰いましたが何か?

だってぜんっぜん釣れなかったんだもんっ。

ピンギスとも言えないような小さいのなら何匹か釣ったけども、
師匠から12cm以下はリリースっていう御達しが出ちゃって、
ま、たしかにもっと大きくなってから釣られて欲しいし。

師匠も釣れなかった。
釣れると型が良いんだけども。
まー釣れない。
画像左上から3匹がN師匠から。
その下がA師匠。
右側の小さいシロギスの片方は私が釣ったギリギリ12センチに達した唯一のもので、
残りはいつの間にか私の水汲みばっかんに入ってたピンギスとメゴチとエソ。


前回も釣れなかったから、きっともういないんだと思う。シロギス。

えーと、
ざっと昨日の釣行の流れ。続きを読む
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8/22(日)、
内房某所に、 フグに針を飲ませるお仕事に行ってきました。

ではなく、
シロギスを釣ってからマゴチも試そうか
っていうコンセプトの釣行でした。

2:30、C師匠のお迎えで出発。M君をピックアップして館山自動車道。
お目当ての場所着。

が、

既に水上バイク軍団がスタンバイ。
こんな時間からですかそうですか・・・。

うなだれて場所移動。
イイ感じの港。
少し明るくなり始めたので竿を出すも、なんか釣れない。

移動。

某砂浜。

イイ感じ。

さっそく一投目。

今日はシーバスロッドに5号のオモリでちょい投げです。

ココココンッ!

すっごくキモチ良いアタリ♪
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完全自力♪
嬉しい♪

これは幸先が良い♪

と、思った日は毎回その後ぱったりなのってなんなの?

その後はフグの猛襲。
仕掛けを地味にしたり、さびくスピードを工夫したり、
いろいろやったんだけどフグばっかり。
ハリがたくさんなくなっちゃいました。

9時半くらいにいったん引き揚げご飯。
12時くらいから別の場所で再開。

この時期は海水浴客が多く、釣りができる場所を見つけるのが大変でした。
ま、師匠は行く先々でビキニのおねーさん見て目の保養が出来たようですけど。

で、
マゴチをルアーで
ってのをやってみたけど、何事も無く。
結果
f8869d95.jpg


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f2f17a19.jpg

今回の面子はお馴染みN師匠とA師匠。
となればシロギスの投げ釣りです。

自宅でピックアップしてもらい、台風4号の影響を気にしながら館山自動車道を南下。

お目当ての某所着。
意外にもさほど風が気にならない。
海水も澄んでいます。
これはイイ感じ♪
空を見ると雲がかなりの速さで流れて行く。

雲の無いところには無数の星。
風が上空の空気を洗い流してくれたのか、ここでこんなにも星が見えたのは初めてなのでは?

・・・と、

スーー…

星が流れる。

数分に一回は流れていた。

星が多く見える場所では流れ星なんてしょっちゅうだと聞いたことあるけど、ほんとなんだね。
それとも何かの流星群が来てたのかな?

両師匠が寝転がって星を見ている。
私はまだコンクリートに寝る勇気が無く、座って見上げてたのだけど、
首と、後ろについた手が痛い。
結局寝転んで両師匠に挟まれた川の字になりしばし流れ星鑑賞。

どっちかの空の雲がながれ、三連の星を見つける。
オリオン座だそれくらいなら私も分かる。
昴も自宅で見るよりハッキリとしたボンヤリで見える。

・・・と、
前置きが長いのは恒例ネタバラシの先延ばし。

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ツイッターで「渡船なう」と呟いたのが
A.M 4:00ちょうど。

今回は木更津沖堤です。
沖堤の釣りの暑さは半端じゃないそうなので、
クーラーボックスいっぱいに凍らせた飲み物、
それと濡らしたタオルを入れていく。

メンツは、都内から来る師匠達と、
N師匠のご近所の女性Qさん。

午前2時には船宿に着いたんじゃないかな。
宿が開く3:30まで雑談。
早く来たのは駐車場確保のためっぽい。
宿が開き、受付を済ます。

ライフジャケット必須。
持っていない人は船で無料で貸してもらえる。
私は安物だけど自分の。

某大橋の下をくぐり沖堤へ。
潮が引いていたので、堤防との段差がけっこうある。
師匠達が先に上がり、Qさんを引き上げる。
私も下から支える。

・・・
私は自分から手を出さないと引っ張って貰えなかった。
なんなのこの差?

d614d05b.jpg

堤防から、富士山が大きく見えました^^
東京スカイツリーのシルエットも見える。
スカイツリー、初めて見たよ♪

さて、予定では、
私とQさんは陸側に向かって釣るはずだったのだけど、
陸から沖に向かって結構強い風が吹いていたため、
師匠達と同じく沖に投げる事に。

とにかく風が強い。
なので全然暑くない。
あたりが取れない。

糸を張ると、キュイーーーーン
って音がする。
『糸鳴り』っていうんだって。

そんな中でも、師匠やQさんは順調に釣れてる。
私はなんとなく置いてけぼりでした。

見かねたN師匠が長い竿を貸してくれる。
重くて扱いきれない。
でも・・・
Qさんも同じようなスペックの竿を使ってるそうで・・・。

んんん・・・頑張らなきゃ。

A師匠から手ほどきを受けつつ、
ときどき両師匠に投げてもらいながら、
私もぽつぽつと釣れ始める。

さて、沖堤で困るのはトイレです。
男性は大自然で「そぉい!」とばかりに済ませちゃうけど、
女性はそうはいかないもんね。

でも、大丈夫なんです。

一時間ごとに渡船が回ってくるので、
その時に船のトイレを使えるのです。

私とQさんで指定の位置に立っていると、
お客さんを渡し終えた渡船が来てくれる。
トイレは二つあったので、
それぞれ個室に。
天井が低い。
160センチくらいなんじゃなかろうか。

そして

・・・

・・・

・・・

船のトイレって、

めっちゃ酔う(×_×;)


あっという間に酔ってしまった。
なんとか沖堤に戻ったものの、しばらく吐き気がしてた。
デッキなら風を受けるし、遠くが見えるけど、
トイレは無風で近くしか見えないからね。

Qさんは酔いはしなかったようですが、
入った方のトイレが和式だったそうで、
揺れに苦戦したそうです^^;


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この日、当初の予定では、某沖堤に行くはずだったのですが、
天候がいまいちってことで、投げ釣りに変更。

メンツはN師匠とA師匠。
前回同様、自宅前まで来てもらっちゃいました^^


雨の中、館山自動車道をひた走る。


「中止にしよかと思ったんだけど誰かさんが乗り気だからさー」
「俺たち晴れ男なのになー。誰が降らしてるんだー?」

工エエェェ('д`)ェェエエ工
私のせい?


なんだろう?
師匠達、前はもっと優しかったはずなのに、
会うたびにS化していってる様な・・・。

ふと、二人のキャッチフレーズが浮かぶ。

『 毒舌紳士 』

うん、ぴったり。
M-1にエントリーする際はぜひこれをコンビ名にしてほしい。

そうこうしているうちに
いつも買い出しするコンビニに到着。

・・・土砂降り・・・

「こりゃ今日は房総観光かな〜。」
なんて言いながら車の中で朝ご飯。
まだ真っ暗だけど。

と、
白々と明け始めるころ、雨が止む。

が、
風が吹く。

が、
某海岸に入るととたんに風が止む。
止んだのか、そこが風の影響を受け辛いのかは分からない。

そこで釣ったのが
83293033.jpg

23センチで、この日の大物賞でした^^

・・・


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2ae6cf0e.jpg詳細は後日m(_ _)m
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こんな大会です。結構大々的です。
ツイッターでご縁が出来たE氏に、この大会の情報を頂きました。
当日はそのE氏と合流し担当の編集さんと3人で行動。

あいにくの曇天。やや風があり、波も…。
乗船1時間前に最強の酔い止め(私調べ)
【アネロン ニスキャップ】を服用したものの、
浮き輪で海に浮かんでいるだけで酔ってしまう私は少々不安。

出船する青浜南港に停めてある大きな船が
ゆら〜りゆら〜りと上下しているのを見てるだけで目が回ってきます。

一方、担当編集氏は
「僕は数回の船釣り経験がありますが一度も酔ったことありません。」
と、余裕。

うらやましい・・・。

そうこうしているうちに乗船。

be4ce049.jpg


村井丸。
女性や子供がいるグループはトイレ付きの船に配船されます。
初めてらしい人も多かったです。

乗りこんで座ると、
ゆら〜りと大きく揺れる。

やばいかも〜(><)

師匠の
「寝不足、二日酔いは避け、出来るだけ下を向かないように。」
というアドバイスを思い出し、遠くを見る。

そして運命の出船!

ダッパン ダッパン と波を切って走る。
大きく上下する船体。

ちょ・・・

なにこれ

気持ち(・∀・)イイ


全然酔いませんでした^^;
下を向いても全然平気。
アネロンすごいわ。


↓は私の足元。

村井丸の至れり尽くせり


タオル、灰皿、手を洗ったりするための海水が入ったバケツが用意されてました。
海水は常に注がれているっぽい。
男性だけの船だと、トイレが無いだけじゃなくて、タオルとかも無いみたい。


この日は悪天候のため釣果は渋く、なかなか釣れませんでした。
釣れないと別のポイントに移動します。
しょっちゅう移動してました。
他の船も同様な様子。

納竿が予定より一時間ほど早まる。
風が強くなってきたからです。

船を降りる前に、計量に出すシロギスを指定の袋に入れ、提出します。

この日はN師匠とA師匠も投げ釣りに行く予定で、
下船の頃に落ち合って師匠たちの釣ったシロギスを提出しちゃおうという悪巧みをしていたのですが、
システム的に無理だったようです。(モチロン冗談です←念のため^^;)
というか、師匠達は強風のために釣り中止だったし。

表彰式までの時間は、配られたおにぎりをほおばりカニの味噌汁をすすります。
ウマー。

さて、恒例の釣果。
まずは本命のシロギスから。
2010鋸南シロギス沖釣り



・・・

・・・

・・・

^^;

これまた恒例の、
実は・・・的なネタバラシ

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明日、千葉県鋸南町で開かれるシロギスのボート釣り大会に担当氏と共に参加するのですが、
天気が心配(´・ω・`)風も強そう

雨天決行、荒天中止、とのことだけど。

今朝、すごく風が強かったからなぁ。
明日はどうかな?

ちなみに保田漁港から出港です。
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『YOU』は表紙をめくると、カラーの口絵ページがあります。
連載が始まる7/15発売号の口絵は私の作品の紹介ということで、
それに写真を使おうっていうことで、
カメラマンさん同行で担当氏と南房総へ。

ロケーション撮影のために行くのに、なぜか早朝3時出発です。
形だけ、竿たてとロッドを持ってくくらいでいいはずなのに、
クーラーボックスに氷を入れ、仕掛けとかも持ってフル装備。

ふしぎ。

ロケーション撮影なのに、なぜか私のメイクはばっちりです。
普段はUVケア程度のメイクにド近眼メガネかけてるだけなのに、
この日はマスカラたっぷりにコンタクトです。

ふしぎ。


さて、カメラマンさんの車で現場着。
撮影開始です。

えーと・・・カメラマンさんは・・・
派手なドピンクのTシャツ着てたはず・・・

キョロ(((・・ )( ・・)))キョロ

あ・いたいた(^^)

・・・


( ゚д゚)え?
959eb750.jpg


(つд⊂)ゴシゴシ
  
(;゚д゚)・・・
9d9f1b8a.jpg

  _, ._
(;゚ Д゚)ェェエエ工




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担当さんと二人釣行。
前回同様に前乗りし。早朝バモスで出発。
バモス調子イイ。
現地ではいい感じに朝日。
釣りながら、
本来の目的である風景写真を撮る担当氏。
私も構図に口を出したりしながら、
一投目でシロギスGET。
以降しょぼかった。
担当氏はまたヒラメを釣った。

そこはすごく水が澄んでいて、足元にいろんな種類の魚がいっぱい見えてた。
何とか釣れないものかといろいろ試したけど釣れなかったな。
ツンツン当っては来るんだけど。

担当氏の仕事の都合で、10時チョイ過ぎには納竿。
と、担当氏
「・・・シーバスロッドが抜けません。。。」

貸しておいた並み継ぎ竿の、継ぎ目部分が抜かなくなったと…^^:
輪ゴム巻いてねじったり引っ張ったりとかいろいろ試したけど抜けない。
担当氏「抜けないようにとギュッと入れすぎたかな。」

並み継竿って、ギュッとしなくても大丈夫なんです。
抜けることはないそうなんです。

私「抜けなかったら弁償してもらいますからねっ!!!」
担「うう・・・ボーナスまで待ってください。」

やむなくそのままバモスに乗せた。
ロッドの長さは300?。
バモス後方右下から前方左上に向けて、なんとか乗せられた。

帰宅して、トレーニング用のゴムチューブを巻いて滑り止めにして
ねじったり引っ張ったりしても取れない。
息子の帰宅を待ち、ゴムチューブで握って綱引きみたいにしたらスポッと抜けた。

よかった…。

9b656b5c.jpg

『釣り人のための遊遊さかな大図鑑』で調べたところ、
左上はガンゾウビラメというそうです。
20Cmくらいでした。
味は5段階評価で2だったので、
5枚降ろしにして唐揚げにしました。
身はふわふわして美味しかったです。
骨はちょっと揚げすぎてしまった^^;


下手くそで恥ずかしいけど、続きを読む
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今回のメンツは都内在住のN師匠とA師匠。
とても急なお誘いで(釣りって天気で決まったりするから大概急なんだけど)当日夜の飲み会と重なったんだけど、どうしても行きたくって同行させてもらうことに。

師匠たちは都内から高速道路で行くため、
これまでは現地集合だったのですが、
今回は高速をいったん降りて自宅で拾って行って貰いました。
本当に心優しい方々です。イケメンだし。


・・・ブログ見てるようなのでゴマスリました。


何箇所か下見をしながら最初の現場着。
明るくなるのを待つ。

竿出しそうそう一投目で、師匠を差し置き私からシロギスGET。
ピンギス(小さいキス)ですが嬉しいです。
ここは私でも投げられる場所で、
私でも投げられる距離でも釣れます。

でも、一回師匠が遠くまで投げてくれたときは2匹一緒に釣れました。
76fc2185.jpg

同じ一投でも距離があればそれだけ長くさびくわけで、
キスがいるところを通る確率が高くなるんだろうなぁ。


アタったときの「キタ!」感と、
釣りあげるまでのワクワク感はほんと楽しい。

乗ったかな・・・

お、乗ってそうだな

うんうん乗ってる乗ってる♪

わーい!・・・・・

ちょ・・・メゴチ^^;

みたいなのも楽しい。


そんな感じで楽しんでいると、イワシの群れが足元を通り、
テトラの間などに溜まってしまうという現象が連続で3回ありました。
5c3164ff.jpg

この画像では分かりづらいと思いますが、
ホントすっごい数のイワシだったんです。
「すごい!網があれば!つか降りたら捕れそう!」
私にとって初めての経験なのでかなりコーフンしてしまった^^;

まもなく第二群。
N師匠がひょいっと、飛び降り、イワシを捕っては投げ捕っては投げ。
私が、拾っては水汲みバケツに入れ拾っては水汲みバケツに入れ。

a7f1dc17.jpg


何イワシなんだろう?

んでまたもイワシの群れが。第三群です。
N師匠がまたも捕っては投げ捕っ(略)
通りすがりのお兄さんも飛び降り
「これも持って行ってください!」
と、捕っては投げt(ry)

N師匠が10匹持ち帰り、
私が60匹持ち帰ることに。

A師匠は持ち帰らなかった。
ってか、シロギスも全部貰ってしまった。
なんでだろう?
私のこと好きなのかしら?

ではなく、A師匠は大家族で、シロギス釣果7匹では、
お土産になる数じゃないから要らないだけでした^^;

なんだろう? ほたる、40過ぎてから
妄想が激しくなった\(^O^)/


ってか、釣るのが楽しいんだもんね。

その後ぱったりと釣れなくなり移動するも、
目当てのポイントはどこもかなり人が入っていて、
最後に行ったところで女王様釣り
ここでは私は釣れませんでした^^;

小雨も降ってきたので納竿して食事してお土産物屋でブラブラして、
下道で帰路に。

「俺たちアクアラインで帰るから」
と、木更津で降ろされそうになるのを泣いてすがり、
自宅まで送って貰って帰宅したのが午後4時くらいだったかな。

それから60匹のイワシの処理。
母に手伝ってもらいながら手開き。
20匹くらいは背骨も取って梅酢に漬け、
残りは頭と内臓だけ取って冷蔵庫に。
んで、着替えもせずに飲み会へ。
私、きっと魚臭かったと思う・・・^^;

冷蔵庫のイワシは
今夜、梅干しと一緒に煮てみます。
シロギスとメゴチは毎度おなじみの天ぷら。

梅酢漬けは美味しかったそうです。
私は飲み会に行ってしまい食べていない。



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大胆にも、6月にシロギスのボート釣り大会に出場する事になり、
某町観光協会に問い合わせの電話をした時の会話。

応対してくれたのは女性で、声の印象ではちょっと年配。
明るく元気。超ハイテンション。


女性「ハーイハイハイ♪」
私 「シロギス釣り大会についt」
女性「あー!届いた?♪」
私 「いえ、問い合わせなんですが ^^;」
女性「送るよ〜!住所は?」
私 「(住所と本名を言う)」
女性「どんな字?」
私 「(字の説明)」
女性「アラ〜、アナタいい名前!どんな人なの〜?」
私 「名前の通りです ^^;」
女性「アラ〜、一本取られたよぉ〜♪♪♪」


しばらくの間、名前を褒められました(笑)
『○○協会』なんていうと事務的なイメージがありますが、
彼女とは、昔からの知り合いの親しい人と話してるみたいでした。


電話って苦手なのですが、この時はとても和んじゃった(*^o^*)


翌日、大会詳細と申込み書が届きました。
すぐに発送してくれたんですね♪
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日曜日に投げ釣りに行ってきました。また。
投げ釣り・・・って言っても飛ばないんで、全力投球のちょい投げって感じでしょうか。

今回のメンツはYOUの担当編集さんです。
船釣りとかやってる方なので、頼もしいです。
釣り道具はご実家に置いてあるとかで、私の持ち物で済ませることに。

担当氏は、前夜、私の地元入りし駅前のビジネスホテルに宿泊。
早朝3時出発。エサのジャリメを購入するため24h営業の釣具店に寄ると、
、次々とお客さんが来てジャリメを買っていく。
館山自動車道も先週より車が多いです。
ほとんどが釣り客だろうな。

目的地に到着すると、もう、夜が明けはじめている。
先週よりだいぶ日の出が早くなったみたい。

私の投げ竿はジェット天秤付けてあったので、さっさと仕掛けとエサをつけて、第一投。

ピクピクッ!

キスGET♪

こいつは幸先がいい^^
爆釣の予感♪


準備が出来た担当氏も第一投。

ボチャン。


ちょ・・・目の前^^;

ま、たまにはあるよね。
チカラ入っちゃったりしてね。

第二投。


またも目の前にボチャン。



・・・え・・・?
続きを読む
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この日の釣りのテトラポッド。
投げるのはテトラ手前の平らで足場の良いところからなんだけど、
取り込む時は
BlogPaint

こんなところからです。

ここをピョンピョンと渡って行くんですよね〜。


私は足場の良いところでも、端っこは怖くて歩けません。
防波堤の上は、できるだけ真ん中を通ります。
釣り道具などを避けるためにどうしても端を歩かねばならないときは、
その避けたいものを迂回するように、
下半身だけを弧を描くように端を通らせ、上半身は真ん中…

分かりづらいな…

ちょっとしたパヒュームのような動きになります。

もっと分かりづらいな^^;


こんなんで釣りやってていいんでしょうかね^^;
そのうち慣れるのかな・・・?





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メゴチには顔の横のあたりにトゲがあります。
毒は無いけど、カギ状になってて、刺さると結構痛い。
んでもって、すごいヌルヌル。
鱗が無いから、ヌルヌルで身を守ってるんだそうです。
そういえばヒイラギも鱗が無かったっけ。
だからヌルヌルなんだね。

食べるとおいしいお魚なのに、このトゲとヌルヌルで処理が面倒なので、
釣れたらリリースしちゃうみたいです。

でも、どんなお魚であろうと、
釣れただけで嬉しい私は、
釣れたら食べたい私は、
持ち帰ることに。

で、N氏に教えてもらった処理方法。
トゲを切り取ってから、砂でこすってヌルヌルを落とす。

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ふつうは荒塩などを使うのですが、
氏、曰く
「塩、もったいないじゃん。」

ナルホド^^

この時は砂付きのまま家に持ち帰りましたが、
その場で海水等で洗ってもいいと思う。

“こんなやり方もあるよ”ってな感じで参考までに。
家庭のシンクで砂を洗い流すのはちょっと大変なので、
荒塩が一番だそうです。


一番大きいキスとメゴチはお刺身で頂きました。
9f43dfe0.jpg
上がメゴチ、下がキスです。
下手くそなのは目をつぶってください^^;

甘みがあってとても美味しかったです。
キスはプリプリ、メゴチはもっちりした食感でした。続きを読む
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昨日の釣行めんつはこのときのT氏とN氏、そして初対面のA氏でした。
シロギスの投げ釣りです。
早朝4時半に現地合流。まだ真っ暗。
雑談しているうちに白々と明け始めて釣り開始。
最初のポイントではA氏ばっかり釣れて、他はさっぱり。
私はイシモチ一匹。
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キスらしきアタリはあったんだけど、うまく乗せられなかった。
N氏は私の指導のために、根がかりのない場所に来ていたから釣れなかったのかもしれない。
A氏が釣っていたポイントは根がかりがあり、海の中の状況を熟知した人じゃないと仕掛けを失うだけっぽい。
ベテランT氏も何やら不調。

ポイント移動。

0d02ed07.jpg



・・・なんかすっごいテトラ。

あのう・・・私が目いっぱい投げてもテトラを超えるのがやっとのような気が…。
取り込むにはテトラ帯の先端までいかないと…。

積み上げられた大きなテトラの下を覗き込む。

隙間から見える海面まで2m以上ありそうなんですけど。。。

隙間に落ちたら、良くて骨折。悪けりゃ…。
N氏はひょいひょいとテトラを渡り歩く。

「来れる?」
「無理ですぅぅ(泣)」
「だよねーwww」

想定内ですかそうですか^^;

そんなわけで、N氏のロッドを使い(私の投げづり竿では短くて飛ばない。)、
N氏がキャストし、N氏が糸ふけを取り、
私がさびき、N氏が取り込むことに。

昨日の釣行は実はまるで女王様の釣りだったのです^^;

餌は自分で付けましたが、魚を針からはずすのもやってもらってしまった^^;

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昨年末の同窓会を縁に、同級生数名と交流が生まれ、
その中一人、釣り歴の長いC氏に頼みこんで昨日の日曜日、房総に連れて行って貰いました。
釣り未経験のM氏も巻き込み、早朝出発。

まずはキャストの練習を兼ねて、某砂浜へ。
キスが釣れる場所だそうですが、私は何も釣れなかった(´・ω・`)
でも初釣りのM氏がキスGET。
ん〜悔しい。
C氏は今日は私たちの指導が忙しくここでは竿を出さず。

気温は高いが水温が低く、魚の活性が悪いようで周囲も釣れている様子は無く移動。

とある港で、指導を受けつつ投げ釣り。
ヒイラギ2匹とイトヒキハゼ一匹を釣りました。
M氏もここではヒイラギ数匹とアカハゼ一匹。

ヒイラギって初めて見る魚で、最大でも15センチくらいの小さな魚です。

C氏は凄く面倒見が良い方でなんやかやと私達の世話を焼いてくれ、自分の釣りは全然出来ず、運転も一人でしてくれました。
ちょっとした被害者です(^-^;)
私達にもっと数を釣らせたかったらしいのですが、充分楽しかったです。

M氏もこのためにロッドを新調。仕事が忙しく、前夜は殆ど寝てないそうな。
彼もちょっとした被害者です(^-^;)

そんな二人に申し訳ないと思いつつ、次回の釣行を目論む私なのでした。
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