SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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チチブ

面倒だなー。
海水の素を買いに行くのも面倒だなー。
作るのも面倒だなー。
と、思っていてふと気がついた。

海水持ってくればいいじゃん!

こんなにしょっちゅう海に行ってるのに、
なんで今まで何で気付かなかったのはどうして?

うちの汽水アクアリウムは、
海水の1/4の濃度なので、
2Lのペットボトル1本持ち帰れば8Lの汽水が作れます。

約36Lの水槽なので、一回の水替えには割とちょうど良い量なんじゃないかな。どうかな。

そんなわけでこの釣行の時に海水を持ちかえりました。

生海水を井戸水で薄めた汽水は、海水の素で作った汽水よりも魚にとって良いのではないかな?

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今朝、水槽を覗いたら、一番大きいチチブが底に横たわっていました。

頭とヒレだけ黒くて体は真っ白。

数分前に父が見た時は生きていたそうなので、死んだばかりのようでした。

飼い始めた頃は他のチチブを威嚇しまくってたのに、晩年はめっきり大人しくなってました。
食いしん坊だったのに、ここ数日は食欲もなく、右の目が白くなっていて、そろそろなのかな?
って覚悟はしてました。

飼い始めたのは9月。
既に6〜7センチくらいにはなっていたから、
1年と言われる寿命はまっとうしたんじゃないかな。


体長は11センチを超えていました。

庭に埋め、合掌。



ありがと。


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昨日の夕食のとき、生食用のボタンエビの殻を剥ぎながら、
足の部分の身をチチブにあげてみようと思い立ち、
早速実行。

もう消してあった水槽の明かりを付けると、一番大きいチチブが感づき、水槽のフタの切れ目(エサを入れるために開いてる?)近くまで泳いでくる。
エビをつまんで水槽に入れると指から離す前に食いついてきた。

エサを頬張って逃げる。
それを他のチチブ2匹が追いかける。
「なに食べたの?なにそれ美味しそう。なに?なに?」
「俺にもよこせ!」
みたいな感じ。
すぐにまたエビを入れ、一応3匹に一個ずつ与えられた。
かなり喜んだ様子だったので、残りのエビの足の実も全部あげちゃった。

館山に行ったときのジャリメはあまり喜ばなかったけど、エビは大人気。

また機会があったらあげよう(^O^)

でもいったん消して夜状態にしてから明るくしてエサを上げるのは良くないらしい。
エサは決まった時間にあげなきゃいけないらしい。

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温かくなり、チチブもイダテンギンポもとても活発になった。
エサを良く食べる。
冬の間は、キューブの冷凍アカムシを一日おきに一個って感じだったけど、
今は1日2個。
もしかしたら足りないかもってくらい、あっという間に食べちゃう。

アカムシとは、ユスリカの幼虫です。
色は赤く、体長15~20ミリくらいで細〜いミミズみたいな形をしています。

先日、
一番大きいチチブのお尻の穴から妙に太くて黒いフンが出ていて、
それがお尻からポロリと外れたとたん、別のチチブがパクリ。

直後、

「?うわ!ウンコだった!!!」
とばかりに吐き出しまして、
すると、吐き出された勢いでそのフンがバラバラとほぐれまして、
“黒いアカムシ”状態で水中に広がり、
それらをまたエサと間違えてチチブ達が食いつくのです。

んで、すぐに
「?うおっ!!ウンコ!?」と、ペッと吐き出す。

フンをした本人まで食いつき、
「?うぎゃ!これウンコ!?!?!?」
と・・・。

やっぱエサが足りないのかな。

底のカキ殻をどけると、何か小さな生き物がシュシュッっと逃げます。
たぶん、前にいたスジエビっぽいのが産んだ子供たちだと思う。
チチブのフンは彼らが何とかしてくれるんじゃないかなと思ってる。
数ミリのカニもいるし。

スジエビじたいはいつの間にかいなくなってしまった。
多分誰かに食べられてしまったのだと思う。


2009年11月のチチブたち(画像)
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一番大きい子です。
チチブとイダテンギンポ

なんだかおなかが大きくないですか?
卵を持つ時期でもないと思うんだけど・・・。
太ってるのかな?

チチブとイダテンギンポ

下にいるのがイダテンギンポ。
口の右側が釣った時に針がひっかかって、
傷になったまま治らないです。
ごめんよ…。

チチブとイダテンギンポ

無傷の左側の口はこんな感じ。

チチブとイダテンギンポ

正面。





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特に武器があるわけでもなく、
身も柔らかそうで防御力も弱そうなのに。

チチブ同士だと、大きい順に優位なようで、
小さいのが近づくと追い払うし、大きいのが近づくと逃げます。

マハゼはおとなしく気が弱く、端っこで小さくなってます。
チチブに威嚇されるとパニックになったように激しく逃げまどいます。

本気で戦ったらマハゼの方が強そうなのになぁ。

チチブの方がちょっと頭が良さそうです。なんとなく。
「人は餌をくれる」と認識しているようで、
水槽を覗き込むと、こっちを向いて近づいてきます。

イダテンギンポはマイペース。
歯が強いので攻撃力はあるはずですが、他魚を攻撃しません。
巣としているであろう場所からあまり出ないからか、チチブと揉め事は起こしません。
自分の居場所にチチブが入って来ても動じませんが、
時々うっとうしそうに場所移動します。

巣の穴から顔を出し、目をきょろきょろとさせている姿は、かわいいです。
ときどき、ハゼの潜む隅っこに入り込んで、一緒に並んでじっとしてます。
マハゼたちも、イダテンギンポのことは怖くないようです。

カニとエビは何も考えていない気がします。

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チチブ(ダボハゼ)って、びっくりすると気絶するんですね。

今水槽にいるチチブは2匹。
5センチくらいのと7センチくらい。

縄張り意識が強いようで、他の魚が近づくと追い払います。
そして時々、シュババババッと激しく暴れます。

昨日、小さい方が、知らずに大きい方に近づき、大きい方がシュババババッと暴れ、
驚いた小さいのが、シュピュピュっと水面近くまで逃げたあと、
硬直したようになり、腹を上に底に落ちていきました。
普段真っ黒な体の色は灰色になってます。
エラと口は微かにピクピクしてるものの、体は硬直。

心配して観察していたら、数分後、復活。
普通に泳ぎ出しました。

よかった(^-^;)
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先月、水槽に入れたエビが卵を抱いています。

エビの抱卵


最初は1センチにも満たないほどの大きさだったのですが、今は3〜4センチくらいあります。
でも・・・エビって、一匹でも卵を持つのでしょうか?
無性卵なのでしょうか?それとも、捕獲時に既に交尾後だったのでしょうか?
それとも・・・・・・。


最初、エビは一匹だと思っていたのですが、二匹いました。
あまりにも小さかったので気付かなかったのです。
モエビ?ヌマエビ?テナガエビ?

抱卵しているエビの半分ほどの体長。
もしやこれがお父さん?こんなに小さいのに?

それに、いったい、何エビなのでしょう?
特徴として、前足(?)の節々が黄色いです。



ちびハゼもずいぶんと大きくなりました。
ハゼの稚魚

まだ1センチくらいのコから3センチくらいのコまで、10匹ほどいます。
変った模様だけど、マハゼでいいんだよね?

その後秩父を入れてから、姿があまり見えなくなっていたので、
もしやチチブに食べられたのではと心配していましたが、
カキ殻や石の下に隠れてました。
最近はチチブがいてもぴょこぴょこ動き回るようになり、
食欲も旺盛です。

チチブは眠っているときは体の色が白っぽくなります。
元気な時は黒い。

ハゼも、白っぽい時と黒っぽいときがある。
保護色になってるようです。

あと、弱ると白っぽくなる。



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