SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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ハゼ

鮪の卵って1mmくらいなんだそうです。
マハゼの卵が見た感じ0.5mmくらい
3mにもなる魚の卵と、頑張っても25cmの魚の卵の大きさが、
そんなに変わらないとは。

うちのマハゼは体長4cmほど。
でも1年飼っているので成魚なんですね。

マハゼは産卵すると死んでしまうと聞きますが、
うちのマハゼは生きてます。
1匹見当たらなかったのですが、
サザエの殻に隠れてました。
滅多に出てきません。
もしかして卵を守っていたりして?

サザエの殻は、6月のシロギス沖釣り大会で釣りあげたものです。
中にタコが入ってました。

水槽の稚魚はもういなくなってしまった。
そして一昨日からバチ抜けが始まってます。
1匹ですけど。

大きなハゼが居たころに餌として入れたアオイソメかジャリメが生き延びたもので、
今ものすごい勢いで泳ぎまわってます。

そういえば、
私の水槽管理はかなりずさんなので、
以前、敷き砂の下に泥状のものが結構あったのですが、
今は綺麗です。
イソメかジャリメが綺麗にしてくれたような気がします。

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↑私です。
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↑私の飲み物です。

詳細は後日(>_<)
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この日、思ったんだけど、
50匹超えのシロギスとハゼをすべて背開きにするのは、
なかなかにしんどい作業でして。
いや唐揚げや煮つけにするなら背開きにまでせずともよいのですが、
息子が天ぷらにするのが一番好きなのでして。

揚げるのも大変。
流れ作業みたいに揚げます。

以前は腰が痛くても捌くのが楽しく、
小さくても持ち帰ってたんだけど、
これからはそこそこ大きなものしか持ち帰らないようにしようかな。

なんて思いはじめてきました。

師匠達が魚をくれるときに良く言う、
「捌くのが面倒だから」
は、
私の事が好きだからなのに照れてるんだわ
って思ってたけど、
もしかしたら本当に面倒なのかもしれない。

・・・↑この“もしかしたら”で、
また怒られる気がする^^;
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手短に参ります。

シロギス画像、私が釣ったのは右端一列のみ。
あとはN師匠にもらいました。
ハゼ画像はN師匠と私のがごちゃ混ぜです。

今回の面子はN師匠とK氏。
K氏はN師匠の学生時代の友達です。

数日前、A師匠から、某α港と某β港のハゼ事情を調査してこいというミッションが発動されまして。

A師匠感覚では、私の自宅からすぐそばらしいのですが、
私の感覚では結構遠く、一人で行く範囲を大幅に超えており…、

その港の事情に詳しい某氏にメールで聞いたところ、近年の釣り事情はかんばしくないと。だがハゼ事情は分からないと。

そこへN師匠からメール。
「友達が釣り行きたいってんで、日曜日に房総方面に行くんだけど、ほたるさん行く?」
場所はどこでも良いとのこと。
飛んで火にいるなんとやら。
A師匠のミッションの旨を伝え、α港、β港の調査巻き添え員に。

まずα港。
まだ暗いうちにのべ竿の脈で探る。
以前ならハゼがすぐに釣れたそうなのですが、ピクリともせず。

見切り判定が出てβ港へ移動。
明るくなってからシロギスが釣れる。
でも、いつも投げてるところより型が小さい。

私はほとんどN師匠に投げてもらったのに、ピンギスばかり。

たぶん、わざとだと思う。

K氏は釣り歴は私と変わらない様子。マイペースで淡々とした釣り。でも楽しそうだ。

潮止まりなのかアタリがなくなり、
「ハゼやろうか?」と、N師匠が実績のある某所に連れて行ってくれた。
画像のハゼはそこで釣れたものです。
小さいハゼは、ハリを飲んで生きられなさそうなの以外はリリース。
20匹くらいはリリースしたのではなかろうか? 

んで、数も釣れたしってことで 納竿。
ばんやではない某お風呂に寄って、某釣具店をブラブラして帰宅。

取り急ぎ、そんな感じです。
明日も釣りに行くことになってしまったので、
簡素な長文にまとめてみました。
それも携帯から(^-^;)

コメントお返事、しばしおまち下さいm(_ _)m
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12日に行ったシロギス投げ釣りの時のジャリメがかなり余り、
飼っているハゼ達に与え切れないので、
9月まで待つと言った舌の根も乾かぬお盆明けの16日に近所の川にハゼ釣りに。

お盆休み中、かなりの人出だったそうなので、もうハゼいないかも〜と思ってたけど、けっこう釣れた。
この前釣った日から12日が経ってるんだけど、比べると割と大きくなってきてるね。
いや小さいのもいるけれども。これでもあまりにも小さいのはリリースしたのだけれども。ハリ飲んじゃったの以外は。

息子が全部天ぷらにしてくれと言うので、全て背開き。
すんごく面倒臭かった(^-^;)

唐揚げなら中骨取らなくていいからカンタンなのになぁ。
最近は頭を落とす時に、お腹の下の方に斜めに包丁を入れてみてる。
それだと内臓出すのカンタンだし形も綺麗。

前は少しでも食べる部分を多くしようとして、頭も付けたままエラと内臓とヒレの付け根の硬い骨だけを取っていた。
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ハゼ

小さっ(^-^;)
48匹です。

昨日のおっちゃんが
「延べ竿の仕掛けをあげるから、朝6時においで。」
というので、延べ竿もって行ってきました。

動くウキと、シモリ玉というのを使う仕掛けです。

延べ竿の仕掛け

手作りです。
手作りするのが好きなんだって。

仕掛けを入れるたびにアタリがあってウキが沈む。
乗らない時は小さいハゼだから気にするなとのこと。
釣れたのも小さいけど(^-^;)

おっちゃんはもっと早朝から釣っていて、
私に仕掛けの付け方と釣り方を教えて、数匹釣ったのを見て帰りました。
いつも早朝と夕方だけ釣るんだそうです。


今日は人口のエサが釣れるかどうかのテストも兼ねてみました。

イソメに似せた臭い人口エサを千切って付けてみる。

釣れない。

ちょい投げ仕掛けにして二本針の片方を人口エサ、片方をアオイソメにしてみると、
生エサのほうしか掛からない。

上針でも下針でも同じく。

だめだこりゃ。

釣具店の人も、釣れない事も無いけど、生エサ10匹に対して2匹くらいって言ってたし。


今日も入れ食いでした。
延べ竿が釣れなくなってちょい投げに変更したらまた釣れだしました。

でもほんと小さい。
9月まで待とうと思う。

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6db3953c.jpg一番大きいのは17センチでした。
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昨日釣ってきた魚
下処理してから、ハゼの種類を調べてみた。
資料用に担当さんに用意してもらった
釣り人のための遊遊さかな大図鑑

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価格:5,775円(税込、送料別)


↑この本で。

で、下の画像の右のハゼが、「ツムギハゼ」っていうのに似てる気がしたのですが…
7edc58bf.jpg

『フグと同じ毒を持つ。食べないこと。』
と、ある。

工エエェェ('д`)ェェエエ工

ハゼに毒が!?
それも
フグと同じって・・・。

息子に言うと
テトロドトキシンがどーのこーの、致死量は青酸カリが(ナントカ)グラムなのに対して、その(ナントカ)分の1でどーのこーの。
そんなことはどうでもいい。
とにかくヤバイのは分かった。

が、落ち着いてよく読むと、日本では高知や琉球列島にいると。
南のほうのお魚らしい。
でも、心配なので詳しそうな某氏にメールで相談。

絶対と断言は出来ないが、まず違うだろうと。
見た目からして違うと。
(実際はもっと専門的に詳しく解説されてました。)
食べても大丈夫らしいけど、既に処分してしまったので今回は食しませんでした^^;

落ち着いて携帯をチェックしたら、釣りたての画像が。
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サビハゼっていうやつかな?
食味評価は「?」になってる。
上の画像右のハゼっぽいのは載ってないな。
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昨年末の同窓会を縁に、同級生数名と交流が生まれ、
その中一人、釣り歴の長いC氏に頼みこんで昨日の日曜日、房総に連れて行って貰いました。
釣り未経験のM氏も巻き込み、早朝出発。

まずはキャストの練習を兼ねて、某砂浜へ。
キスが釣れる場所だそうですが、私は何も釣れなかった(´・ω・`)
でも初釣りのM氏がキスGET。
ん〜悔しい。
C氏は今日は私たちの指導が忙しくここでは竿を出さず。

気温は高いが水温が低く、魚の活性が悪いようで周囲も釣れている様子は無く移動。

とある港で、指導を受けつつ投げ釣り。
ヒイラギ2匹とイトヒキハゼ一匹を釣りました。
M氏もここではヒイラギ数匹とアカハゼ一匹。

ヒイラギって初めて見る魚で、最大でも15センチくらいの小さな魚です。

C氏は凄く面倒見が良い方でなんやかやと私達の世話を焼いてくれ、自分の釣りは全然出来ず、運転も一人でしてくれました。
ちょっとした被害者です(^-^;)
私達にもっと数を釣らせたかったらしいのですが、充分楽しかったです。

M氏もこのためにロッドを新調。仕事が忙しく、前夜は殆ど寝てないそうな。
彼もちょっとした被害者です(^-^;)

そんな二人に申し訳ないと思いつつ、次回の釣行を目論む私なのでした。
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久しぶりに釣りに行って来ました。

本日の釣果は



です。


このキスは20センチ強です







・・・


・・・



す・・・すみません、
私、嘘をついておりました。


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だいぶ前に撮ったものです。

成魚と比べてヒレが大きくて優雅ですね^^
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隣町の川の河口のハゼです。





18センチくらいかな。

でも、なかなか釣れないです。
通りすがりのおっちゃん曰わく「去年、ダメだった(ハゼが釣れなかった)から今年は良いかと思ったけど、今年もダメだ。
 一昨年は良かった(大漁?)よ。」
とのこと。

この場所は手すりがあり、釣り上げる最中にバラしてしまいやすいです。
なんどか上げる途中で暴れて針から外れ逃げてしまいました。
20センチクラスだったのになぁ。



・・・逃がしたハゼは大きい・・・。




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数日前、いつも釣っていたところが釣れなくなってきたので、
もう少し河口方面に行ってみました。

こちらの方がやや良い気がします。

ふと気付くと夕暮れ。




ハゼ釣り客と入れ違いに、シーバスを釣る人たちが河口に向かって行きました。




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チチブ(ダボハゼ)って、びっくりすると気絶するんですね。

今水槽にいるチチブは2匹。
5センチくらいのと7センチくらい。

縄張り意識が強いようで、他の魚が近づくと追い払います。
そして時々、シュババババッと激しく暴れます。

昨日、小さい方が、知らずに大きい方に近づき、大きい方がシュババババッと暴れ、
驚いた小さいのが、シュピュピュっと水面近くまで逃げたあと、
硬直したようになり、腹を上に底に落ちていきました。
普段真っ黒な体の色は灰色になってます。
エラと口は微かにピクピクしてるものの、体は硬直。

心配して観察していたら、数分後、復活。
普通に泳ぎ出しました。

よかった(^-^;)
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先月、水槽に入れたエビが卵を抱いています。

エビの抱卵


最初は1センチにも満たないほどの大きさだったのですが、今は3〜4センチくらいあります。
でも・・・エビって、一匹でも卵を持つのでしょうか?
無性卵なのでしょうか?それとも、捕獲時に既に交尾後だったのでしょうか?
それとも・・・・・・。


最初、エビは一匹だと思っていたのですが、二匹いました。
あまりにも小さかったので気付かなかったのです。
モエビ?ヌマエビ?テナガエビ?

抱卵しているエビの半分ほどの体長。
もしやこれがお父さん?こんなに小さいのに?

それに、いったい、何エビなのでしょう?
特徴として、前足(?)の節々が黄色いです。



ちびハゼもずいぶんと大きくなりました。
ハゼの稚魚

まだ1センチくらいのコから3センチくらいのコまで、10匹ほどいます。
変った模様だけど、マハゼでいいんだよね?

その後秩父を入れてから、姿があまり見えなくなっていたので、
もしやチチブに食べられたのではと心配していましたが、
カキ殻や石の下に隠れてました。
最近はチチブがいてもぴょこぴょこ動き回るようになり、
食欲も旺盛です。

チチブは眠っているときは体の色が白っぽくなります。
元気な時は黒い。

ハゼも、白っぽい時と黒っぽいときがある。
保護色になってるようです。

あと、弱ると白っぽくなる。



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13〜15センチ位が多く釣れてます。



背開きにして背骨を取り、天ぷらにしました。
真っ白の身はふんわりと柔らかく、とても美味しいですよ。

ちなみに→2ヶ月前に釣れたハゼ
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何がいけなかったんだろう(ρ_;)

もともと凄く大人しくて、長老みたいな貫禄がありました。

寿命だと思いたいけど、こう立て続けだと・・・。
やっぱ私の飼い方が悪かったのかなぁ・・・。
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ここ一週間ほど、マハゼ共々、餌の喰いが悪く、元気が無くなっていた。
ギルは、水槽内を我が物顔で泳ぎ回っていたのに、フェイク水草の間でじっとしていることが多くなり、
チチブは、元々は真っ黒だったのに、かなり色が薄くなり、
攻撃的だったのにめっきり大人しくなっていた。

8月5日に8Lほど水換えした際、すこし海水成分を濃くしたからだろうかと、
薄くしようとした矢先でした。

真水にかなり近い状態で元気だったんだから、そのままにしとけば良かった。



チチブとギルは庭に埋葬しました。

一週間ほど前に釣って、水槽の仲間になったボラ(12センチくらい)は元気です。
最初はギルにいじめられていたので、もしかしたら今はホッとしているかもしれない。



でも、跳ねる習性のため、水槽の蓋に激突し、口と頭が傷ついてます。


ウナギは未だに何も食べていません。
採取した個体だと、長いとひと月以上食べない場合もあるらしく・・・。
そんなんで大丈夫なのかな?

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吸盤というよりも、ヒレです。
ヒレがまぁるくなって吸盤のような役割をしています。
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7月12日から、ハゼを飼ってます。
最初はマハゼだけだったんだけど、
今はマハゼ6匹+α、チチブ一匹、ウロハゼ一匹、ウナギ一匹、
石巻貝2匹、豆ガニ2匹、シジミ5匹、カキ数匹、フジツボ数十個、
なんか知らない二枚貝2匹。
そしてなぜがブルーギルが一匹います。

マハゼ ウロハゼ チチブ

半分に割った植木鉢の中にいるのはウロハゼの『親びん』です。
マハゼと比べて頭が大きくずんぐりとして貫禄があるのです。
植木鉢の上にいるのはチチブです。
最初は真っ黒だったんだけど、最近、上半身の色が薄くなってきました。
縄張り意識が強いのか、マハゼが近づくと追い払います。
でも、親びんには一目置いているようです。
食欲も旺盛で、冷凍赤虫を投入すると、一目散に水面まで食べに来ます。

親びんはとてもおとなしく、赤虫は偶然口に入った時しか食べないようです。
最近やっと、イソメを口元に持っていくと、食べるようになりました。

汽水アクアリウム


上の画像はまだ親びんがやってこない頃のマハゼたちです。
大きさ比較の参考にしてみてください。

親びんが来たのは7月20日。
そのころはマハゼも小柄で、親びんだけが妙に大きかったのですが、
この数日でマハゼがだいぶ大きくなり、体長だけなら親びんといい勝負なのが2匹います。
でも、親びんの頭の大きさはダントツです。

マハゼ+αというのは、
水槽内に1センチほどの個体が確認できたりできなかったりするからです。
水槽の掃除屋として、カキやフジツボをヘッドハンティングに行った際、
引き潮で川底が現れているところの水たまりに取り残されていたのを、連れて来てしまいました。
昨日はいましたが、今日はいませんでした。
誰かに食べられていなければ、その内また確認できると思います。

もう一匹、個体数に含まれるなかにも、2センチくらいのがいます。
この子も最近見かけませんが、たぶんどこかに隠れていると思います^^;


そして、なぜか同居しているブルーギルですが、
適当に作った汽水の濃度を7月15日に測ったら、かなり薄くて、
それなら生きるんじゃないかと、急遽、息子が池で釣ってきた7センチほどの個体です。

汽水にブルーギルってどうなのかなと思いますが、
食欲旺盛だしとても元気なので、ま、いいかな^^;


当初、小さなシーバスも入れたのですが、
シーバスを飼ってみた

数日経ち、尾びれに白い斑点ができてしまい、
どうやらそれは弱った個体に起こるそうなので、
元の川に帰しました。

今頃元気になっているといいんだけど・・・
ごめんね続きを読む
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某日午後、息子と近くの川へ。

適当な仕掛けで適当にハゼ釣りをしていたら、
犬を連れたおっちゃんに声をかけられ、
仕掛けや餌の付け方のダメ出しをされてしまいました。

教えてもらった餌の付け方は為になりましたが、
人と話すのがあまり得意ではないため、近くでなんやかんや言われてるのは、
正直いって煩わしく・・・

で、そのおっちゃんがいなくなってホッとしていたところ、
もう一人おっちゃんを連れて舞い戻ってきました。

おっちゃん(Aとします)は、おっちゃんBにハゼ釣り用の仕掛けを持ってこさせたのです。
おっちゃんBは私のロッドを見て、
「述べ竿じゃないのか・・・」などと呟きながら、仕掛けをセットして、餌も付けてくれ、おっちゃん1と共に帰って行きました。

おっちゃんBはあまりしゃべりかけるタイプではないようでした。
おっちゃんAは帰り際、
「朝の方がよく釣れるから、明日は朝おいで。俺も来るから!」
と、言っていたのですが、当然行きませんでした^^;

数日後の午後、息子を誘ったけど振られたので一人で川へ。
一人まったりと楽しんでいると、
川の上の道をおっちゃんBが歩いてくるのが見えました。

(話しかけられたらめんどくさいな〜・・・)
なんて思ってたら、川まで降りてくることなく、通り過ぎて行き、
(ただの散歩かな?)と、ホッとしていたところ、
しばらくしておっちゃんB再登場。

おっちゃんBは、
投げ釣り用の仕掛けを持って来てくれたのです。
手作りの天秤を3つ。
替え用の針が2つついたハリスを6組。

ハゼ釣りの仕掛け


画像左側に述べ竿用の仕掛けもあります。
ハリスはすでに2組ダメにしてしまいました^^;

赤い色も自分で塗ったのだそうです。
お魚は赤が好きなのかな?

で、さっそくその仕掛けで投げてみたら、直ぐに2匹同時ゲット。
それを見たおっちゃんBは、満足げに帰って行きました。


もしかしたら、おっちゃんBは、
私に投げ釣り用の仕掛けをくれるため、
私が来てはいないかと、何度も川を見に来てたのではないでしょうか。

口数少なく、馴れ馴れしくなく、
かといって無愛想でもなく。
おっちゃんBの、人との距離感は、
私にはイイ感じでした。
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チビハゼちゃん。
チビハゼ


近所の川で釣りました。
お昼過ぎに行って、夕方までいて、息子と二人で30匹くらい釣れました。
うち3匹は小さなセイゴ(コチラ参照)

川の中にはかなり沢山ハゼが居たようで、入れるたびに直ぐにアタリがありました。
でも、まだ小さいので、針に食いつかずにエサの青イソメを食いちぎってるのね。
そーっと竿を引いたりリールを舞いたりしながら、
アタリを確認しつつ竿を上げると、かなりの確率でハゼが釣れました。

楽しかった(^O^)


途中4時半頃の満潮近くから、アタリが少なくなりました。
夕方からまた良くなるみたいだけど、夕ご飯の支度をしなきゃならないのと、息子がコナンを見るため、撤収。

チビハゼたちは唐揚げにして美味しく頂きました。

梅雨明け頃になると、ハゼ、もっと大きくなって、針にダイレクトに食いつくようになってるかなぁ。
楽しみだ(^O^)

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