SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
・タイトルをクリックするとTOPに戻ります。
・ブログ内で使用している画像・動画の無断転載は禁止です。

フィッシング

『ドキッ!としちゃう男性の仕草は?』

なんて特集を読んだこと、ありませんか?

煙草を吸う仕草
とか
車をバックさせる時に助手席に腕を回す仕草
とか
ワイシャツを腕まくりしてる姿
とか。




惚れっぽくない私は、
“こんな仕草が素敵♪”てな感覚は持ち合わせおらず、
そのテの特集自体を冷ややかに、いや、生温かく見ていたのですが、

近年、齢○にして恥ずかしながら抱いてしまいました。

男性のふとした仕草に

ちょwなにそれ素敵www

的な感情。

その仕草とは…


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

良くコメントをくださる、ケムールX編集長さんが、
ミクシィに
『フィッシング&釣り漫画コミュ』
というのを立ち上げてくださいました。
ミクシィ会員の方は参加してね^^
“釣り漫画”でコミュ検索すればHITします。
オススメな釣りの漫画があったらコミュで教えてください
このエントリーをはてなブックマークに追加

『五畳半の狼』スタジオで記念撮影です。
2389d2ba.jpg

画像右の菅原正志さんは渋くて気さくでカッコよく、
画像左の“ぎのっち”こと柳野玲子ちゃんは超〜キュート♪
黒目がすっごく大きくて、
見つめられたらキュンキュンしてしまう

んで、画像真ん中…私です(^-^;)

も〜緊張したした。
何をどんな風に話したか全然覚えてないです。
なんとなく、段取りと違うことをしたような気はしますが。
ラストに余計なことを言った気もします。

でもスタッフの皆さんもMCのお二人も、
私がリラックスするように気さくに接してくれて、笑わしてくれたりとかしてくれました。
とても雰囲気の良い現場でしたよ(・∀・)

うちスカパー!観られないので、自分で番組を観るのは少し先になります。
DVDを頂けるのです。
見たいような見たくないような…。
たぶん恥ずかしくてのた打ち回ると思う(>_<)


『五畳半の狼』番組ホームページはコチラ『釣りビジョン』から。
モバイルはコチラ
このエントリーをはてなブックマークに追加

8210a042.jpg10月15日(金)発売 『YOU』No.21

今回も息子コータのお話です。
このエントリーをはてなブックマークに追加

視聴者の皆さんは釣りスキルの高い人ばかりだろな〜。
初心者が出てすみません

ちゃんとお話できるかとか
収録中にハナミズとかヨダレとかでないかとか不安だっ(>_<)
このエントリーをはてなブックマークに追加

c1263907.jpg
8c3b4b14.jpg
よくコメントをくださる、『ゼベットじいさんの工房』管理人のGじいさん様が、
息子にとくださいました。
なんという完成度でしょう(☆_☆)
使うのがもったいない。
ロストが恐い。

でも飾るためにくださったわけではないので、使わせてみます。
いや私が使うかも。

何だか天気とか自分の体調とか日常生活のなんやかやとか潮とか、色々とタイミングが合わなくて、
最近まったく釣りに行けてません。
バチヌケって、もう終わっちゃったのかなぁ。


このエントリーをはてなブックマークに追加

夜10時過ぎ、息子が釣ってきました。46cmです。
e198e85a.jpg


以前、64cmを釣って来た時に解体にとても苦労したので、出掛ける前に50cm以下をリクエストしたら、本当に釣って来た。

持ち帰りを頼んだのは、64cmの時、入院中だった父が話を聞いて食べたがっていたのです。

このサイズだと、解体ではなく、捌くって表現でもいいかなってカンジです。続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

久しぶりに釣りに行って来ました。

本日の釣果は



です。


このキスは20センチ強です







・・・


・・・



す・・・すみません、
私、嘘をついておりました。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

隣町の川の河口のハゼです。





18センチくらいかな。

でも、なかなか釣れないです。
通りすがりのおっちゃん曰わく「去年、ダメだった(ハゼが釣れなかった)から今年は良いかと思ったけど、今年もダメだ。
 一昨年は良かった(大漁?)よ。」
とのこと。

この場所は手すりがあり、釣り上げる最中にバラしてしまいやすいです。
なんどか上げる途中で暴れて針から外れ逃げてしまいました。
20センチクラスだったのになぁ。



・・・逃がしたハゼは大きい・・・。




このエントリーをはてなブックマークに追加



焼いたり揚げたり煮たりの、そのまんまな料理でお恥ずかしいのですが^^;

ハナハゼだけは食べませんでした。
あと、ゴンズイも。

地元の方に食べられるって聞いたので、毒針を切り落として持ち帰ったのですが、
帰宅してちゃんと調べたら、ゴンズイは死ぬと急速にアンモニア臭くなるそうで、
釣ってすぐに内臓を取っちゃわないといけないんだそうです。



このエントリーをはてなブックマークに追加

13〜15センチ位が多く釣れてます。



背開きにして背骨を取り、天ぷらにしました。
真っ白の身はふんわりと柔らかく、とても美味しいですよ。

ちなみに→2ヶ月前に釣れたハゼ
このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ一週間ほど、マハゼ共々、餌の喰いが悪く、元気が無くなっていた。
ギルは、水槽内を我が物顔で泳ぎ回っていたのに、フェイク水草の間でじっとしていることが多くなり、
チチブは、元々は真っ黒だったのに、かなり色が薄くなり、
攻撃的だったのにめっきり大人しくなっていた。

8月5日に8Lほど水換えした際、すこし海水成分を濃くしたからだろうかと、
薄くしようとした矢先でした。

真水にかなり近い状態で元気だったんだから、そのままにしとけば良かった。



チチブとギルは庭に埋葬しました。

一週間ほど前に釣って、水槽の仲間になったボラ(12センチくらい)は元気です。
最初はギルにいじめられていたので、もしかしたら今はホッとしているかもしれない。



でも、跳ねる習性のため、水槽の蓋に激突し、口と頭が傷ついてます。


ウナギは未だに何も食べていません。
採取した個体だと、長いとひと月以上食べない場合もあるらしく・・・。
そんなんで大丈夫なのかな?

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

以前、父から、
ウナギは、川が濁っている日にミミズを餌にして釣ると聞いていて、
今日はまさにそんな日で、息子が庭でミミズを集めていました。

私も便乗。
この日の為に買っておいたウナギの仕掛けの出番です。

ミミズって口が小さくて針に通し辛い。

仕掛けを投げてしばし放置。

息子は何度か竿を上げたのだけど、ゴミ(草などの朽ちたもの)が大量にかかってばかり。
仕掛けもハゼ用のだし。

「ウナギいねえよ。ゴミばっかでハゼも釣れねえ。帰る。」
ってなわけで、私も辞めよかなとリールを巻き竿を上げると、
大量のゴミ。

の、中でニョロニョロとうごめくモノが!

ウナギ.jpg


初めてのウナギは30センチ弱くらいの子でした。

ウナギって、こういうゴミが多い日に釣れるものなのかな?
逆にハゼは釣れないっぽい。

その後数投したけどゴミしか掛からず、雨も降ってきたので撤収。

ウナギは息子の希望で水槽に。

ウナギ水槽.jpg


水槽、密度が濃すぎな気がします。
ハゼをまた少し減らそうかな。
このエントリーをはてなブックマークに追加

10日くらい前からハゼを飼っています。
マハゼらしきモノが6匹、5日程前にチチブらしきモノ1匹とウロハゼらしきモノ1匹、加わりました。

ウロハゼはマハゼやチチブと比べて大きいため、『親びん』と呼んでいます。

釣られた時のダメージが大きかったのか、なかなか餌を食べなかった親びんなのですが、
今日、アオイソメを一匹、ツルツルと食べました。
心配していたけど、なんとなく一安心です。

このエントリーをはてなブックマークに追加

ギャラリーからそう声をかけられました。

そうですね。
これまで海釣り公園以外で女性を見たのは、
家族連れで来ているお母さんだけです。

なので、一人で釣りはしたくないです。
女のくせに恥ずかしい。
でも、息子はあまり付き合ってくれないので、
一人で行くしかありません。

近くの川に行く時は自転車なので、
釣竿を持って走るのをご近所さんに見られるのは辛いです。
変な人だと思われそう。

そのうち、子供たちから『釣りおばさん』なんてアダ名をつけられてしまいそうです(+_+;)



釣りって、
汚れるし、餌は気持ち悪いし、お洒落じゃないし、
女性はあんまりやりたがらないかもしれないですね。

私は子供のころから、
ザリガニを捕ったり、食用ガエルを捕まえたり、
そんなことが大好きで、
大人になってからも、夏、海に行くと、
岩場で小さな魚(ハゼ系のトロいやつ^^;)やカニを捕まえるなど、
磯遊びに夢中になるタイプで・・・。

きっと、生き物を捕まえるのが好きなんでしょうね。
あ、UFOキャッチャーも好きなので、
何かをGETすることじたいが好きなんだろうなぁ。


このエントリーをはてなブックマークに追加

息子が携帯を水没させた翌日、
出かけていた息子からTELがあり、

「某運河に入ったら膝の上までヘドロまみれになり、
 靴もヘドロに取られて失くした。
 この姿ではみっともなくて自転車で帰れないから、
 車で迎えにきて。」

とのこと。
電話は運河の近くのカーディーラーで借りたという。



ヘドロまみれで車に乗る気ですか?


まぁ、仕方なく迎えに行くことに。
私の愛車のドミンゴは母が乗って出かけてしまっていたので、
やむなく母の愛車のベンツ(母は私のドミンゴばかり乗る)に、
ビニールシートを敷いて、父が運転して現場に。

カーディーラーに到着すると、
下半身びしょびしょの息子がコーラを飲みながら待ってました。

そこは修理をするゾーンがあり、その脇の水道で洗わせてもらったようです。
コーラもディーラーさんで貰ったそうです。

ヘドロまみれの少年が来たときは、さぞ驚いたことでしょうに、
親切にしてくださって本当にありがたいです。

修理の方と、事務所の方にお礼を言って帰るとき、
息子は、スタッフの方に
「免許を取ったらホンダの車を買うんだぞ。」
と、言われていました^^;

そうです、親切なディーラーはホンダプリモさんなのでした。
本当にありがとうございました。

で、
息子は見た目は奇麗になったものの異臭を放ちながら、
父の運転する車で帰り、
私が息子の自転車に乗って帰ったのでした。


何故息子がヘドロだらけの運河に入ったのかというと、
そこはシーバスが良く釣れるんだけど、杭などが多く根がかりしやすいスポットで、
前の夜に釣りに来てルアーをいくつかロストしたからなのです。

っても、普通の感覚では、とても入る気にならないほど、
ヘドロだらけなのに・・・。

そして、ルアーは届く範囲で少し回収出来たようですが、
ナイキの靴をなくしてきたわけで…。

携帯といい靴といい、
回収のメリットより、損害の方が大きいんですけど・・・orz


でも、足を怪我してばい菌が入る…なんてことにならなくてよかった^^;



このエントリーをはてなブックマークに追加

某日午後、息子と近くの川へ。

適当な仕掛けで適当にハゼ釣りをしていたら、
犬を連れたおっちゃんに声をかけられ、
仕掛けや餌の付け方のダメ出しをされてしまいました。

教えてもらった餌の付け方は為になりましたが、
人と話すのがあまり得意ではないため、近くでなんやかんや言われてるのは、
正直いって煩わしく・・・

で、そのおっちゃんがいなくなってホッとしていたところ、
もう一人おっちゃんを連れて舞い戻ってきました。

おっちゃん(Aとします)は、おっちゃんBにハゼ釣り用の仕掛けを持ってこさせたのです。
おっちゃんBは私のロッドを見て、
「述べ竿じゃないのか・・・」などと呟きながら、仕掛けをセットして、餌も付けてくれ、おっちゃん1と共に帰って行きました。

おっちゃんBはあまりしゃべりかけるタイプではないようでした。
おっちゃんAは帰り際、
「朝の方がよく釣れるから、明日は朝おいで。俺も来るから!」
と、言っていたのですが、当然行きませんでした^^;

数日後の午後、息子を誘ったけど振られたので一人で川へ。
一人まったりと楽しんでいると、
川の上の道をおっちゃんBが歩いてくるのが見えました。

(話しかけられたらめんどくさいな〜・・・)
なんて思ってたら、川まで降りてくることなく、通り過ぎて行き、
(ただの散歩かな?)と、ホッとしていたところ、
しばらくしておっちゃんB再登場。

おっちゃんBは、
投げ釣り用の仕掛けを持って来てくれたのです。
手作りの天秤を3つ。
替え用の針が2つついたハリスを6組。

ハゼ釣りの仕掛け


画像左側に述べ竿用の仕掛けもあります。
ハリスはすでに2組ダメにしてしまいました^^;

赤い色も自分で塗ったのだそうです。
お魚は赤が好きなのかな?

で、さっそくその仕掛けで投げてみたら、直ぐに2匹同時ゲット。
それを見たおっちゃんBは、満足げに帰って行きました。


もしかしたら、おっちゃんBは、
私に投げ釣り用の仕掛けをくれるため、
私が来てはいないかと、何度も川を見に来てたのではないでしょうか。

口数少なく、馴れ馴れしくなく、
かといって無愛想でもなく。
おっちゃんBの、人との距離感は、
私にはイイ感じでした。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ロストした時のショックは大きい。

息子が何度かシーバスを釣った某運河に行ったんだけど、
釣れた経験をする事なく、アタリすらなく、
数投目で根掛かりしてルアーを失った。

もうあそこにはいかない(T_T)
このエントリーをはてなブックマークに追加

日中、川で釣りをしていると、
川沿いの道を歩く人から、時々声を掛けられるものなんですね。

「釣れてますか?」
「ぼちぼちですねー」

「何が釣れるんですか?」
「ハゼです。でもまだ小さいんです。」


そんなとき、ピクピクとアタリを感じて上げた竿に、
何も掛かってなかったりすると、なんとなく恥ずかしいです。


声こそ掛けてこなくても、ジーッと見られてるのもプレッシャーです。


川沿いの道は良いお散歩コースなので、時折5〜6人のギャラリーを背負います。

単なる趣味のハゼ釣りで、ほんの数人のギャラリーがいるだけで、
こんなにもプレッシャーを感じるんですから、
例えばプロゴルファーとか、ほんと凄いですね。


二回目のハゼ釣り釣果(今日ではない)。
午後4:00頃〜5:30頃まで。
チビハゼ16匹とチビシーバス一匹。

唐揚げにして美味しく頂きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

チビハゼちゃん。
チビハゼ


近所の川で釣りました。
お昼過ぎに行って、夕方までいて、息子と二人で30匹くらい釣れました。
うち3匹は小さなセイゴ(コチラ参照)

川の中にはかなり沢山ハゼが居たようで、入れるたびに直ぐにアタリがありました。
でも、まだ小さいので、針に食いつかずにエサの青イソメを食いちぎってるのね。
そーっと竿を引いたりリールを舞いたりしながら、
アタリを確認しつつ竿を上げると、かなりの確率でハゼが釣れました。

楽しかった(^O^)


途中4時半頃の満潮近くから、アタリが少なくなりました。
夕方からまた良くなるみたいだけど、夕ご飯の支度をしなきゃならないのと、息子がコナンを見るため、撤収。

チビハゼたちは唐揚げにして美味しく頂きました。

梅雨明け頃になると、ハゼ、もっと大きくなって、針にダイレクトに食いつくようになってるかなぁ。
楽しみだ(^O^)

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

6aab446b.jpg
魚体を痛めないように口元だけを持つようにして
慎重に針を外しリリースしました(^-^;)
大きくなって、いつかきっとまた私に釣られて下さい。
そのときは塩焼きにして美味し(略)








てか、シーバス(セイゴ)でいいのかな?コレ。
このエントリーをはてなブックマークに追加

片貝漁港では、餌で釣ってる人ばかりでした。

息子はシーバスが釣りたいからルアー投げてたんだけど、
シーバス狙いの人はあまりいないようでした。

だいぶ暗くなり、釣り客も減り、
私たちも現場を引き上げ、荷物を持って歩いていたら、
挨拶を交わした釣り人に、
「これからがいいんだよ。」と、言われました。

夕まずめ(日没前後から、暗くなるまで)がいいとか、
満潮から干潮になって潮が動いているときがいいとか、聞いたことがあります。

だからだと思うのですが・・・疲れちゃったし、
何にも釣れないし、お腹すいたし、トイレ行きたいし、
心が折れてしまってました。

で、内房から来た話をしたら、
「内房ならシーバスじゃん!」
みたいなことを言われました。

え・・・?

そうなん・・・?



息子も私も、外房の港湾の方が釣れるんだと思ってました。

シーバスは断然内房なんだそうです。
東京湾は日本で一番シーバスがいるそうなんです。

灯台もと暗し。


というか、私、釣りに関して無知すぎるよなぁ。
だもん、釣れないよねぇ^^;






このエントリーをはてなブックマークに追加

先日行った片貝漁港で、最初は川の堤防で釣ってたんだけど、
海の方に移動しようかということになり、息子と二人、とりあえず下見に。

で、高さ160センチくらいかな・・・の防波堤の上で釣ってる人がいるんですよ。

スチャッっと息子が上に上ると
「すげーでけーテトラポットがあるよ!見てみなよ。」
と、私を呼びます。

「無理」

しつこいようですが私は運動音痴です。
このブログにも何度も書いてます。

堤防の壁の傾斜は70度くらいでしょうか?
登れる気がしません。

でも、ちょっと登ってみたい気もあり、堤防の上にしがみつき、
靴底で壁をズリズリしてずり上がりました。

うん。すごいでかいテトラポッド。
迫力です。
テトラの上で釣ってる人も数人います。
危ないんじゃないかなぁ。

息子「こっちから釣るのは相当長い竿じゃないと無理だなぁ。」
と、スチャッと堤防から降りる。

私…
「お・・・降りれない・・・」

息子「飛び降りりゃいいだろ!」
私「無理〜〜」

やむなく、上った時の姿勢で足から降り・・・・
ようとしたけど、恐くて、
下半身だけ壁に沿わせて下げたものの、上半身は手を突っ張って防波堤の上。
(この表現で伝わるかな?)
肘を曲げたらそのまま落ちてしまいそうで、恐くて固まってしまった。

私「お尻、抑えてよ!!」
息子「しらねーよ!降りれるよ!そのまま降りろよ!!」

手を貸す気、全く無し。

「ひー・・・」

勇気を出して下がる。
「ひー!!」

両腕全体が堤防の上で、体が壁にぺったりついた状態。
だいぶ降りた。
でも、まだ足がつかない。

私「お尻おさえてぇ(半泣き)」

が、息子はそそくさとその場を離れていく。

私「ちょ・・・たすけてよ〜〜〜」

息子、絶対にこっちを見ない。


仕方がない。
勇気を振り絞って、堤防の上にフックしてある腕をずらして降り・・・
たら、すぐに地面だった。

つま先まで2〜3センチのところでもがいてたらしい。


「な〜んだ〜。あとちょっとだったよ。」
と言いながら、先に行ってしまった息子に追いつくと、

「すっっげぇぇぇええ みっともなかった!!!!」

と言われてしまった。


まぁ・・・だしかにこれはみっともない。
周囲に数人の釣り客もいたし。

だけどさ、ちょっと手を貸してくれるだけで、
事はスムーズに運んだのにさ、

なんでこう、優しくないんだろう(T_T)
このエントリーをはてなブックマークに追加

釣具店に、近場のお勧め釣りスポットのチラシがあり、
その中に、外房の片貝漁港がありました。

で、息子が「行きたい!!!」ということで、
先週末、父の運転で房総半島を突っ切りました。

午前中は用事があったため、午後からゆっくり出発。
40分くらいで行けちゃいました。

釣り人、たくさんいました。
あと、サーファーがめちゃめちゃ多かった。

どこが良いのか分からなかったんで、適当に作田川の堤防に腰を下ろすと、
間もなく父にアタリが…!

片貝のイシモチ


20センチ弱くらいのイシモチです^^

こりゃ幸先が良いと、私も息子も張り切ったのですが、
空もだいぶ暗くなるまで粘っても、一匹も釣れず・・・。
私はすっかり心が折れ、帰りたくなったものの、
息子はまだ粘りたいようで・・・。

とりあえずお腹が空いたので、コンビニに行くことになり、
トイレも済ませておなかも満たしたら…

息子も帰る気になり、帰宅。

片貝のイシモチ

画像は鱗を落とし内臓も抜いてあります。
自己流だけど、お魚の下処理にだいぶ慣れてきました。

このイシモチさんは塩焼きにして美味しく頂きました。
癖が無くて食べやすかったです。



しかし・・・


私はいつになったら釣れるんでしょうねぇ…
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

このときに買った初心者向けのシーバスフィッシングの本が
↓コレ

ハッキリした写真やイラストを使い、とても分かりやすく構成されています。




このエントリーをはてなブックマークに追加

で、先日の、
ツバクロエイを釣り上げた一件
で、
私が助手としてあまりにも使えないもので、
息子にぼろくそに言われました^^;

「お母さんは、力は無いし、足は遅いし、目は悪いし、
 人間以前に生物として駄目すぎる!!

と。

お母さんなりに一生懸命頑張ったのに・・・ひど過ぎる(T_T)

まぁ、あのときは息子もかなり興奮状態で必死なのに、
上記の使えなさに加えて、
「疲れた」「帰りたい」「おしっこしたい」だのと、
ぐだぐだグズグズいってたので、
そうとうイライラさせたんでしょうね。


でも、言い返しましたよ私も。

「映画とかで、
 男の人が必死で戦ったり逃げたりしてるのに、
 女性キャラがわがままだったり鈍くさかったり、
 すぐ悲鳴あげたりパニクったりして足手まといになるじゃん!
 でも放っておくわけにもいかないから、
 ますますピンチに陥ったりするストーリーってあるでしょ!
 女ってそういうもんなの!!!」


女性の皆さん、ごめんなさい^^;
このエントリーをはてなブックマークに追加

日曜日、息子と二人で夜釣りに。
釣り場に着いたのが夜の8時ごろ。
もたもたと仕掛けをし、何度かキャスト。
私も少し上手になり、8割方うまく飛ばせました。

ルアー釣りです。
投げてはタダ巻きを繰り返し、川底のごみをお掃除していたら、
数メートル離れた所にいた息子が
  
  「来た!!」 

あわてて駆け寄ると、

息子「あれ・・?ゴミかな?(魚とは動きが違うらしい)
   いや、違う・・・これは・・・

   エイだ!!

   やべぇ!でかい!!!」


大格闘の末、釣りあげたのがコレです。
ルアーでの初ヒット(息子が)

尻尾は毒針が危険なので釣りあげてすぐ切り落としたのを添えただけです。
横幅が93センチ。体長は尻尾込みで65センチ。
(サンダルは息子の。25センチくらい。)

最初、アカエイだと思っていたのですが、
ネットで調べたらなんだか形が違う。尻尾も細くて短いし。

どうやらツバクロエイっぽい。



このツバクロエイを釣り上げるには、もう、ものすごく苦労しまして・・・
その様子は明日にでもUPします。

ツバクロエイはこんな顔。
ツバクロエイの顔

右の足は私のです。
玄関で撮ったので暗い・・・。
ルアーでの初ヒット(息子が)


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

息子が釣りを始めたばかりの頃、キャストに失敗して、
右手親指の爪の右側の皮膚との境に釣り針を差してしまった。
返しまでグッサリ(返しとは釣り針の先が数字の1の突端みたいになってる部分)。
で、病院に釣れてい行き看護士さんに言われたのがタイトルのセリフ。

麻酔して器具をグリグリされて針を抜いて貰いました。

数日後、今度は息子の友達が後頭部にルアーの針をグサリ。
ルアーをぶら下げたまま病院に行ったら、やはり
「お魚を釣らないで自分を釣っちゃったのね」
と言われたとか。

違う病院なのですが(^-^;)
きっとマニュアルなのでしょうw

いえ、私も友達のお母さんも同じ事を言ったので、言いたくなっちゃうんですねw

何にしろ大事に至らなくて良かったです。
目に刺さった人の話を聞いた事がありますし、
他人を傷つけてしまっても大変です。

キャストの際は周囲に十分気をつけなくてはいけないですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

村田川河口のシーバス ポッチャリは長生きこんなん釣ってきました。
シーバスっていうそうです。
出世魚の鱸(スズキ)で、39センチと小さいので、多分フッコ。

塩焼きにして美味しく頂きました。

東京湾に面した工業地帯の小汚い川の河口で釣ったのですが、
身も綺麗でおいしかったから大丈夫だよね(^-^;)

なんだか影響されちゃって、私も釣りがやりたくなってしまいました。
続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ