SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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作品紹介




結婚生活三年目。
旦那様とは喧嘩ばっかし。
育児も協力してくれないし、イライラしてばかり。

そんな時、アパートの隣りの部屋に初恋の彼が引っ越してきた。

子供を連れて離婚して来たという彼に、
なんだかんだと世話を焼いているうちに・・・
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秋田書店『デジール』2006/12/28発売号




特集テーマ
『今年も我が家は夢一杯 家事に仕事に大奮闘』
にそって、元気な女性を主人公に描きました。

頑張り屋の主人公は職場の部下も、社長である夫も、
家事を任せている娘のことも、頼りなく思っている。
「私がやらなきゃ!」
「私がいなきゃ!」
と、日々張り切っているのですが…

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秋田書店『デジール』1995/4



小学4年生の妹“歩”がほんのイタズラで、
この春中学入学のお兄ちゃんの制帽を被って外に出た。

突風で飛ばされた制帽を追いかけたお兄ちゃんが、
交通事故に巻き込まれ亡くなってしまう。

兄の死を自分のせいだと悔やむ歩。
自分に、亡き息子の面影を重ねる母のために、
男の子のように振舞うことにした。
髪を切り、お兄ちゃんのお古を着て―――

けれども、本当の歩は、
ちょっとおてんばだけど、お人形やリボンが好きな普通の女の子。
好きな男の子だっている。

自分を偽っているのが、だんだんと辛くなっていく。

兄の死から3度目の春。
あのときの兄と同じ年齢になった歩は・・・
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秋田書店 『ママ大好き!』1995



ちょっと不良の17歳同棲カップルが盗んだ車には、
よちよち歩きの赤ちゃんが乗っていた!
そのへんに置いていくにはあまりにも危ないため、
自分達のアパートにつれて帰るのですが・・・

そんなわけで、
思いがけず誘拐犯になってしまった若いカップルのお話。
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秋田書店 『COLLET』 2001/5


出産後、だいぶ太ってしまったママ。
痩せていた若い頃の写真と今のママが同一人物だと信じない息子。
細〜いアイドルに夢中の旦那。
悔しさと、パパに振り向かれたいのと、やっぱ綺麗になりたい女心から、
ダイエットを決意するのですが・・・。


ダイエット特集号の巻頭作品。
太ったママの体型を書いているときは、
自分自身が良い資料になりました・・・・^^;
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秋田書店『デジール』1997/9




バツイチ女性と、妻に先立たれた男性との恋愛模様。

離婚後、女を捨て必死で働いてきた主人公。
やっと出会えた新しい恋はとってもプラトニック。
なぜなら、お互いに子供がいるから。
デートはいつも子連れ。
色っぽいシチュエーションには到底なれない。

その上、彼のひとり娘はお年頃。
主人公の、まだ幼い息子とは違い、
親の大人のおつきあいの進展を阻止しようとしてくる。
亡き母への思いもある。

そんなその子の心を大切にしようと、別れを決意する主人公だが・・・。
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秋田書店『デジール』1997/3




主人公は40代の真面目な女性。
夫に先立たれ、女手一つで育てた年頃の娘のイマドキな考えに付いていけず、
母子関係がギクシャクしているのが悩み。


主人公の母親は、主人公が幼い頃、家庭よりも奔放な生き方を選び家を出ている。
既に他界した父と二人、助けあって生きてきた。

そんな娘時代の自分と、今の娘との違いにため息をつく日々。
と、そこへ、ヒョッコリと、自分を捨てた実母が現れて・・・。
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