SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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外房

幹事は松輪あまさけや丸さん片瀬漁港・島きち丸さんLTルアーでサバダバダ!の桶田敬太郎さん。
桶田さん企画はここ2回続けて天候不順で中止になっていて、
やっとこの決行。

他のメンツは、

島きち丸でご一緒した清川ワタルさん。
フリーのドラマーです。
船釣り3回目。
この方、先日マグロを釣り上げております。
清川さんマグロ

船釣り2回目にしてマグロ!
すごい魚運の持ち主と見ました。
それ以上に2回目でマグロに挑戦するってのがすごい!
挑戦させる桶田さんも・・・
危うく私も参加させられるところでしたが船宿が遠いのを理由に不参加。
無謀すぎます^^;

投げ釣り師匠のシマッチさん。
船は同じく3回目。
陸っぱりの不調で船に転向か?

そして頼れるお姉さま船釣り師匠のりえぽんさん。
その相棒の姉御さん。
この二人は清勝丸の常連。
勝手知ったる清勝丸。
頼もしいことこの上なし!

ヒラメはここのところ好釣果。
初めてですが期待大です♪

さて当日、
0:00に迎えに来たシマッチさん。

って・・・


早いよ!


いくら席が先着順だと言っても・・・
2時前には着いちゃうよ。
集合4時なのに・・・。

が、
港に着くと既に先客が船の前で宴会中^^;

シマッチさんも
「おらワクワクしてきたぞ♪」と、
強敵と戦う前の孫悟空状態。
いつもとキャラが違います。

さっそく席取り。

クーラーを置いて置けば良いらしいけど、
6人分のクーラーなんてありません。
姉御さんから
「船縁の穴に棒を挿しておけばいいよ」
と聞いていたので、コレ作っておきました^^
3ded9b7b.jpg

席取り棒〜♪

暑くなりそうなので潮や風の向きからして午前中日陰になりそうな右舷を取りたかったけど、
ところどころクーラーがあったので、
6名並んで取れる左舷に棒を差し込み任務完了。

その後も続々と釣り客が来ます。
早く出て正解でした^^

しばし・・・しばし・・・しばししばししばし後、

桶田さん到着。
りえぽんさん姉御さん到着。
迷子になっていた清川さんも到着。
そして・・・

bd9843d7.jpg

出船なう( ´ ▽ ` )ノ

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第三部、ブラクリで根魚の巻。

の、前にランチにしようって事に。
C「蕎麦屋がいいな」
って事で、適当に見つけたお蕎麦屋さんへ。

早速注文
M「サザエ丼」
私「親子丼」
C「カツ丼」

ちょ…C師匠、蕎麦は?(^-^;)

なんてお店か忘れちゃったけど、美味しかったです。
M君のサザエ丼もサザエの旨味が効いてたそうで。

えー、で、クロダイを釣っていた港に戻り、
ブラクリってのを初めてやってみる。
ロッドはシーバス用。

何だか師匠のモチベーションが落ちてる。
昨夜一睡もしてないM君は、多分脳が寝てる。
お腹いっぱいになってエネルギーが消化に使われてるんだな。
脳に血液が行ってないんだろな。

でも私は元気。
釣ってる時は元気なの。
帰宅したとたん一気に疲れるけど。

ともかく開始。
3人バラけて、ヘチをトントン。

トントンしながらどんどん移動。

ん〜。
時々アタリがあるけどイソメを千切られてるだけ。
ちっこいハゼかなにかだな多分。

と、
なんだかブラクリが重くなる。
上げてみたら小さなタコが。
イイダコかと思ったんだけど、そばにいた漁師さんが
「マダコの子供だ」って。
そう言われて見ればイイダコとなんだかカンジが違う。
私「マダコって大きくなるからリリースした方がいいですよね?」
と、ちっこいヘダイをキープしときながら聞いてみたら
漁「持って帰って食っちゃいな〜」
ってことでキープ。

そこに、一番遠くに行っていたC師匠が
「ハゼしか釣れない。モチベーションの限界。」とやって来る。
だいぶ老け込んでる。

私もブラクリ2個めのロストをして心が折れたところだったので、戻ることに。

そしてその頃、M君の身に大変な事が起きていたのだ。

スタート地点のすぐそば、
クロダイを釣っていた場所に一人でいたM君のブラクリに何かすごく引くものがHIT!

大きくしなっ…たかどうかは見てないので分からないが、
恐らくしなったであろうシーバスロッド。

頼みのC師匠はいない

M「ぅわぁぁああん(涙目)!僕、初心者なんですぅぅううう!」

そばで釣っていた男性がタモ網を出してくれて助けてくれたそうです。

私達がM君の所に到着したのはそのすぐ後。
足元にはM君が涙の格闘で釣り上げた

アカメフグが。


サイズは私が釣ったのと同じくらいなので、もしかしたら同じヤツかもしれない。


そんなわけで、ブラクリの部でのキープは私の小マダコ一匹。

M邸にて釣果の写メを撮ったり魚を分けたりして、
今年の
C師匠の釣り講座
は終了なのでした。
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第二部はクロダイです。

これまた先客で第一第二候補の場所に入れず、
C師匠が過去のデータやらなんやらで導き出した某港で釣ることに。
アジと仕掛けは変わらないけどコマセが違うのね。

時間は午前9時を回っていて気温も高くなりモビルスーツが暑苦しいので脱ぐ。
トップはフリースの上着に替えライフジャケットのみ装着。
ボトムは中に履いていたスキニーデニムだけになり、ユニクロのなんちゃって山スカートを装備。

身軽になって釣行開始。
ここでもC師匠は竿をださず。

最初、なかなか釣れない。
「ちょっと貸して」
と言うC師匠に竿を渡したら即ヘダイが釣れる。
私「!」
C師匠、私の顔を見て、
C「『それ私が釣りたかったのにっ!』って思ってるでしょ。」
私「おおお思ってないよ~。凄~い!さすが師匠!って思っ…て…シドロモドロ」

潮だけじゃなく心まで読めるとは師匠恐るべし(((>_<)))

その後も私やM君はなかなか釣れず、C師匠に竿を渡すと釣れる。
不思議。

私「なんでっ!?」
C「知らん」

でも、糸の張り方とかをアドバイスして貰ったら釣れるように(^-^)。

ここでは当日の画像のヘダイとクロダイが釣れました。
4e812384.jpg

クロダイはC師匠とM君が釣って、
私はヘダイだけ(´・ω・`)

お昼を回り、
活性が悪くなったのか、釣れなくなったため、ヤメようとした時に、

私の竿に何かすごく引くものがHIT!


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今回のテーマはウキ釣りでアジ→メジナ→クロダイ。
余力があったらブラクリで根魚。

メンツは同級生グループのC&M
まず金曜日に仕事帰りのC師匠に迎えに来てもらい、ウミホタル?シモリ玉?蓄光の玉?ブラクリとか購入し、
翌日にオキアミブロックと謎の粉を買っておくよう指示を受け、仕掛けのセットをしてもらう。
他の日、M君も同様にして貰ったようだ。

んで、当日午前1時、C師匠のお迎えで出発。
M君ちでM車に乗り換え、外房へ。続きを読む
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深夜0時、C師匠に迎えに来て貰い、M君をピックアップして一路外房へ。
師匠は2時間程仮眠をとったそうで、私も2時間程お昼寝をしておいたのだが、
M君は今回も一睡もしていないそうな(^-^;)

1:30頃、外房の、
師匠が『君たちでも確実に釣れる』という第一候補の港に行くが、
満員御礼で入る余地無し。
こんな時間に何でこんなに人がいるの?寝ればいいのに。

てなわけで、第二候補の港へ。
ここは先客は一人だけ。
荷物を持っていざ出陣。

星が綺麗。ほぼ無風。
C師匠とM君との釣行は毎回天気に恵まれます。
私達の普段の行いが良いからだと、師匠は言います。
私もそう思います。

ここでハプニング。



転んだ


しかも水溜まりで尻餅


パンツまで濡れた



70センチくらいの段差でしくじった。
高い方に膝を付ければ上がれたけど、濡れていたので膝を付けずに上がろうとしてバランスを崩した。

体制を立て直そうとしたが、予想外に自分の体が重く、おもいっきり尻餅を付いた。

優しい師匠にすら笑われたのだから、かなり不様だったと思われ。

しかし、そこは段差の横に壁があったので、不幸中の幸いといえなくもない。
壁が無ければ海に落ちて、最悪サバの餌に。
良くても携帯がお陀仏だったと思う。

が、この後、 不幸中の幸い中の不幸が判明する。
その件は後ほど書くとして、釣りの話を。続きを読む
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5/29に釣りに行ったわけですが。
6/3と6/6と6/8も釣りに行きます。

6/6は中学の同窓会を機に弟子入りしたC師匠と、仲間に引きずり込んだMくんとですが。
6/3と6/8は仕事です。一応。

当初は6/3だけの予定だったんだけど、カメラマンさんのスケジュールが合わず6/8になりました。

んで、だったらなんで6/3も行くのかというと、
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今日は釣りの計画があったのだけど、雨で中止。

(´・ω・`)ザンネン

次の釣行候補は6月6日。
6月20日は大会。

天気が良いといいなぁ。
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先日行った片貝漁港で、最初は川の堤防で釣ってたんだけど、
海の方に移動しようかということになり、息子と二人、とりあえず下見に。

で、高さ160センチくらいかな・・・の防波堤の上で釣ってる人がいるんですよ。

スチャッっと息子が上に上ると
「すげーでけーテトラポットがあるよ!見てみなよ。」
と、私を呼びます。

「無理」

しつこいようですが私は運動音痴です。
このブログにも何度も書いてます。

堤防の壁の傾斜は70度くらいでしょうか?
登れる気がしません。

でも、ちょっと登ってみたい気もあり、堤防の上にしがみつき、
靴底で壁をズリズリしてずり上がりました。

うん。すごいでかいテトラポッド。
迫力です。
テトラの上で釣ってる人も数人います。
危ないんじゃないかなぁ。

息子「こっちから釣るのは相当長い竿じゃないと無理だなぁ。」
と、スチャッと堤防から降りる。

私…
「お・・・降りれない・・・」

息子「飛び降りりゃいいだろ!」
私「無理〜〜」

やむなく、上った時の姿勢で足から降り・・・・
ようとしたけど、恐くて、
下半身だけ壁に沿わせて下げたものの、上半身は手を突っ張って防波堤の上。
(この表現で伝わるかな?)
肘を曲げたらそのまま落ちてしまいそうで、恐くて固まってしまった。

私「お尻、抑えてよ!!」
息子「しらねーよ!降りれるよ!そのまま降りろよ!!」

手を貸す気、全く無し。

「ひー・・・」

勇気を出して下がる。
「ひー!!」

両腕全体が堤防の上で、体が壁にぺったりついた状態。
だいぶ降りた。
でも、まだ足がつかない。

私「お尻おさえてぇ(半泣き)」

が、息子はそそくさとその場を離れていく。

私「ちょ・・・たすけてよ〜〜〜」

息子、絶対にこっちを見ない。


仕方がない。
勇気を振り絞って、堤防の上にフックしてある腕をずらして降り・・・
たら、すぐに地面だった。

つま先まで2〜3センチのところでもがいてたらしい。


「な〜んだ〜。あとちょっとだったよ。」
と言いながら、先に行ってしまった息子に追いつくと、

「すっっげぇぇぇええ みっともなかった!!!!」

と言われてしまった。


まぁ・・・だしかにこれはみっともない。
周囲に数人の釣り客もいたし。

だけどさ、ちょっと手を貸してくれるだけで、
事はスムーズに運んだのにさ、

なんでこう、優しくないんだろう(T_T)
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釣具店に、近場のお勧め釣りスポットのチラシがあり、
その中に、外房の片貝漁港がありました。

で、息子が「行きたい!!!」ということで、
先週末、父の運転で房総半島を突っ切りました。

午前中は用事があったため、午後からゆっくり出発。
40分くらいで行けちゃいました。

釣り人、たくさんいました。
あと、サーファーがめちゃめちゃ多かった。

どこが良いのか分からなかったんで、適当に作田川の堤防に腰を下ろすと、
間もなく父にアタリが…!

片貝のイシモチ


20センチ弱くらいのイシモチです^^

こりゃ幸先が良いと、私も息子も張り切ったのですが、
空もだいぶ暗くなるまで粘っても、一匹も釣れず・・・。
私はすっかり心が折れ、帰りたくなったものの、
息子はまだ粘りたいようで・・・。

とりあえずお腹が空いたので、コンビニに行くことになり、
トイレも済ませておなかも満たしたら…

息子も帰る気になり、帰宅。

片貝のイシモチ

画像は鱗を落とし内臓も抜いてあります。
自己流だけど、お魚の下処理にだいぶ慣れてきました。

このイシモチさんは塩焼きにして美味しく頂きました。
癖が無くて食べやすかったです。



しかし・・・


私はいつになったら釣れるんでしょうねぇ…
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