SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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手話

だいぶ前の事、
たまたま見ていたテレビで手話講座をやっていて、
その時、自己紹介の時に使う手話を一つ覚えました。

「私の名前は田中です」
というものです。


それから10年くらい経ちますが、
使う機会はありませんでした。

手話が必要な場面に出会わなかった事もありますが、
それ以前に…、

私の名字は“田中”ではないのでした。
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の手話、
韓国のは分からなかったけど、
世界共通の国際手話というのがあるそうで、
それを使うことになりました〜(^o^)
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秋田書店会議室で、漫画の中に出てくる手話を教わりました。
共に考え、指導して下さったのは、
御自身も手話を扱った漫画を描かれている、横谷順子先生です。

初めてお会いするということもあり、緊張していたのですが、
横谷先生はとてもにこやかで人あたりが良く、相談しやすかったです。

今回、手話シーンの出る漫画を描くにあたり、私は当初、
「出てくる単語の手のカタチだけ書いて、
 適当に道線(動きを表す線)をつければ良いかな」
と考えていたのですが、

横谷先生は、手話をとても真剣に大切に学んでいて、
同じ手のカタチでも、動きによって意味が違うそうで、
その辺をちゃんとかいたほうが良いよと、わざわざ協力に来て下さったのです。

また、サンプルビデオから韓国語の手話を分析して来て下さり、
日本語手話ではなく韓国語で行くことに。

ただ、内容をかなりアレンジしてあるので、本編には無いセリフも多く、
横谷先生と私と担当さんで、他の表現方法を考え、
なんとかかんとか解決。

ただ一つののフレーズを残して…。

そのフレーズとは…


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手話シーンは日本語手話で良いとのこと。

といっても、手話など全く分からぬ私。
資料が見つけられず困っていたところ、
担当さんが心強いブレインを紹介してくれました。

お忙しいのにわざわざ秋田書店まで出向いて下さるということで、
来週、久々に秋田書店まで行ってきます。

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韓国が舞台ということで、資料集めが大変。
担当さんが探してくれたけど、
消防服などは見つからない。
サンプルビデオから書き起こすしかないなぁ〜。
写真が欲しい(+_+)

一番困っているのが韓国語の手話。
日本語訳された韓国語手話の本てないのかな…。
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