SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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漫画

本日11月11日発売
辰巳出版『つりコミック』12月号
立原ほたるの『船釣りDiary』

超ショートですが是非読んで下さい(^-^)v
絵柄、ちょっと変えてみました。
船釣りDiary 1

新連載だそうです。
隔月だそうです。
知りませんでした(・_・;)
とりあえず単発で軽く一本…という認識でした。

頑張ろう。
応援宜しくです。
書店やコンビニでお買い求め下さい。
釣具店に近いコンビニだとお取り扱い率が高いです(私調べ)。

『つりコミック』は、
釣りにハマって以来ずっと愛読していました。
そんな雑誌に描くのは初めてです。
なんだか嬉しいなぁ(*^o^*)



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辰巳出版『つりコミック』12月号に掲載。
(毎月12日発売ですが、この号は11日発売かもしれない)

4Pの超ショート。
性懲りもなく私が主人公です^^;

お試しで絵柄を軽く変えてみました。
コンビニか書店でお買い求めください。
コンビニですと釣具店に近い方が置いてある確率が高いです^^;

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11月1日(月)発売
『YOU』No.22

今回はE師匠と担当H氏が登場。
他の師匠達のチラリもあるよ(*^o^*)ノ
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たぶんここがそこ。
釣り好きだったりYOU読者だったりとかでツイッターな皆様、フォローよろしくです。

中の人は私だったりそうでなかったりします。
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10月1日(金)発売
『YOU』No.20

アンケートもよろしくです^^;
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9月15日(水)発売
『YOU』No.19

前回のブログで書いた通り、
ゴンズイに刺された時のエピソードです。
刺された後の痛み方などを描いてます。


アンケートも宜しくです?
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cast.7に入る。
下絵は済んでいる。
今日は枠線まで。


と、久々にメモ。
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7/15発売の集英社『YOU』本誌15号です。
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口絵です。
この裏にもイラストと写真があります。

・・・

・・・

・・・

裏…私も映ってた^^;

ま、知り合いが見ても私だとは分からないであろうアングルですが・・・。
下を向いてるからフェイスラインが重力に負けてるのがわかるじゃないか・・・^^;
手が…手が…歳を感じる。

と・・・ともかく、よろしくです。

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どんどん先行して描いていかねばっ(>_<)
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『YOU』は表紙をめくると、カラーの口絵ページがあります。
連載が始まる7/15発売号の口絵は私の作品の紹介ということで、
それに写真を使おうっていうことで、
カメラマンさん同行で担当氏と南房総へ。

ロケーション撮影のために行くのに、なぜか早朝3時出発です。
形だけ、竿たてとロッドを持ってくくらいでいいはずなのに、
クーラーボックスに氷を入れ、仕掛けとかも持ってフル装備。

ふしぎ。

ロケーション撮影なのに、なぜか私のメイクはばっちりです。
普段はUVケア程度のメイクにド近眼メガネかけてるだけなのに、
この日はマスカラたっぷりにコンタクトです。

ふしぎ。


さて、カメラマンさんの車で現場着。
撮影開始です。

えーと・・・カメラマンさんは・・・
派手なドピンクのTシャツ着てたはず・・・

キョロ(((・・ )( ・・)))キョロ

あ・いたいた(^^)

・・・


( ゚д゚)え?
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(つд⊂)ゴシゴシ
  
(;゚д゚)・・・
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  _, ._
(;゚ Д゚)ェェエエ工




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集英社のYOU本誌に『my favorite』というコーナーがありまして、
今日はその原稿を描きました。
二回目の登場で、前回はこんなネタでした。

今回は…まだ内緒。

苦手なアレの絵にかなり時間がかかってしまった。
ネームの時はちょっとポップにデフォルメして描くつもりだったのに、
苦手なモノをデフォルメするのって難しく、中途半端な絵になってしまった(^-^;)


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今年の7月15日発売の、集英社『YOU』本誌から、
ノンフィクション色の濃い釣りの漫画がはじまります。

8ページずつの連載。

初回は2本まとめて掲載するっぽい。


当初、もう一本後の号からって言われていたのだけど、
希望としては7月1日発売号だったので、実質、希望通り。


なんか焦ってきた(>_<)


でも、
私はバリバリ仕事が出来る人ではないので、ショートは有り難い。
一話完結だし。
私は囲碁でもニ手以上先が読めないくらい頭が悪いので、
長いストーリー構成よりも一話完結のほうがやりやすいのだ。


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コミック画材通販・漫画家養成通信講座・アシスタント紹介等で有名な『日本漫画学院』『コミックターミナル』から、

過去の作品から、数作品ずつにまとめた物を、ネット配信をとのお話をいただいたのだけど、
どうしても2本見つからない(-_-;)

『ぬくもりの記憶』

『こんな男でよかったら』

自宅はいくら探してもない。

『ぬくもり・・・』の編集部は本が休刊となり、該当の作品以外の原稿は全て返却されている。
先方でも無いことは把握しており、他の作家さんの作品の中に紛れ込んでいるかもしれないと・・・。
順次返却している途中なので、紛れ込んでいるのが発見されれば返却するとのこと。

『こんな男・・・』は、本は存続しているものの当時担当した編集者が既に退職しており、
その編集者にも聞いていただいたのだけど、分からない様子…。



数作品ずつまとめて配信するので、
それぞれと組み合わせたい作品もあり、
とても困っている。

どこにあるんだろう。

見つかるといいんだけど…。
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釣りの漫画です。

ショートの連載になりそうです。
たぶんYOU本誌です。
コミックス化前提みたいです。

ネタ仕入れに、釣りに行かなくては(・_・;)

誰か、冬の釣りに詳しいかた、連れて行って下さいo(≧o≦)o


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デリータのプロ用135kgB4の外枠メモリ入りの原稿用紙を使っております。
紙質良く、ペンのすべり滑らかで使い易いのですが、
小一年程前から、一番細かいミリ単位のメモリが見づらくなってしまった(ノ_・。)

やや蛍光がかっているのか、光ってトンでるみたいになって見えないorz

なのでワク線引きに苦労してしまう___φ(..;)


加齢って辛いなぁ(+_+)

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次回作品のタイトルは『キウイの雫』。

カラーが二枚あり、予告の都合上、先行して仕上げ、
先ほど発送したのだけど、
トビラにキウイ断面を散らした構図を考えてしまったために、
ヒジョーに苦労した(+_+)

8個のキウイ断面を描いたのだけど、
初めてなのに練習もせずにいきなり描いたモノで、何とも下手くそ…。
だんだんとコツを掴んではきたものの、完成度的には納得いかない。

8個も本気で描いていたら時間がかかってしまうし、
漫画なのだし、リアルさは程々で良いだろうと、
自分に言い訳して仕上げました。(ダメじゃんorz)


掲載されたのを見たら、どれが最初に手をつけたキウイか、
分かるかもしれないです。


それでもかなり時間がかかってしまった。
2枚のカラーに丸3日。
こんなスピードじゃプロとしてどうかだよなぁ。
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秋田書店『ひとみ』編集部O氏

初めての担当さんです。
高校3年のとき、
同人誌を作っていた先輩に頼まれて描いた14ページ作品が、
コミケに発掘に来ていたこのO氏の目に止まり、
デビューのきっかけとなったのでした。


感謝。



独特なキャラクターだったなぁ( ̄- ̄)…。
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◆気楽に描く◆ ―背景編―

背景を書くときは、パースを取ります。
透視図法、遠近法などといいます。
コチラの説明が簡単で分かりやすいので参照してみてください。
漫画家を目指している人の広場というサイトの一ページです。
今見つけて少し見せていただいたんだけど、
タイトルどおり、漫画家を目指すひとに役立ちそうなかんじです^^

私は、漫画を描き始めた中学生当初から、
しっかりパースをとって背景を描いていました。
消失点(集中点)というのは大抵、原稿用紙の外になるため、
別紙を使って原稿を継ぎ足し、長い定規を使って、
きちんと描くことにこだわってました。
というか、そういうものだと思ってたの。

で、立原あゆみ先生のところで、小さなコマに、
建物内の一部が映っているシーンを任されたとき、
消失点がとても遠く、
別紙を繋げて必死でパースを取っている私に気付いた先輩が、
「要は不自然じゃなきゃいいんだよ」
と。

確かに、どうってことない小さなコマに、
いちいち正確にパースを取っていては作業効率が悪すぎるし、
ストレスも溜まります。

“不自然じゃなきゃ良い”
そのコトバにかなり救われました。

自分の漫画を描く際、背景描きにも全力だったので、
1ページ描くだけでもかなり気負っていて、
商業誌に載るようなページ数を想定すると、
完成までの工程は果てしなく、
気力がもたないと感じていました。

もうね、テレビリモコン一つ描くだけでもパースとっていたし、
ボタン一つ一つに書かれた数字なども、
かっちりきっちり書こうとしてましたから。

それからは、簡単な背景などは感覚だけで書いてます。

でも、それまでにきっちり描いて来たからこそ、
感覚で描ける遠近感が養われたのかな…とも思ってます^^;
ちょっとだけね。





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◆気楽に描く◆ ―人物編―

アマ時代は人物を、輪郭などの主線をGペン、髪や目などを丸ペンで描いてました。
“少女マンガの描き方”みたいな本にそう描いてあったので、
そうするものだと思ってました。
ですが、初めてアシスタントに行った立原あゆみ先生は、Gペン一本で全て描いてらして、
それがなんともなめらかで生き生きとした感じ。
一本のペンで一つの流れで描いてあるのです。

スタッフの方は、私がペン先を変えるのを変に思ったみたい。

そりゃそうですね。
だってGペンなら太い線から細い線まで描けるのですから。

繊細な線を必要とする方ならともかく、私のタッチならGペンで十分だったのよね。
だいいちメンドくさい。
横着な私には都合が良いということもあり、
早速Gペン一本で人物を描くようになりました。

ペン先を変えて描いていた頃と比べ、ぎこちなさが減り、
統一感のある絵になったと思います。



だがしかし…
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秋田書店『デジール』1996/7



バツイチ同士の男女で始めた宅配便。
主人公の由子は配送先で
「幼い頃に手放してしまった娘を捜している」
という、“杉田”と名乗る女性と知り合い、娘探しに巻き込まれる。

手がかりは“幸子(さちこ)”という名前と年齢。
由子が回っている町に嫁いで来ているというだけ。

女性は由子の仕事を手伝いながら娘を捜す。

そんな頃、同じ町に、
幼い頃に母が出ていってしまい、寂しい思いをしている妊婦がいた。
名前は幸子。出産を間近に控え、不安一杯。
健診に、実母に付き添ってもらって来ている人がうらやましい。

一方、娘探しの杉田さんは、事情がありもう諦めようとしていた。
その矢先、宛名が“幸子”となっている荷物が・・・。
受け取りに出てきたのは前出の妊婦の幸子。
彼女は杉田さんと面影が似ていて・・・。

お互いに親子だと感じた二人、
激しい感情のやり取りがあるのですが、実は・・・。


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結婚生活三年目。
旦那様とは喧嘩ばっかし。
育児も協力してくれないし、イライラしてばかり。

そんな時、アパートの隣りの部屋に初恋の彼が引っ越してきた。

子供を連れて離婚して来たという彼に、
なんだかんだと世話を焼いているうちに・・・
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秋田書店『デジール』2006/12/28発売号




特集テーマ
『今年も我が家は夢一杯 家事に仕事に大奮闘』
にそって、元気な女性を主人公に描きました。

頑張り屋の主人公は職場の部下も、社長である夫も、
家事を任せている娘のことも、頼りなく思っている。
「私がやらなきゃ!」
「私がいなきゃ!」
と、日々張り切っているのですが…

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秋田書店『デジール』1995/4



小学4年生の妹“歩”がほんのイタズラで、
この春中学入学のお兄ちゃんの制帽を被って外に出た。

突風で飛ばされた制帽を追いかけたお兄ちゃんが、
交通事故に巻き込まれ亡くなってしまう。

兄の死を自分のせいだと悔やむ歩。
自分に、亡き息子の面影を重ねる母のために、
男の子のように振舞うことにした。
髪を切り、お兄ちゃんのお古を着て―――

けれども、本当の歩は、
ちょっとおてんばだけど、お人形やリボンが好きな普通の女の子。
好きな男の子だっている。

自分を偽っているのが、だんだんと辛くなっていく。

兄の死から3度目の春。
あのときの兄と同じ年齢になった歩は・・・
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秋田書店 『ママ大好き!』1995



ちょっと不良の17歳同棲カップルが盗んだ車には、
よちよち歩きの赤ちゃんが乗っていた!
そのへんに置いていくにはあまりにも危ないため、
自分達のアパートにつれて帰るのですが・・・

そんなわけで、
思いがけず誘拐犯になってしまった若いカップルのお話。
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秋田書店 『COLLET』 2001/5


出産後、だいぶ太ってしまったママ。
痩せていた若い頃の写真と今のママが同一人物だと信じない息子。
細〜いアイドルに夢中の旦那。
悔しさと、パパに振り向かれたいのと、やっぱ綺麗になりたい女心から、
ダイエットを決意するのですが・・・。


ダイエット特集号の巻頭作品。
太ったママの体型を書いているときは、
自分自身が良い資料になりました・・・・^^;
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秋田書店『デジール』1997/9




バツイチ女性と、妻に先立たれた男性との恋愛模様。

離婚後、女を捨て必死で働いてきた主人公。
やっと出会えた新しい恋はとってもプラトニック。
なぜなら、お互いに子供がいるから。
デートはいつも子連れ。
色っぽいシチュエーションには到底なれない。

その上、彼のひとり娘はお年頃。
主人公の、まだ幼い息子とは違い、
親の大人のおつきあいの進展を阻止しようとしてくる。
亡き母への思いもある。

そんなその子の心を大切にしようと、別れを決意する主人公だが・・・。
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秋田書店『デジール』1997/3




主人公は40代の真面目な女性。
夫に先立たれ、女手一つで育てた年頃の娘のイマドキな考えに付いていけず、
母子関係がギクシャクしているのが悩み。


主人公の母親は、主人公が幼い頃、家庭よりも奔放な生き方を選び家を出ている。
既に他界した父と二人、助けあって生きてきた。

そんな娘時代の自分と、今の娘との違いにため息をつく日々。
と、そこへ、ヒョッコリと、自分を捨てた実母が現れて・・・。
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私が描いているジャンルはコミックスが出づらい。
私のようなランクの作家の作品はまず出ない。
なので、印税なんて滅多に入らない。

けれど、“再録”というのがある。
過去の作品を再び掲載してもらい、再録料というのが貰えるのです。
労せず入るお金であり、非常に有り難い。


私がここ数年、レギュラーで描いていた、秋田書店『デジール』本誌が、
新作を減らし再録を使うことになった。

大人の事情なのだろう。仕方ない。

で、現在シリーズもやっていない微妙な立場の私、
次号の依頼は新作ではなく、再録となった。

他誌の仕事が入ったので、収入的にはとりあえず無問題。
(先行きは不安だが -_-; )


さて、その“再録料”、
以前は新作原稿料の50%だったのだけど、
これまた大人の事情なのかだんだん下がり、
今回の提示は20%。



orz


厳しいわぁ…。

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私は極度の近視です。
裸眼だと0.03〜0.04くらい。
なので普段はメガネかコンタクトレンズを使用しています。

仕事の時はメガネなのですが、
一年くらい前から、細かい部分を描く時、なんだかピントがあわなくて、
メガネを外して描くようになってきたのね。
その方が見やすいから。


あと、コンタクトしてる時に、細かい字が見え辛かった。
それはコンタクトのせいかと思ってたんだけど、

ふと、“もしや”と思い100円ショップの老眼鏡をかけて、
傍にあった細かい文章を見たら…

…とても良く見えてしまったorz



以前“近眼だと老眼になり辛い”と聞いたことがあるけど、
あれ、違うね。
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次回作の主人公は52歳の元気な女性。
30歳になる、おとなしい一人娘がいます。

この設定、ちょっと私と母に似ています。
なのでお話作りの際、どしても娘目線になってしまい、
母の目線に頭を切り替えるのに苦心しました(^o^;


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予定していた仕事がうまくまとめられず、先送りしてもらった。
で、少々時間にゆとりが出来たので、仕事場の整理をすることに。

とにかくは本棚の整理。
手前にスライド棚がある二重構造の本棚なんだけど、
資料と本で満タンでスライド棚が動かない状態。

も一つの棚も資料がギュウギュウに重なりあって、
わけの分からないことになってた。
刷り出しも満タン。

なのでコミックの一部を自分の寝室に移動。
コミック用の薄型書棚が欲しかったけど、
元々あった薄型の整理棚に、似たようなのをもう一つ買ってきて、重ねて金具で固定。
見た目は悪いけど1000円程度で済んだからヨシ。

本棚の空いた部分にA6サイズの刷り出しを入れる。
資料をジャンル別に並べる。
薄くて背表紙にタイトルが無いものはタグを付け、
いちいち取り出さなくても分かるようにする。
新聞広告もジャンル別にクリアファイルに挟み、タグをつける。

B5サイズの刷り出しは元々のところに書類立てを利用してスッキリ並べる。

撮りっぱなしだった大量の写真も整理。
100円ショップで買ったフォトフォルダ84ポケット14冊使って分類。
古い資料写真の薄っぺらアルバムは、分類タイトルを見やすい位置に書き直す。

昔まとめた広告や写真の資料は、 一緒にジャンル分けするには古いので、
それはそれとしてそのままに。

机に棚を作り、小物を棚の上に置き、作業スペースを広げる。



材料は100円ショップで買ったので強度がやや不安(^o^;

執筆中のちょっとした原稿置き場にするため、机の袖に原稿用のポケットを工作。



これまた材料は100円ショップで購入。

ついでに子供の部屋のコミックも綺麗に並べる
(翌日にはめちゃくちゃになるorz)。

と、こう書くと簡単だけど、4日かかりました。
100円ショップに3回通ってファイルやら書類立てやら
工作材料やら何やらかんやら、5000円くらい使った(^o^;


でも、かなりすっきりしました。

本当はまだまだあるんだけどね(^o^;
書き溜めた使い回し用の背景や小物の整理とか。

刷り出しも全てタグを付け、書いた順に並べたかったんだけど、断念。
今回のところは大まかな分類だけしておきました。


以前、仕事場の引越しの時に発見した原辰徳や渡辺徹の写真集の処分も悩み中…(^o^;


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予定では、アシスタントさんが入るころには
真っ白原稿10枚残りくらいのはずだったのに…

現在
主線半分が7枚
下絵のみが3枚
真っ白が…12枚
残ってる(T_T)
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なんで駅にいるのかというと、
これから取材と打ち合わせがあるのです。

といっても、だいたいの打ち合わせは済んでいるので、
今日は来週の手話取材の段取りとか、
次回作のこととを話すのかな?
待ち合わせ時間までははまだだいぶあるんだけど、
早め行って資料写真をとってきます。

打ち合わせの後は前担当さんも合流して、
韓国料理の取材と称した食事会。

楽しみだわ(^o^)
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手話シーンは日本語手話で良いとのこと。

といっても、手話など全く分からぬ私。
資料が見つけられず困っていたところ、
担当さんが心強いブレインを紹介してくれました。

お忙しいのにわざわざ秋田書店まで出向いて下さるということで、
来週、久々に秋田書店まで行ってきます。

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デジール10/28発売号に掲載予定
『Sad Movie』のネームがOKになりました。
久々の一発OK。
その上お誉めの言葉を頂いて嬉しい♪
構成が良かったみたい。

4つのストーリーが重なりあっている本編から、
2つのストーリーを抜き出して、40ページに収めるために苦心しました。
やはり慌ただしいのはいなめませんが、映画『Sad Movie』共々、
よろしくお願いしますm(__)m


…って、まだ作画に入ってない上に、
その前に映画会社のチェックがあるんだよね〜(+_+)
もしもNGくらったらどうしよう(((( ;゜Д゜)))
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ネーム作業に入ります。
詰め込み気味なので作画が大変そう(+_+)
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デジールのSad Movieのプロットが、映画会社の方のチェック待ちなので、
その間にYouから言われていた軽いショートストーリーを考えてみた。
とりあえずOKをもらったけど掲載は未定。
進行状況に合わせて載せてくれるみたい。
しばらく忙しくなりそうなので焦ってたから、
おおまかなストーリーが決まってちょっと安心(^o^;
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