SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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運動音痴

先日の萬栄丸カワハギの日、
船に乗り込んで準備をしていたら、
取材で同じ港から船に乗る『隔週刊つり情報』編集長がいらしたので、
ご挨拶のためにいったん下船。
そして又乗り込むわけで・・・

ご存知かと思われますが、私は自力で乗船できません(下船も)。

忍さんはまだ船着き場でしたので、
乗っているお客さんに恒例の
「手を引いて下さい」をしようかな〜と思っているところに・・・

気付いた忍さんがアシストのために押してきた!

いや、私を掴んで持ち上げるように支えながら船に押し入れようとしてくれたのですが・・・
小柄で華奢な彼女が私を持てるわけがありません。

いやいや、それ怖いから!

彼女のアシストに任せて体重を前に出せば乗れたのでしょうが、
恐くて逆に体重を後ろにかけてしまいます。
なので忍さんはなお一層頑張って乗せようとする。

<「うわ!待って待って!無理無理〜っ!」
と焦ってたら見知らぬ釣り客が手を出して引き入れてくれた^^;

ご親切に有難うございました。
そして忍さん、いつもお手を煩わせてスミマセン(><)

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天使の羽根というランドセルのCMで、佐藤弘道お兄さんが子供たちとダンスしてますよね。

♪ラランラ ランドセルは〜
 テテンテ 天使の羽根〜
 背中〜にぴったりラランラ〜
 テテンテ 天使の羽根♪


という歌に合わせて、画面に対して後ろ向きで両手をパタパタさせ、
振り向きざまにσの形にした手の人差し指の先と先をくっつけるやつ。

あれ、難しいですね。手元を見ずに振り向きざまに指先と指先ってくっ付かないですよね。

あれをカメラ目線で笑顔でこなす弘道お兄さんと子供たちは凄いです。


まだ踊っていない方は、ぜひやってみて下さい。



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で、先日の、
ツバクロエイを釣り上げた一件
で、
私が助手としてあまりにも使えないもので、
息子にぼろくそに言われました^^;

「お母さんは、力は無いし、足は遅いし、目は悪いし、
 人間以前に生物として駄目すぎる!!

と。

お母さんなりに一生懸命頑張ったのに・・・ひど過ぎる(T_T)

まぁ、あのときは息子もかなり興奮状態で必死なのに、
上記の使えなさに加えて、
「疲れた」「帰りたい」「おしっこしたい」だのと、
ぐだぐだグズグズいってたので、
そうとうイライラさせたんでしょうね。


でも、言い返しましたよ私も。

「映画とかで、
 男の人が必死で戦ったり逃げたりしてるのに、
 女性キャラがわがままだったり鈍くさかったり、
 すぐ悲鳴あげたりパニクったりして足手まといになるじゃん!
 でも放っておくわけにもいかないから、
 ますますピンチに陥ったりするストーリーってあるでしょ!
 女ってそういうもんなの!!!」


女性の皆さん、ごめんなさい^^;
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ドッジボールのボールって、けっこう固いよね。
あれを人にぶつけ合うってスポーツとしてどうよ?

私みたいに貧弱でトロい子は、恰好の標的。
皆が狙う。
スポーツ得意な子がボール手にして私に狙い定めた時の怖さったら…(^o^;


小学校一年か二年の時、初めてのドッジボール。
初歩ルールなのか、あの四角いコートではなく、
グラウンドに円を書き、中に入った組は全員守備、
円の外側をぐるりと囲んだ組は全員攻撃。
と、攻守完全に別れた形式でした。

よく覚えていないけど、
・ボールを投げる
・ボールを捕る
の練習だったのかも。
だからボールを捕れたら外に出られるとか、
そーゆールールだったかも。

で、私の組が先に中に入り、ボールが怖くて捕れずに必死に逃げていたら、
一人になってしまった。

円の中心に私一人。
同級生と比べると、頭一つ分小さくてガリガリ。
そんな学校一小さな子を20人くらいで取り囲み、ボールを投げ付けてる。
その光景って、今思うと・・・(^o^;

記憶力の弱い私がいまだに覚えてるんだから、かなり辛かったんだろな。

スポーツって、出来る子と出来ない子が、あからさまに分かるからから、
自分でも、周囲の人たちも、
“駄目な子”と判定されちゃうんだよなあ。


もともと大人しかった私、小学生〜中学生にかけて、
ますます内に篭るようになって行ったんだけど、
運動音痴もその原因の一つかも。




なんか卑屈な感じの文章になっちゃったけど、
大人になって体育なんて無関係になった今、
運動音痴同士で話してると凄く笑えて盛り上がるんですよ(^o^;


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運動音痴ネタ書いてたら色々言いたいことが出てきた。

まずは跳び箱。

当然跳べないわけです。
一段でも跳べない。
跳べる人からしたら
「一段なんてあんなに低いのに、ありえな〜い。」
なんて思うかもしれないけど、
あれね、第一の問題は高さじゃないのよ。
長さなわけ。奥行き

だって友達の屈んだ背中に手を付いて跳ぶ“馬跳び”は出来るもん。

跳び箱も奥行きが半分だったら、4段くらいなら跳べたと思う。

たぶん、跳び箱に手をついてから体を前に送る力が無いのかなと。
跳び箱を横にして飛ばされた記憶もあるけど、
それだと今度は足が開かない。
体が硬いというより、足を引き上げる筋力が無い。

だから跳べない子を跳べるようにするには、
高さは4段くらいでいいから、奥行きのほうを短いモノからだんだん長くしていくのが良いかと。

あ、っても私は今更跳べるように努力する気は毛頭ないです。
それ以前に、体重増えすぎで骨折しそうだもん。
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昨日のブログに引き続き運動音痴ネタ。

高校生の頃、体育の授業で試合形式のソフトボールをやりました。
あまり晒し者にならないカテゴリなので頑張って参加。
打つほうは普通に三振。
相手ピッチャーはソフト部のエースだし、私以外のコもみんなそんな感じ。

守るほうは外野のライトとセンターの間というありえないポジション。
授業ってことで全然本格的ではなく、
クラスの女子全員が守備についていたのです^^;
(体育は2クラス合同だった)。


で、相手チームのコが打った球はファーストとセカンドの間を守っていたコの真正面に。
・・・が、そのコがエラー。
ボールが転がり、内野と外野の間のコの股の間を抜け、
なおも勢いよく転がりつづけ、私の方へ向かってきます。

当然、私には取れません(ゴロなんだけどね)。
最後尾を守っていたわけですから、仕方なくボールを追いかけていると、
グラウンドの端で授業を受けていた男子の元へ・・・。
そこはもう結構遠くて、足の遅い私はボールのところまで中々到達できず…
(※一般の方には大した距離ではないかもしれません)

で、見かねた男子が拾って投げてくれたんだけど…
(試合だからホントはいけないんだろうけど)。

当然取れませんでしたよ。
取りやすいように投げてくれたとは思うんだけどさ。

んで、引き返してそのボールを追いかけて拾って、内野方面に投げ…
るも、全然届かない。
ボールが落ちた地点はどう見ても“内野と外野の中間のコ”よりも、私のほうが近い。

仕方なくまたそのボールのところまで走る。
拾って投げる。
そしてなんとかその子に繋ぎ…
あとは覚えてないや。とりあえず任務は果たした(のか?)。

つか“内野と外野の中間のコ”空気読めですよね。
私がグラウンドの端までボール取りに行った時点でこうなること予測つくだろと。
カバー出来るように動いておけと。

男子も男子でどうせルール無視して取ってくれるなら
私に投げずにキャッチャーめがけて投げろよ男ならと。

まあ、逆ギレですが。

打ったコはとっくにホームインしてたと思う。



そのことは今でもトラウマになっています。続きを読む
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前にも書いたかもしれないけど、私はすっごい運動音痴。
大人になってからのデータは分からないけど、

中学生の頃は…。
確か50m走が11秒ちょっと、
走り幅跳びが2m、
垂直跳びが20cm、
ソフトボール投げは最初のラインまで届かず、
体育係がメジャーで測ってくれました。

握力は右が11kg、左が10kg、
腕立て伏せはちょっとでも腕を曲げるとそのまま崩れ落ちる。

だから当然体育の授業は辛かった。
能力の低さが一目瞭然。
晒し者だもの。
劣等感が増幅し、益々運動が嫌いになる。

高校生の頃は、体育の授業が終わる頃に登校したり、
授業に出たときもかったるそうにカッコつけて端っこでサボったりしてた。
運動会もサボった。
体力測定は記憶にない。
サボり続けて逃げ切ったような気もする。

そんな風に運動から逃げつづけた結果、
筋肉のない身体のまま大人になってしまい、
基礎代謝量の低さを実感してます^^;
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