SABORIBA ―さぼりば―

微妙な漫画家 立原ほたる の愚痴と弱音と言い訳ブログ
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Sad

秋田書店会議室で、漫画の中に出てくる手話を教わりました。
共に考え、指導して下さったのは、
御自身も手話を扱った漫画を描かれている、横谷順子先生です。

初めてお会いするということもあり、緊張していたのですが、
横谷先生はとてもにこやかで人あたりが良く、相談しやすかったです。

今回、手話シーンの出る漫画を描くにあたり、私は当初、
「出てくる単語の手のカタチだけ書いて、
 適当に道線(動きを表す線)をつければ良いかな」
と考えていたのですが、

横谷先生は、手話をとても真剣に大切に学んでいて、
同じ手のカタチでも、動きによって意味が違うそうで、
その辺をちゃんとかいたほうが良いよと、わざわざ協力に来て下さったのです。

また、サンプルビデオから韓国語の手話を分析して来て下さり、
日本語手話ではなく韓国語で行くことに。

ただ、内容をかなりアレンジしてあるので、本編には無いセリフも多く、
横谷先生と私と担当さんで、他の表現方法を考え、
なんとかかんとか解決。

ただ一つののフレーズを残して…。

そのフレーズとは…


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『Sad movie』は4つのストーリーが折り重なっています。
とは何度も書きましたが、
私がコミックにしなかった部分に、“別れさせ屋”が主人公のストーリーがあるのです。
別れを言い出せない人の代わりに、相手にメッセージを届ける仕事です。

公式サイトに、“さよなら伝言版”というのがありました。
いろんな方から、誰かへの「さよなら」のメッセージが届けられています。

その伝言板、右サイドバーに設置しました。

もしかしたら、あなたへのメッセージもあるかも・・・??

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デジール10/28発売号に掲載予定
『Sad Movie』のネームがOKになりました。
久々の一発OK。
その上お誉めの言葉を頂いて嬉しい♪
構成が良かったみたい。

4つのストーリーが重なりあっている本編から、
2つのストーリーを抜き出して、40ページに収めるために苦心しました。
やはり慌ただしいのはいなめませんが、映画『Sad Movie』共々、
よろしくお願いしますm(__)m


…って、まだ作画に入ってない上に、
その前に映画会社のチェックがあるんだよね〜(+_+)
もしもNGくらったらどうしよう(((( ;゜Д゜)))
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韓国が舞台ということで、資料集めが大変。
担当さんが探してくれたけど、
消防服などは見つからない。
サンプルビデオから書き起こすしかないなぁ〜。
写真が欲しい(+_+)

一番困っているのが韓国語の手話。
日本語訳された韓国語手話の本てないのかな…。
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先週末にボツったサッド・ムービーのプロットを練り直したものが何とかOK。
が、それは編集さん的にというだけで、これから映画会社さんのチェックが入る。
なので油断は出来ない。
どうか通りますように…。
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