芸能ニュース

2011年11月23日

デマじゃない!?落語家の立川談志さん死去。ツイッターが仕事をした・・・?

落語界の風雲児として絶大な人気を誇った、立川談志さんが21日、東京都内の病院で喉頭がんのため亡くなった模様です
享年75歳、告別式は近親者のみで済ませたとのこと。


1936年、東京都に生まれ、1952年に五代目柳家小さん氏に入門。
切れ味のある 啖呵たんかと痛烈な毒舌でファンを増やし、1963年に五代目立川談志を襲名して真打ちに昇進しました。
そして、1966年には日本テレビ系の演芸番組「笑点」で初代司会者を務め、人気を集めたことは有名な話しでしょう。


1997年にがんを公表しましたが、手術を経て高座に復帰しました。その後、2009年8月末に体調不良から休養となり、2010年4月に再度復帰を果たすのですが、入退院を繰り返しながら闘病を続けており、この度の訃報となった様です。


落語界の風雲児と呼ばれ、東京落語の巨星であったことは紛れもない事実。
今回の情報発信元がツイッターだっただけに、デマ説とのうわさが拡散していましたが、残念なことに事実でした。


ご冥福をお祈りいたします


hot_scoop at 19:25|Permalink

2011年11月15日

木村拓哉、ドラマを卒業!?奮わない「南極大陸」に、TBS内では責任論まで噴出。南極大陸ならぬ難局大陸・・・?

13日に放送された木村拓哉さん主演のTBS開局60周年記念ドラマ「南極大陸」第5話の平均視聴率が13.2%であることがわかりました。
同作品は、木村拓哉さんのほか堺雅人さん、山本裕典さん、吉沢悠さん、岡田義徳さん、志賀廣太朗さん、川村陽介さん、ドロンズ石本さん、寺島進さん、緒形直人さん、柴田恭兵さん、香川照之さん、綾瀬はるかさん、とまぁ豪華キャストが出演しています。


通常の連続ドラマを遙かに凌ぐ制作費を投じられた大作として、放送前の下馬評では今秋の目玉と持て囃されていました。
視聴率争いでも中心に来ると見られており、誰もがこの作品の成功を疑っていなかったって感じみたいなんですよねぇ。


んが、ふたを開けてみると、初回こそ22.2%を記録したものの、その後は第2話19.0%、第3話16.9%、第4話15.8%、第5話13.2%と下げ止まらず、TBSの思惑とはまるで違った厳しい戦いが続いている状況のようでして・・・。

⇒ だれ・なぜ・どうして







視聴率13・2%という数字はフジテレビ系の前作「月9枠」で放送された「月の恋人~moon Lovers」第6話の13・4%を下回る記録になってしまいました。
これは、木村拓哉さんの主演ドラマ上「歴代最低記録」という自慢できない数字だそうで、TBS内では責任論まで噴出しているといううわさまで飛び出してきました。


「キムタク」ブランドはもう通用しない、なんて声も出てるみたいなんですけど、このまま行くと視聴率が1桁台も視野に入っているだけに、製作側にも責任の擦り付け合いが始まっている、ってなうわさも出てきちゃいました。


プロデューサーの更迭論やら、営業か編成で修行してこいと言った責任の取らせ方になるのでは?なぁんて話も持ち上がっているようなんですが、制作費が莫大な赤字を抱えているのも事実のようでして、局内はお通夜のように静まり返っている、なんてうわさも出てきています。


挙句の果てに、横浜ベイスターズ売却問題も抱えているTBSさんですからねぇ。
果てさて、いったい誰が責任を取るべき人なんでしょうねぇ・・・。

⇒ 驚愕の犯人







プロデューサーの1人は、今年最大のヒット作「JIN-仁-」も手がけた人の様です。
ちなみに10月期スタートの連ドラで初回の視聴率から下げ続けているのは、「南極大陸」「ランナウェイ」という作品のみだそうでして・・・。


この2作品の共通点は、どちらもTBS系だということ。
その昔「ドラマといえばTBS」と言われた時代もあったみたいなんですけど、今となっては見る影もなしって事なんでしょうか・・・?


このまま視聴率が奮わなければ、キムタクがドラマを卒業する、なんてうわさも飛び出してきているようなんですが、これはさすがに眉唾にしか思えませんし、出演者一人のせいにするってのも如何なものかと思います。
でもまぁ、過去の栄光は戻ってこないかもしれませんね。




南極大陸ならぬ難局大陸だろ


なぁんて揶揄されている時点で、この度の戦犯はTBS製作陣の様な気もしないでもないんですけどねぇwww
それでも「キムタク」なら何とかしてくれる?って・・・漫画みたいな展開を期待しているんでしょうかねw


【関連記事】
・アンダービリオン達成か!?前田敦子主演の「もしドラ」が失速。「マネジメント」を見るべきだったのは女子マネではなく・・・!?




hot_scoop at 21:46|Permalink

2011年11月09日

島田紳助、芸能界復帰か!?紳助氏、芸能界復帰に前向きになっている。引退会見は、なんだったのか・・・?

島田紳助氏の引退騒動後、沖縄の恩納村にある豪華マンションに身を隠していたとされていましたが、ここでは報道陣のマークが厳しく、沖縄の東村に転居したとのうわさがありました。
さらに、現状では実家のある京都に戻っているとの情報もあります。


まぁ、悪い意味で時の人になってしまいましたからね。
余生をのんびり過ごそうとしているのであろうと思いますし、40億とも言われる資産を持っているなどとうわさされていますから、悠々自適に暮らしていける場所を探しているって所なのかなと思うじゃないですか?


ところがどっこい、話は急展開を迎えてきます。
紳助氏の周りが、俄かに慌しくなってきたというのです。
そう、紳助氏本人は芸能界復帰に前向きになっているとの情報が持ち上がってきたのですから・・・。

⇒ 真相怖すぎる芸能界







どうやら、京都への転居をサポートした支援者が、紳助氏の芸能界復帰もサポートする可能性があるといううわさが出てきました。
「那覇のキャバクラ王」との異名を持つこの支援者ですが、元兵庫県警OBの暴力団担当だったとか・・・。


不気味なことに、吉本興業の大崎洋社長とも旧知の仲らしく、紳助氏と吉本興業との間を取り持って「手打ち」にしたなどの話が出てきております。
両者の関係が修復したことにより、芸能界復帰への足がかりになるのでは?といううわさです。

⇒ 闇の支配者腐った権力者







引退騒動後、紳助氏の逮捕情報のうわさが絶えなかったのですが、実際お咎めを受けたという情報はありません。
また、10月から施行された暴排条例もありましたが、紳助氏がすでに引退した後のことですので条例適応外に・・・。

【関連記事】
・島田紳助引退劇場は「ブラフ」!?島田紳助引退劇の影で、暴力団排除条例が施行。米国、日本暴力団に対し金融制裁・・・?


暴力団関係者側も暴排条例施行後は、芸能人と付き合うメリットがなくなるので距離を置きつつあるなどと言ったうわさも出てきています。
ですので、紳助氏が過去の関係を清算してしまえば、この引退騒動は暴排条例をうまくかわしただけ、なんて声も聞かれるくらいです。


吉本への復帰は難しいとしても、バックアップはする可能性はある、なんて話もあるくらいですから、実現不可能な話でもないみたいなんですよね。
「ヤクザとの写真はない」「後輩に示しをつける」など大見得を切った人物が、どの顔で戻ってくるんだってな話になるわけですけど、暴行事件の時も似たような事言っていたなどの声も聞かれますから、お得意のトーク術でさらりとやり過ごすなんて声も聞こえております。

⇒ 前科持ち







紳助氏自身が事務所を立ち上げそうだ、なんてうわさもあるくらいですので「芸能界復帰なんてありえない!?」と完全否定するのも難しく・・・。
紳助氏が復帰することによって、得する人、損する人、いろんな人がいそうですから関係者は戦々恐々としているでしょうね。


芸能界の仄暗いパワーバランスが出てくるのではないか?なぁんて話も出てきちゃいました。
今すぐどうのこうの、という話ではないんでしょうけど、来年に「お涙頂戴」の形で禊ぎを済ませ復活ってことになるんでしょうか・・・ねぇ?


【関連記事】
・紳助、あんたはヤクザだ!?吉本興業と紳助氏、共同で講談社を名誉毀損提訴。何故、吉本興業がシャシャるの・・・?




hot_scoop at 23:59|Permalink

2011年11月01日

AKB48、ピンクレディー越え!?3作連続初週ミリオン達成。もう、ゴリ推しとは言わせない・・・?

AKB48の23rdシングル「風は吹いている」が初週130.0万枚を売り上げ、11月7日付週間シングルランキング首位に初登場したみたいです。
さらに凄いことに、「Everyday、カチューシャ」が初週売上げ133.4万枚、「フライングゲット」が初週売上げ135.4万枚と、3作連続初週ミリオン突破してしまいました


これは、男女アーティストを通じて史上初の快挙というのですから驚くべき数字ってことなんでしょうねぇ。
さらに記録は続きます。

⇒ 夜も一生けんめい。






AKB48のシングル首位が、14thシングル「RIVER」から10作連続で続いているワケでして、これは伝説のアイドル「ピンク・レディー」が保持していた、女性グループ歴代1位のシングル連続首位記録の「9作連続」を32年11ヶ月ぶりに更新したことになります。



AKB48のシングルミリオン突破は、今年発売した全4作品全てというのですから、驚異的ですよね。
2006年2月のデビュー以来、シングル総売上は1034.0万枚に達してしまっており、女性グループではピンク・レディー、SPEED、モーニング娘。に次いで史上4組目の1000万枚を突破を成したというのですから、国民的アイドルが不動のモノになってきた証なのかもしれません。


もう、ここまで来れば「風は吹いている」ことは認めざるを得ないわけでしょうねぇ。
音楽業界が「架空のブーム作っている」だのゴリ推しだのとアンチから未だに騒がれていますけど、ゴリ推ししてもさほど人気の出なかったグループなんていくらでもいるわけでして・・・。


架空のブームで4作連続100万枚販売し、なおかつ累計1000万枚オーバーってのはちょっと無理があるかなぁと。
きっかけは、それに近いことも当然合ったとは思いますけど、数が正義の音楽業界からすれば救世主みたいなモンでしょうなぁ。

⇒ ハイエナの匂い







今後、AKB48がどこまで成長するのか見守りたいモノです。
いやはや、オミソレしました。


・・・でも「上からマリコ」が待っていましたねwww
記録更新は出来るかな?




hot_scoop at 23:59|Permalink

2011年10月31日

板野友美、緊急搬送!?体調不良のため握手会をキャンセル。握手会イベントは限界に達した・・・?

AKB48の板野友美さんが30日、体調不良のため千葉の幕張メッセで行われた握手会をキャンセルしたようです。どうやら、早朝に高熱と腹痛のため都内の病院で診察を受け、その後は自宅で療養したということみたいなんですよね。


前日29日には、東京の味の素スタジアムで行われた握手会に参加していたため、野外の握手会の寒さにより体調を崩してしまったんじゃないか?という憶測がなされています。
ともちんのブログでも「寒い中来てくれた方ありがとうございました。風邪には注意してね」との書き込みがあったことから、風邪による体調不良ってのが有力かなぁと言うところでしょうか・・・?

⇒ 切らずにできる美容整形







それにしても気になるのが、メンバーが体調不良で握手会をキャンセルという事態が増えてきていることです。
今回も、前田敦子さん、石田晴香さんが体調不良で握手会を1部キャンセルしています。
そしてもっとも驚きなのが、「握手会の女王」とまで呼ばれ過去の握手会にはすべて出席していた柏木由紀さんまで体調不良により、握手会を1部キャンセルしていることです。


仕事が忙しく、睡眠時間がない人気アイドルが拘束時間も長く立ちっぱなしで、1人1人に気を遣い、時には暴言も受けながらも笑顔でファンサービスをする・・・どうしたって無理が生じてくるわけでして・・・。

【関連記事】
・秋元才加がブチ切れた!?AKB握手会のモラルが崩壊。運営の見解に疑問の声も・・・?


握手会は売れてない時にファンを獲得するための手法であって、売れてきて人気もあるAKB48の現状に合ってないのではないか?という声も度々聞かれています。
とは言え、「会いに行けるアイドル」といういうのが彼女たちの持ち味でもあり、なかなか方針転換しづらいのも事実なのかもしれませんね。


かといって、現状維持となると毎回、誰かしらが体調不良になってしまうという悪循環ですからねぇ・・・、この握手会自体「限界に来ている」なんていううわさも出ています。
実際、握手会を行えば手も腫れ、足腰モボロボロになり、メンバーもこれ以上このイベントを続けるのは結構苦痛なんじゃないかという声も聞こえて来ています。


さらに、アイドルという立場上、少しでも表情を曇らせようものなら、そこかしこでアンチに叩かれる始末ですので、気を抜く暇もないんでしょうしねぇ。
去年まではどれだけ辛そうにしていても中止になるようなことはなかったということですので、今年の後半からの体調不良ラッシュは、やはり限界に来ていることを暗示しているのではないでしょうか?


それにしても、なんでここまで握手会に固執しないといけないのでしょう?
メンバーの疲弊が限界に来ていますし、人気も昨年以前に比べれば格段に上がっています。
握手会に固執することにより、本格的な全国ツアーも開催出来ないなんてうわさもありますので、それこそ本末転倒ではないか・・・と。
握手会ってどれほどのメリットがあるんでしょうか・・・?

⇒ ここだけの話







やはり、握手券がCD売上げの生命線だから、といううわさが一番多いですね。
メディアとしては総選挙の報道に注目していますけど、売上げ貢献率はやはりCDということになるんでしょう。


どれだけ売れてきて、CMやイベントでお姫様扱いされたとしても、AKBメンバーでいる内は楽曲の売上げに貢献しないといけないなんていう声も聞かれております。
それが嫌なら卒業するしかないと追い込まれてしまえば、どれだけ握手会がツライ時間だとしても参加し続けるしかなく・・・。


握手会を休んだ方が報道されて名前が前に出るのだから「良い身分だな」なんて揶揄も聞こえて来ております。
本人達はそんなつもりがなくても、アンチとしては煽りたい放題です。


また、アイドル達の裏に沢山の大人の影が見え隠れしています。
当然、産業なのですからある程度のことは致し方ないのでしょうし、それも含めて彼女たちのがんばりを見て欲しい、というプロデューサーのスタンスもあるのでしょう。


いやはや、やはり人気商売は楽じゃないですわねぇ・・・。
といっても、身体を壊してしまっては元も子もないわけですからねぇ。
彼女たちのがんばりに答えるような、改革をしてあげても良いんじゃない、と思うのは「甘え」なんですかねぇ。



【関連記事】
・板野友美、握手会サボリの真相!?握手会に参加せずイオンで買い物疑惑。ホリプロがそこまでワキ甘いわけないでしょ・・・?




hot_scoop at 22:27|Permalink
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