呆れる うわさ

2011年11月14日

粉飾オリンパスが上場が維持!?法人を刑事告発せず課徴金納付命令。日本は法治国家を否定した・・・?

損失計上先送りが明らかになったオリンパスについて、証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反の容疑では、法人を刑事告発せず課徴金納付命令の金融庁への勧告にとどめることを検討していることが明らかになったみたいです。


法人としてのオリンパスが刑事責任を問われなければ、過去の有価証券報告書の訂正に加え、提出が遅延している7月から9月期の四半期報告書を12月14日までに提出することで、上場が維持される可能性が出てくるみたいなんですよね。


虚偽記載による訂正も、投資判断に重大な影響を与えると東証が判断した場合に上場廃止の対象となるが、こちらは刑事責任が回避されれば基準に抵触しない可能性が出てきたということになるわけでして。


もっとも、旧経営陣や社外の関係者が関与した資金の流れが不明瞭な巨額のM&Aについては、損失の穴埋めに利用した疑いがあるとして、虚偽の情報で投資家を欺く金商法違反に当たらないか調査を進める様なんですけど・・・。


どうひっくり返っても、上場廃止は拭い去れないだろうと思われていただけに、「うわー」って声があちこちから聞こえています。
はてさて、どんなカラクリがあったんでしょうねぇ・・・

⇒ 騙しのカラクリ







前代未聞と言っても支障がない程の粉飾決算だったんですけどねぇ。
20年間デタラメな決算出しておいて、バレたら訂正すればOK!?ってこれじゃぁ、日本大丈夫か?って言われても仕方ないですよ・・・。
はっきり言って滅茶苦茶です。


その点、アメリカはしっかりしているというか、法律だけでみればどれだけ大きい企業だろうと容赦はしないですわね。
エンロンもリーマンも潰してますから・・・。


今回の事件が、日本だけで済んでいるなら世界からの嘲笑を報道しないだけで良いのかもしれませんが、FBIも調査に乗り出しているだけに、このままで終わるワケがないといううわさも聞こえております。
FBIのプライドに賭けて、日本的文化で終了ってわけにはいかないでしょうからねぇ。

⇒ 闇は水曜日に訪れる







とは言え、証券取引等監視委員会が刑事告発を見送り、オリンパスの上場維持したら、東京市場そのものの信用は地に落ちるとも言われております。
ここまで巨額の損失を隠蔽して虚偽記載をしてきたのに刑事告発を見送るとなった場合、外国人株主が日本から撤退する可能性が高いため、ますます経済的影響が出てくる可能性もあるんだとか・・・。


日本の企業世界の闇と陰謀が、明らかになったにせよ良いニュースとは言えないでしょうねぇ。
最早日本にいる限り「法の下に平等」という言葉が、これほど馬鹿馬鹿しく思えてくることもないなんて声も囁かれる始末。

⇒ 闇の支配者腐った権力者







日本で上場するなら粉飾うまくやれるかが絶対条件だな


こんな言葉が表に出てくるようでは、この国の民度もたかが知れているってことになるんでしょうねぇ。
悲しいですけど、コレが日本の現実ってところなんでしょうか・・・。


【関連記事】
・東原亜希、ノストラダムス超え!?オリンパスもデスブログに掲載されていた。もはやネタじゃ済まないレベル・・・?


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hot_scoop at 22:13|Permalink

2011年11月06日

生活保護受給者が過去最多!?生活保護受給者数が、205万人を突破。働いたら負け・・・?

今年7月に生活保護を受けた人が、1951年度の204万6646人/月を超え、過去最多を更新してしまったようです。
景気や雇用情勢が好転しない現状、多くの人が経済的に困窮していることを示した形で、就労支援の強化や生活保護に陥る前のセーフティーネットの重層化など、国はさらなる貧困対策を求めらるのは間違いないようですね。


で、誰もが思うことなんですけど、本当にこの制度を必要としている人だけが受給しているのか?という問題もあります。
そして、現金支給で問題はないのかという声も良く聞きます。
生活保護受給金でパチンコに行っているなんてうわさは耐えませんからね。


そもそも、生活保護受給金額が、国民年金受給金額より多いというのが矛盾しているという声は今に始まったことではないですからね。
正直者がバカを見る、なんて時代にならないことを切に願いますが・・・

⇒ これが生活保護だ







なぜ、年金を支払わずバブル期に好き勝手を横臥してきた世代の面倒を若年層に押しつけるのか?
今と違い、いくらでも仕事があって貯蓄も出来た世代に対し憤懣やるせない声もあがっているのも本音と言えば本音でしょうねぇ。

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「働いたら負け」という言葉を残し時の人となった「ニート」がいましたが、まさか彼の言葉が現実味を帯びてくるとは努々思わなかったんですけどね。
TPPに参加したら、日本もアメリカと同様に「フードスタンプ」化にする、なぁんてうわさも出ていますけど実現できるんでしょうかね?


不正受給などのふざけた人種を根絶するような制度化をしない限り、今後ますます生活保護受給希望者が増えてしまうかもしれません。
もしくは、ホリエモンが言っていた通り「ベーシックインカム」の導入を真剣に検討する時期なんでしょうか?


とりあえず、豊かな経済大国の看板を降ろす時期に来ているのかもしれませんね。
日本という国は・・・。


【関連記事】
・定年が5年延長!?定年の65歳義務化が実施されると、新卒採用の削減は必至。老害大国日本・・・?




hot_scoop at 23:07|Permalink

2011年11月05日

野田首相、消費税増税法案成立後に解散総選挙!?消費税率を段階的に10%まで引き上げる。海外公約って、ルーピー再来か・・・?

野田佳彦首相が、消費税増税をめぐり衆院解散・総選挙で国民に信を問うのは、来年の通常国会で具体的な時期や増税率などを明記した関連法案を成立させた後になるとの考えを示し「法案が通った後、実施前に信を問うやり方にしていきたい」との発言をした様です。


首相は消費税増税を「社会保障の機能を強化する上で安定財源を確保するためだ」とし「各党と一緒に議論したい」と与野党協議を重ねて求めたとの事。
ってことで、次の総選挙の焦点は「消費税選挙」ってことになるって筋書きなんでしょうか?

⇒ 舞台ウラの選挙







何が起こるか分からないのが「選挙」と言われていますが、今回ほど先が見えている選挙もないと思いますけどね。
民主党という政党が政権運営を行なってから日本という国が良くなったことって何があるんでしょうか?


とは言え、国民に信を問うという行為が間違っていると思いません。
ですけどね、相変わらずというか何を考えているんでしょうねぇ、この首相。
国民に信を問う前に、世界に八方美人しちゃっているんですよ・・・。

⇒ 彼は何を考えているか







G20首脳会議の席で「消費税率を段階的に10%まで引き上げる」消費税増税を国際公約発言しちゃったみたいなんですよね。
なんなんでしょうね、この人・・・。
そして何がしたいんでしょうね、民主党って政党は。


国内で議論するまえに、海外に発表って「温室効果ガス25%削減」とか言ってたルーピーで懲りてないってことだけは理解できたんですけど、信用を落とすような発言というか、利用されるためだけの発言というか・・・。
ドジョウ内閣って、八方美人の支離滅裂内閣ってことでよろしいんですかね。

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やはり、「意味がわからない」という声は良く聞こえてきますね。
国民に信を問う前に世界に向けて公約として約束する、これでは信もなにも国民をバカにしていますわね。


そもそも、本気で国民に是非を問うのであれば、解散して総選挙をし、再度民主党が政権を取ってから法案成立ってのが筋でしょうねぇ。
あれやこれやと言われてますが、小泉内閣の時の「郵政選挙」が本来の形だという声が多いのも頷けるところです。


この消費税増税も、何が腹立たしいかと言えば、現状の財政難の原因が国民の税金未納に寄るものではないということです。
これが原因と言うことであれば、増税で万事解決になるでしょうが、国の予算編成の体たらくが原因ならば歳出削減をしない限り永遠に解決なぞ無理ってことになるんでしょうねぇ。


あれやこれや、経済評論家さん達が言いたい放題の毎日ですけど、一般家庭で毎月借金しながら生活するなんてことしたら、お先真っ暗なんですよ。
節約するしかないんですよ。
子供でも分かることなんですよ。

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・ようするに、注文した出前のラーメンが届いてから、さて昼に何を食べようかみんなで考えようって感じでいいのか??

・本当に意味がわからない。日本語を理解してるか疑うレベル。




やっぱり、大概の声は「訳が分からない」という感じですわね。
消費税どうこうじゃなく、政権与党として相応しいかどうかで「信を問うて頂く」ことはできないんでしょうかねぇ・・・できるわけないかwww

少なくとも、ギリシアの事を不憫に思える国ではないってことだけは間違いない・・・のかなぁ。


【関連記事】
・韓国は救うが東北は放っておけ!?日韓通貨スワップ、5兆4000億円。日本の敵は本能寺にあり・・・?


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hot_scoop at 23:22|Permalink

2011年11月04日

定年が5年延長!?定年の65歳義務化が実施されると、新卒採用の削減は必至。老害大国日本・・・?

経団連の調査で、現在検討されている定年の65歳義務化が実施されると、新卒採用の削減を検討するとしている企業が4割存在するといううわさです。
人件費の総額は増やせないとのことで、定年を先延ばしさせればその分、社員数が削られるってな事のようでして、そのしわ寄せが各所に実施される算段って話しですね。


そもそも、定年延長の義務付けは、年金財政の失敗を民間企業に押し付けるために行われようとされている様です。
ぶっちゃけ無能政府のしわ寄せが波及されてしまった形みたいなんですが、だったら今給付されている年金分をカットすべきと考えるのは間違いなんでしょうかね?


他にも、ずさん管理の果てに出来た日本年金機構の解体も合ってしかるべきですし、社会保険庁OBから財産返納という形式を取ったとして問題になるんでしょうか?
責任を取らない社会など、本来はあり得るはずもなく・・・社会保障制度の都合によって、定年制度が55歳から65歳まで順次引き上げられてきた過去があります。

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その度に新卒採用が削られ、新卒者の雇用が失われていて「少子高齢化」は若者のせいとふざけたことを言い続ければ、いつか内乱が起こってもおかしくないなんて怖い意見もあるくらいでして・・・。


んで、実際サラリーマンはこの定年時期の引き上げに対しどうかんがえているのか?
アタクシの友人で、誰でも知っている大手企業で働いている人間に話しを聞いたのですが・・・相当後ろ向きな発言ばっかりなんですよねぇwww


「組合の話しだと、単純に5年分の給料を確保するとなると高齢従事者の給料をアルバイト並にするか、我々社員全体が給料減額で賄うしかないって話しは聞いている。まぁ、給料減額って話しが一番濃厚なだけに、正直腹立たしいんだよね・・・」


・・・ですよねぇwww
でも、ただ給料が下がることだけが頭痛の種ってわけじゃないみたいなんですよね。
定年時期の延長により起こり得る、無駄がかなりあるとかで・・・。

⇒ 人事破壊







「60歳以上の社員はいるよ。一度退職して嘱託として残っている連中がね。はっきり言って使える奴を捜す方が難しいよ。残念なことに老いによる記憶の不明確・・・ってかボケちゃってんのさ。人の言ってることが覚えられない、自分の言ったことを忘れる、なまじ役職だったのでその感覚が抜けきらない。はっきり言って給料泥棒ってのがいくらでもいるってのが現状だわな。」


あー、大変だね、って伝えておきましたwww
そうなんですよねぇ、誰にだって老いは来るモノでして。
「働ける」って言葉と「使える」という言葉は別物ってのが、現場の意見なんでしょうね。
言葉は悪いですが、役に立たない社員が蔓延れば職場の腐敗も蔓延しそうですし、イイコトなんて1つもないんじゃないかなぁという感じです。


何にしても、自分で自分の首を絞めてる事に経団連は気づいてないのか?
はたまた、気付いていて将来を犠牲にし目先の利益だけを追い求めているのか?


⇒ 経営者の器







40年勤勉に働いてきた60歳の嘱託社員を雇うのと、22歳新卒を社員で雇うのでは嘱託社員を選択した方が安定感があるというのが、企業の考え方っぽいです。
でもねぇ、若手のいない会社って先がないって考えることもできるんですけどねぇ。


また、アタクシの友人の言うとおり全員が全員使える社員ではないでしょう。
それらが必ずスライドして嘱託社員って話しなら、将来有望な若手を育てた方が、遙かに有益だと思うんですけどねぇ。


若者の生活保護受給が増えるという悪循環だけは避けることってできないもんでしょうか?
ますます働きにくい国になってきた様です。
サラリーマンは大変だなぁ・・・www


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hot_scoop at 23:59|Permalink

2011年10月30日

Amazonは横暴だ!・・!?国内130社に電子書籍化を迫る。日本の出版社よ、お前らが言うな・・・?

ネット通販大手の米国のアマゾン・ドット・コム社さんが、なにやら日本の出版業界に嵐を呼び込んでいるようなんです。ごちゃごちゃといろんなところで話題になっている話しなんですが、要約してしまうと、


「アマゾンは出版社の同意なく全書籍を電子化できる」
「売上の55%はアマゾンに渡る」
「価格は書籍版より必ず低くせよ」



って事みたいですね。
まぁ、日本の出版社からすれば「ふざけるな!」って内容みたいなんですが、さらに日本の考え方とはかけ離れた内容があったんだとか。



著作権の帰属元というのが、日本流と欧米流ではまるで違うという問題があります。
日本の場合、出版社は本の出版権だけを保有し、著作権は著者本人になります。それに対し、欧米の場合は書籍の著作権を出版社が一括して管理するということの様なんですよね。
欧米で出版する場合、出版社は作家から本の著作権を買い取る契約をするのが通常なんだそうです。


このニュースは一見すると横暴に見えます。アメリカ様はやってくれるなぁと。
でもねぇ、じゃあ日本の出版業界は今まで何をしてきたかと言えば・・・

⇒ 腐った闇







日本の場合、出版物と電子媒体がまるで同じ内容の場合、電子媒体のが価格が高いという場合のが多いようです。なので、出版物を購入する方が多いのも頷けます。


でも、冷静に考えれば印刷するより電子媒体の方が高くなるなんてあり得ないわけですよ。
印刷と流通にコストが掛からない分、作者や消費者に還元率が多くなるなら、問題ないって言う声が多くなってきていることも事実。
じゃあ、なんで安くしないの?と言うと・・・

⇒ 密室の利権







つまり、印刷会社や小売りを潰さないという考え方ですよね。
それに対し、電子化から発売まで全部Amazonがやってくれるという内容で、55%なら不当といえるモノでもないなんて声もあがっています。


確かに、宣伝から顧客の契約に配信等を持ってくれるのであればそれもそうかなぁと。
大手出版業界は、対抗意識満々のようですけど世間の声とはちょっとかけ離れているっぽいですね。



・紙より安くしろとか当たり前じゃん。Amazonがんばれ。

・著者が損しなければどうでもいい。出版社なんて儲かる必要ないよ。電子書籍革命で得するのは作家と消費者であるべき。

・作者が直接アマゾンに行く時代がくるなwすでにネットでマンガが出始めているし。作者的にも雑誌に載せてもらうまでの手間を考えたら、こっちの方がいいだろ。

・全部読んだけど消費者にとってはいい話ばかりだった。




まぁ、大手出版業界としては身から出たサビってところなんでしょうか?
音楽もダウンロード主体になちゃったんですから、本もこういう事になるのは誰でも想像できたわけで・・・。


あれだけ外資に食われるって言われてて、何も対応せずにいたわけですからね。結局なんの解決策も出さないまま国内流通は今まで通りで、と思っていてamazonの利便性が注目され、小売りの存在を蔑ろにしてきたんですから。


消費者からすれば、書籍が安く、利便性もあり、ネット通販ですから品揃えも豊富で絶版も気にすることがないとなれば、電子書籍で良いと考える人が増えるのも当然でしょう。


消滅しかけた最近のコンテンツの中にカメラの「フィルム」なんてのもありますよね。ちょいと前までは写真をとったら写真屋さんで現像に、なぁんてのがいまじゃデジカメの普及やらプリンターの普及でオワコンです。


とは言え、フィルムが絶滅したわけでもなく、写真屋さんもあの手この手で生き残っています。自助努力が生きたと言うことなんでしょう。



印刷業界も出版業界も利権だけを考えていると、足下をすくわれるかもしれませんね。
やっぱり便利ですもんね。鞄に本を入れて出かけるにしろ、重いしかさばるし・・・。
コレに関しては、改革すると良いなぁとしか言いようがありませんなwww


とは言え、紙媒体がなくなるとも思いませんけど。


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hot_scoop at 21:46|Permalink
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