香港市場と上海・深センB株市場が対照的な相場となっています。

香港市場は続落相場。その原因として、商品相場で損失を被ったヘッジファンドが損失を補填するため、上昇率の高かった市場で利益を確定する動きを見せているという見方が出始めています。株式ランキング

しかし、経済のファンダメンタルズは変化しているわけではないので、地場の投資家は買いのタイミングを探っているとか。これは私と同じ姿勢です。

一方、本土市場は、新たな観測が打ち上げられました。中国証券監督管理委員会がB株の改革案を旧正月(2月中旬)前後にも発表し、実施するという観測記事が掲載され、B株は軒並み急騰しました。深センB株市場では、万科企業をのぞく、全ての銘柄が上昇する凄さでした。B株を保有している投資家の皆さん、おめでとうございました。株式ランキング

B株の改革案というのは、どんな内容なのかは定かではありません。一説には、企業がB株を買い取る案も取りざたされているようですが、それには,匹了点の株価を算定基準にするのか企業が買収資金を調達できるのか、といった問題点もあって疑問視する声もあります。

むしろ、自然なのは、かねてから噂されているAB株の統合ですが、そもそも、旧正月前後にB株改革案が発表され、実施されるのかどうかも分かりませんから、詮索するのもナンセンスかもしれません。株式ランキング

ただ、「火のないところからは煙は立たず」ということわざをありますから、2月中旬にかけては要注意ですね。

こういう相場のため、私の保有銘柄は香港のマイナスを本土B株の利益で相殺し、損益は+488万円と前日とほぼ変わらない水準です。

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