そろそろ調整という見方が大勢なのに、中国・香港株は意外に底堅い相場が続いています。

最近、興味深いコラムを読みました。本土B株が急騰している理由です。簡単に説明すると、B株の急騰は「AB株統合近し」という噂が発端ですが、それだけではないというものです。国家外貨管理局が個人の米ドル換金限度額を年間2万米ドルから5万米ドルに引き上げたことによって、中国人投資家も買いを活発化しているのではないか、という説です。

中国当局の金融・証券改革は着々と進んでいるという感じがします。

最近、投資信託は中国株ファンドが大人気だといいます。ファンドの投資成績は中国株が上位を独占している状況ですから、人気が人気を呼ぶという投資特有の現象が生じているのかもしれません。株式ランキング

中国株投資家にとって、これは朗報です。多少の調整があっても、春先にかけてのドラマを信じて、じっと大きな流れに身を委ねる投資方針で臨みます。

ところで、2007年最初の中国株損益をアップしました。投資額820万円ほどで、含み益は550万円に増加しました。毎月100万円以上増え続けています。株式ランキング

昨年、香港市場に上場したばかりの中国交通建設(1800)を仕込みました。以前にも書いたと思うのですが、昨年上場した銘柄の中で、私の中では注目度ナンバー1の銘柄です。早くも10パーセント以上の含み益が出始めています。この銘柄については、近く分析記事を書きたいと思っていますので、乞うご期待くださいね。株式ランキング

一方、保有銘柄のなかで含み損を抱えているのは、1銘柄だけになりました。その栄えある唯一の負け株は中国稀土(レアーアース)。一時は-20パーセントというときもありましたが、現在は-8パーセントに戻してきました。長期投資家は、この程度の含み損は気にしません。一方、4倍株が2銘柄出現しました。

今年最初となる2007年1月の中国株損益は、本家サイト・ど素人の投資ドットコムにアップしましたので、ご興味のある方はご覧になってくださいね。

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中国株二季報2007年春号」の今回の特集は、「高成長続ける中国経済〜軟着陸への道と投資戦略」。上場企業インタビュー「中国国際航空」「パークソン」「華能国際電力」。そのほか盛りだくさんです。

本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に2007年1月の中国株損益を掲載しました。ご関心のある方はご覧ください。

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中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私の外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

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