中国本土市場は旧正月休みですが、香港市場は快調です。H株指数こそ前日比でわずかな上昇でしたが、きちんと10000ポイントの大台に乗せ、この春に向けて期待感を高めてくれています。

私の持ち株ですが、含み益が654万円に増えて、とうとう650万円台を突破しました。先月(1月)のちょうど、いまごろは、含み益が550万円でしたから、含み益は1ヶ月で100万円増えたことになります。

調整気味の相場でも1ヶ月100万円も利益が増えるのですから、やはり中国株というのは勢いが違いますね。→株式ランキング

ところで、昨年、破竹の勢いだった銀行・保険銘柄はやや勢いを失っています。時価総額の大きな銀行・保険が軟調なため、全体の株価指数が大きく上昇しないのだと思います。

その代わり、中堅銘柄など元気な銘柄もたくさんあります。きょうの相場を見ても、昨日、話題に上った湖南有色金属は+5.26パーセントの上昇。環境関連銘柄の雄・天津創業環保も+5.17パーセント、中国稀土は+3.80パーセントと、いたって元気でした。

こうしてみると、昨年急騰した銘柄から、次のスター銘柄を市場が探し回っている様子がひしひしと伝わってきます。

いまや米中が互いの株式市場や債券市場を支えあっている感じがします。中国はバブルだ、という見方が、今年になって増えてきましたが、米国にとって、いま中国の経済が悪化するのは避けたいのです。→株式ランキング

なぜなら、中国は米国債の巨額保有国だからです。中国の変調は米国経済もおかしくする。そんな両国のもたれあいが続く以上、多少の軟調相場がきてもしばらくは株価は上昇トレンドを続けるというのが、私の個人的見立てです。

ただ、長期投資家は今年の相場なんて読んでいるようではダメなんでしょうね。もっと先の急騰相場をゆっくり待つというおおらかさと楽天的な精神が大切ですね。

ところで、中国株投資というのは、グローバルな視点で市場を見る目が必要です。私は外国為替証拠金取引(FX)を実践して、そうした目を相当養いました。

しかも、31万円の投資で、現在含み益は100万円を突破。利回りは300パーセント以上と、中国株以上に好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

さて、次のスター銘柄は?→株式ランキング

私の本家サイト「ど素人の投資ドットコム」は、100万アクセスを突破しました。本当にありがとうございました。いまの私を支えているのは、こうした多くの賢明なる投資家の方々の声援だと実感しています。

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中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。なんといっても見やすいのが気に入っています。

中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。

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