前回のブログで、この1週間は重要な1週間だと書きました。

しかし、この強気は何なのでしょうか?中国当局の引き締め懸念がちらつく中で、騰がった株ほどさらに騰がるという、この現象は明らかに超強気な勢力が中国株市場を席捲しているということなのでしょう。

それはいったい誰なのか?→ランキング

それはなんとなくオイルマネーも含めた欧州勢のような感じもするし、ジャブジャブ状態の中国本土マネーのような気もします。いずれにしても上昇するのは悪いことではありません。いっそのこと急騰して急落するという、清々しい相場を展開してほしいものです。

ところで、最近、ようやく電力銘柄が急騰し始めました。原油安や高配当など、いろいろ理由があるでしょうけど、2003年から2004年にかけて中国株投資家の目を細めさせた、あの元気が電力銘柄に戻ってきました。

ちなみに、私が保有している大唐国際発電(0991)は本日、騰落率+5.29%の9.76HKD。とうとう10HKDに大接近しました。この銘柄は2006年度決算で1株につき1株の無償増資を実施するほか、きちんと現金配当も実施する株主思いの銘柄です。こういう銘柄は長期保有したいものです。

一方、鞍鋼(アンガン・0347)も元気です。2004年5月に2.75HKDで購入したのですが、本日の終値は16.46HKD。とうとう5倍に成長しました。今年の配当利回りは買価比で20%。年々、配当が増えているので、将来、買価比100%、株価は10倍という夢を抱きつつ、一生もの銘柄にしたいと思います。

成長する国の成長株を長期保有すると、株価だけでなく、配当の成長も見込めるので、2重の喜びがあります。しかし、買い時に注意。アンガンは暴落したときに利回りの良さに目がくらんで購入したのですが、それは暴落時だったからこそ利回りが高かったのです。→ランキング

購入した当時は、中国当局が歴史的引き締め政策を実施し、株価が暴落したときでした。やはり、暴落市場には大判小判がたくさん落ちています。

さて、今週はどこまで強気相場が続くのか?

いよいよ、ドラマが近づいてきた感じがします。

とにかく、この1週間は楽しみです。→素敵なサイトはこちらです!

投資実績と感想は、本家サイト「ど素人の投資ドットコム」に掲載していますので、ご関心のある方はご覧になってください。→ランキング

それにしても、過去のブログを読んでいただくと分かりますが、最近は為替相場の動きで中国株市場の動きもなんとなく予見できるようになりました。「ドルが下落すると株安。ドルが上昇すると株高」というパターンが定着していますので、中国株投資と外国為替証拠金取引(FX)の相性の良さを実感しています。ちなみに、私のFX投資は31万円の投資で利回りは370%を突破して絶好調です。

ご関心のある方は、「ど素人の外為日記」をご参照くださいね。

ところで、先日、岡三証券グループの中国株証券「岡三オンライン証券」をご紹介しましたがこの口座は無料情報やツールが満載で大反響です。とくに、AASTOCKS社の情報は、基本的な銘柄情報や「チャート分析」だけでなく、過去の株価データを分析して今後5日間の株価予測を表示する「値動き予想」もあり、とてもユニークです。本当に当たるかどうかは分かりませんが、楽しめるツールかもしれません。現在、国内手数料無料キャンペーンを実施中です!

口座開設はこちらからどうぞ!

中国株投資の必須アイテム!中国本土B株も購入でき、株式情報も充実した東洋証券、そして銘柄研究に役立つ「中国株二季報2007年春号」。この本は中国株版「四季報」として私が愛用している本で、毎号購入しています。中国株投資家の「三種の神器」は、「中国株二季報2007年春号」であり、「日本株より儲かる中国株大成功ノート」、そして、あのんさんが推奨している「「中国株の新しい常識35」です。私はそう思って熟読玩味しています。