2007年07月18日

パセリを摘みに

0451592e.jpg「入会金のいらないパセリ摘み!?」「それならそうと言ってくれなきゃ分からんやんか〜」(引用はちょっと不正確)
相手の好意と自分の状況を認識した時の何とも気の抜けたモノローグ。今読んでもたまらなく好き。作中で「パセリ摘み」とは、適齢期を過ぎた女性が結婚相談所に登録に行く(料理の引き立て役パセリ、つまり引き立て役を頼んで恋人を探す)こと。



しばらく風呂敷を持ち歩いてみましたが、普段の買い物用サブバッグとしてはなかなか活用できずにいました。本の運搬には風呂敷はすごく良い!図書館や古本屋に行くときはぜひ持っていきたい。旅行用荷物の小分けにも便利だし、クーラー強くて寒いセミナー会場で膝掛け代わりにしたこともある。だけど、コンビニのレジで気軽に出せないというのは大きいです。いや別に出せばいいじゃん!て程度の話かもしれませんが、レジで突然風呂敷広げ始めるのは私にはちょっと辛いです。かといってコンビニ入るたびに風呂敷袋を作るなら、初めから袋状のものを持ち歩いた方が早いよな。

というわけで、日常の買い物袋には袋物の方が使い勝手が良いという結論に達し、今はハンズで購入したナイロン袋を適当に折り畳んでかばんに入れています。ペラいですが、一応持ち手と底は二重に縫ってあります。構造はビニール袋と同じようにサイドにマチがある形で、意外と容量あります。スーパーの中くらいのビニール袋と同じぐらいかな〜。当社比として四六版の本を並べてみました。夕食の買い出しで大根やネギを突っ込むには小さすぎますが、お昼の弁当+飲み物や、紙パックのお茶+のど飴、などの買い物にはちょうど良いです。何より、一見白いビニール袋みたいにも見えるので、コンビニのレジで「これに入れてください」って店員さんに渡しても悪目立ちしない・・・かも。飴やらガムやらペットボトル一本やらを入れてくれるちんまいビニール袋は使い道がなくてゴミ箱直行で、もらうたびにいらねーなーと思っていたので、わりと気分爽快です。包装や買い物袋は意外とかさばるので、もらう量を減らしたら自分の部屋のゴミが減るかもしれない。まーそうは言っても
、服屋さんの包装は何となく断れなくていつもいらない紙袋を持ち帰るはめになるのですが・・・。

ペラい分、シワがついても濡れても多少汚れても平気。まあ見た目は特におしゃれではないですが、あまりの便利さに手放せなくなりつつあります。コンビニ用レジ袋としては、一つのベストな形かもしれんなあ。と思いながらビニール袋を断るこのごろです。


hotdogxxx at 07:58│Comments(0)TrackBack(0)日々徒然 

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