日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2010年09月

ここんとこ雨が多すぎ。

ここのとこいきなり雨がいっぱい降ったり、寒暖の差が激しかったりでなんか調子がいまいちの日が続いてるって書くと、いっつもそう書いているみたいで、ずっと調子悪いのかって感じだが。

釣り、特にバス釣りの場合は気圧が低い時の方が全然釣れるのだが、我は気圧が低い時や下降傾向の時は頭が痛くなるという体質なんで、この体質なんとかならんのかって感じ。昔はそんなことなかったのに。

先週手術した親知らずのところもまだうじうじ痛むので、ここのところバファリン漬けの日々。まぁ一日1錠ぐらいでしのげるぐらいだから、激痛って感じじゃなくてがまんしようと思えばできるんだけどね。
昨日の歯医者の診察では、経過は順調とのことだから、もうちょっとすれば歯の痛みはなくなるでしょうとのこと。

晴れて暑い日々のなんだが、こうしめっぽい日が続くのもどうかな。
土曜日は天気いいみたいだが、日曜日はまた雨っぽい。せっかくいとこの結婚式なのにね。

冷たくなりました はぜ釣り

土曜日は台風と水道の工事もありほぼ自宅待機。そんななんで昨日の日曜日に出撃

江戸川放水路はとーぶんダメそうなので今日も京浜運河へ。23日の感じからもいいのばこばこいけるといいんだが。

今回は朝早め(といっても6時半ぐらいだが)家を出て、途中すき家で朝飯を食べ、セブンで昼飯を買いつつ現地を目指す。あそうそう大倉屋でアオイソメも購入。
現地着7時半ぐらいかな。潮は上げ一杯で先客の方がおひとりいたので、挨拶してスタート。
23日は潮が濁っていたが、かなり雨が降って水が入れ替わったのか、水温が下がったからか透明度抜群。偏光してるとハゼがいっぱいいるのが見える。ただウェーダー越しの水は結構冷たい。やはり水温はかなり下がった感じ。我の尻の感じからすると3~4度は下がってるでしょう。

スタートしてぽつぽつと当たりはあるが、怒涛の入れ食いはない。魚はかなりいて見えるので、その前に餌落としても反応なしの個体が多い。たぶん水温が急に下がった影響で動きが鈍くなってるんでしょう。でもほんとの深場に落ちるほどじゃないんでしょうな。
潮が動くと当たりの出るペースは上がるが、深めのとこよりは50センチぐらいの浅い水深のほうが調子がいい。たぶん浅いとこのほうが水温が早く上がるからだろうね。

途中で休憩を何度か挟みつつ、また午後3時過ぎまで釣り続け餌がなくなったので終了。
サイズ的には前回のほうがよかったが、それでも半数以上割けるサイズ
なんで、ボリュームはかなりあった。家帰ってきて捌いて数えると223匹でまぁまぁですね。うち25匹はまた背開きに、残りはいつも通り頭落としてって感じ。

状況が急変しない限り、このままハゼが水に慣れていけばもうしばらくは浅いとこでいいのが釣れるでしょう。でもサンデーアングラーの我は次はいついけるかわからんし、やっと船が直ったって連絡がきたから、そのうち霞に出撃もせにゃいかんしね。

そうそう、もしこのブログを見ていただいている方でわかったら教えていただければと思うのですが、ハゼ釣りの餌でエビを使った場合の

1 食いの良し悪し(アオイソメ比較)
2 餌の持ち
3 加工のめんどくささ

についてわかる方がいらっしゃったら、教えていただけたら幸いです。
普段はアオイソメばかりなのですが、スーパーで売ってるバナメイエビとかブラックタイガーを使おうか検討中です。それでいければさらにチープにハゼ釣りができそうなので。

たいふう

今日は台風の日

朝から風強くて雨は大したことないけど、釣行は中止。
それと昨日前からの親知らずを歯ぐきを切開するという大手術を行ない、昨日の晩から結構いたかったりしたので、今日はそれもあって自宅に待機。それと水道管から水漏れがしているので、水道屋さんが来てなおすっていうのもあったしね。

そんななんで午後天気がよくなったタイミングで、オーケーに行ってビールを買ってきて、後は自分の部屋に籠って仕掛け何ぞつくったりしてました。
今年の冬に玉砕したスミイカがそろそろ始まるのでその準備と、シロギス用の仕掛けをいままでは買っていたんだけど、節約も兼ねて自作しようとして何個か作成。とりあえず使えそうな感じなんで、今度の時に使ってみようかな。

明日はどうしようか。天気よさげなんでどっかいくかな。


ギャンブル はぜ釣り

昨日は青潮後の江戸川放水路へ出陣。

だいぶ戻ってきたというので江戸川放水路へ出陣。いつもと同様途中で餌を調達し、現地着9時チョイ前。まだ雨は降っていなかったが時間の問題っぽいので濡れるのやだので湾岸道路下でスタート。

青潮の時はハゼは餌を食べないから、うまくいけばばくばくで大爆釣もあり得るが、一歩はずすとスカの可能性もありギャンブルみたいなもの。
現地着時点では、釣れないのか雨を嫌ってか誰もおらず。

とりあえずいつもと同じ様に当たりがあるかどうか、餌をでかくつけて振り込むこと数回。当たりなし。水の色は茶色で紅茶のような色をしている。
その後何回かやって、たまによわよわしい当たりがあるものの、釣れずに時間がすぎていく。潮も下げ潮がかなり効いてるのだが...。

約40分ぐらいやってやっと1匹。痩せた小さいのが釣れたところでしびれをきらして移動を決断。
ここのところの様子をみると、上流で午後のほうがよさそうなのだが、とてもそこまで待つのはどうかと思い、一挙に大移動で京浜運河に。

確か8月に行った時に水が悪くてダメだったが、今の江戸川よりはマシだろうということで、現地についたのが10時半ぐらいか。
水の色はあんま良くなく濁ってる。ただ江戸川の濁りとは違う感じで、早速振り込んだ仕掛けにはあたりがある。ただ潮が下げ一杯なんで、当たりは散発な感じ。でも江戸川より明らかにサイズがいい。釣れてくるのはほとんどが天ぷら用に割けるサイズで糸鳴りさせながらあがってくるのはなんともいい感じ。

ただ雨風がすごくなり、一応かっぱを着ていたがそれでもびしょびしょに。とーぜんこんな時に釣りしてるのは自分一人で貸し切りなのはいいのだが、いいかげん雨と風強すぎなんですが。

そのうち潮もあげてきて当たりも連発してくるようになった。ばこばこといい感じでつれていたし、餌もまだ十分あったのだが翌日の仕事と仕掛けが切れたので3時過ぎにおしまい。

家帰って数えてみると109匹で数的にはまぁまぁってとこだけど、サイズがいいので満足。20匹ほど背開きにして、残りは頭とって冷凍庫へ。
もっと背開きできるのはいたんだけど、めんどくさいからこのあたりで。
いつものように餌がなくなるまでやってたら150ぐらいはいったでしょう。

感じ的に魚はまだいっぱいいそうなのだが、昨日今日の冷たい雨がどう影響するかがきがかりなところ。昨日は立ちこんで1.8mの竿で釣れる範囲に十分魚がいたが、この2日で水温が急にさがることは間違いないだろうから、深いところに移動してしまう可能性は否めない。そうすると立ちこんで短竿ってスタイルは通じないから、あのキュンキュンとする糸鳴りは味わえないのか。

まぁ季節は進んでるからしょうがないやね。でもあともう1回ぐらいは昨日の入れ食いを味わいたいな。

とりあえず

昨日会社の帰りに東急ハンズへ。

先日ハンドルが取れたアルファスをなんとかするため、まず根本の原因となっているハンドルの固定している逆ねじを探すがさすがに正ねじはあっても逆ねじはなかったorz
右巻きだったら正ねじなんだろうが、こればっかりはしょうがないということで、ねじはあきらめねじロックを購入しハンズを後に。
そのままの足で上州屋に行き、ねじを注文することに。

安っぽい10ミリのねじだが、その他もろもろで315円とのこと。でもこれがないと治らんしね。

帰ってさっそくタップが摩耗している既存のねじにねじロックつけて取り付け、ほっとくこと数時間。
結構いい感じでくっついてる。衝撃は加えなかったが、これで実際の釣りに耐えられればまだまだリールを変えることなく活躍してもらうこととなるでしょう。

原因は自分の荒い使い方にあるのだが、2本竿でアナゴやイイダコつってるとどうしても魚が乗ってない竿をほんなげ、魚がかかった竿のリール巻かざるを得ないからその衝撃に耐えられるかどうかなんだよね。

次のイイダコ釣行はいつかはわからんがそこで様子見かな。

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