日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2010年10月

再び乗合船 ハゼ釣り

今日は先週の土曜日に行った新明丸に再びハゼ釣りへ。

先週は休みだったので、満員だった船も平日の今日は4人といい感じ。ただ、前日まとまって降った雨で川の色は濁り気味。めちゃめちゃ寒かったから水温もさがっているでしょう。

今回も実父を連れていこうかと思ったが、今回はパスってことなので、一人で今回は左の大トモに。
川は濁ってる上に結構な勢いで流れてるんで、だいじょぶかなと思ったが、始まってみるとその心配は杞憂に。

前回は、隣接する運河をメインにやったので、今日もそうだと思っていたが、今日はそうではなく鶴見川の本流をエンジン流しで釣っていく。
始まってからすぐに、当たりバクバクでしかも釣れてくるハゼはみんなデカイのばかり。5号の針を使っていたんだが、もっとデカイ針用意しておけばよかった。
今回もグラスの手バネ竿をメインに使ったのだが、魚が掛かると竿は満月に。いや~楽しい。

やはり長い中通しの竿を使っている常連さんは、圧倒的に手返しがよくてどんどん数を重ねていくが、1.8mの手バネなんで糸を手繰り寄せる手間はしょうがないが、今回は糸を巻き替えたので、前回のようなトラブルはなかった。

1時半の終了の合図まで、釣れ続き最終的には117匹。
ただ前回に比べてサイズが圧倒的にいいため、ボリュームはものすごい。平均サイズでいうと15センチ以上はあるんじゃないかな。一番デカイので19センチでした。

昔、茨城の涸沼で仕立でハゼ釣りしたときのことを思い出すようなデカイハゼのオンパレード。
今はなかなかこんなデカイの釣れるのはないんじゃないかな。
長竿での常連さんは240匹オーバーとのこと。

ハゼ釣りが好きな人は、新明丸の平日のハゼ乗合。お勧めです。
多少お金はかかりますが、あのデカイはぜの入れ食い味わったらはまるでしょう。
今日はもうおなかいっぱいです。

さみ~い

昨日の午後あたりから急に寒くなってきた。

昨日は災害対策のセミナーに参加して、図上の演習なんぞやったのだが初めての経験で、まったく要領を得ないことから、ほとんど地蔵のようになっていた。
模擬訓練だからわざとものすごいスピードで課題を出し、混乱させているのはわかるのだが、ありゃ何回かやってみないとまったく歯が立たないなって感じかな。
同じグループの方々で初めて参加する方は、なんだかわからん状況で自分と一緒で地蔵になってた。それに結構長い時間立ってたからか、腰が痛くて...

昨日から急に寒くなり、明日はさらに寒くなるよう。
これで冬の魚が動き始めるかな。今年は水温が高くて、アイナメとかカレイとかワカサギなんかが遅れ気味のようだが、これでどうなるのかな。

暑いのも寒いのもいやだが、ここのところは展開が急すぎるとか極端すぎるのが多い気がするんだが。
そろそろ防寒着の準備も必要だね。新しいの買いたいけど、無理そうだな。

スミイカ竿

今年の2月に行って1杯と玉砕したスミイカ。

まだまだよくわからんので、貸し竿とかでも十分だと思うのだが、とりあえずはオクでずっと探し続けてた。
大体テンヤ用の竿は240ぐらいと長めなんだが、自分は現状ではテンヤじゃなくてスッテでのスミイカをやるつもりなんで、もうちょい短めの竿がないかと探していた。(競り負けてたともいうが...)
そいでやっと落札してその竿が土曜日届いた。

長さは195でとんでもない先調子の竿。いまだかつてこんな先調子の竿は見たことない。9:1ぐらいって感じかな。
かなりバットが固くてしっかりしてるから、しゃくりはしやすそうかな。

でも要は使う側の問題。竿が良くたってね~。
近日中に出撃かな。あの激ウマの刺身を食べたいし。

<a href="http://depart.livedoor.com/item_detail/hoteiaoi/524b&id=4684258.html"><img src="http://image.cau1.net/upload/item/thumbnail/2/b/6/d/0/2b6d068c94292f84ce8cb3f7c7f59ed9-1.gif" width="100" height="100" border="0" alt="重見典宏/田中一明/餌木ING極意~陸っぱり編~" title="重見典宏/田中一明/餌木ING極意~陸っぱり編~"></a><br>
<a href="http://depart.livedoor.com/item_detail/hoteiaoi/524b&id=4684258.html">重見典宏/田中一明/餌木ING極意~陸っぱり編~</a><br>

乗合船 ハゼ釣り

土曜日は霞に行こうか迷ったが、実父を連れて鶴見新明丸の半日ハゼ乗合へ。

自分の知ってる限りだと、ハゼの乗合は深川の富士見かここなんだが、富士見だと一日船となり、まだ体力的に心配な実父の場合は、半日船の方がいいだろうと、新明丸に決定。
ハゼ自体はおかっぱりやボートでは散々やっているが、今回のような乗合船は初めて。ましてや新明丸に行くのも初めてなんで、よく勝手がわからんかったが、7:45出船の1時間以上前に到着し無事乗船。
足が不自由な実父だが、手を引けば問題なく乗船でき、なるべくトイレに近いところということで、左舷のトモから2番目を確保。
事前にサイトとかで見て、リール竿ならば錘5号ということなので、普段白ギスやイイダコetcに使っている幻風の10号2本と、後は江戸川でボートのときに使う1.8mの中通しの手バネ竿2本を準備。
時間的に見て、遠征(木更津方面)することはないと思っていたが、場所は船着場から10分程度の鶴見川隣接の運河筋。
最初は、一人ずつ幻風をもって釣り始めたが、思ったより水深が浅いところなので、自分は手バネ竿で釣ることにした。
浅いところで3mぐらい、深くても5mぐらいって感じなんで、手バネでやって後は糸を手繰ってくるという感じ。
船は、家族連れとかを併せて両側すべて満員。時間も短いし、手軽ってことで年配の方も多かった。

実父も前回の木更津のオカッパリがあんまり釣れなかったが、今回は頻繁にある当たりで結構楽しんでいた感じ。
自分は手バネでやっていたが、あまり手で手繰り寄せるのはやらないから途中で何回か糸がくしゃくしゃになりorz
巻いてた糸が1号で腰がないのもその要因なんだけどね。
ハゼ自体は、江戸川と比べて一回り以上大きくて小さくても10センチぐらい。大体12~13センチがメインといった感じだが、中には20センチ近いのも混じるのでかなり楽しい。
自分の手バネ竿はグラスでかなりやわらかいので、合わせを入れると竿が満月に。

実釣3時間半ぐらいで、二人併せて142匹。数的にはそこそこだが、いいサイズがそろうので楽しかった。
当日は、船が満員だった分一人あたりの割り当てが減ったような感じだが、もうちょっとすいていれば200ぐらいはいけそうな感じかな。

本気で釣ってる人達は、4m前後の中通しのハゼ竿で釣っていたが、手返しを考えるとそれが一番かな。まぁそこまではせずとも十分に楽しめたけどね。

もうちょっとするとさらに大きくなって、またハゼが寄ると思うので、リベンジかな。
帰って2軒で適当に分けた後、30匹ほど背開きにし、残りは頭とって空揚げに。50匹ぐらいあったかと思うが、かみさんと二人で余裕で完食。
沖縄で買った塩やらレモンやら、こしょうやらつけておいしくいただきました。

スカウト

昨日は帰りにまたペットショップに寄り道し新しい方をスカウト。

1Fの水槽の掃除部長。
部長は偉そうにひげ生やしてるんだけど、昨日は恥ずかしかったのか、来たそうそう砂利にもぐってしまいました。

でも今朝起きたらちゃんと砂利の上にでて泳いでました。
ただ部下はいないけど管理職なだけあって、彼はほとんど仕事してないですが、これからでしょうか。
スカウトした側からすると、彼の働きに期待しているのですが。

働かないと柳川にしちゃうなんてかみさん言ってましたが...。
プロフィール

hoteiaoi

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ