日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2010年11月

三回目 スミイカ

昨日日曜日は今期3度目のスミイカ乗合へ。

土曜日に家に帰り晩飯を食べた後、あちこちを覗いていたら、スミイカ30杯なんてのが目に。
この前行ったときはどーも渋めの時だったようで、その後だんだん調子良くなってきてるのは知っていたが、30杯と聞いたらこりゃいかねーと。

念の為かみさんに了解をいただき、羽田かみやへGO。
当日は南西からの風ってことで、西風だからまた右ミヨシをと思い、5時半に到着。場所を無事確保し、その後朝飯と昼飯を確保するため一時退散。セブンで朝食に118円のカップラーメンをすすり、おにぎり三個を買い再びかみやへ。

船代を払い、7時半の河岸払いまでまったり過ごして、いざ前日よかったという木更津沖へ。
羽田界隈はほとんど風はない状態だったが、沖にでて東京湾の真ん中辺までくるとだいぶ船が揺れ始めた。船室からみると多少波っ気はあるがまだ大したことはなくて、まぁなんとかなるかなって感じ。しかし木更津に近づくとさらに波は大きくなり、ばったんばったんって感じ。

8時半ぐらいに開始で、速攻で1杯ゲットしほどなく2杯目もゲット。しかし2杯目を取り込む時、手がすべりまた噴射口撃を浴びてしまいorz。
ここのところ軟体系の釣りが多くて、釣り用の服があちこち墨だらけになってる。安いの買うかな~。

ただここからが長くて、延々と釣れない時間が過ぎていく。しかも西風=右って考えていたが、それは北風の場合。南風の場合逆になるので、船は左に流れていくから、後になっちゃうのねorz。
しかももろに波が当たる右のミヨシなんで、かなりの上下動だし、体力の消耗も激しい。

そんなこんなで3杯目を釣ったのは11時過ぎ。ただその後は連荘もあったりしてなんとか7杯まで数を伸ばした。しかしまたうんともすんとも言わない状態が続き、3時の沖上がりが近くなった2時10分ごろ悲劇が。

周りが網下ろしてイカを洗い始めたので、自分もと網をおろしてイカを洗うこと数分。かなり波が荒く、大きく網が揺れていたがだいじょぶだろうと思い、事実しばらくは問題なかったが、ふと見ると自分の網が海に落ちてるじゃねーの。やばいと思い、タモをもってすくおうとするが、タイタニックよろしく海底に沈んでいったorz

俺の一日を返してくれ~と叫んだがかえってくるもんじゃないし、もう今日はしまっちゃおうかと思ったが、最後までしゃくり続けてなんとか2杯を追加して、お持ち帰りとなりました。

今回のクライマックスはこれにつきますが、よかったこととしては、新しく導入したジリオンはばっちりです。当日は500gぐらいのデカイのも来たのですが、その時でもガシガシ巻けます。それに巻き上げが早いので手返しもいいです。
それと、約2年弱の船釣り経験の中で、一番のシケた海で、更に一番激しい場所に乗ってたにも関わらず船酔いせずにいられたこと。
前日の晩は何故かほとんど寝れずにいて、その状態で乗ったにも関わらず船酔いは皆無。昔だったら2分と持たずに船室行きの状況だったが、何がかわったのか、アネロン様様です。
ただ、昨日帰ってから全身筋肉痛で、速攻就寝したのは言うまでもないですが。

まぁいい時ばかりじゃないってことで。こういう日もあります。

三度目 船橋港ヒイカ

土曜日は三度目の船橋港ヒイカへ。

先週は我が部署の中でいろいろとあり結構ちかれた。
詳しくは書かないが、人間正直に生きることが大事だね。悪いことはいけません。

そんななんで土曜日はのんびり起きて、まず霞へ。
船の調子を見に来てほしいとのメカからの連絡で、11時ぐらいに大山到着。一応竿は3本積み、クランクとシャッドとワーム1パックを積みランチング。
前回いくらやってもかからなかったエンジンは、いとも簡単に目を覚まし、アイドリングも安定している。一体どーなってるの。狐につままれた感じ。
本当なら本湖でも走って確認したいとこだが、それなりに波っ気もあるし、濡れるのいやなんで、古渡の中を走って小野川直行。
高田橋を過ぎてエンジンを止め、とりあえず弁当を食くし、その後クランクとシャッドで1往復するも異常なし。水温は12.5度。まだまだ釣れる水温だけどね。
約1時間釣りをして、そのまま大山へ帰還。帰り道で全開にして、ガス満、向い風と多少波っ気のあるところでも100キロは出てたから問題ないでしょう。
お気に入りのkarrimorのニット帽をすっ飛ばしてしまいました。

霞からの帰り道。一応車に忍ばせておいたULのロッドと餌木をもって東関道経由で船橋港へ。
現地到着3時半過ぎ。それでもかなりのヒイカフリークの車でごった返している。前週となりにいたやさしいおじさんもいたが、今日は友達と一緒なんで、となりには入らずに隣のとなりへ。
今回はキャロにはせずに、この前上州屋で買った1.5号の餌木を付け実釣開始。
この餌木はディープレンジ用とのことで沈むのが早く、底付近を探るには具合が良い。
底をとりしゃくるを繰り返すこと何度か。時合いが来たようで、重みが乗り、ヒイカ選手登場。続いて連続して乗り、あれよあれよという間に7杯ぐらいゲット。その後中だるみもあったが、7時までやり合計10杯。初のツ抜け達成。

やはりちゃんとした餌木の方が釣れますね。
ピンク、オレンジ共に乗りに大差はなかった感じです。

おかいもの

昨日は早速新しい餌木をゲット

この前のサスペンスドラマの見返りで商品券をいただいたので、それをもって上州屋へ。
ワゴンセールの餌木を見つつ、今回はそれをパスして、ちゃんとした餌木のコーナーへ。

ヤマシタの1.5号の餌木を2つ購入。
もっと買ってもいいのだが、根が貧乏性なのでもっとも定番のオレンジとピンクを1つずつ買いました。
これで次回は言い訳できないこととなりました。

それとこれはオクでの話ですが、根本的にパワー不足を感じていたスミイカ用のリールにTDジリオンの早い奴をゲットしました。ほんとはPEスペシャルなんていうのがあってそれがいいかなと思ったのですが、いかんせん高いので、バス用の奴としました。
アルファスより一回り大きいのと、ドラグの力も高いし、なんてったって7.1:1の巻き上げの早さで、深場のスミイカでもいいかなと。

とーぜんソルト対応ですが、まんまPEでカバー撃ちにもつかう予定です。ただ右巻きですが。(自分はバスのカバー撃ちのリールは左巻きです)

まだ手元に届いていないですが、早く届いて欲しいですね。
とりあえずちょっと太いかもしれんが、PE2号を巻く予定。

再び船橋港 ヒイカ 

昨日は勤労感謝の日。
勤労に感謝しつつ、船橋港へヒイカリベンジ。

どーも先週末から調子いまいちの日が続いているが、いまいかないといつ行くって感じなんで、昨日の午後に出撃。

現地着2時過ぎ。すでに多くのヒイカフリークが竿振ってる。
早速我も用意し、今回はキャロライナリグでスタート。
竿が6fなので、投げにくいのはしょうがないが、しばらくして重みがきた。慎重に巻いてくるとかなりいいサイズのヒイカ選手。ただ触手1本の状態。この前のカレイのようにはいかないため、勝負したがぼっちゃんと...orz
その後も一杯乗ったが足元まできてさようなら~。
どーも、餌木をしっかり抱いていないような感じ。なんかイヤな展開だが、夕方4時ぐらいになるとぽつぽつと乗り始め、連荘なんて時もあったり。

暗くなり始め、となりのおじさんが投光機でてらしはじめる。最初のうちはなんてことなかったが、フィーバーはいきなりやってきた。
群れが寄ってきたようで、そのおじさんだけ一人ばくばく。餌木落とせば乗る状態で、即行で20杯以上ゲット。

自分はとなりで指をくわえてみていたが、やさしいおじさんで「ここにいるから、ここでやりなと」おっしゃってくださった。
自分も仕掛けを変えてそこに落とし込むが、なぜか我の餌木にはほとんど乗らず...orz
2杯ほど釣ったところで、群れは去りフィーバーは終わりを告げた。

その後に1杯追加し、合計6杯となった6時半過ぎに終了~。撤収となりました。

次回が今シーズンあるかどうかわーらんが、敗因は我の餌木にあるよう。
ワゴンセールの餌木だがサイズが2号と大きいため、今年の小さいヒイカだと乗らないようである。今更ながらちゃんとしたやつ買っとけばと後悔。
けちって100円のやつばっかもっててもしょうがないのね。

投光機の威力はすさまじいが、さすがに発電機は買えないことから、インバーター経由でバッテリから電源とるのもどうかな。ただ面倒くさがりなのでたぶんそこまでやらんと思うが。

しかし、湾岸道路に出るまでの渋滞はなんとかならんかね。それがなければいいんだけどね~。

三回目 乗合船ハゼ釣り

昨日は、三回目の乗合船ハゼ釣りへ。

今年初めて行った鶴見新明丸の乗合船ハゼ釣り。
前回のインパクトが強烈でまたその再現をと思い、実父とともに。

今回はネットで安いイカダ竿を2本買い、それを主戦にあてる。これで手返しアップで前回より釣れるかなと思ったのだが...。

出船前に船頭と話していると、何か前回とは様子が違う。
前回は鶴見川の川筋を釣ったので、今回もてっきりそうだと思ったのだが、別のところに行くとのこと。
詳しく聞くと、鶴見川のでかいハゼ釣りは、早いもの勝ちのようで、魚がでかいだけあって、数自体も限られていて、すぐに釣れなくなってしまうとのこと。年によって違うようだが、1ケ月の年もあれば、1週間の年もあるとのこと。今年はもう釣れなくなってしまったので、おしまいらしい。

うー。まことにもって残念。前回の釣果のうち半分ぐらい実家にあげているので、あの馬鹿でかいハゼを見ていて、実父もそれに期待していたのだが。
まぁそんなこといってもしょうがないから、別の場所に船は案内してくれた。開始早々はまだ若干下げ潮が効いており、ぽつぽつ釣れてくるが、今度はいたって普通のサイズ。京浜運河のそれと大差無い感じ。
しかし、潮が止まってしまうと当たり自体も少なくなり、なんとも悲しい展開に。

2日前の冷え込みも影響しているのだろう。最後までぽつぽつって感じで自分は57匹でなんとも不完全燃焼の結果に。
それでも竿頭は120匹ぐらい釣っているから、うまい人はそれなりに釣っていたようだが、前回の再現を求めていた自分からすると、このギャップは大きく、なんかショボンとしてしまった感が否めない。

イカダ竿も根掛かりはずす際に穂先折ってしまうし...orz
まぁどっちにしても柔らかすぎるので穂先を詰めようと思っていたけどね。

あのデカイのは来年までお預けのようです。
まぁ楽しみに待っていましょう。

昨日は前回のハゼとスミイカをフライにして食べました。
ハゼはほとんどアジフライのよう。改めてでかさを感じました。
スミイカは、揚げすぎだったようでちょっと固くなってしまった。生でも食べられるイカだから、もうちょっと加減すればよかったかな。
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