日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2011年03月

ガラパリ

しばらくぶりの更新

先週の休みも結局釣りに行かずに自宅待機。
あちこちのサイト見てると、気にせず釣りに行かれている方も出てきているみたいだが、以前状況が安定しない原発が心の隅にひっかかり、いきなり死の灰降ってきて、第五福竜丸みたいにならないかなんて思ったりしていまいち乗り気になれず。

そんな中全然別件だが、他に抱えていた胃が痛くなる要件が2件解決し、そういう意味ではちょっとはマシになったかな。

相変わらず毎日放射線の量や水の中の含有量はウォッチしているが、ここのところは特段代わったことはなく、順調に推移してるといった感じか。
ただ一回水はやばくなったから、自分も含めみんなかなり過敏になってるみたい。一時期よりは良くなったが売り切れ状態はまだまだ続きそうかな。

そんな状態じゃないと絶対こんな都市名はヒットしなかったと思うが、最近あちこちででてくるブラジルの観光地であるガラパリについて調べてみた。

http://www.taishitsu.or.jp/radiation/guarapari-a.html


自然の状態でもかなり高い放射線被曝がされるようだが、すごいなと思ったのは、砂に含まれてる放射線の量。その値15マイクロシーベルト/h。
ようはそのそばに1時間いれば15マイクロシーベルト被曝するってこと。
しかも、現地ではその砂に埋まって砂風呂のようにしてるらしい。
ちなみにその放射線量たるや今の東京が大体0.1マイクロシーベルト/hなので、実に150倍。東京は現場である福島と比べることはできないとは思うが、世界にはそんなとこもあるんだと思いなんか、多少ホッとしたのが本音のところ。

放射性物質の内容にもよるかと思うが、一度に大量に被曝しなければものすごいシビアになる必要もないのかな。そういう意味からすると、今もっぱら騒がれてる放射性ヨウ素なんかより水銀やらPCBの方が蓄積される分よっぽどやばいかもしれない。まぁプルトニウムなんかだとそりゃやばいだろうが。

収束まで先が見えない状態だが、なんとか安定して生活が送れるように早くなんとかしてほしいです。被災地では高血圧でめまいでも病院に行けない人もいっぱいいるんですから。

一喜一憂

原発の問題が発生後、都内の放射線をオンタイムで見れるサイトを常に監視している。

こんなありがたいサイトを開設していただいている人に感謝。
その上り下がりを見て一喜一憂したり、とりあえず心を落ち着けることができる。

ネットなりニュースでは、仮に高い数値が出てもすぐには流れてこないし、ましてや政府の発信なんかは何時間後って感じだし。それに比べて5分毎にデータをアップデートしていただいているので、実に心強い。

ただこのようなサイトを常に監視していたり、社内に放射能からの身の避け方なんかを回覧してる自分がなんか悲しくなるね。なんでこんなことになってしまったのかと。

ここのところは雨が降ったのと、北東からの風が吹いているからか都内も高めの数値がでている。その影響からか、東京の飲料水からもヨウ素が検出されたそう。大人が普通に飲むには問題なしとのことだが、帰りにとりあえず水買おうとスーパーによってみるとどこも水はすっからかん。おまけに自動販売機の水もどこもかしこも売り切れ。

確かに自分も不安だが、どうなんだろう。メディアもちょっとあおりすぎのような気がしてならないのだが。

今はとにかくこれ以上被害が広がらないように、早く鎮静化してもらうことを祈るしかないな。

早く笑って釣りができるようになりたい。

考えること

この3連休いつ会社から呼び出しがあるかもしれんので、当然自宅待機。どっちにしてもとても釣りにいってられる状況ではないので、もっぱら家で先週の疲労回復に努めてる。

計画停電が現在あちこちで実施されているが、これからも当分続くだろう。信号とかが消えてしまうのは困ることもあるが、ある意味いいこともあるかもしれない。

最初に書いておくが、我は原発の反対論者ではない。むしろ今までは効率的に発電できる原子力発電は資源の乏しい我が国にとっては一種不可欠なものかと思っていた。しかし今回の一件で、今まで当たり前に電気がつく生活が、あんなに危険なものの上に成り立っていたということが世間一般に知らされ、我のような考えを持っていた方に大きな問題提起を投げかけただろう。

不謹慎かもしれないが、これからより一層エコ意識が進んでいくだろう。
都会のギンギラのネオンがはたしてほんとに必要なのだろうか。なければなくたって十分生活できるじゃないか。鉄道や信号など生活に絶対不可欠な電力は欠くことができないだろうが、それも命あってのこと。

原子力発電は国の電力量の3割を担っているらしい。当然地域によって多い少ないはあるだろうが、考え方からすれば、国民全体が3割電力を削減すれば、危険な原子力発電を行わずにすむのかもしれない。

電力会社も商売とはいえ、すべてを電気でまかなうオール電化住宅を勧めていたが、これで状況は一変するだろう。電気の供給ができないのだから。

石原都知事が震災直後に発言をしていた。あの発言自体は私自身も被災者への配慮を欠いたものだと思うが、生活がどんどん豊かになり、さらなる利便性を求めた結果の代償として、これから生きていく子供達にとてつもない負担を負わせてしまったら、元も子もないだろう。

利便性と危険
これをいかにバランスをとっていくかが、これからの日本に課せられた命題だと思う。一度間違いがあれば、二度と立ち直れないほどのダメージを負わせてしまうものがはたしていいのだろうか。

山紫水明の美しい国。
この美しい国を未来永劫続けていく。これが、我々大人たちに課された命題だろう。

みんながんばれ

先週の地震から忙しい日々
でもこんなの被災された方々からすれば、どってことない。

先日毎朝聞いてるTOKYO FMで応援のメッセージを流していた。
朗読していた中西さんとアナウンサーの古賀さんは泣いていた。それを聞いていた我も顔がくしゃくしゃになった。

これだけの被害にあっても、暴動がおきない日本という国を他の国は不思議に思っているらしい。

みんな不安だろう。これからどうなるのか。
我も不安で不安でたまらない。

でも日本ていう国は、戦争に負け、世界唯一の被爆国で、資源もなく、小さな島国だけど、ここまでの繁栄をしてきた。

必ず未来は開けるよ。
それを信じてみんなでがんばっていこう。

やばい

昨日の地震かなりやばいことに。
我は1階で会議中だったが、その激しさに心臓ばくばく。ビルの外壁ははがれるは、中もヒビが入ったりエレベーター止まっちゃうし。
かなりの規模の揺れだが、横揺れだったので震源地は遠いと思ったが、まさか宮城だとは。そんな遠くの地震でこんな揺れるなんて。

その後は、6階の普段の場所に戻って全国の被害状況を収集していたが、その後もぐらぐらで、ビル倒れるんじゃないかと...。みんな近所の公園に避難したけど、自分は電話受けたりしなきゃならんので数名とともにビルの中に。

いくら電話かけてもつながらず、にっちもさっちもいかなくなったのでいざ帰ろうとすると、外は車で大渋滞、歩道は歩ってかえる人であふれかえっている。幸い自分はチャリキで帰ったのでさほど時間がかからず帰宅。
かみさんは実家の両親と一緒にいたので、帰り際によってコンビニ弁当を食べました。
夜も余震が結構あったのでよく寝れず。また違うことでも心配なことがあったので、なんか胃が痛い状況。

霞の大山スロープもがびがびになって封鎖して入れないようになっているみたいです。ただ、全部だめってわけではないみたいなので、封鎖がとければ船を降ろすことはできそうみたいです。幸い我の船はだいじょぶみたい。ただ駐艇場の中も地割れや液状化が起きてたそう。

ここのとこ何回か通った飯岡の船宿がある旭市も津波でひどいみたいなので心配。

来週は仕事相当忙しそう。
でも被害に遭われた方はもっと大変だと思います。自分は何にもできませんが、何かしらの方法で微力でもお手伝いできたらと思います。
頑張ってください。
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