日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2011年04月

2011.4.29 木更津 アナゴ

昨日29日は今シーズン初の東京湾船アナゴ

28日は歓送迎会で幹事の我は最後まで(といっても2次会だが)参加し、結構な量の飲酒で翌朝はちょっと頭痛い状況。どうするかなと迷っていたが、回復してきたので昼食後、いつもの羽田かみやへGO。

状況はネットでチェックしてたが、どこの船宿みてもしょぼい感じで今年は不作らしい。去年は絶好調だっただけにさびしい限りだが、今シーズン用に新調した竿2本と前使っていた竿の3本体制で挑みます。

当日の風向きや潮の具合から座る場所で釣果に大きく差がでるアナゴだが、現地に着くと四隅で唯一空いていたのは右のミヨシだったので、迷わずそこを確保。

新調した2本には、アルファスの右、左巻きをセットし、もう一本はスピニングで足元に入れておく戦法。トモなら、船の後方にスピニングはほんなげておく戦法をとるのだが、ミヨシでそれやるとオマツリしちゃうので、足元に入れます。ただベイト2本については潮の流れを見つつ、船の前方に投げて誘ってくる戦法となります。
ベイトには吊鐘の25号に自作に2本針仕掛け、スピニングは天秤に小判型20号で2本針って仕様でいきます。

6時に河岸払いして一路木更津沖へ。ずっと風が強い日が続いてたが、昨日はいい凪ですでに他の船もぽつぽつ浮いてます。アンカリングしてスタート。

まだ盛期に比べ日が落ちるのが早いので、すぐに薄暗くなり釣れそうな感じ。潮はほとんど流れていないようだが、初めてすぐに足元に入れておいた置き竿に当たりが。まぁまぁのサイズをサクッとゲットできとりあえず坊主脱出。その後も去年と比べると全然だが、ぽつぽつだが当たり順調に数を増やしていく。ただサイズはほんとにまちまち。いいのも入るけど、細いのねって奴も。最初の1時間ぐらいで8本までいったので、こりゃツ抜けは楽勝かと思ったのだが...。9本目をかけなかなかの重さだったのだが無念のハリス切れorz。その後は空合わせしたら、PEが穂先に絡まっていたようで、おろしたての竿の穂先がパツンとorz。まぁ安い竿なんでダメージはかるいけどね~。

それからは何をしようがまったくだめ。
餌を取られていることもあるようなので、見逃してるケースもあるようだが、だめだこりゃって感じに。最初のころよりは潮が流れているのにね。
結局は追加できずに終了。なんか尻切れトンボのような展開で...。

今年はどーも魚自体が少ない感じかな。何が影響しているのかわからんが、当たりの数が圧倒的に少ない。それに当たりの出方も去年に比べて派手に出ない。ほとんど1年振りでまだ慣れていないとはいえ、去年のようなガツガツというようなやる気のある当たりはなかった。ほとんどがコツとか穂先が軽く震える程度。それはそれで面白いといえばそうなのだが、我の勝手な推測では魚の密度が薄いから、奪いあって餌をとる必要がないからじゃないかな。それに去年の今頃はもっと浅いところでやっていたようだが、今年は若干深めな感じがした。それにアナゴ釣りといえば、クラゲがつきものなのだが、今回はクラゲはまったくといってもいいほど見なかった。いつもは水面が水クラゲだらけになってたりするところでやるのだが、まったくなし。唯一ちょっとだけ赤クラゲの触手が付いてきたけど、それも去年に比べると少ないって感じ。単に水温の問題ならいいんだが、なんか違う要素も影響してるのかな。

ちょっとずつは良くはなってるみたいだけど、劇的に改善することはなさそうだな~。
次回はちょっと様子見かな。

2011.4.26 房総 ブラックバス

26日は計画有給で約1年ぶりの房総釣行。

2時起きで出発し、途中市原SAでラーメンを食くしいつものルートで現地着4時過ぎ。
アルミ出動もほぼ1年ぶりなんで、一応前日車に積む時にエレキ動くかとか確認。その昔は毎週のようにアルミで出撃していたが、よる年波には勝てずおっくうになりすっかりご無沙汰に。

現地につきセッティング完了して5時過ぎに出港。
水温は16度ぐらい。もうそんなになっちゃったのね。でもとりあえずは一応春ってことで、結んでおいたシャッドからスタート。出港してすぐのシャローフラットを流すとぴぴっとバイトが。
さっそく小さいですが初物ゲット。その後にもう一回いい奴かかったんですが、ジャンプ一発でさよならでした。

いきなり固いルアーで釣れたしその後はなん時もの鉄板であるにゃんこリグに変更し、春の定番と思われる場所をチェック。まだまだ朝の勢いなんでさくさくっとバイト連発。40UPも出て楽し~って感じ。ただ魚の引きはまだ盛期のそれって感じじゃないかな。もっと強烈だかんね。

そんなこんなで湖の中のあちこちを転々としてぽつぽつと。
朝のモーニングサービスが終わるとさすがにバイトは減ったが、それでもまぁまぁでしょうか。
ただ、食いが浅いのか、久しぶりのバス釣りでヘナチョコ合わせだったのが響いたのか、バラシが頻発し、もったいね~ってのがかなりありました。なかでもストレートフック仕様のテキサスでゴミ溜まりを打って、そっからひっぱり出したのに足元でサヨナラだったのはなんかすごく悲しかった。サイズ的には40あるかないかって感じだったけど、掛かり重視のストレートフックなのに...orz。
スピニングタックルでドラグジージー鳴らすのも好きだけど、硬い竿でもしゃもしゃした中から、無理やり引っ張り出す釣りはかなり好きなんで、釣れないとわかっててもそれに時間かけちゃったりするんだよな~。

魚的にはネストだらけって感じではなかった。多少水は濁ってたけど、シャロー見てもネストは確認できなかったから。ただ、当然浅いところにオスもメスもうろうろしてるかな。コンディション的にも、半分ぐらい産んだよってやつから、まだこれからっていうのまでいろいろ。

最終的には、44頭に13本で、うち40UPは5本。たらればだけどバラシがもうちょい少なければプラス5本ぐらいはいけたかな。まぁそれでも十分楽しめたけどね。今回はクランクでもとれたし、今はやりのベイトフィネスなんてのでもとれたし。

ただ朝は良かったけど、途中から風が強かった~。軽いリグを扱うにはちょっと辛いぐらい。おまけに花粉もバシバシ飛んでたようだし。帰りはアクアライン経由で帰ったけど、橋の上なんかめちゃくちゃ強風で吹き流しが右斜め上に向かって流れてるんだもんな~。

久しぶりのバス釣り楽しかったです。いろんなパターンで楽しめるからね。
大山のスロープがまだ復活しなさそうなので、またアルミで小貝でも行こうかな~。

初バス

ここんとこ放射能ネタばっかりだったので釣りの話題を。

今年はもう5月の連休だっていうのに、いまだに初バスに触らず。
こんなのバス釣り再開してから初めて。
その昔は元旦から竿振って、元旦に魚触ったりしてたのに。
まぁいまだに大山のスロープは閉鎖だし、例の一件から釣りにいくこと
自体が難しいような状況だったから致し方ない。

でも明日やっと初バスに触れるでしょう。
明日は久しぶりのアルミ釣行。春のいい魚とれるかな~。楽しみ。

花粉対策万全にして突撃してきます。

両極端

政府や東電なんかの会見の中で「直ちに健康被害はない」という言葉が頻繁に使われ、物議をかもしているようだがどうなんだろう。

我が考えるには、放射線被曝の障害についてはある意味これしかいいようがないっていうのが本音のとこなんじゃないかと思う。前にも書いたが我は大学教授でもないし専門家でもないただのサラリーマンなんだが、一度に大量に被曝して急性の障害がでるといわれる200ミリシーベルト以上(障害種類は浴びた線量によって違う)であれば、当然のことながら「直ちに」じゃなくて、「健康障害あり」ってことになるんだろうけど、それより低い値だと、今は大丈夫だけど将来的には誰もわからんっていうのが今の医療の限界なんでしょう。

こればっかりはもうどうしようもないのかと思う。普通の人はなんともないが、運の悪い人はがんになるかもしれませんよっていう感じなんだろう。
確率論の世界だからどうしようもない。

ただテレビとかネットで見てると、これぐらいの線量ならまったく問題ないですよって人、ひいては前にガラパリの話題を書いたが、弱い線量であればむしろ健康増進に効果的ですよなんて人もいれば、やばいから充分用心してくださいって人の二通りの人が存在してて、その意見が両極端なのでどっちを信用したらいいのかわからんっていうのが我の本音のところ。
もちろんそれぞれの専門家の立場の意見だし、どっちも正しいのだろうけど...。

安全を考えるならもちろん後者なんだけど、たとえば避難するにしても我みたいな普通のサラリーマンの場合、仕事ほっぽらかして逃げるってわけにもいかずなかなか厳しい選択となるのは事実。宝くじでも当たって遊んで暮らせるなら、もうとっくにどっかにトンズラしてるだろけどね。
もちろんそんなこと言ってられない状況になれば、それはそれで逃げるしかないんだけど。

最終的な判断は勿論自分自身でするしかないんだが、いいも悪いもこれだけ情報があふれているとなかなか判断するのは困難だよね。

はやくガイガーカウンター見ないですむ生活に戻りたいやね。





検出

ついにというかやっとというかストロンチウムが検出されました。
かなり時間がかかったのは調査に時間がかかったからでしょう。

福島の飯館村で検出されたそうですが、そんなに量は多くないみたいですね。30キロ圏外といっても、すでにわかっているように風向きから飯館村には放射性物質の拡散が多いようなので距離はあまり当てにはならんというのが我の私見。

ストロンチウムも2種類あり、半減期が50日と短い89ってやつの方が多く検出されていて、約30年の90っていうやばい奴のほうが少ないよう。まぁ検出されるのは当然といえば当然なんですが。

89は前にも書いたけど医療用にもつかわれてるぐらいだから、半減期からみても、よくはないけどダメージは軽そうな感じ。

飯館村以外も検出はされてるみたいだけど、量は少ないみたいだから、ヨウ素とかセシウムみたいに遠隔地までの飛散はほとんどないって考えてもいいんでないかな。ただ海はわからんが。

レベル7でもなんでもいいが、早く安心できるようにしてください。
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