日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2011年09月

風邪ひいた

めちゃめちゃ調子わり~。

喉の痛みから始まり、鼻水にだるさにetc
風邪の諸症状のオンパレード。

今週はつらい一週間ですorz

2011.9.24 東京湾 イイダコ

24日土曜日またイイダコいってしまった。今回も浦安吉野屋より。
とある事情から金欠なのだが、今いかないとすぐにつれなくなる釣り物、またあのゴム引っかけたような独特の釣り味はこれでしか味わえないからね。

今回は前回よりちょい早めに起きて、家で朝飯を食べ、いざ出発するもなんか途中で気持ち悪くなり...。前日飲み過ぎたわけでもないのに何でという感じ。道中はさんざんだったが、無事に船に乗り、7時半の河岸払いで船は一路前回と同場所へ。

ちなみに今回の席は右のトモから3番目。まぁ普通に胴の間って書いたほうがいいところかもしれんな。場所的にはいい場所ではなかったですね。前からでも後ろからでも中途半端な場所って感じで。

約1時間ちょいで船は現場に到着し、「はいどーぞ」の合図でスタートするも、前回と比べてなんか渋いなって感じ。確かに前回に比べて潮は濁り気味だし、台風直撃後だからかなり真水も入ってると思うからね。でもほどなくして一発目が乗り、いきなり重たい感触。いきなりやったかって感じでマダコゲット。開始早々いい感じ。その後も前回ほどのバシバシ感はないものの、ポツンポツンと乗る感じで爆発的ではないものの、カウンターの数字はちょっとずつ伸びていく。今回はちょっと深めということで8号中通しの仕掛けも準備したが、隣の方との錘の違いからかえっておまつりが多くなってしまったので、最終的には7号のスッテ仕様でやり通しました。

成長が早いイイダコ。サイズは前回と比べて着実に大きくなっています。そんなこんなで最終的にはカウンターの数字は87杯で終了。最後の最後にかなりの手ごたえのマダコをかけたのですが、糸が船下方向に流れていて船下を通る際に船底に張り付かれてしまいorz。ゆるめてたりしながらいろいろやったのですがにっちもさっちもいかず、これは残念ながらあきらめ。家帰って数え直すとイイダコ91杯、マダコ1杯となりました。当日のトップが99杯ってことみたいなので、まぁまぁだったのではないでしょうか。

サイズは前回よりいいので、イイダコのボリューム的にはまぁまぁかな。最後のマダコが入るとだいぶ違った感もあるかもしれませんが、こればっかりはしょうがないやね。
なかなか安定感がない今期のイイダコですが、これからはどうでしょう。いければあと2回ぐらいいきたいな~なんて個人的な願いはあるのですが、あとは懐と相談って感じでしょうか。

帰って今回は少なめの5杯を前回同様ごま油で和えて、沖縄の塩をつけて食べました。ちょうどこれぐらいの数が一番いいかな。後は冷凍保存となりました。今度は煮物でもつくろうかな。里芋って普段はあんまり食べないんだけど、イイダコとの煮物はおいしいんだよね。今年は冷凍保存はできないかななんて思ってたけど、気がつくと冷凍庫の中イイダコだらけになりつつあります。まぁいろんな食べ方できるからすぐなくなりそうだけどね。

2011.9.19 東京湾 イイダコ

いついけるかわからんといっていたが、3連休の最終日またイイダコ行ってしまった。
最初は富津に行こうかと思っていたが、久し振りの浦安吉野家へ。

4時半起床で出発。現地着6時チョイ前。前と変わり座席の札を取るスタイルになったようですが、すんなりといき、すでに埋まった4隅はあきらめて右のトモから2番目を確保。受付をして待合室でしばらく朝食のパンを食べて過ごします。吉野家は相変わらずの大盛況。お客いっぱいですごいな~。休みの日はいつも混んでるので、ここんとこ行かなかったが、かわはぎとか人気の釣りものは相変わらずの大盛況。反面不調気味のフグとシロギスは結構余裕があったかな。

イイダコ船はお客11名を乗っけて7時半に河岸払い。旧江戸川を下ります。自分的にはいつものごとく盤洲にいくものと思っていましたが、船は別の方に向かいます。約1時間ちょいで現地着。どこのイイダコ船もいない完全な独占な場所。場所を書いてしまうとよろしくないと思うので、今回は場所は書きません。でも自分的には何回もみたことある景色なんでこんなところでって感じです。

9時前にスタート。最初の場所は水深9mぐらいとイイダコにしてはやや深めかな。終日を通して5mから9mぐらいのところを流していた感じでしょうか。とりあえず6号の錘のスッテで始めるも深めなんで、すぐに7号に変えてスタートします。当日は小潮でそんなに潮が効く潮回りではなかったですが、最初はトローっといった感じで潮が流れていて、最初はバクバクのスタートに。いい感じで連発で乗ります。ただ水深が若干深めなんで合わせが効かず、さよならしてしまうのが結構ありました。もったいない。

始まって約1時間ぐらいで40杯ぐらいはいったかな。これぞイイダコ釣りといった感じ。サイズも小さいのも混じりますが、中型がメインといったところです。50杯ぐらいまでいったとこで、ちょっとひと段落って感じで乗りが渋くなってきましたが、この前とは雲泥の差。最初は50杯とれればいいかな~なんて思ってたのですでにノルマクリアで後はどこまで数伸ばせるかってとこですな。

最初のペースなら150ぐらいはいけそうな感じでしたが、そうはうまくいかずじょじょに乗りは渋くなりぽつりぽつりといった感じに。ただでっかいゴミをかけたような重たい感触で上がってきたのは300g弱のマダコ。足一本だったですが、無事にタモに収まり、よっしゃ~って感じ。その後もぽつりぽつりは変わらずも数は伸びていき、あとさらにマダコも2杯入り、いや~楽しい展開。前回のカサゴの時も書きましたが、東京湾のマダコはおいしいんだよね。

2時半の沖上がりまでで、最終的にイイダコ115杯、マダコ3杯といった感じでした。去年の富津の爆釣に比べるとまだまだですが、今期不調のイイダコでは十分楽しめる結果となりました。トップは132杯で自分は船中2番手でしたが、マダコが3杯入ったんで、ボリュームはいい感じだったでしょう。

帰って早速青山船長に教えてもらった下処理をした生ダコをごま油に絡めて食べてみましたがなかなかうまいっす。ただ15匹まとめてやったので、後半はごま油のきつくなってきたので、さっと洗って湯がいてポン酢ともみじおろしで。こっちはさっきと違いあっさりって感じでこっちもうまし。前回は30杯しかいなかったから、すぐなくなっちゃうって感じだけど、今回はそれなりの数がいるので、他にもいろんな食べ方できそうです。今日は昨日ゆでたマダコの足で一杯といく予定です。やわらかくて味が濃いマダコ。うーん楽しみ。

一時期は全然ダメかと思いましたが、うまくいけばまだまだ今年も楽しめそうです。

2011.9.14 金沢八景 カサゴ

前回のイイダコから次いついけるかわからないと書いたが、意外とチャンスは早く回ってきて、久し振りに金沢八景新修丸からカサゴ乗合へ。

水曜日に休めそうだったので、何釣りにいこうかといろいろ思案したが、今回は手堅そうなカサゴに決定。もちろんまたカサゴ食べたいっていうのもあったけどね。

前日の名古屋出張から帰ってきたのが9時近く。それから準備して一眠りして4時半起床で出発。現地には6時過ぎに到着。平日だからさくっと四隅のいずれかとれるかなと思ったけど、そんなにうまくはいかずに左舷のトモから2番目に。でもさすがに平日で船に乗ってたのは全部で6~7名といったとこでしょうか。

定刻の7時半に河岸払いで船は一路猿島沖へ。
仕掛けは自作の2本針胴突き仕掛けで、錘は30号の指示があったけど人数少なめなんで、自分は25号でとりあえずスタート。水深でいうと20m前後かな。本牧のようなきつい根ではないので、そんなに根掛りはなくて釣りやすいです。船長から朝のうちがチャンスですなんて話がでたが、潮がかなり澄んでいてなんかあんまりよろしくない状況。たまにー一瞬だけ穂先を震わすようなあたりがあるが、小さすぎるのかサバの短冊にアタックしてるだけなのかなかなかかからず。そんな状況が続きぽつぽつだがカサゴやらトラギスをゲット。サバ短冊は小さめのようがなんとなく良さげなんで、半分に切ってやってました。

どーも澄み潮なんでいい型はなかなか食ってこない状況。過去に何度かやった感じだとサイズ自体は猿島沖より本牧沖の方がいいんだけどそれでも小粒なサイズが多いかな。それに今日は小さいオニカサゴが結構釣れました。さすがにもうちょい大きければ持って帰るのですが、全部海にお帰りいただきました。ただこの日は普段だったらこんなことはしないのですが、なんと2回もオニカサゴに刺されorz 小さいながらもさすがにオニカサゴ。ちょっと刺さっただけで結構な痛みです。刺さった直後に速攻で毒を出したので多少のズキズキぐらいで済みましたが、ちょっと調べてみるとその毒たるや、ハブ毒の18倍ぐらいの強さがあるなんて書いてありました。まぁ毒の量がしれてるので、死ぬことはないのですが結構おっかないのね。次回はもっと注意しよう。

そんなこんなでぽつぽつ具合は続き、多少潮が動き始めるとペースが上がるといった感じ。そうしてるとぼろ雑巾を引っかけたような重たい感触が。ゆっくり巻いてくると上がってきたのはマダコ。サイズ的には300g弱ってとこでしたが、前回のイイダコのリベンジが図れ、無事にタモ網へ。こりゃいいな~。カサゴよりうれしいやね。

カサゴもぽつぽつだがいいサイズも混じり、なんとか刺身にできるサイズは2匹いました。後は煮付けって感じかな。小さいのはいつものように丸ごと空揚げになります。そんなこんなで2時半に沖上がりで、最終的にはリリース分含めてカサゴ32匹、トラギス5匹、マダコ1匹といった感じ。左舷3人のなかでは一番釣ってたようだが、この日のトップはダブルスコア以上の72匹らしいです。これはすごいの一言。自分的には潮回りこそいいけど、潮がかなり澄んでいたので、渋い一日だなって感じだったのにね。そんな中でも釣る人はきっちり釣るのねって感じ。ただ今の自分の技量じゃどうひっくりかえっても72匹はつれねーな。

家に帰って、マダコはさっとゆでて、あとカサゴは大きい2匹は刺身に。残りは冷凍ストックへ。
翌日に食べたマダコとカサゴは激旨。東京湾のタコはうまいんだよね。キロ8000円とかするブランドタコだから、このタコ食べたらスーパーのチリとかモーリタニア産のタコは食えなくなるわな。1分ぐらいさっとゆでただけだから、全然固くないしね。味もギュっと濃縮されてる感じ。カサゴもすごい甘みのある身で久し振りにおいしい刺身食べました。タコは残りはタコ飯にして、カサゴはアラで定番の味噌汁に。あ~幸せ。

2011.9.10 盤州 イイダコ

いろいろあったこのひと月。まだまだ全然落ち着いてないが、なんとかちょっと時間がとれたので、やっと始まった盤州のイイダコへ。

今年は富津共々絶不調のようであるが、それでもまだちょっとはマシなような盤州の乗合へいつもの羽田かみやから出船。釣況は確認していて、数日前には束釣りもあったようだが、ここのところ下降気味でちょっとやばそうだが、次はいついけるかわからんので...。

4時半起床で現地着6時前。あまり人気がないようなので、どっか四隅は取れるかなと思っていたが、そんなに甘くはなく、右舷のトモから3人目に席をとって準備をします。準備といってもスッテを付けるだけで、朝飯となんときものアネロンを飲んで7時半に河岸払い。河岸払いの時には15人とまぁまぁの人数に。30分ちょいで到着しアクアライン周辺の場所をエンジン流しでスタート。

大体朝イチの一投目って乗るものなのだが、まったく音沙汰なしorz 嫌な予感がしたがたまーにポツンポツンと乗りながらがまんの時が続いていく。でもこれってイイダコ釣りじゃねーよなって感じ。
イイダコはある程度まとまってコロニーを作っているので、一か所で連発するのが普通なのだが、あっても3連発ぐらい。悲しいかな大体が単発の乗りで終了。それに、根掛かりのような重たい感触でスッテがぷっつり切れてしまい、ほんとに根掛かりかと思っていたが、隣の人が上げたマダコに自分のスッテが...。根掛かりじゃなくてマダコだってorz イイダコ10杯分ぐらいありそうな感じだったな~。

船頭もこまめに場所を変えて大流し気味で流しこんでいくが、とても固まって釣れるような印象はなく、2時45分に終了~。

自分は30杯(家帰って再度数えると32杯だった)でそれでも船中2番だったみたいだが、イイダコでこれじゃな~って感じ。イイダコ釣りを初めて2年でのワースト記録となりました。去年はこれの6倍ぐらい釣ってたのですが...。

サイズもとても小さいのが多くて、始まったばかりというのもあるかもしれないがどーもちょっとおかしいかなって感じ。卵の孵化がよくいってないのかと思う。確かに潮は濁り気味でイイダコ釣りの条件としてはあまり良くはなかったが、何日か前に大雨が降ったとかいうわけではないから、今年はだめっぽいかな。たぶんタコ自体の供給量が圧倒的に少ないんだろう。何がいけないのかはわからんが、アナゴといいイイダコといい今年はだめだね~。良かったのはシロギスぐらいだな。これでスミイカもだめだったらちょっと...。

釣ったタコはさっそく、さっとゆでてポン酢もみじおろしで。小さめの奴なので固くなくてうま~。
後は空揚げとタコ飯にでもしようかな。でも今年は冷凍保存できるほど釣れないな。

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