日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2011年11月

2011.11.13 木更津・中の瀬 スミイカ

前回の釣行に気をよくして、今回も羽田かみやのスミイカ乗合にいってきました。

前回から約2週間。なんとかかみさんの許可ももらい朝3時半に起床。butなんか調子わる~。気持ち悪くていまいちな体調だが、いついけるかわからん状態なので、道具を積み一路羽田へ。道中はさほどでもないのだが、途中で睡魔が押し寄せまた体調の悪さも手伝い車の中で一時仮眠。再び走りだすも途中で再度仮眠orz。目が覚めて間に合わなかったいいやと思ったが、なんとか間に合う時間なので、到着するも駐車場がいっぱいで離れた場所に停めるはめに。7時半の河岸払いで7時過ぎについたので、空いていた左舷の船長室の下に席を取ります。ほんとはトモをねらってたけど、まぁこの時間じゃしょうがないやね~。

7時半の定刻に船は木更津に向かって出航。約40分で現地に到着。早速第一投します。仕掛けはいつもと変わらず胴付きのスッテ仕掛け。錘20号で始めます。ただ今回は竿を新調。前回愛用のスミイカ竿を折ってしまい、穂先を注文するも「もうムリです」の返事orz。そんなこんなで自分で直すことにしたのだが、他に気になるところも直すようにしたため、しばらくお蔵入りにして、今回はカワハギ竿でやってみました。

一応カワハギ竿はダイワの竿を持ってるのですが、そんな高級品使って穂先折ったら泣きが入るので、3琉メーカーの安いカワハギ竿を調達。調子的には8:2ぐらいでカワハギ竿にしては若干硬め。25号ぐらいまでの錘なら十分いけそうなので、それを購入。さすがに安物だけあってガイドはしょぼいけどそこは目つぶるということで。

使った結果からいうと全然普通に使えるけど、いまいち面白みに欠けるという感じ。それと終盤の下浦の600gぐらいの怪物みたいなやつと戦うと穂先折れそうって感じかな。今の時期の400gぐらいのやつなら全然普通にやり取りできるけど、イカが乗った時のダイレクト感がないというか、スミイカ釣りの醍醐味のあのズシが吸収されてしまう感じがあるんだよね。スミイカ竿は、穂先以外はほとんど棒のようなのでシャクッてイカが乗った時の感触が直接腕にくるんだけど、当たり前だけどカワハギ竿の場合、先調子とはいえ多少なりとも竿全体がしなるので、そこで乗りの感触が薄れてしまうのはしょうがないかな。ただ華奢な分軽いので、小突いてしゃくるといった動作を繰り返しても疲労度は少ない。それと今回は、エギをつけて置き竿用にいつものキス竿を用意して、浅草釣具でかった150円のエギを装着。二本立てで臨みます。

開始早々はとろとろだけど潮は流れているかなって感じだが、それもそのうち止り、風もなくて今日はほんとに中潮って感じの海。木更津の方は余計潮が効かないようなのだけど、前回と違う渋い状況にorz

自分的にはいつもと同じで遠投して底を丁寧に小突いてくる戦略だけど、ぽつぽつ具合は変わらず。船中もあんまりよろしくない状況のようです。シリヤケ含みでぽつぽつ。たまにー連発といった具合で大体1時過ぎまでで15杯ぐらいでしょうか。まぁスミイカ釣りではいいほうだと思うけど、前回が良すぎたのでその分物足りないというか。ただ前回はトモだったので、それに比べて探れる範囲が狭いといったハンデはあるかな。でも3度寝しちゃったからそりゃしょうがないやね。

最後の最後に多少潮が動き始めて中の瀬に移動。こっちはまだちょっとはいいようで、短時間で4杯追加で合計19杯で終了となりました。

イカ自体は前回に比べて一回り大きくなっているので、ボリューム的にはそこそこでしょうか。でももうちょっと釣りたかったっていうのが本音のところ。でも今日は本船はいいとこに当たらなかったようで船中は渋かったみたいだから贅沢はいえないでしょう。

冷凍庫は再びイカだらけになってしまったし、かみさんから許可もらえなさそうなので、しばらくはせこせこイカとタコの消費に励みましょうか。でもまた2週間ぐらいすると禁断症状がでてくるのかな。

セカンドオピニオン

今日はなんかとても悲しい気持ち。

同じ職場の同僚が日曜日になくなりました。
同僚といっても自分からはずっと人生の先輩ですが、ちょうどこの会社に入ったのは同じ時ぐらい。

ここのところ調子がよくなかったのですが、ちゃんと病院行ってたっていうし、検査も受けてたからこんなことになるなんて...。

今日思ったこと。セカンドオピニオン大事だな~。
ミスは許されないと思うけど医者も人間。それが仮に大学病院であっても。疑問があったら積極的にセカンド、サードと意見を聞いてみよう。

まだまだこれからがあったと思うので無念だと思うけど、ゆっくり休んでね。



2011.10.28 木更津・中の瀬 スミイカ

なかなか更新がままならん状態だが、かみさんの了解が得られたので今シーズン初のスミイカ行ってきました。仕事もばたばたしてるんだが、なんとか(無理やり)休みを取り、金曜日にいつもの羽田かみやへ。
エギ船だけど、自分はいつものごとくトットスッテの胴付仕掛けでのチャレンジとなります。

約1ケ月ぶりとなる釣り。目覚ましかけた時間より早く目が覚め、早めに船宿到着。ここのところは北東の風が吹いているので、左側がいいと思い、まだどこにも竿が置いてないから迷わず左のトモを選択。朝食後スッテの針磨いたりしていて、定刻の7時半に河岸払い。平日だけど結構人は集まって13名を乗っけて船は一路木更津沖へ。約40分程度で到着し、開始の合図と共に第一投。

最初の一投目こそスカったものの、次からの3投で3連発。まだ結構下げ潮が効いていてしゃくった竿にガツンと重みが乗ります。サイズはまちまちですが、そんなにバカスカ釣れる釣りじゃないし、こんな展開はそうはないから、面白~って感じ。約1年ぶりで風もちょっと吹いていたので、多少イカはくるくる回ってましたが、噴射されることもなく無事に取り込み完了。船中でも左舷側が優勢のようですが、ぽつぽつとイカは上がってます。
その後もしばらく流し毎にイカは乗り続け、気付くとあっという間にツ抜け。サイズは大きいので400gかけるぐらいかな。大体は300g前後って感じ。まぁ冬の怪獣みたいなやつと比べると迫力はないけど、それでもこれぐらいのサイズだと柔らかくておいしいんだよね。

木更津沖をあちこち流していて、だんだん潮が効かなくなってきて序々に釣れなくなってきましたが、それでもスミイカ釣りでは十分って感じの乗りで、ほんとに潮が効かなくなって中の瀬移動になる時点ですでに20杯。まだまだいけそうな感じです。ただ一つ悲しいことが...。なんかぷら~んとしてたのでよくみると穂先がぽっきりorz。スミイカ釣りではよくあることのようですが、自分の使っている竿は古いので、替えが手にはいるのかわからん。長さ的にもスミイカ竿では短い195センチなんで、今じゃこんな竿売ってないしね。今の竿って大体240センチとかだし。元々自分はバス釣りでもあんまり長い竿は好きじゃないんだよね。キャストの精度とか落ちるし長いの振り回すのがどーも苦手。でも慣れもあるのかもしれませんが。

そんなだが穂先が折れたけど、替わりの竿ないからそのまま続行。船は一路中の瀬へ。
潮はいまいち効いてないけど、中の瀬に移動してもぽつぽつ感は変わらず。ただ朝のような連荘モードはなくぽつぽつと3杯くらい釣ったとこで、潮は今度は上げ潮に。今まで潮上だったけど、今度は潮ケツに。だけどなぜか怒涛の連荘モード突入。なるべく遠投して、広い範囲をさぐるようにしてると、ガツンガツンと乗りまくり、たぶん5連荘ぐらいはいったでしょうか。いや~気持ちいい。サイコーのストレス解消。

中の瀬の方が木更津よりサイズもちょっといいような感じ。まぁこれは偶然かもしれませんが。
最後まで釣り続け、中の瀬で11杯追加して合計31杯で当然のことながら自己記録更新。確か今までで一番は15杯だと思うからその2倍いきました。

スッテは定番のピンクとオレンジを使っていましたが、両者に乗りの違いはあまりありませんでした。ただ隣のおじいさんが使っていたマーブル地のオレンジのエギが爆乗りしていて、次から次とそのエギに吸い寄せられるように乗っていたので、やはり色の好みはあるかもしれません。スッテでも試したいですが、マーブル地のスッテなんて売ってないよな~。

帰って実家に分けて、とりあえず小さめのやつ1杯を早速刺身に。
いや~うまいっす。やわらかくて、独特の甘みのある味は、前にも書いたけどスーパーのイカとは全く別物。
さらに翌日は定番の塩辛作って、さらに2杯さばいてかみさんと二人でたっぷり刺身を堪能。
今回はまだまだいっぱいあるから、いろんな料理で楽しませてもらいましょう。

数釣りを目指すなら、今がお勧めです。水深も15m前後と浅場なんで、そんなに疲労もせんし。
これが2月とかで下浦の70mとかなるとしゃくるだけでもかなりの重労働。でもそれがいいんだけどね。
また行きてーな。冷凍庫もう入らないけど。

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