日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

2012年11月

2012.11.16 横浜 ハゼ

16日金曜日は2年ぶりの鶴見新明丸のハゼ乗合へ。

今回は久し振りに実父と一緒にハゼへ。何を釣りにいきたいかリクエストを聞くと久し振りにハゼ行きたいというので、新明丸に行ってきました。

実家をちょいはやめの5時頃に出発し、一路鶴見を目指します。現地着は6時半前。左のトモのみ竿が置いてあるので、右のトモに道具を置いて準備をします。

定刻の7時45分に出船。どこにいくのかと思えば、懐かしの鶴見川本流のミオ筋から。2年前に行ってデカイのばかばか釣れてとても楽しかった思い出が。

最初の場所でさくっと1ついいのが釣れましたが、なかなか渋いかなって感じ。ちょうど2日前から冷え込みが本格化してきたのでたぶんそれも影響してるのかもしれません。ただ他の人はコンスタントに釣ってるのでやはり腕もあるのでしょう。

ただ何回か流し変えしてもらうところで、溜まっているところにあたるとバコバコ20センチ近いのが連発します。なかなかこのサイズのハゼは今の時代目にかかれないので、こんなのが連発しちゃうと楽しいの一言。ただいるところいないところなのか、なかなかコンスタントに当たりが出る状況でもないので、数的にはそんなに伸びてはいないですが、そんなにいっぱいじゃなくてもいいかなって最初から思っていたので。今日は2人で楽しめればいいかなと。

鶴見川を一通り流し終えたら、次は下流方向の運河筋に移動となります。
こっちではサイズが小さくなり、潮止なこともあっていまいちな状況。まぁ飽きない程度には釣れるんだけど、鶴見川のサイズ見ちゃうとね~。最後はまた戻って川筋の最下流を流して終了となりました。

釣果は二人で66匹と大したことはないんですが、サイズがいいのでかなりのボリューム。釣ってる人だと束は超えてるようですが、とにかく今日は楽しむことが優先なので、これでも十分二人で楽しめました。

時期限定のハゼ釣り。今年はもういけないかもしれないけど、また来年楽しみたいね~。

2012.11.3 東京湾 イイダコ

木曜日のスミイカに続き、いけそうな時に行っとけということで今期2度目のイイダコ。

いつもの羽田かみやがこの日はイイダコ乗合でないんで、考えた結果、浦安の吉久に行ってみようと考えた。
朝到着し、駐車場に入れるときに聞いてみると

「イイダコなんですが」  「今日はイイダコは出ません。スミイカなら出ます」

そうですか。毎日出船と書いてあったのですが...orz
吉野屋なら毎日出船してるけど、たぶん混んでるので吉久にしようと思ったんだけど、必然的にそのままとなりの吉野屋へ。
吉野屋は相変わらずの盛況ですね。イイダコも15人ぐらいはいたかな。この日が今期最後らしいので、それもあって多めだったようです。場所は右側のトモから4番目。まぁ胴の間って書いたほうがいいかな。

7時半の河岸払いで一路船は東京湾の西側へ。約1時間ちょいで現地着。
潮は結構の澄み潮で、水深は深めの9mぐらい。潮はとろーっと流れているけど...。開始早々お祭り連発orz
後ろの方のPEが太くてすぐこっちに糸流れてきちゃうんですが...。たぶん2号以上はあるでしょう。イイダコ釣りに2号のPEはいらんと思うんだが。
錘をもっと重くしてくれればいいんだけど、あんまりそういうのは考えていらっしゃらないようで。

とりあえず避難しながら釣りを続けますが、このいかんともしがたい状況が最後まで続き、ストレス解消がかえってストレスが溜まってしまうような状態。それでも乗りがよければまだマシなんだが、乗りも渋いし。ただひとつ救いはサイズがいいこと。釣れてくるタコはいいサイズが多く、前回のような小さいのは少なかったからそういう意味ではばっちし感触は味わえたかな。

浅場に移動したタイミングで左隣の方が前方に投げて釣りを始めた。
その昔は、自分も投げて広く探ってタコを釣っていた時もあったけど、これだと圧倒的に手返しが悪くて、数が伸びない、また富津に行ったときに投げて釣っているとやめたほうがいい(これはイイダコがある程度固まってコロニーを作っていることから。富津で手バネで釣っている名人級の方々はすべて船下)と言われたこともあり、最近は船下オンリーといった具合だったのだが、ただあまりに乗りが渋いので自分も前方に投げてタコを探るように。そうするとなんとかぽつぽつ当たりが出てくるような状況

たぶん船に乗ってる人数が少なければ、もうちょっと回るんだろうけど、人数に比べてタコの量が少なくてしかも真中だとミヨシ、トモで釣られてしまい、回ってくるタコの絶対数が少ないんだろうね。
こうなると手返しなんてこと言ってる状況じゃなくて、どうやってタコを先に呼ぶかってとこが重要なんでお祭りしないようにして、投げて誘うの繰り返し。そんなことを繰り返してて、2時半におしまいの合図。

カウンターの数みると40orz。家帰って数え直すと42杯でした。
これで今期のイイダコもおしまいかな~。今年は始まりが遅くて、終わりがいつもと同じような感じなので、より一層時期が短かったような感じかな。また来年のお楽しみかな。

来年はタコの湧きがよくていっぱい釣りにいけますように。

2012.11.1 木更津・中ノ瀬 スミイカ

とりあえず行ってきました。もう暴発しそうなので。

今回も羽田かみや。スミイカとイイダコどっちにしようかと思ったけど、前日そこそこスミイカ釣れてたみたいなので、今期初のスミイカへ。

空いてるのはわかってるんだけど、人数足らなくて出船しないリスクを考え、カワハギの準備もしていざ出発。当日は自分いれて3名だったので無事に7時半に船出。まずは中ノ瀬へ。釣り座は左のトモとなります。
まだまだ浅いところなので、錘20号のいつもの胴突き仕掛けにヨーヅリのピンクの布巻きスッテ。もう一本の置き竿は10号の中錘でハリスヒトヒロ、2.5号の浅草釣具の100円のエギをつけておくいつもの戦法でスタート。

早速、スッテ仕掛けに1杯乗りますが、後が続かず木更津沖へ移動。
ここでもまぁまぁの具合で乗り5杯目まではなかなかいい調子。このペースなら20杯は固く、よからば30杯なんて考えも頭をよぎったがそんなに甘くはなかったorz
その後は移動を繰り返しつつ、ぽつぽつといった具合で乗る状況。風はなく海は穏やかなんでもうちょっと乗ってもいいのかなって感じなんだが...。

それと今年からテンヤでもやってみようと思い、事前に20号、25号のテンヤをひとつづつ購入。出船前にシャコもゲット。スッテでやってれば、ぽつぽつでも釣れるのだが、せっかくテンヤも持ってきたので、シャコをセットして一投目。無残に頭をかじられてるシャコ殿orz
たぶん感じからするとイカじゃなくてフグだろうな。ほとんど秒殺って感じだったし。

昔にテンヤのスミイカはシャコの目を狙ってイカがアタックしてくるって聞いてたので、とりあえずシャコをつけ替えて再び投入。今度は別にかじられることはないけど、乗りもないって感じ。いつものスッテの要領とは違うから、シャクリもいまいち決まらん。そうこうしているうちにタカ切れで貴重な20号のスッテ飛ばしてしまった...強制終了orz
さらに悪いことは続くもので、スミイカ用の安物カワハギ竿の穂先がぽっきりと...orz去年から3回目だよ。とほほ.。スミイカでは穂先折るトラブルは結構あんだけど、それにしてもへたくそだね。鴨下丸の船長にも言われたし。まぁそんなこともあると思い、新調した島影の210を持ってきていたので、ここからはそれに変更。

今度は再びスッテ仕掛けに変更し、しゃくり始めるも、ぽつぽつ具合は変わらずだね。
新しい島影はむちゃくちゃ軽くはないけど、それなりには軽いからしゃくるのはまぁまぁ楽かな。ただグリップがもうちょい細くて、トリガーだったらいいのにね。まぁそんな贅沢は言えないので、これから暫くはローテーションの中核を担ってもらうことになるでしょう。

ぱっとしない状況は続き、再び中ノ瀬に戻っても状況は好転せず。最終的にスミイカ11杯、シリヤケ2杯で終了。もうちょっといけると思ったんだけど...。

サイズ的にも大きくて400gぐらいかな。大体が200g台って感じでしょうか。
他船の状況みてると、釣ってる船は釣ってるのでしょぼい釣果なのは否めないところでしょう。

日曜日に早速1杯おろして久し振りのスミイカの刺身。それとシリヤケは去年から定番の味噌漬けに。
まだ小さいやつだけあって、身が柔らかくておいしいやね。味噌漬けは昼の弁当のおかずにしましたが、こっちもいい感じです。ちょっとしょっぱいが。

スミイカはまだ始まったばかり。今シーズンは何回いけるかな~。
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