日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

墨烏賊

2013.2.8 下浦 スミイカ

またまたかなりの放置プレイっていうか釣りにいけてない。

正月もいけずに実に2ケ月ぶり。釣行記でなくても更新すればいいのだが、なんせ筆不精なので。
今回は一年ぶりの鴨下丸@すみいかになります。
溜まりに溜まったストレス発散できればいいのだが。

朝はかなり早くに目が覚めたので、高速のってスイーっと4時頃到着。
平日だしさすがにこの時間ならトモはとれるだろうと思ったのだが、すでに両トモには竿が...orz
まぁ明確なルールがないみたいだけど、前日とかから場所取ってるんでしょうね。それか友達に依頼とかって感じでしょうか。いっつもそうなんでもう慣れましたが。

4隅で唯一空いていた左前にするか、それとも後ろにするか迷いましたが、とりあえず左の後ろから2番目に竿を置きます。風強そうなんで、前だと釣りにくそうだしね。

7時の出船までしばし時間をつぶしながら、定刻に一路下浦目指して出航。約1時間で観音埼の先の60mダチからスタートです。

この時期らしい深さから始めるも誰も当たらんので、速攻で35mぐらいに移動。ここで船中ぽつぽつとイカがとりこまれますが、自分の竿には一向に重さは乗らずorz
今日の仕掛けといっても、いつもと変わらずの胴突のスッテ仕掛けに錘25号といういつもの奴。それにヨーヅリのピンクorオレンジの布巻きスッテとこれも定番のスッテです。竿は、前回デビューした島影の210にジリオンといういつもの布陣です。

35m前後の水深を何度も流し変えますが、2時間経過まで我の竿には一回もズシは来ず、かろうじてチップが一回のみorz。でも隣のトモの方は3杯に何度かばらしているようなのでなんだかな~という展開です。前回の悪夢がまた頭をよぎりましたが2時間経過してやっとイカが乗ります。しゃくり方を見ていた船長からのアドバイスもあり、しゃくり方を変えたところで乗ったので、さすがといったところです。

最初の1杯は500gといったところでしょうか。ここから、なんとかぽつぽつですけどイカが乗り始め、12時ぐらいまでで6杯とつぬけが見えてきました。
この時期なのでバシバシ連荘というのはあまりないですが、悪くないペースで乗ってきます。ただ9杯まで来てつぬけまであと一息というところでまたブレーキ。約1時間ほどイカが乗りません。船自体を右へ右へ流していたこともあるかと思うのですが、ここは我慢の時でしょう。

船の流れを左、左へと変えて潮先になった途端にガシガシとイカが乗り始めます。サクッとつぬけしてその後に3杯追加の合計13杯で終了となりました。今回はシリヤケはなしで、全部スミイカ。デカイので700gの怪獣くん達と久し振りにご対面できました。
11杯目の時にイカがくるくる回り久し振りに墨爆弾を炸裂させてしまいました。申し訳ありません。

途中シャコ餌のテンヤでもやってみましたが、今日もイカは乗らずorz
たぶんシャクリ続ければ乗るとは思うのですが、秋と違ってがんがん乗るわけではないので、自分の自信もったリグでないとなんとなく、ダメなんですよね。

途中でさよなら~のイカも3杯ぐらいいたので、いっつもそうですがこれをいかに減らすかが課題でしょう。帰り道は結構な風で船もがしがし揺れてましたが、心地よい疲れという感じでした。
あともう一回いきたいな~。

2012.12.7 木更津・中ノ瀬 スミイカ

7日はひと月ぶりのスミイカ。

どこから乗ろうかと思ったが、いつもの羽田かみやから出れそうなので決定。
いつものようにトモを取るべく、早めに家を出て当初考えていた左のトモはダメだったが、右のトモを確保。
飯を食べたりしながら、7時半の出船まで時間を待ちます。

定刻の7時半5名を乗っけて河岸払い。一路木更津沖を目指します。
約40分後に木更津沖に到着。今回もいつもの胴突きスッテ仕掛けと、激安エギ置き竿の2本立て。それと前回飛ばしてしまったテンヤを補充したので、合い間見てテンヤもやろうと。

当日の潮回りは小さかったのですが、タイドグラフ見ると朝のうちはまだ多少流れが残っているようなので、こりゃ朝イチ勝負かなと朝から気合いれてしゃくったのですが...。

まったくダメなんですがorz

スッテを変えようが何しようが全然だめ。せっかくシャコ用意してもらったので、テンヤも試しにやってみたけどこれにもうんともすんともいわず。

あまりの乗りの悪さに船長もあちこちと場所を移動してくれるが、一向に改善の気配なく時間だけが刻々と。
第二カイホーの方にも動いてみるが、それでも状況は改善せずずっと坊主のまま。

2時ぐらいまでで船中5杯じゃあまりに厳しすぎる状況。
もう坊主を覚悟し始めた2時過ぎにやっと待望の1杯目で350gといったところか。その後に続けてガツンと重みが乗るがなんか首を振ってる。こういう場合はサバフグってケースが過去の経験なんだけど、今回は違ってなんとマゴチ。
40センチちょいぐらいはあったかな。スッテでマゴチ釣ったのは始めてだね。

その後にもう一回ガツンと重みが乗り、今度は400gぐらいのシリヤケ。
それで今回の釣行は終了となりました。

当日は前の日までのシケの影響か全般的に渋かったようだけど、自然相手だからまぁこういうこともあるよね。

マゴチは翌日に下して、刺身と味噌汁にして食べました。大変淡泊な白身で上品な魚だね~。
おいしゅういただきました。

次はまたしばらく先かな。いきたいのは山々だけど。

2012.11.1 木更津・中ノ瀬 スミイカ

とりあえず行ってきました。もう暴発しそうなので。

今回も羽田かみや。スミイカとイイダコどっちにしようかと思ったけど、前日そこそこスミイカ釣れてたみたいなので、今期初のスミイカへ。

空いてるのはわかってるんだけど、人数足らなくて出船しないリスクを考え、カワハギの準備もしていざ出発。当日は自分いれて3名だったので無事に7時半に船出。まずは中ノ瀬へ。釣り座は左のトモとなります。
まだまだ浅いところなので、錘20号のいつもの胴突き仕掛けにヨーヅリのピンクの布巻きスッテ。もう一本の置き竿は10号の中錘でハリスヒトヒロ、2.5号の浅草釣具の100円のエギをつけておくいつもの戦法でスタート。

早速、スッテ仕掛けに1杯乗りますが、後が続かず木更津沖へ移動。
ここでもまぁまぁの具合で乗り5杯目まではなかなかいい調子。このペースなら20杯は固く、よからば30杯なんて考えも頭をよぎったがそんなに甘くはなかったorz
その後は移動を繰り返しつつ、ぽつぽつといった具合で乗る状況。風はなく海は穏やかなんでもうちょっと乗ってもいいのかなって感じなんだが...。

それと今年からテンヤでもやってみようと思い、事前に20号、25号のテンヤをひとつづつ購入。出船前にシャコもゲット。スッテでやってれば、ぽつぽつでも釣れるのだが、せっかくテンヤも持ってきたので、シャコをセットして一投目。無残に頭をかじられてるシャコ殿orz
たぶん感じからするとイカじゃなくてフグだろうな。ほとんど秒殺って感じだったし。

昔にテンヤのスミイカはシャコの目を狙ってイカがアタックしてくるって聞いてたので、とりあえずシャコをつけ替えて再び投入。今度は別にかじられることはないけど、乗りもないって感じ。いつものスッテの要領とは違うから、シャクリもいまいち決まらん。そうこうしているうちにタカ切れで貴重な20号のスッテ飛ばしてしまった...強制終了orz
さらに悪いことは続くもので、スミイカ用の安物カワハギ竿の穂先がぽっきりと...orz去年から3回目だよ。とほほ.。スミイカでは穂先折るトラブルは結構あんだけど、それにしてもへたくそだね。鴨下丸の船長にも言われたし。まぁそんなこともあると思い、新調した島影の210を持ってきていたので、ここからはそれに変更。

今度は再びスッテ仕掛けに変更し、しゃくり始めるも、ぽつぽつ具合は変わらずだね。
新しい島影はむちゃくちゃ軽くはないけど、それなりには軽いからしゃくるのはまぁまぁ楽かな。ただグリップがもうちょい細くて、トリガーだったらいいのにね。まぁそんな贅沢は言えないので、これから暫くはローテーションの中核を担ってもらうことになるでしょう。

ぱっとしない状況は続き、再び中ノ瀬に戻っても状況は好転せず。最終的にスミイカ11杯、シリヤケ2杯で終了。もうちょっといけると思ったんだけど...。

サイズ的にも大きくて400gぐらいかな。大体が200g台って感じでしょうか。
他船の状況みてると、釣ってる船は釣ってるのでしょぼい釣果なのは否めないところでしょう。

日曜日に早速1杯おろして久し振りのスミイカの刺身。それとシリヤケは去年から定番の味噌漬けに。
まだ小さいやつだけあって、身が柔らかくておいしいやね。味噌漬けは昼の弁当のおかずにしましたが、こっちもいい感じです。ちょっとしょっぱいが。

スミイカはまだ始まったばかり。今シーズンは何回いけるかな~。

2012.2.26 下浦 スミイカ

26日日曜日は、久し振りの八幡橋鴨下丸からのスミイカ乗合。

行きたい行きたいと思いつつ、ここのところの公私共の忙しさからなかなか出撃する機会がなく、ただ、誕生日割引の期限が2月中なのでなんとか都合をつけて日曜日にいってきました。日曜日は、かなり人が多いのでできればさけたかったのだが、平日は難しそうなので...。

今回もトモを確保すべく一生懸命早起きするも、現地につくとむなしくも両トモにはすでに荷物がorz。両ミヨシは空いていたのでどうするかと思ったけど、今回は左のトモから2番目に席を取ります。当日は北東の風の予報だったので左後ろに船は流れると思っての考えだったけど、ほとんど終日船は右後ろへorz。

7時00分の河岸払いで一路船は下浦へ。道中はちょっと波っ毛があって船も揺れるが、1時間弱ぐらいで現地到着。船は下浦の深い航路ではなくて千葉よりの水深30mぐらいのところへ。自分的には60mとかやるのかなと思っていたけど、一日それぐらいの水深でやり通してました。

今回はいろいろあったけど、なんとか復活することができた従来から使用しているスミイカ竿を使用。この竿の利点はとても軽いので、しゃくりがとてもしやすい。疲労度が少ないといったところ。それにいつもの胴突スッテ仕掛けで錘25号という布陣。それと今回はリールもちょっと武装して、ハンドルを100mmのカーボンのものに変更し、ノブも大型のものへ。船はテンヤ船なので、スッテで釣ってるのは自分だけみたい。なんかaway感が漂うけどまぁいいや。

投げ始めるとまぁまぁのペースで釣れてくる。ここんとこ2回のスミイカとは大違いの展開。サイズ的にもいまの時期の特大のやつから300gぐらいのやつまでいろいろ混じりって感じかな。リールは今回10mm全長が延び、ノブをデカイのに変えたんでかなりパワーアップした感じ。今までかなり苦労していたサイズも比較的楽に取り込むことができた。まぁ水深が浅めっていうのもあると思うけどね。そんなこんなで終日千葉側を観音埼手前まで流すといった感じで釣ってました。朝方にあった波っ毛も落ち着いてきて、いい感じ。ただ曇天で日が無いからちょっと寒いけど、そこは必死にシャクッて体あっためるって感じかな。

そんなこんなで最終的には、スミイカ18杯、キロオーバーのモンゴウイカ2杯、シリヤケ2杯の計22杯。この時期にしてはかなりの爆釣っていっていい感じでしょうか。いや~楽しかった。釣り方自体はいつもの通りでできるだけ遠投して、小さく小突いて大きくしゃくるといったことの繰り返しです。今回はおもいっきしズシを味わってきました。

ただ一つだけ悲しいことが。せっかく直したお気に入りの竿がまたぽっきりとorz。ソリッド穂先の真中ぐらいで折れてしまい、何で~って感じ。別に巻き込み過ぎたとかはなくて、しゃくった瞬間にぽっきりと。ガイドにPEが絡んでたこともないのに。まぁ今シーズンは最後のスミイカの予定だったのでいいのですが、また直すとなるとそれなりのお金がかかるし。前も書いたけど短めのスミイカ竿って今はどこも出してないので、いっそのこと作っちゃうかななんても画策中。この前竿を直してもらったところでブランクから作ってくれるんだよね。ちょっと値が張るかもしれないけど、今度相談してみよう。

昨日はとりあえず1.3キロぐらいあったモンゴウイカを解体して、エンペラを刺身に。ゲソを肝焼きにして食しました。デカイので、エンペラだけでも二人分の刺身は十分。肝も1杯で肝焼きの十分の量を確保できました。ただ身は厚みがある分、固くて刺身は無理かな。身は煮るか焼くかして食べましょう。

これで半年ぐらいはイカには困らないかな。

2012.1.15 下浦 スミイカ

15日日曜日はなぎのようなので、久し振りの鶴見隠居屋のスミイカ乗合へ。
ここのところ好調のようなので、前回の仇を討つためにもがんばらんと。

早起きしたつもりはないが、最近年をとったのかサクッと起きて出発。現地に到着すると一番乗り。トモを確保しようとすると、すでに両トモには竿が...。唯一四隅で空いていた右前を押さえてしばし待ちます。定刻よりちょっと早い7時20分ぐらいに河岸払い。一路下浦を目指します。1時間ちょいで現地着。

水深でいうと40m前後かな。錘30号のいつものスッテ仕掛けで始めます。たまーに忘れた頃にぽつぽつという感じでイカは乗るけど、ここのところの好調具合からは程遠い感じ。ただサイズは600g前後って感じでいいんだけどね。前なんで潮後ってこともあるのかもしれないけどね~。

途中貴重な乗りを2杯ばらしたり、チップも何回かあったりしたけど、最終的には6杯で終了orz
この前よりはいいけど、なんだかな~って感じで不完全燃焼。心地よくない筋肉痛で月曜日を迎えるはめに。

ここからは愚痴。
今回は1番だったにも関わらず、すでに前日からの場所取りで自分の思った場所でできずに...。ここ最近は以前に比べ釣りに行けなくなったので、たまにいけるときは自分で納得いくように釣りをしたいので、なるべく早起きしていくのだが前日から場所を取られてしまうとそれはもうどうしようもないという感じ。まず船宿に前日からの場所取りが可能とのルールがあるのかどうかだが、今はほとんどの船宿はないと思う。
一部の常連の人か近所の人だと思うが、船宿も黙認してるのだろう。特に潮の後先で釣果に差がでるような釣り物の場合は、それによって一日の釣果がだいぶ変わるしね。
隠居屋は約1年ぶりだったが、前にもこういうことがあったので自分の中で足が遠のいていたのは事実。船宿としても1年に数回しか来ない人と毎週のように来る人では当然扱いは違うと思うけど、こと場所取りについては明確にルールを決めておいてほしいというのが本音。そうしないとほんとに一部の常連だけの船宿になってしまうんじゃないかなと思う。せっかくいっぱい釣らせてくれる船宿なのにね。

最近常宿にしている羽田のかみやはその辺は明確にルール決めがされていて、常連だからいつもいい場所ってわけではなく、早起きして早く来た人がいい席を確保できるよう徹底されている。まぁ潮後でも釣る人は釣るけどね。

ただこのような傾向の船宿は他にもあるけどね。常連は電話一本でトモ確保みたいな。船宿側もうまい人がいい場所で釣ればいっぱい釣るからいい宣伝にもなるだろうし。

まぁぐちぐちいいわけ書きましたが惨敗です。竿頭は13杯だそうです。別の宿だと25杯なんてのもあったみたいだからダメですね~。どーも年末から釣り運は下降気味のようですorz

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