日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

火烏賊

四度目 船橋港ヒイカ

土曜日は今期四度目の船橋港ヒイカ。

この土曜日はどうしようかいろいろ迷ったが、結局朝が起きられず、のんびりモード。
朝飯を食べ、かみさんがジムいくので送っていき、その足でオーケーに行きその他もろもろの買出しと帰りに上州屋によりこの前流れていったスミイカの網を調達。今日の用事は完了したので、また船橋港にいくことに。

今回は沖漬け用のタレを持参し、晩飯の酒の肴にしようとたくらんでい
た。
現地着2時半。いっつも思うのだが、湾岸道路から船橋港に入るところの渋滞はなんとかならんのかな。帰りもそうだけど。

到着して海をみるとキッタね~って感じ。ゴミがいっぱい浮かんでいるのとだいぶ濁っている。前日の南風の強風がもろにぶつかるところだから、相当底荒れしてそうな感じ。この時点でかなり嫌な予感がしたが、そんなことをいってもしょうがないので、さっさと準備してしゃくり始める。

大体ここのところは3時半過ぎから日没までが勝負の時なんで、そんなところだろうとやり始めるが、今日に限っては一向に重くならない。周りを見てても相変わらず人は多いが、ほとんど釣れていない。

今日はかみさんが忘年会で家にいないので、調子良ければ遅くまでやっちゃおうかな~なんていう淡い思いは打ち砕かれ、あまりに何にもないので、5時過ぎに撤収。完全試合達成。やっちまいました。

せっかく作った沖漬けのたれはそのまま冷蔵庫へ逆戻り。
あ~我の酒の肴が...







三度目 船橋港ヒイカ

土曜日は三度目の船橋港ヒイカへ。

先週は我が部署の中でいろいろとあり結構ちかれた。
詳しくは書かないが、人間正直に生きることが大事だね。悪いことはいけません。

そんななんで土曜日はのんびり起きて、まず霞へ。
船の調子を見に来てほしいとのメカからの連絡で、11時ぐらいに大山到着。一応竿は3本積み、クランクとシャッドとワーム1パックを積みランチング。
前回いくらやってもかからなかったエンジンは、いとも簡単に目を覚まし、アイドリングも安定している。一体どーなってるの。狐につままれた感じ。
本当なら本湖でも走って確認したいとこだが、それなりに波っ気もあるし、濡れるのいやなんで、古渡の中を走って小野川直行。
高田橋を過ぎてエンジンを止め、とりあえず弁当を食くし、その後クランクとシャッドで1往復するも異常なし。水温は12.5度。まだまだ釣れる水温だけどね。
約1時間釣りをして、そのまま大山へ帰還。帰り道で全開にして、ガス満、向い風と多少波っ気のあるところでも100キロは出てたから問題ないでしょう。
お気に入りのkarrimorのニット帽をすっ飛ばしてしまいました。

霞からの帰り道。一応車に忍ばせておいたULのロッドと餌木をもって東関道経由で船橋港へ。
現地到着3時半過ぎ。それでもかなりのヒイカフリークの車でごった返している。前週となりにいたやさしいおじさんもいたが、今日は友達と一緒なんで、となりには入らずに隣のとなりへ。
今回はキャロにはせずに、この前上州屋で買った1.5号の餌木を付け実釣開始。
この餌木はディープレンジ用とのことで沈むのが早く、底付近を探るには具合が良い。
底をとりしゃくるを繰り返すこと何度か。時合いが来たようで、重みが乗り、ヒイカ選手登場。続いて連続して乗り、あれよあれよという間に7杯ぐらいゲット。その後中だるみもあったが、7時までやり合計10杯。初のツ抜け達成。

やはりちゃんとした餌木の方が釣れますね。
ピンク、オレンジ共に乗りに大差はなかった感じです。

再び船橋港 ヒイカ 

昨日は勤労感謝の日。
勤労に感謝しつつ、船橋港へヒイカリベンジ。

どーも先週末から調子いまいちの日が続いているが、いまいかないといつ行くって感じなんで、昨日の午後に出撃。

現地着2時過ぎ。すでに多くのヒイカフリークが竿振ってる。
早速我も用意し、今回はキャロライナリグでスタート。
竿が6fなので、投げにくいのはしょうがないが、しばらくして重みがきた。慎重に巻いてくるとかなりいいサイズのヒイカ選手。ただ触手1本の状態。この前のカレイのようにはいかないため、勝負したがぼっちゃんと...orz
その後も一杯乗ったが足元まできてさようなら~。
どーも、餌木をしっかり抱いていないような感じ。なんかイヤな展開だが、夕方4時ぐらいになるとぽつぽつと乗り始め、連荘なんて時もあったり。

暗くなり始め、となりのおじさんが投光機でてらしはじめる。最初のうちはなんてことなかったが、フィーバーはいきなりやってきた。
群れが寄ってきたようで、そのおじさんだけ一人ばくばく。餌木落とせば乗る状態で、即行で20杯以上ゲット。

自分はとなりで指をくわえてみていたが、やさしいおじさんで「ここにいるから、ここでやりなと」おっしゃってくださった。
自分も仕掛けを変えてそこに落とし込むが、なぜか我の餌木にはほとんど乗らず...orz
2杯ほど釣ったところで、群れは去りフィーバーは終わりを告げた。

その後に1杯追加し、合計6杯となった6時半過ぎに終了~。撤収となりました。

次回が今シーズンあるかどうかわーらんが、敗因は我の餌木にあるよう。
ワゴンセールの餌木だがサイズが2号と大きいため、今年の小さいヒイカだと乗らないようである。今更ながらちゃんとしたやつ買っとけばと後悔。
けちって100円のやつばっかもっててもしょうがないのね。

投光機の威力はすさまじいが、さすがに発電機は買えないことから、インバーター経由でバッテリから電源とるのもどうかな。ただ面倒くさがりなのでたぶんそこまでやらんと思うが。

しかし、湾岸道路に出るまでの渋滞はなんとかならんかね。それがなければいいんだけどね~。

船橋港 ヒイカ

土曜日は久しぶりの霞出撃

やっと治ったという連絡から早やひと月半が経ち、準備をしていざランチング。エンジンをかけようとしたが一向にかからずorz

バッテリーが上がるほどセルを回し、プラグを掃除すること3回もダメ。初爆がたまにあり、ガソリンもちゃんといってるようだが...。
常駐のメカはこの日はたまたま北浦での大会に出ているとのことなんで、なんつータイミングの悪さ。結局船掃除して退散することに。

昼過ぎに家に帰ってきたが釈然としない状況から、釣れ始まったと聞いた船橋港にヒイカを釣りにいくことに。
ヒイカは去年の12月に初めて行って、その時は時期がおしまいってことで1杯で玉砕。

道具を積みかえ、バス用のULの竿と上州屋のワゴンセールで買った餌木をもっていざ出発。
途中でカップラーメンを食くし、3時過ぎに現地に着くとヒイカフリークであふれていました。

さっそく準備して投げ込むこと数投。重みを感じ、巻きあげてくるとヒイカ選手登場。しばらくして2杯目もGET。
夕方の時合が来ているようだが、その後はうんともすんとも...。
釣った2杯は当日持参した家でハゼを漬け込んでいた醤油+酒+みりんの汁(いわゆる沖漬けのたれですな)にお入りいただいた。
その後3杯目を釣ったのは、夜も更けた6時半ぐらい。その彼もたれに入っていただいた。
せめて10杯ぐらいをとの目論見は見事に打ち砕かれ、7時に退散。
時間1杯未満の悲しい結果でorz。もうちょい作戦練り直して、再出撃かな。

家帰ってきて、つかっている3杯を適当に解体し食くすことに。
まだつかりが浅いのか、あんまり醤油の味はしなかったな~。前回の貴重な1杯は生で食べたんだが、その方がうまかった。
でも、金曜日にアオリイカ食べて、その前にもスミイカ食べてるからそれと比較しちゃうとね...。

自分の舌が贅沢になったということか。

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