日々の戯言

日々のつれづれなこと。趣味なことをそこはかとなく書き綴ります。

穴子

2012.4.29 横浜 カサゴ

すでにひと月前ぐらいの釣行記となるが、連休2発目は、前回スカ食らったメバルカサゴ。
今回は常宿の羽田かみやからエビ餌での、メバル・カサゴ船へ。

7時半の出船だけどまぁいつものごとく5時頃に家を出て、途中で飯食ったりしながら現地に到着し、あんまり場所は気にしなかったけど、とりあえず左のトモが空いていたのでトモに席を取ります。

7時半に5名を乗っけて河岸払い。一路船は横浜方向へ。
最初ついたのは、いつもの本牧の場所ではなくて手前の場所。ここは自分的にはやったことのない場所だったけど、潮はイイ感じで濁っていて最初からぽつぽつといった感じ。穂先から感じからして、かなりのガレ場のようで根掛り続発。あっという間に仕掛けと錘をロストしつつも、かなりの魚をストックしているようで、結構いいサイズのカサゴがぽつぽつと。ただ釣れる範囲は結構狭いピンスポットのようなので、流し終わってそのガレ場から外れると途端にあたりは減ってしまう感じ。当日は潮も早くなく、風も弱かったので、ゆっくりと何回も流し直してもらい、その都度結構な勢いで竿が絞り込まれます。

当日は近所に住んでたおじさんからもらったオリムピックのグラスの竿でやったんですが、これが結構柔らかくて満月に曲がってとてもいい感じ。ただむちゃくちゃ古いもので、ガイドがステンのむき出しだったりするので
穂先にPEが絡まりストレス倍増。長さ的には2.1mとメバルに使うには短いのですが、自分はメバル用の長くてダルな竿は嫌いなので、ちょうどいい感じかな。仕掛けも自作の新修丸仕様の2本バリ仕掛けなのでそんな長竿必要ないし。ただ、釣果が圧倒的にカサゴが大半となってしまうのはしょうがないところかな。まぁ自分はどっちが釣れてもいいので、必然的に扱いやすい手返しのいい短竿でやっています。それと今回は針は管付のチヌバリを使ったのですが、これも全然問題なし。今までは丸セイゴとかでやってたのですが、管付だとおっきいやつしか売ってないんで、今回はチヌバリ5号でやってみましたがかかりとかは全く問題なしでした。本当は細軸のムツがいいのでしょうが、管付のムツ針なんてとんでもなくでかい針しか売ってるのみたことないし、管付じゃないと自分は針結べないんで...orz

話は脱線しましたが、この場所で一日心中なのかと思いましたが、カサゴばっかりなので別の場所に移動となりました。次の場所は言っちゃうとすぐにわかっちゃうので、あえてここでは書きませんが、ある橋の橋桁へ。結構な接近戦でしたが、自分はピッチングでゴミの中にジグ打ち込んで釣る釣りが好きなのでこういうシュチュエーションはいいね。それにこういう場合は、メバル用の5:5ぐらいの竿でピンに打ち込むのは厳しいしね。ただ逆にいうと長竿のメリットは最大限に生かせるかもしれんが。

ここではうまくケーソンの継ぎ目に入れられた人はなかなかのサイズのメバルがバクバク釣れてました。でも自分はなんとなく不完全燃焼で終了orz。
その後に何か所が同様なシュチュエーションをめぐるもパッとしないので、結局は最初の場所に戻ってきました。
そこのピンはいれば釣れるのはわかってるので、ぽつぽつと数を稼いでカウンターの数字は62となり、家に帰って数え直すと60匹と今までで一番の好成績でした。あー面白かった。

ここからはおまけで、この日は連荘で夜アナゴもいってしまおうとの考えで、今期初の夜アナゴに出るも結果は...orz

まぁまぁのサイズ3本と白ギス4つと惨敗。今年もアナゴだめかな~。でも反対側のトモの方は10本以上釣ってたので腕が良くないんですね。最後の方は釣れないのと、昼間の疲れと眠さでドヨーンとした感が漂っていました。今年もアナゴだめかな...。

ひと月遅れで記事あげてるようじゃだめだね~。もっと頻度あげんと。

2011.5.25 木更津 アナゴ

25日は午後から会社半休で、羽田かみやから夜アナゴへ。

先週新たなアルファスが届き、それの実戦も兼ね水曜日に出撃。週中となるが他の日はなんかみんな天気悪そうなので、この日を選んで行ってきました。
釣果をみていると一時期よりはちょっとはマシになったかなというのもあり、早めに現地についたが既に両トモには名前がorz。当日は南風の上げ潮なんで、後ろが有利だと思ったんだがしょうがないので左前のミヨシを確保します。出船まではまったりと過ごし、定刻の6時に河岸払い。同じことを思ったお客さんが多かったのか平日にしては多めの16人が乗っています。ひょっとして2杯出しなんて期待も持ちましたが、それは叶わず1艇で木更津沖へ。

人数が多いので船室に入らず、外でひっくりかえっていたが結構寒くてのどが痛くなった。30分ちょいで到着してアンカリング。最初の場所はクラゲだらけ。赤クラゲじゃないのでぴりぴりはしなかったが、ひどいヌルヌルでorz.船中ポツポツだが顔は見せているようだが、我の竿には当たりはなく。通常は3本竿を出すのだが、潮が結構流れているのとクラゲに引っ張られてかなり糸が持ってかれてしまうので両軸2本にするも、あまりのヌルヌルで投げられずに釣りにならないので、1本はスピニングにし遠投すると魚の手ごたえ。巻き始めて半分ぐらいしたところでいきなりフッと軽くなってしまいorz。

それからは場所を移動するが、ことごとく自分の竿には当たりなし。まじめにやばいなって感じ始めた8時過ぎにやっと1本。その後にしばらくして連荘で2本追加して合計3本。その後はまた何やってもだめでそのまま終了~。2本足してくれて合計5本のお持ち帰りとなりました。

当日は渋い中でもさらに渋かったようで、頭で4本という実にさびしい釣果。
何がわざわいしたのか何がいけなかったのかわからんが、今期はおしまいかな。

冷凍庫にストックしてあるアナゴはどうやっていただこうか。

2011.5.7 木更津 リレー船

忙しくてなかなか更新できずorz
連休も終わりに近づいた7日は、行徳伊藤遊船から久しぶりのキスアナゴリレー船

当日の朝までどうするか迷ってたが、まぁ行ってみるべと準備して8時過ぎに自宅出発。伊藤遊船に到着して席をとろうとすると、既に両トモには名前がorz。しょうがないので右のミヨシに名前を書いてしばし車の中でまったりと。12時の河岸払いまで過ごします。

人数がそろったので定刻よりちょっと早い時間で出港し、一路木更津沖を目指します。
羽田あたりからだと、30分ちょいぐらいで着くんだが、湾奥からだと結構遠いよな~。風の塔超えるまでがかなり時間がかかります。1時間以上かかって現地到着。場所的には木更津の沖堤の沖って感じかな。水深は10mに満たない浅いところ。

最初は、1本天秤の1本胴付ってパターンで始めますが、胴付はまったく当たらんので、2本とも自作の短め天秤仕掛けで挑みます。
エンジン切ってのブン流しだけど、ちょっと風があって船の移動が早いのでパラシュート入れてのけつ流し。パラシュート入れるとちょうどいい具合で船が流れます。ただおもいっきし潮後の展開で右舷6人の6番目って感じ。
なんで普通な距離に投げてもみんなの仕掛けが通った後になってしまうから、できるだけ遠投して広い範囲をさぐるように心がけました。案の定遠いとこに投げると当たりはあるけど、その後に足元までさびいてくると当たりが減ってくるといった感じなんで、撃ち返しを多くして数を稼ぐって感じかな。手返しは悪いけどしょうがないやね~。

魚のご機嫌的にはバリバリって感じではなく、ポツンポツンって感じ。まぁこの辺は腕の差もあると思うので、すごい人ならこんな状況でも1束とか釣るんでしょうが、普通の釣り人の我だとまぁそんな感じかな。サイズ的には大中小が混じりで、一番デカイので24センチだったかな。それでも中サイズが一番多いので十分楽しめます。当たり的にも前回の金沢八景のときより浅いのもあるけど明確に出るので、魚の活性もだいぶ上がってきたのでしょう。ただあったかくなってきたのと、広いフラットエリアを流すので、魚自体は固まっているというよりは広範囲に散らばってるって感じだね。何匹かの小さい群れに当たるとパタパタと釣れてそれがいなくなるとまた沈黙って感じかな。

混じりものは、定番のヒイラギとかパックンチョとか。メゴチも結構混じったけどちょっと小さい奴ばっかり。そういえばここのところはあまりメゴチは釣れてこなかったんだけど、今年は結構多いのかな。混じりものはヒイラギのみゲットして後はお帰りいただきました。

1時過ぎからスタートして、5時半ぐらいまでずっと木更津沖を流し返してキス狙い。最後の方は風も止んできたのでパラシュートあげて流してくれたので、それだと船下でも当たりがでました。
とりあえずキスの部は45匹で終了。お土産的には十分でしょう。ただもうちょい釣れればって感じかな。

その後、再びアクアラインをくぐり、アナゴの部は盤州で開始。
依然よろしくない状況のアナゴ。本日はいかがなものか。
暗くなり始めた6時ぐらいにスタートとなり、準備しておいた3本を順番に投入。ほどなく竿をあおると重たい感触。リールを巻くとサクッと船中1番で1本目ゲット。しばらくおいて投げて引いてきた仕掛けでも1本確保して合計2本。サイズも2本ともまぁまぁなやつ。なんか怖いぐらいいい調子なんでこりゃいいかなと思いつつも、そうはうまくいかないのが今年の傾向。3本目を釣ったのはかなり時間経過後。こりゃだめだって感じ。

結局は3本で終了~orz。それでもアナゴの部では竿頭だったようです。ほんとに悲しい。
盤州は木更津よりもともと数は出ないんだがそれでもね~。今年のアナゴはほんとに重症のようです。
ぎりぎりまで粘って8時50分ぐらいまでやっても状況は変わらずで、湾奥に帰還となりました。

自宅についたのが11時近く。いつもながらリレー船は疲れます。釣った魚はそのまま冷蔵庫にぶち込み、ビール飲んで就寝。翌日に下処理しました。
大きめの10匹は皮ひいて刺身とかカルパッチョとかに
小さいのは頭とって塩焼き用に。真ん中ぐらいのは背開きにして冷凍庫へとなりました。ヒイラギは頭とって翌日の味噌汁へ。小骨が多いけどヒイラギいいダシでます。ヌルヌルは塩でもめばきれいに取れます。
キスはまだ抱卵はしていないので、これからどんどん浅いところに差してくるんでしょう。

次はいついくかな~。

2011.4.29 木更津 アナゴ

昨日29日は今シーズン初の東京湾船アナゴ

28日は歓送迎会で幹事の我は最後まで(といっても2次会だが)参加し、結構な量の飲酒で翌朝はちょっと頭痛い状況。どうするかなと迷っていたが、回復してきたので昼食後、いつもの羽田かみやへGO。

状況はネットでチェックしてたが、どこの船宿みてもしょぼい感じで今年は不作らしい。去年は絶好調だっただけにさびしい限りだが、今シーズン用に新調した竿2本と前使っていた竿の3本体制で挑みます。

当日の風向きや潮の具合から座る場所で釣果に大きく差がでるアナゴだが、現地に着くと四隅で唯一空いていたのは右のミヨシだったので、迷わずそこを確保。

新調した2本には、アルファスの右、左巻きをセットし、もう一本はスピニングで足元に入れておく戦法。トモなら、船の後方にスピニングはほんなげておく戦法をとるのだが、ミヨシでそれやるとオマツリしちゃうので、足元に入れます。ただベイト2本については潮の流れを見つつ、船の前方に投げて誘ってくる戦法となります。
ベイトには吊鐘の25号に自作に2本針仕掛け、スピニングは天秤に小判型20号で2本針って仕様でいきます。

6時に河岸払いして一路木更津沖へ。ずっと風が強い日が続いてたが、昨日はいい凪ですでに他の船もぽつぽつ浮いてます。アンカリングしてスタート。

まだ盛期に比べ日が落ちるのが早いので、すぐに薄暗くなり釣れそうな感じ。潮はほとんど流れていないようだが、初めてすぐに足元に入れておいた置き竿に当たりが。まぁまぁのサイズをサクッとゲットできとりあえず坊主脱出。その後も去年と比べると全然だが、ぽつぽつだが当たり順調に数を増やしていく。ただサイズはほんとにまちまち。いいのも入るけど、細いのねって奴も。最初の1時間ぐらいで8本までいったので、こりゃツ抜けは楽勝かと思ったのだが...。9本目をかけなかなかの重さだったのだが無念のハリス切れorz。その後は空合わせしたら、PEが穂先に絡まっていたようで、おろしたての竿の穂先がパツンとorz。まぁ安い竿なんでダメージはかるいけどね~。

それからは何をしようがまったくだめ。
餌を取られていることもあるようなので、見逃してるケースもあるようだが、だめだこりゃって感じに。最初のころよりは潮が流れているのにね。
結局は追加できずに終了。なんか尻切れトンボのような展開で...。

今年はどーも魚自体が少ない感じかな。何が影響しているのかわからんが、当たりの数が圧倒的に少ない。それに当たりの出方も去年に比べて派手に出ない。ほとんど1年振りでまだ慣れていないとはいえ、去年のようなガツガツというようなやる気のある当たりはなかった。ほとんどがコツとか穂先が軽く震える程度。それはそれで面白いといえばそうなのだが、我の勝手な推測では魚の密度が薄いから、奪いあって餌をとる必要がないからじゃないかな。それに去年の今頃はもっと浅いところでやっていたようだが、今年は若干深めな感じがした。それにアナゴ釣りといえば、クラゲがつきものなのだが、今回はクラゲはまったくといってもいいほど見なかった。いつもは水面が水クラゲだらけになってたりするところでやるのだが、まったくなし。唯一ちょっとだけ赤クラゲの触手が付いてきたけど、それも去年に比べると少ないって感じ。単に水温の問題ならいいんだが、なんか違う要素も影響してるのかな。

ちょっとずつは良くはなってるみたいだけど、劇的に改善することはなさそうだな~。
次回はちょっと様子見かな。

穴子 7回目

土曜日は実父の退院で迎えに行き、晩にかみさんを含めた4人でお祝い。まだまだ体は不自由だし20日ちょいの入院で体力がだいぶ落ちたようだが、まぁこれからでしょう。普通の生活をしていけば、体力は戻ってくると思うし、でもこー暑くちゃ散歩とかするのもしばらくは注意しないと。

日曜日は午前中に必要なものの買出しに車出しだったので、今週は暑いからやめようかなと思ったけど、また行ってしまいました。
ほとんどの船宿が先週でおしまいだったが、今回は通年夜アナゴやってる鶴見の隠居屋へGO。今までの感じで現地に2時半についたが、1番乗りで全然余裕の大トモゲット。その後、一時退散で出船の5時半まで時間潰して、船は一路木更津方面へ。ここのアナゴは他とはちょっと違っていて、深いところをやるようで、いままでやったこともないところでアンカリングで開始。

場所的には中の瀬って感じかな。水深20mぐらいで、潮が速いから30号の錘でやるって書いてあったから今回はそれを準備してスタート。
今回も2本手持ちで、1本キス竿の置き竿の戦法でいくが、開始一投目で、キス竿についてる仕掛け一式がバチンとすっ飛んでいった。
いきなり出鼻くじかれたが、足元に入れておいた手持ちの竿に1本かかっていて坊主脱出。

しかしその後は大苦戦。自分の予想とは違い大トモだが潮後になる展開で、速い潮も手伝って投げた仕掛けが速効足元に戻ってくる。そんなこんなしてた時に、手持ちの1本の竿で投げようとしたときに鈍い音が。
PEが穂先に絡まりぷらーんとorz
オクで落とした安い竿なんでいいけどまた竿かわねーと。

その後はほんとにぽつぽつ。キスが3つ入り、後はサメがぽろぽろ。アナゴは5つしか釣れんかった。あまりの当たりの遠さに眠気を覚えるほど。
サイズ的にも先週の長浦サイズに比べると全然細くてうーんって感じかな。何本か桶に入れてくれたようで、持ち帰ったら8本になってたが、それでもねー。竿も折れたから今期のアナゴはおしまいかな。

もうじきイイダコも始まるし、キスも釣れてるからそっちにシフトだな。あとはオカッパリではぜだね。ハゼの南蛮漬け食べたいし。
霞にも行きたいのだが、今だに船の修理については音沙汰なし。
まぁ暑過ぎるから、もうちょっと経たないと何やるのも厳しそうだな。
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