August 03, 2009

夏休み

9日間の夏休みをもらってタイに行ってきました。

南国

前半はサムイ島でダイビング。海好きが一歩前進しました。このあたり欧米人ばかり。

はたけ

後半はチェンマイに移動して、トレッキング&現地の村にホームステイ。タイ国内の格安航空券がwebで取れて、便利な世の中だなぁと実感。チェンマイ→バンコクなんて、Air Asiaで三千円くらいでした。

ばあちゃんと孫

泊まったおうちは写真のおばさんとご主人、その娘18歳&10歳くらいの坊主、そして娘の赤ちゃん、という家族構成。娘のだんなは町で仕事してるとのこと。夫婦は農家だけど、うちらみたいな観光客を泊めて稼いでるみたい。畑では米・キャベツ・キュウリ・芋類と、いろいろ作ってるみたいだけど、機械はなく人力作業だったので、暮らしは豊かではないと思う。村に豚や鶏もいたけど、これらも放し飼いで「家畜」というには痩せている。放し飼いにしてると勝手に人の食べ残しを食べて大きくなるから手間はかからないけど、きちんと飼料を与えて育てたものとは成長ぶりが違うらしい。村の豊かさはそんなところでも測れると、以前大学の授業で教わりました。


楽しかった話はまた後ほど。ほんとはダイビングのライセンスはアドバンスまで取りたかったとか、トレッキングもキャンプつきの長期間のものに参加したかったとか、結局やり足りないことばかり残った。いつも通りだけど、次の楽しみを残して帰れるだけ幸せです。それに社会人だしね。休んでばかりいられないしね。ああ、辞めたい。社会人。

7月は他にも、長瀞にキャンプに行ってラフティングしたし、去年に続きフジロックに参戦したし(フランツかっこよかった〜)、たっぷり遊んでいます。来週はサマソニです。

平日吐きたいほど嫌になりながら仕事して、週末になると遊び行く。学生のころお金なくていけなかったところに行く。遊んでる間は楽しいけど、こんなやり方が良かったんだっけ、ってふと思います。自分でも驚くほど、典型的な悩みを抱えている今日この頃です。  
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June 12, 2009

電車

社会人になってから、電車の移動で地下鉄に乗る割合が減った。高校から大学まで通学はずっと地下鉄だったけど、会社には山手線で通うようになったし、仕事では、JRはもちろん、京王線や小田急線や西武線や東武線、今まで乗ったこともなかった電車に乗って、降りたこともない駅の改札を抜けたりしている。

私鉄に乗ると、なんとなく疎外感を覚える。私鉄は住宅街の間を走るイメージがあって、そのせいか知らない人の家に勝手に入ってしまっているような気分になる。車内のローカルな広告も、それを余計促す。それは居心地の悪い生活感となって、早くこの電車から降りたいという気持ちを生む。

反面、地下鉄は無機質で平坦。窓から見えるのはホームか暗闇。入り組んでいて、でも整然とした長い線路が、東京の地下を通っている。いまだに地下鉄に乗ると、どこか異空間にいるような感覚におそわれたり、日常的に利用している駅のホームにいても、初めてのような気がしたりする。だからこそなのか、地下鉄の風景は、初めて見る人の目に、この風景はどう映るのだろうと、何度でも想像をふくらますことができる、唯一の風景になる。

なんとなく地下鉄が好きな理由は、こんなところにもあるんだなぁと、ふと感じたので書いてみました。  
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March 27, 2009

絵の具

6d69dde0.jpg突然絵がかきたくなってハンズ行ったら、もろもろ買って6千円もした。
  
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March 25, 2009

祝日アート

今日は歴史に残る日だなぁ。3年前も言ってたけど、やっぱりイチローは神の子だ。そして職場でワンセグみんなが見てる姿を見て、いい職場だなぁと思いました。

さて先週は三連休。いくつかギャラリー回れました。

G/P Gallery
Stephen Gillの写真展。マーティン・パーを思わせないでもない皮肉っぽい写真が、とてもお上品な感じでコラージュされているのが素敵でした。

magical, ARTROOM
大庭大介の『The Light Field -光の場-』展。視線の動きや光の差し込み方で明るさや濃さが変わるのが楽しい。上から見下ろして見てみたい。

CB COLLECTION ROPPONGI
James Turrellや宮島達男の作品あり。直島や21世紀博物館、その他の美術館にも作品がある2人。作品やメッセージに一貫性があることって作家にとっては当たり前なんだろうけどすごいなーと思う。

ワタリウム美術館
いろいろな写真家を集めた展示。アフリカで有名なピーター・ビアードの映像作品が見られた。ジャック=アンリ・ラルティーグの写真は肩の力を抜いて見れるから好き。

ということで後は適当に撮った写真です。適当に撮ってればいつかはまぐれでいい写真撮れるんじゃないかと思ってるんだけどだめかな。


たこ公園ってどこにもあるよね。

たこ公園

晴れてると光と影に敏感になります。

影

たまたま入ったお店だけどおいしかった。Va-tout。3時頃入ってランチ出してくれるのがありがたいです。

ほっけだってこれ

なんかたてせんに見えます。

たてせんに見える

増上寺と東京タワー。おもしろい図です。東京タワーめちゃめちゃ人いた。意外に人気っぽい。のぼらないけど。

増上寺

増上寺で開花宣言。

ちゃんとソメイヨシノ  
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February 15, 2009

バレンタインサンデイ

家にいるのは久しぶりな土曜の夜です。今日は代官山→渋谷の散歩を楽しみました!汗かくくらい暑かったけど、新しい季節がくるのは気持ちが高まるね。早くTシャツと短パンで歩きたい。

ランチはデロンギーズTOKYOにて。エスプレッソメーカーとか作ってるイタリアのデロンギが展開してるレストラン。店員やシェフはほとんどイタリア人でみんな気さくで、お店は広くて清潔だし、この量(シャンパン、パスタ、メイン、ドルチェ)でこの価格(2,800円)はお得だし、なによりおいしくて感動!

トマトとルッコラの手打ちタリアテッレと、地鶏のなんとか(料理名わからん・・・)がめちゃめちゃおいしかった。

デロンギーズパスタ

これおいしい!

このエリアでまたお気に入りのお店ができました。

ほんで代官山をぶらぶら散歩。TKG Daikanyamaを覗いた後は、いまだにセールやってるお店を巡る巡る。渋谷まで歩いて、カフェでお茶して、映画鑑賞。

レイトショーで「CHEチェ 28歳の革命」を。ゲバラが何やったかって聞かれると、実はよくわかってなくてWikipediaで拾い読みした程度の知識しかないんだけど、とりあえずゲバラってかっこいいしよくわかんないけどカリスマで、革命といったら武器を取って立ち上がれというのと同じように、ゲバラの映画と聞いたら反射的に観に行くのが当たり前な気がして映画館まで足を運んだのでした。ベニチオ・デル・トロはちょっとくせのある個性的な俳優だけど、この映画の中ではゲバラになりきり。熱演とはこのことね。実年齢より十くらい若い役なのにすごい。多分ゲバラってこんなんだったんだろうな、って信じ込んでしまえる。というわけで、この壮大な物語を最後まで見届けようと、続編の「39歳 別れの手紙」も観ることを決心したのでした。

映画館を出ると聞き覚えのある音楽が流れてきたのでもしかしてと思って音のする方に近づいていくと、案の定大学のサークルの先輩たちが路上ライブやってました。メンズでバレンタインズデイ・スペシャルライブだそうです。なぜか警察も来ず、たっぷり聴けた。音楽やってる人たちは良いねぇ。

せいんつ!
  
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February 13, 2009

ちょっと学生に戻った気がする休日

休日となると寝てばっかりだけど、昨日建国記念日、頑張って起きてお出かけしました。

いつもは朝の眠たい顔か、帰りの疲れきった体で飛ばす駅までの道のり。小学生が縄跳びしてたり、すました顔の猫がいたり。

ふわふわねこ

3回くらい地下鉄乗り継いで遠回りだなぁと思いながら竹橋へ。

ちかてつ

竹橋含め、皇居の周りのこのつるんと平べったい感じ。

竹橋

近代美術館で開催中の「高梨豊 光のフィールドノート」を見に行きました。Provokeにも参加していた人です。Provokeの写真て中平卓馬が撮ったのも森山大道が撮ったのも、同じ方向性というか、一つの目的というか、とにかく同じ匂いがする。猥雑な都市のイメージは写真家の個性を超えている。とは言え、写真に表現という言葉を使うのが正しいのか分からないけど、こうやって焦燥感とか、反抗心とか、そういう不確かなものを世の中に放っていける人たちって本当にすごい。現実を映すってなんだろうとか、すごく曖昧なことを考えてしまう。写真見てると。


ほんでまた地下鉄でちろっと移動して、日比谷シャンテシネへ。「英国王給仕人に乾杯!」を見に。

九段下

毎日心を無にして仕事している私ですが、こういう映画観ると、生きてて良かったって心から思う。主人公の少し骨の曲がった鼻と、人を見上げているのに(背が低いから)、人を見下しているような目つきがたまらなく愛らしい。あとプラハの娼館に溢れる愛。小さな花の花びらのように舞う愛。その中にいるこっけいな紳士たち。フランス映画社は命の恩人だね。


外に出るともう暗くなっていました。シャンテシネの近くにあるペニンシュラホテル。会社の先輩が結婚する前今の奥さんの誕生日に泊まったらしい。一泊7万?とかするみたいけど。すてきなおもてなしと幸せな時間を過ごせるならお金は関係ないですかね。

ペニンシュラ

さて今週も明日で終わり!頑張ろう!  
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November 08, 2008

もう年末が迫ってきてる

早い。一週間早いし週末もすぐ終わる。こんな時間の流れ方に身を任せてていいんだろうか。不安だけど疲れててちゃんと考えられない。ふー。

昨日日本シリーズ見に行った。西武ドーム遠いよ。頑張って仕事投げ出していったけど着いたら8回裏。そんな人いないよね普通。でも9回の攻撃で2得点見れてテンションあがった。東京ドームで日本一になれるならいっか。会社のおじさんと野球デート。ちょっと微妙。とは言え勝利の喜びに酒飲んでたら終電なくてタクシーでうちまで1万円。着いたの2時。今日は名古屋に出張で朝6時半の新幹線。ランチに味噌煮込みうどん食べて帰りに軽く一杯&味噌カツ。味噌しょっぱい。おいしくない。名古屋人の味覚疑う。新宿に戻って仕事して終電でさっき帰宅。金曜の夜遊べないなんて寂しいよ。

先月24歳になった。もうおばさんだ。自分で23区のバッグ2万とEMPORIO ARMANIの時計4万買った。実用的なもの買ってもそんな嬉しくならない。でもついでに財布とカメラを買う予定。できればGR供もうちょっと安くなんないかな。

こないだ同期の男の子と飲んでて、突然海行きたいってなってレンタカーで鎌倉行った。(わたしは運転できない。免許無いから。)着くころに朝日が見えた。サーファーがたくさんいて驚いた。太陽が昇るの見ながら海辺でぼんやりしていて気持ち良かった。最近自分の中ではヒットだった出来事。海はどの季節でもいい。大磯でも飲んだ。友達の実家が大磯で遊びに行った。いつか海の近くに住みたい。

先週長野に出張行った。内陸的な寒さを感じた。今年初めて寒いと思った。嫌いじゃない季節が来るけど、朝起きるのはしんどくなるな。寒い上に金融も元気ないし気が沈みそう。なんか楽しいことないかな。今日会社でイーモバのTouch Diamondに機種変した人がいて自慢してきたから一瞬新しいものに対するわくわく感があったけど、触ってみたらいまいち反応悪くてあんまり楽しくならなかった。iPhoneの触感に勝てるものないのかな。携帯で言えば最近2GのマイクロSDが450円くらいで変えた。楽天で。原価いくら?

はあ、眠くなってきた。ああ、毎日が早いな。  
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September 21, 2008

シンガポールでトレーニング

先週の土曜から約一週間、会社のトレーニングでシンガポールに行ってきました。

トレーニング自体は火曜からだったので、最初の数日は仲の良い同期と一緒にセントーサ島というリゾートに行った。海辺でぐでーってして、プールバーでビール飲んで、ああ楽しかったこと。普段の旅行が割と過酷なことが多いため、こんなのがとってもわくわくする。

トレーニングは全部英語でほんとしんどかったけど、久しぶりに同期のみんなと過ごして、毎日5リットルくらいビール飲んで、楽しかったあ。

そう言えば最終日、酒飲み過ぎて川に吐いてしまった、、マーライオンが口から水吐き出してる横で。。まじ逮捕される!酒飲んで公共の場で吐いたのは馬場のロータリー以来ですよ!酔って眠くて気持ち悪くて頭が回らず、横で介抱してくれた男の子に恋しそうになったくらい。思い出すだけで穴があったら入りたい。。

さ、明日からまた仕事がんばろ!火曜は休みだし!  
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September 04, 2008

にゅーキャンドル

georg jensen

georg jensenのキャンドルスタンドをもらった!くにゃっとしたフォルムと薄い金属感がかわゆい。

もう9月。夏休みは直島行っていい思い出ができました。あーもう毎日毎日仕事でほんとやんなっちゃうなぁ  
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July 31, 2008

フジロック、夏

ステージ

なんて言っていいかわかんないほど楽しかった。気持ちよすぎて今つらいこと一つもない。サンキューフジ!

取り急ぎ26日見たもの聴いたもの
もんぱち:モッシュに巻き込まれる。ファン強い。
M!NK:疲れて後方から眺める。ドラえもんかわいい。
HARD-FI:知らない。
ASIAN DUB FOUNDATION:おどるおどるおどる。ファンになった。
locofrank:パンクっぽい。
PRIMAL SCREAM:ボーカルの人、新譜のPVのまんま笑
UNDERWORLD:爆音で聴いてこそ。VJ天才。
SIMPLE PLAN:来日9回目にして日本人を知りすぎ。

取り急ぎ27日見たもの聴いたもの
JASON MRAZ:川にいたら聴こえてきた。さわやか
JAKOB DYLAN:イケメン
BEN FOLDS:ピアノは弾くんでなくて叩くものらしい
エルレ:ダイブしすぎ。モッシュピットに湯気たってた
THE MUSIC:伝説!エレクトリックで神聖な声に心洗われる
再びADF:昨日と同じセット。何度聴いても飽きないおどれる


金曜仕事終わってから出発して、月曜の朝5時に帰ってきた。ちゃんと月曜出社した自分偉い。全然寝てないけど眠くない。  
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July 24, 2008

甘いもの好き

どーなっつ

開店当初はディズニーランド並みに2時間待たせることで有名になったクリスピークリーム。最近は都内にも店舗が複数できて、以前ほど並ばなくても買えるようになった。会社から帰る頃には10分待ちで買えます。列がいつまでも途切れない、つまり待ち時間ゼロになることはないというのがすごい。

家族でわけっこして食べました〜  
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July 20, 2008

月が明るい

昨日かおとといか忘れたけど、月がとても明るかった。シャッタースピード1秒で、夜の暗さとは似つかわしくない輝きをとらえました!

あかるい

今日は大学のゼミ同期の結婚式二次会でした。ゼミ20人くらいて、結婚するの二人目。そして二人とも男。女子には結婚のけの字もないのだが・・・。私含め。

新郎も新婦も幸せそうで良かった。いいな〜新婚旅行に行きたい。2年くらい。アフリカあたりを。

二次会のあとは10人くらいでミッドタウンのガーデンシアターカフェに行った。芝生の上でビールが飲める。最高に気持ちいいのでオススメです。暗くなると会場は屋外シアターになり、ねっころがりながら映画が観れる。今日は「ニューシネマ・パラダイス」でした。トト!  
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July 10, 2008

ウンザ・ウンザ・ミュージック

結構前だけど、エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラのライブを観にいった。エミール・クストリッツァは、「アンダーグラウンド」「パパは出張中!」などの作品を手がける、ユーゴスラビア出身の映画監督。そしてノー・スモーキング・オーケストラは、彼の映画のサントラを演奏するバンド。映画自体は相当クレイジーですが、その音楽は一度聴くと生涯忘れられないくらいもっとクレイジーです。同じ映画を2度観ることをあまりしないゆりでも、一度観たらトラウマになるほど。まあでも、その世界観が実は好きで監督のファンではあるのですが。あと以前東欧旅行した際に、今は無きユーゴスラビアの国々を歩いたことがあり、その辺りにある国に妙な執着心があることも、この映画監督が好きな理由の一つかもしれない。

仕事のせいで15分ほど遅れて会場のJCBホールに入った。狂気のような会場のテンションにドン引き、「あ、今日これ楽しめないかも」と思った私が、最後には体が勝手に音楽に乗って動き、手たたいて笑っていた。彼らは頭のおかしい天才ね。パッと見、ちんどんジプシー楽団と言ったとこだけど、さすが世界の映画監督、世界のバンド、観客を楽しませることが自分らの楽しみといった空気を作り出す。自由闊達に見えて、観客をすごくよく見ている。

リンク先で辺見庸が彼らを褒めちぎっていて、音楽でこんなことになるかいな、と思わせるようなコメントをしているけど、行ってみればまさにこの通り。

すなわち、一見、自由なようでいて、そのじつ、膠(にかわ)でかためられたように身動きのかなわない私たちの日常の突破が挑発される。いや、ことあらためて語らなくとも、彼らの音楽に触れたとたんに、私たちの身体は手もなくめくりかえされて、奥底にある抗(あらが)う心とエネルギー、ユーモア、優しさ、なによりも、最悪のいまを生きることの逆説的な情熱──つまり、言葉のもっとも正しい意味での自由と解放感──が誘(そび)きだされるであろう。ふと気がついたとき、あなたは彼らとともにうたい、踊り、叫び、爆発しているにちがいない。


頭がおかしいんじゃなくて、あのやり方は「逆説的な情熱」と言うにふさわしいのだなと思いますわ。物理的な距離以上に遠い場所に住む彼らが、異国の都市TOKIOの人々を熱狂させられる、そのパワーがまさに。

監督の作品で好きなのは「黒猫白猫」かな。これぞ本物のコメディだ!

黒猫白猫

  
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July 02, 2008

八丈島に行ってきました

年度末の総括と今期の気合い注入のため、部署単位で八丈島まで行き、一泊二日の合宿をしてきました。八丈島は羽田から飛行機で片道1時間以下、かつ1万円以下で行ける孤島で、下手に軽井沢なんか行くよりは費用が安く済みそうな場所。

BBQ、キックベース、ハイキングと、みんなで体を動かすアクティビティが盛りだくさん。お陰で今日は筋肉痛。。。

そんな話はさておき、帰りの飛行機からの写真がとてもきれいに撮れた!

雲の上

実際にはこんな青くはなかったけど、カメラの奇跡的な設定でこんな色になった。遠くに富士山の頭が見えている。寝ようと思ってた飛行機、飛んでる最中は写真を取り続けてしまった。  
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June 25, 2008

大事にしていたイヤホンが

壊れたあああ左だけ聴こえないなんか付け根の接触が悪いか知らんけど保障きくのかな早速明日電話して聞いてみよう。

ショックすぎる。30分の通勤時間と夕方以降の仕事中に聴く音楽しか楽しみのないゆりにとってはかなりの痛手です。フジロックのチケット買ってからは、何を聴くか選ぶ時間すら楽しくなっていたってゆーのに。かなすぃ

audio-technica ATH-EC700 Ti インナーイヤーヘッドホン
audio-technicaのATH-EC700 Ti インナーイヤーヘッドホン

ま、DAPそのものが壊れたわけじゃないので騒ぐほどのことでもないけど。でも買って半年くらいなのにな、雑に扱ったわけでもないのに。

かろうじて聴こえる右耳で聞いていた今日の音楽はこちら。フジロック最終日出演予定のMELEEで、Devils & Angels

Devils & Angels

夏っぽいね〜さわやかだね〜
  
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June 19, 2008

週末わいわい

土曜は会社の人と晴海ふ頭でバーベキュー。11時に勝どき駅集合といいながら、その日は朝の3時まで飲んでいた。さすがに下っ端の私は遅刻できないよな〜なんて酔った頭で考えながら布団にもぐりこんだが、数時間後の7時に目が覚めた。普段の起床時間。恐るべしサラリーマンの習性。

昼間のビールは最高!と言いたいとこだけど、会社の人とはまだ完全に打ち解けて飲むことはできないなあ。打ち解ける気もないのだけど。

バーベキューを途中で抜け出し、大学の講義を受けに行く。みっちり3時間ありがたい話を聞き、その後渋谷に向かって友達と会う。よく動いた一日。

翌日曜は、大学のゼミ仲間夫婦とそのベビーに会いに葛西臨海公園へ。デパ地下で買ったお弁当を持ち寄って。ベビーの歩きの練習をして、ビーチボールでサッカーして、潮風に当たって日光浴。

帰ったら疲労でぐったり。寝て過ごしたって、遊んで過ごしたって、結局日曜の夜はぐったりするものですねえ。

あじさい

今って梅雨なんかな?思ったより雨は少ない気がするけど。まあ雨が降る前に、暑くなる前に、外に出て遊ぶのもよいかもね。  
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June 14, 2008

どうぶつえん

先週の日曜は上野動物園に行ってきた。天気が良いし、のんびり歩いてみたかった。行ったら行ったで、世の中にはこんなに子どもがいるのかと、驚くほどたくさんの子どもたちがいた。そしてその倍の数だけ大人たちがいた。

小さな箱庭に住まう動物たちを眺めながら、疲れ切ってベンチに力なく身をゆだねている大人たちをも眺めて歩いた。


ゆめくいバク

夢食いバク。「後ろを向いたら注意」の看板。何かと思えば、こちらに向かっておしっこをするのだという。まったくこんな顔して、したたかである。

その決定的瞬間は見れずじまいだったが、こんな顔を見れただけでも満足だとも思う。この表情、一体何を考えているのだか。


相変わらず金曜の夜は飲み歩きながら、こんな時間に帰ってきては、先週の日曜のことなど思い出している。
  
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June 05, 2008

週休3日にしてください!

今日は早く帰れたから久しぶりにあらびき団見てやるぞと意気込んでいたのに、ちょうど23時〜2時くらいまで寝てしまった。なんとも言えないこのやるせなさ。

早く帰れたのが嬉しくて、ワイン買ってきて飲んだのが原因かしら。ピノ・ノワールのオーストラリアワイン。

1年前は湯水のようにいくら飲んでも、ほんとガブガブ飲んでも、まだまだいけるで〜って感じで顔色ひとつ変わらなかったのに、最近は少し飲んだだけで顔がほてったり眠くなったりする。疲れてるのかな〜やっぱり。酔っ払っていいことは特に無いので、おいしいお酒を厳選して飲む方向に転換中。

コンラッドのアフタヌーンティー

関係ないけど、汐留のコンラッド東京で同期の女の子5人でアフタヌーンティーしたときのケーキセット。女心くすぐりますね。多そうに見えるけど、みなペロリと平らげました。  
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June 03, 2008

街で見かけた

わんころもち。かわゆい。

わんこ

ところで。

大好きな木村拓哉主演ドラマ「CHANGE」がまだ一度も見れてない。ついでにスマスマもここ数ヶ月見れてない=月曜23時に帰れてない!

半年前くらいに一度みてはまったお笑い芸人発掘番組「あらびき団」がここ数ヶ月見れてない=水曜23時に帰れてない!

ぶううううう  
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May 28, 2008

カンヌ2008

今年もカンヌの季節!って気づいた頃には授賞式終了。

もう1年経つのかぁ。去年は研修中にユーチューブで授賞式の動画を見続け、受賞監督の履歴を検索したりと映画祭自体を追っかけてたけど、今年は気づいたらもう出揃ってた。それだけ、今まで当たり前にまわりにあったことが自分から離れていってるんだなぁと思った。

去年は作家性より社会性重視というか、ドキュメンタリータッチな作風が多かったと思うけど、今年もそれは継承されて、間接的に社会問題を主題にしている作品が多い気がします。まぁ、公開されてないし、あらすじ見て感じてるだけですが。

21年振り本家フランスのパルムドール、ローラン・カンテ監督の「クラス」と、イタリアの若手マッテオ・ガローネ監督の「ゴモラ」はとりあえずチェックしておきたいとこだけど、受賞を逃したアルノー・デプレシャンの新作「A CHRISTMAS TALE」に実は注目。

デプレシャン監督の作品は、手に負えない広い世界をぎゅっと凝縮していて、ちょっと小難しいところもあるけど、そこに残る生々しさが好きです。デビュー作「二十歳の死」から、淡々と続くその世界観、新作でも観られるかな?楽しみなり

二十歳の死
  
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May 27, 2008

アレブレボケ

本日の東京最高気温28℃。だいぶあったかくなってきたね。季節の移り変わり、新しい空気が入り込んでくる感じはいつも嬉しい。歩く人の服装もカラフルになってきてる。

週末は雨だった。土曜日、東京都写真美術館で、森山大道と多木浩二の対談を聞いてきました。今都写美では森山大道展がやっています。実は展示自体はまだ見てないのだけど。(作品が多くて、気合い入れないと見れなそう)

対談自体は2時間で、そのうち1時間以上が会場との質疑応答。

・写真とアートの関係どう思う?
森山「自分にとって『街路にいる』という事実と、アートが結びつかない」
多木「アートの概念は変わりやすいし、恣意的だからね」

・新宿ってどんな場所?
森山「60年代から撮ってるけど変わらない。表層的なとこはもちろん変化してるけど、人がたむろするとこと異臭は変わらない」

・今後は?
森山「近いうちに東京23区撮りたい。タクシーで都内の知らない道通ると悔しいと思う。」


印象的だったのはこんな話。だいたいどっかのインタビューとか本で聞いたことあるような内容だった気がする。毎回同じこと聞かれてるんだろうなぁ。

展示を見たらもう少し詳しく書きます。

ゆりが持ってるのはこの写真集。Daido Moriyama。見てると疲れます。。

Daido Moriyama
  
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May 20, 2008

忙しくても読める本

先週は帰るのが毎日遅くって、週末は大学の友達とキャンプ行ってたけど、その間の移動時間や寝る前の時間を使って読んだ本。

カズオ イシグロの「日の名残り

静かに、そしてやわらかく語りかけてくれる文体。ささくれた心が、この文章を読んでいる間だけ、しっとりと湿った気分になった。

英国のとある貴族に仕えていた老執事が、短い休暇に旅行に出かける。古きよき時代を回顧する執事だけど、眼前にあるのは新しい主人と変化する世界。読み進めても、期待しているイベントは何一つ起こらないけど、それでも読み終わった後は不思議な充足感につつまれた。旅の間の、小さな気づきの重なりが、小さな幸せの予感になっていく。

日の名残り (ハヤカワepi文庫)

いつか英語の原文に挑戦してみたい。きっとこれまた美しい文章なんだろうな。  
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May 14, 2008

5月の寒さとハワイアンミュージック

なんですかこの天気。今日は思わず余っていたホカロンを開封するほどの寒さでした。雨も冷たかった。ということで、そんな外的環境に逆行するかのように今日の仕事ミュージックは、ダニエル・ホーの「シンプル・アズ・ア・サンライズ

シンプル・アズ・ア・サンライズ

3年連続グラミー賞ハワイ音楽部門受賞って、審査員ほかのミュージシャン聴いてないんじゃないの。今年の3月に来日していたようですが、せっかくなら夏来れば良かったのに。そしたら聴きに行ったのに。まあまた来るかな。海行きたいー。なつー。

さわやかハワイアンミュージック聴くと眉間のしわが取れる気がします。音が澄んでるよね。どこからか風が吹いてきそう。言いすぎた。


ちなみに今日のしんどい自慢。朝千葉ニュータウン行ってそのまま多摩センターまで移動しました。どれくらいしんどいかは駅探で検索してみてください。あと、朝エスカレーターが濡れててすべって転んだ。悲しい。  
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May 13, 2008

今日のしんどい自慢とそれを癒す音楽

日曜も会社行って、今日も終電でした。しかもオフィス出たら大雨だし。地元駅からタクシー乗りたいのに東口には全くいない。待ってても横殴りの雨で濡れるだけなので、わざわざ西口まで行ったら100台くらいいるし!バランス悪い。しかもいつもはワンメーターのところが、西口からだと1070円かかった!あーあ。明日は朝から千葉ニュータウンに直行だし。どこだよそれ、遠いよ。

というのが今日のしんどい自慢。

しんどい時は、それを乗り越えるために楽しみなことを考えます。今日は夏の野外フェスのことを考えていました。

去年はサマソニ行って、OFFSPRING見て、飛んだ飛んだ。今年は足を延ばしてフジロック行きたいところ。けどアーティストリストには、どうしても見たい!聴きたい!会いたい!という人がねぇ、まだいない。今年もサマソニの方がやっぱり豪華。どうしたものかしら。

ほんで今日仕事中聴いていたのは、サマソニ出演予定のAlicia Keys「Unplugged

よく歌い上げるなあと思います。こーゆうR&Bは、ひろーいとこのライブで聴きたいな。だって楽しそうだもん。

Unplugged
  
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May 11, 2008

ブラジル音楽ベト・カレッティのライブ

金曜の夜、表参道のブラジリアンライブレストラン、プラッサ オンゼに行きました。来日中のベト・カレッティのライブを観るためです。

10分遅刻で会場に着くと、ほぼ満席。予約無しだったけどなんとか入れた。ビールを頼み、そのライム風味に去年の中南米旅行の思い出がちょっぴりよみがえる。メキシコのタコスおいしかったな〜

ギターの透き通るようなさわやかなリズムに、繊細でのびやかな声が重なる一人でやっててこの音の厚み。リズムを何小節か録音してそれをループ、というのを繰り返すと何人かで演奏しているように聞こえてくるんだけど、その盛り上がっていく過程がすごい。気持ちが高ぶります。

感動したのでその場でCDを買い、ステージの合間にサインしてもらった。

BETO CALETTI

買ったのはこの「Tess」というCD。他のも聴いてみよっと。
Tess

また24日に表参道に来るらしいので、もし偶然これを読んだ人はぜひ行って聴いてみて下さい。とっても良いです。  
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May 09, 2008

静岡の旅その3

会社行きたくないのを通り越して無の境地にたどり着いたGW明けです。時間が早く過ぎて欲しいのと、でもやることは山ほどあるアンビバレンス。今日も終電。明日は朝8時からミーティング。今から残ってる資料作り。もう会社辞めたい。

というわけで静岡の旅第三弾です。
昨日下書きしておいたエントリアップします。

3日目の朝。わめく子ども、しかる親、口を挟むまたその親を眺めながら、大きな食堂でのんびりと朝食をとる。これがゴールデンウィーク。ご飯の後は消化に悪いと知っていながらも、もう一度温泉に。お風呂上りは漫画読みながらマッサージ機に身を預ける。何の身にもならないこんな時間、たまにはいいよね。

チェックアウト後はすることないから帰るつもりだったけど、一度浜に出るとこの気持ち良さ!さすがに水着で泳いでるボーイズ&ガールズにはもう敵わないけど、旅行にはかかせないスピーカー、JBL on Tour を携え、海辺で太陽の光だけはしっかり浴びてきました。浜辺でサーフミュージックと波の音を楽しむ。

ハーマン・インターナショナル JBL on tour J ONTOURJ@HARMAN

といきたいとこですが、一緒に行った人とかける音楽で小一時間ほどもめる。結局好きな曲を一曲ずつ交互にかけるというかなり癒されない状態に。結局最後は誰にも怒られないJack Johnson聴いたりして落ち着きました。

お昼過ぎ、バスで駅まで。山沿いに10分上るだけ。なにやら駅前がうるさいので見てみると、商店街で阿波踊り大会が開催されていました。

阿波踊り
17連も参加しているそう。でもそのほとんどが高円寺のもの。町興しには一役買っているらしい高円寺の阿波踊り。

舞
実は阿波踊りをじっくり見るのはこれが初めて。それぞれ音楽や踊り、衣装に個性があって、意外と見飽きないものです。何より真剣な顔で楽しんでいる人たちが良いですね。こうやって体を動かすのは快感だろうな。関係ないけどお祭りごととか好きな地元の友達って、ヤンキーになりやすいよね。

駅前の人ごみに疲れてきたところで、そろそろこの旅行も終わりに近づいています。帰りの電車を調べると、まだGW半ば、空席があります。踊り子号で品川までびゅーん。最後、駅前で押し寿司を買って車内で食べました。

2泊3日、あっという間に終わってしまいました。仕事も休日も、いまだかつてない早さで過ぎ去っていく今日この頃。休日の過ごし方も学生の頃と比べてだいぶ変わりました(学生なんて毎日休日だけど)。金で時間を買ってる自分がいます。まーでも息抜きできてよかった!

来週末はキャンプに行く予定です。アクティブ!  
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May 07, 2008

静岡の旅その2

明日から会社ということを思い出しては今日だけで10回くらい「一瞬ものすごく鬱になる病」が発症しました。嫌なことは忘れる作戦でなんとかしのいでます。さっき恐る恐るメールチェックしたけど、そんなに届いてなくてちょっと安心。もし転職するなら家でメール見れない会社が良いです。

というわけで静岡の旅2日目!

朝風呂と健康的な朝ごはんの後は、ノープラン。10時過ぎに宿を出て、バスのチケット売り場のおばちゃんに「どこ行ったらいいですかね〜」と相談してみる。おばちゃんは一瞬ぎょっとしてたけど(変な若者、と思われただろうな。。)、天気いいから井川まで行ってみたらとオススメしてくれました。バスで奥泉まで戻り、日本で唯一アプト式ラックレールを採用している大井川鐵道井川線に乗って井川を目指す。アプト式というのは、歯車型の線路と車輪の組み合わせのことです。一部の駅間で1劼嚢眥禳90mという急勾配を上り下りする場所があるので、この方式が採用されているそうな。
の前に、温泉の街では、今年一番の新茶をお土産に購入しました。100グラム1,500円という法外な値段だったけど、家に帰って飲んだらとってもおいしかった。色は薄いけど香りと味が濃くて、でもすっきり。

アプト
これがその大井川鐵道です。こんなこじんまりした列車、日本では初めて見た。乗客はほぼ100%観光客です。5両(だったかな?)で、ドアを毎回手動で閉めてくれる青年車掌さんに好感が持てます。

いい天気
前日は曇りだったけど、この日は天気に恵まれました。空の青と茶畑の緑が美しいでしょ。窓全開にして、ずっと外に顔出して風浴びました。

徐行運転
結構スリルある鉄橋を渡ります。写真を撮らせるためにこの辺では徐行運転してくれる。「窓から顔を出しても構いませんが、くれぐれもカメラや帽子を落とさないようご注意ください」なんて、その辺の電車じゃ絶対聞けないアナウンス。

1時間ほどで井川駅に到着。ここ、何もありません。びっくりするくらい何もありません。みんな来た列車でまた戻るの。なんだー。まるで鉄道マニアみたいな旅になっています。

橋
全く同じ線路で戻ります。今度は奥泉を越えて、千頭まで。毎回車内アナウンスで教えてくれるので、シャッターチャンスは逃しません。この鮮やかな色の橋、浮いてるみたい。

無事千頭に到着したとこで、またどこへ行こうか悩む。とりあえず明日帰ることを考えて、東海道線沿いに戻ったほうが楽なのでは?ということで金谷まで。昨日より電車が混んでると思ったら、そう言えば5月3日なのでした。金谷に着いたのは午後2時頃。

金谷には何もなさそうだったので、ひとまず熱海行きの普通電車に乗り込む。浜松に行く話しも出たけど東京から余計離れるので却下。静岡で降りようか、沼津で降りようか、三島で降りようか、車内でいろいろ相談するも、結局熱海まで来ちゃいました。温泉がある、というのが決め手に。ベタ過ぎる〜

ところで宿は?ゴールデンウィーク中の熱海、混んでるのは当たり前。到着したのは18時過ぎで、観光案内所も閉店。駅前にあった「お宿案内マップ」の安そうな宿に片っ端から電話をかけ、10件目でやっと空いてるところを見つけました。海のすぐ前のホテル。しかも10階!眺めが良い。

思い返せばこの日はただただずっと電車に乗っていた。本当に鉄道マニアだ・・・。お昼ごはんもろくに食べていなかったので、宿に荷物を置いた後は早速海の幸を探しに。熱海銀座というすごい名前の商店街にある寿し忠(サイトがあるとは)というおすし屋さんに行きました。

おすし
ひらめ、かんぱちがおいしかった〜。調子乗って追加でウニとか頼んでました。

熱海の海上花火
お腹がいっぱいになったら海辺に向かう。8時15分から、熱海名物の爆音花火があるのです!たまたま熱海来たのにラッキー!浜辺が山に囲まれているせいで、花火の音が反射して全身に響く。夏は近いね。

その後はまた酒を買い込み(セブンがある!都会だ!)、部屋でテレビ見ながらごろーんごろーん、酒飲んでぐだぐだー。また気づかんうちに寝るー。これが社会人の休みの過ごし方なのかー

というわけでまた朝まで爆睡でした。続きはまた明日!(もう帰るだけだけど)  
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May 06, 2008

afroreggae

今日は文句なしに良い天気だったね。さすがにこんな日に家にいるのはもったいないいと思い、恵比寿までお散歩。東京都写真美術館をのぞくと、「ファヴェーラの丘」というドキュメンタリー映画がやっていたので観てみました。(結局インドア)

ファヴェーラとは、リオ・デ・ジャネイロのスラム街のこと。中でも特に危険な地域では、毎日のように銃声と悲鳴が鳴り響き、街は暴力と血の色に染まる。そこで育ち、そこで家族や友人を失ったアンデルソンは、どうすればこの暴力をとめられるか考えた末に、「音楽」の力を信じて立ち上がります。彼は仲間と「アフロレゲエ」というグループを結成し、子どもたちに音楽や文化に触れさせ、ギャング・麻薬・犯罪がない場所にも、子どもたちの生きる場所はあるということを教えてゆくのです。まさに彼らは希望のリズム。

パーカッションのワークショップで、子どもたちがタンクや空ドラム缶をたたく姿(下のムービーで4:50くらいのとこ)がこの映画の真髄だと思います。すべての未来を生きる子どもたちにとって、その少年時代に何かに夢中になれること、仲間と何かを作り上げること、それは希望ある未来のためにはあってならなくてはいけないことだと思う。ファヴェーラの子どもたちに限らず・・・



アフロレゲエ(Afro Reggae Cultural Group)」というグループは1993年に結成された、意外と歴史ある団体です。CDも4枚リリースしているそうな。実際にこの団体の活動でギャングに入る子どもたちが減ったって。スラムで育った少年が、こんな偉大なことを実現できるなんて、世界の可能性は無限だな〜

映画としても、アンデルセンの信念がよく伝わってくるのと、彼の周りの人物が彼をいかに尊敬しているかが分かるという点でよかったと思います。

シティ・オブ・ゴッド」の世界も変化しているのだね。やっぱり世界を救うのは文化や芸術です!  
Posted by ゆりんご at 20:41Comments(0)TrackBack(0)movie 

静岡の旅

10連休の人もいれば、カレンダー通りの人もいる今年のゴールデンウィーク。うちの会社はカレンダー通りなので、ゆりは2日を有給にして5連休にしました。連休嬉しいな〜。2日金曜から2泊3日で静岡に行ってきました。

今回は、寸又峡温泉を目指し、そこで一泊&温泉を堪能する。そしてその後は、何も考えてないというノープラン。

まず朝9時のこだまで静岡まで。普通線に乗り換えて金谷。そこから大井川鉄道SLの旅。終点の千頭まで行き、バスに乗り換え寸又峡です。着いたのは午後1時くらい。

急行
SLの急行表示。味がありますな。このSLは昭和10年から20年代まで、東海道本線の標準型として活躍したそうです。

びーる!
SL車内。アル中の私はいつでもどこでもビールと一緒。おばちゃんの車内放送「右手に見えますは〜」は喋りすぎな気がしないでもないけど、ほのぼのしてていいです。

お茶畑
お茶の季節です。車窓から見えるのはどこまでも広がるお茶畑!一緒に行った人が「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌を知らなくてびっくりした。小学校必須では?

鉄橋
鉄橋を渡るSL。外から写真撮ってる人もたくさんいました。

こいのぼり
都心を離れるとこいのぼりも大きくなるね〜気持ち良さそうです。

SL
一時間ちょいの旅を終え、初めて正面の姿をお披露目。記念撮影の嵐で押し合いへし合い。少しひいたところからしか撮れませんでした。子連れママは強し。

おやど
バスで山を越え、寸又峡温泉に到着。今回泊まるお宿です。

すごい色
荷物を置いて、すぐに山道を散歩しに。小雨だったけど、空気がおいしい!それにしてもこの川?湖?なんでこんな色してるんだろう。プランクトン?山が反射?

つり橋
上の写真で奥の方に見えているつり橋。近くで見るとスリルあります。

細い木がたくさん
山道をぐんぐん行くと、細い木がたくさんある場所に。緑と水でマイナスイオン〜。

お夕飯
軽く汗をかいた後は、宿に戻って温泉に。ぬるっとしたお湯がお肌に良さそう。お風呂上り、気持ちよすぎて部屋で寝ちゃった。うちには畳が無いから、旅館来ると畳が気持ちよいのだー。
お夕飯は山の幸!小さい頃は食べられなかった山菜が今ではとてもおいしく感じられます。ご飯がすすむすすむ。

ご飯のあとはまた温泉に。幸せ。風呂上りは酒を飲みながらテレビ見る。幸せ。気づいたら寝てた。幸せ。そして、「朝ごはんですよ〜」の声がするまで熟睡するのでした。続きはまた明日。  
Posted by ゆりんご at 00:42Comments(0)TrackBack(0)travel 

April 23, 2008

相変わらずしんどいのですが

イチロー

こないだアメリカ本社出張があり、通常の業務と離れて少し息抜きができた。息抜きに限らず、たまにモチベーションアップのための気遣いをしてくれるのがこの会社のいいとこなのかもしれない。マネージャー運の良さもあるが。

幸運なことにイチローの試合が見れた。ヒット打ってた。あと円高で買い物が楽しかった。


でも4月入ってから大変です。ほぼ毎日終電。終電1:02AMというのが幸か不幸か。お陰でTSUTAYAで借りたDVD見れなくて、というかすっかり忘れてて、延滞料金1,200円。せっかく半額で借りたのに・・・  
Posted by ゆりんご at 02:30Comments(0)TrackBack(0)diary