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2006年09月14日

彼女と思い出の場所

彼女は、私が思い出の場所と思っているところに最近、彼と昼に行く。

初めてその姿を見かけたとき、自分の中で何かが崩れていくのがわかった。
最初、彼女にそこだけは行かないでくれ、と伝えてしまった。
その後、そういうときには事前メールが入るようになった。

でもそれは逃げているだけ。
さらに、それが大変屈辱に覚えるようになった。

事前メールはやめてくれるように伝えた。
会ったら会ったで。

気まずい思いをしているのは私だけ。
もうそろそろ自分を許してあげようと思う。
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2006年09月12日

違う道

彼女とはメールもやめ、疎遠を選びました。
気持ちが中途半端で、結果的に自分を苦しめていました。

彼女を忘れることは決してできないと思います。
自分の人生の中でとても大事な2年半。
忘れようにも忘れられません。
愛し合うことのすばらしさを教えてくれた彼女。
不倫の苦しさを身をもって教えてくれた彼女。
憎むこともできませんでした。

今、彼女とそういう仲になる前の自分に戻ろうとしています。
今まで経験できなかったことを経験できたことを踏まえて、これからの人生を歩もうと。

こないだ見た、彼女の胸から消えたペンダント。
何かきっかけが必要だった自分にそれは大きなきっかけでした。

まだ完全に完治したわけではありません。
今後も思い出を胸に生きて行く。それは確実。

でもひとつの句読点は今は打てそうな気がします。
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2006年08月30日

心のよりどころ

今まで半年間、彼女への思いを断ち切れなかった。
その理由のひとつが胸に輝く、私があげたプレゼントだった。
でも今日。
そのペンダントはもうなかった。
ちょこっと会ったあと、メールが。

「元気がないみたいだけど、疲れてるの?だいじょうぶ?」

元気がないのは、あなたのせい。
わかっているのか。わかっていないふりなのか。
もうこっちが未練がないとでも思っているのか。

もう返信はできない。
大切な場所をランチデートに使われ、
心のよりどころは消えてしまった。

プライドも砕かれ、屈辱を味わう。
もう心がSOSを出している。

これでおしまいかな。
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2006年08月28日

忘れる

意識して忘れることは難しい。
忘れたくないものは忘れ、忘れてほしいものは記憶に残る。
また綺麗な思い出は残り、自分が彼女を困らせたことは忘却の彼方。
相反するふたつだけど、
今の彼女に対する思いはこのふたつ。

かなり屈辱的なことにも出くわした。
冷たいメールももらった。

でもまだ忘れず、彼女への思いは残る。

もしかしたら、彼女を苦しめるために、彼女を思っているのかもしれない。

もうすぐ夏も終わる。
この思いもいつかは終わりが来るのだろうか。

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2006年08月22日

ZEROまでもうすこし

最近忙しくてブログの更新ができませんでした。

この1ヶ月は特段何事もなく進んでいました。
たまにメールのやりとりをしながら。
今日もお昼に、一人でいつもどおりある喫茶店に行こうとしたところ、そこには元カノと彼が。お店の端と端でランチ。向こうは知らなかったみたい。
さすがに強い衝撃を受けました。
ここは1週間に何度もランチデートした場所。
それに私がうろついているのもわかっているはずなのに。
さすがに勘弁してくれ、とメールしました。
煙草臭くないところを探していて。とのこと。
そこだけは踏み込んで欲しくなかった。
思い出の場所だし、一人でくつろげる場所だったのに。

一番最初に別れを言われて、約半年。
そろそろホントにケジメをつけないといけないみたいです。

彼女は私のことは気にしているみたいです。
それは自分自身の幸せのために。

私はもう彼女と一緒になることはありません。
他の人と不倫をするほどモテる人でもありません。

ただ自分のために生きていく。
元カノは今日で封印して。
妻との関係はもう少し時間がかかりそう。
ZEROとはホントに何も残らないことだから、
そこまでたどり着けないとダメなんだろう。

また何か心境か周りに変化がありましたら、更新します。


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2006年07月29日

あれから3年

元カノとはメールのやりとりが続いている。
そんな元カノからこんなメールが。

「○○(私)家はどうなったの?」

妻とは正直続けていくのは厳しいと、元カノと分かれる前に話していた。
それが気になっているのだろう。

「今は冷却期間を置いている。」と返した。

「○○にはちゃんと幸せになってもらいたい。」と。

それは彼女の純粋な気持ちなのか。
彼女が「自分が幸せ」と言うには、私の幸せが必要なのか。
彼女なりの負い目を感じているのか。

彼女は私が幸せになれば、自分が幸せになるんだろう。
その確認をしたいんだよね。だから聞く。

やはりこのメールは胸にチクチク痛い。
こないだも胸に輝くプレゼントしたペンダント。
もう戻ることはないとわかっていても、
心に残る、彼女への思い。失恋の傷。

そういえば、7月26日は初めて彼女とキスを交わした日。
あれから3年。いろんなことがあったなぁ。

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2006年07月22日

思い出

以前彼女とよく行ってた場所に行った。
レストラン、コンビニ、カラオケボックス、ラーメン屋、100円ショップ、スタバ、マクドナルド、本屋、ホテル・・・
思い出が走馬灯のように甦る。

でも思い出にしがみつくのではなく、思い出を大事に胸にしまって未来に目をむけてみたい。
やっとそんな気持ちになってきた。
自分は誰と一緒に未来を歩むのか。
妻ともう一度歩いていく。そんなことも考えている。

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2006年07月16日

考えてしまう

だいぶ落ち着いてきていて、
ただやっぱり彼女とつながっていたいって気持ちが強くなった。
だから最近はメールをしてしまう。
それでもポツポツ返信があったり。
返信が遅くなるときは、昔を思い出す。
土曜、日曜はホントにマメに彼女はメールをくれた。
ただ、私はそんなコンスタントにメールは返せない。
ましてや妻と一緒のとき、妻の両親と一緒のときなんかはなおさらだった。
彼女はもっと辛かったんだろう。
もっとつながっていたかったんだろう。
彼女に別れを切り出されてから4ヶ月。
彼女がこの2年半味わった辛いことを自分がなぞっているみたい。
これを乗り越えれば「みそぎ」は済むのだろうか。

ただ、彼女は自分とのつながりをまだ求めているのだろうか?
hotelsweet at 23:56|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2006年07月12日

カップルに出くわす

今日は会社の後輩♀とランチをした。
ちょっと順番を並んでいたところ、元カノが彼を連れて入ってきた。
満員だったこともあり、あと私に気づいたのか、そそくさと2人は出ていった。そのときはまた胸がキューとなって呆然としてしまった。
その後メールが元カノから来て、「さっききれいなおねえちゃんに囲まれていたねぇ」と。こんなことを送られても耐えれるようになったみたい。
気がつけば胸の痛みは引いていた。
これは時間の経過が成せるワザなのかな。

彼女のことはやっぱり好き。
自分の人生を彩った人だから、忘れられないし、嫌いにもなれない。
これから自分が選ぶ道は、
細い糸でつながっていくのか、その糸すらも切ってしまうか。
今自分は前者に立っている。
今後どうなるかはわからないが。
hotelsweet at 01:27|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年07月09日

時が経って

この2週間、彼女への気持ちを抑えるため、敢えてこのブログの更新はやめてました。
ブログでは気持ちをぶつけるだけでなく、気持ちを掘り下げてしまうからです。

だいぶ自分の気持ちは落ち着いてきました。
もうホントに彼女とは距離が出来たと思います。
デートがなくなって4ヶ月。
自分からの別れメールを送って2ヶ月弱。
短い期間に、彼女がホントに遠くに行ってしまいました。

最近、彼女が仕事で忙しいみたいなので、
メールを送ったりしてみました。
ただ、前に比べるとなんかよそよそしい返事が返ってきたりするので、これももうやめようかと思います。

やっと彼女がいなくなった現実、彼女が自分のことを以前にみたいに好きではないこと、彼女は新しい彼と幸せに過ごしていること。。。
これらをある程度受け入れている自分がいます。

ただ、これですべて解決したわけではありません。
自分が不倫の道に走ってしまった原因はまだ解決されていないのですから。

仕事も忙しくなってきました。
仕事って煩悩を忘れるいい薬です。
だから、仕事が楽になったときが正念場だと思っています。

これからも少しずつこのブログも更新しようと考えています。
このブログをごらんになっている方へ、もしかしたら心配をおかけしたかもしれません。でもなんとか生きています。
これからも見守ってあげてください。

hotelsweet at 11:17|この記事のURLComments(14)TrackBack(0)