2007年08月27日

かごしまの花便り−9月 −

●パンパスグラスが見頃!●
 
 連日暑い日が続いていましたが、夏休みも終盤となりようやく暑さが
和らいだような感じがします。

 暑いときは感じなかったのですが、毎朝の通勤途上で見る薩摩富士
開聞岳がひと際綺麗に見えるようになりました。

夏の開聞岳


※各画像をクリックすると大きな画像が楽しめます。




大きなイベントが終わったので、心に少し余裕が出来たからでしょうか。

 さて今月の花ですが、今の時期フラワーパークかごしまで見頃を迎えた
「パンパスグラス」を紹介させていただきます。

パンパスグラス2







ご覧になったことがある方もあると思いますが、「パンパスグラス」は
ススキを大型にしたような植物で、アルゼンチンからブラジル南部が原産地
となっているイネ科の植物です。和名をシロガネヨシとも呼ばれています。

パンパスグラス1


パンパスグラス3







 日本に入って来たのは明治の中期で、草丈1〜3m。
花序は40〜80cmと大きく、銀白色の羽毛状ですが秋には淡いピンク
になることもあります。

 切り花やドライフラワーとしても利用される「パンパスグラス」はフラワー
パークかごしまの「ふれあい広場」周辺で見ることが出来ます。

また、パーク入口付近では矮性のサルスベリが満開となり、

サルスベリ2


サルスベリ1







ポーチュラカも色鮮やかに咲いてお客様を迎えしていますよ。

ポーチュラカ







どうぞ初秋のフラワーパークかごしまに今が見頃の花を見にお越し下さい。

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<文責:フラワーパークかごしま 角園>
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■フラワーパークかごしまについての詳細は下記hpでどうぞ!
     ↓↓↓
http://www.fp-k.org/
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