2007年10月13日

ブラリかごしま−10月−

●ようやく秋の気配が●

黄金色にかがやく山間の田んぼ。
頭を垂れた稲の収穫の様子をあちこちで見かけるようになりました。
※各画像をクリックすると大きな画像が楽しめます。

収穫前の田んぼ







今月号の職人便りで荒木さんが「秋になるとイベントが続き・・・」と
おっしゃっていますが、
↓↓↓
http://luckyweb.co.jp/hotshop/syokunin/araki/

秋は芸術以外にも“読書の秋”“行楽の秋”“スポーツの秋”など
の様々なイベントが多い頃でもあります。

秋の新作情報を伺おうと、自然豊かな美山に在る荒木陶窯さんを訪ね
ようとお邪魔しましたら、工房の庭の老齢の柿の木

庭の柿の木













と庭の奥に咲き始めた早咲き椿(西王母)の蕾と花

椿の木












椿のつぼみ




椿の花








工房近くの竹林

工房近くの竹林







が、秋の足音を教えてくれているようでした。

荒木幹二郎先生にご挨拶のあと、工房の方の案内で
自然に囲まれた工房の周りを探索しますと
「あおし柿」

柿の木












「からすごい」

からすごい








「蕎麦畑と蕎麦の花」

蕎麦畑

蕎麦の花







秋の大イベント綱引き用の大綱を練りこむ際に、
綱の中心に入れ込む
「かんねんかづら」

かんねんかずらの花







などなど秋を感じさせてくれる草花があちこちで見かけました。

昨日も夏日ではなかったものの日中の最高気温29℃を記録する
ほどの暑さがまだ残る鹿児島ではありますが、暑い中でも着々と
季節が移ろっています。

自然豊富な鹿児島では、身近で季節の移ろいという素敵な芸術を
楽しめます。(*^_^*)

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文責:ホッとマスター尾上和久(かごしま文化検定シニアマスター登録No:S000426)
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hotmagazine at 18:56│Comments(0)TrackBack(0)ホッとマスターのブラリかごしま 

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