11月下旬から、
いっきに『クリスマス』モードに
入っているドイツです!!

追いたてられるように、
盛り上がっているドイツ人です!!

『クリスマスマーケット』が開催され・・(記事はこちら!)
『アドベント』に入り・・・(記事はこちら!)
『アドベンツカレンダー』を買い・・(記事はこちら!)
『クリスマスクッキー』を焼き・・(記事はこちら!)

そして、
今夜!!新たな〈仕込み〉が!?

何?何?なんなの~!?
まだ、何かするの!?

明日、
12月6日『Nikolaustag』 
聖ニコラウスの日
(日本とドイツの時差8時間!既に日本は12月6日!)

って、な~に?
ですよね・・・。

その昔、東ローマ帝国、ミラの司教
教父《聖ニコラウス》の伝説から・・・

「ある日、《ニコラウス》は、貧しさのあまり、
3人の娘を嫁がせる事になる家の存在を知った。
《ニコラウス》は、真夜中に、その家を訪れて
金貨を投げ入れた。
この時、暖炉に靴下がさげられていた為に、
金貨は、靴下の中に入った。
この金貨のお陰で、娘の身売りを避けられた・・。」

夜中に家に入って、
靴下の中にプレゼントを入れる・・・

子供達が、枕元に靴下をさげ、
翌朝には、お菓子がはいっている・・・

という風習は、
《聖ニコラウス》の伝説からきています。

他に・・・

「無実の罪にとわられた3人の死刑囚を救った」
という聖伝もあります。

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オランダ語で《ニコラウス》は《サンタクラース》。
アメリカに殖民したオランダ人が
《サンタクロース》と伝え、
これが《サンタクロース》の語源となったそうです。

って、随分と詳しいのね?
って・・・

はい・・〈Wikipedia〉さんからの引用です・・・。
写真も〈Wikipedia〉さんからです・・・。

でも、このお話は、故義母から聞いた事がありました。

《サンタクロース》は、24日の夜に来て、
プレゼントを置いておくんでしょう?

今では、そうですが、
昔、昔、ドイツでは12月6日がメインだったようです。
(プレゼントを渡す日)

今は、12月6日『聖ニコラウスの日』は、
チョコレートやみかん、ナッツ類などを
靴下や靴の中に入れて、
『クリスマス』にはプレゼントを用意します。

年々、派手?になってきているようで
12月6日に小さな(多分?)プレゼントを
用意するご家庭もあるようです。

うちでは、
子供の頃はチョコレートでしたが、
最近では、チョコレートと本などを
用意しています。

子供達が小さかった頃、
近所の本屋さんに
12月5日、子供の靴を片方、渡しておきました。
翌日、引き取りに行った時には、
靴の中に、チョコレートが入っているので、
子供達は大喜びでした。
気の利く本屋さん!!

そうなんです・・・

ドイツは、
子供達が喜ぶような〈イベント〉が続きます・・
『クリスマス』まで・・・

あ!でも、ちょっぴり怖いお話も・・・

「ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、
一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、
もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子に
お仕置きをする。
容姿・役割共に日本のなまはげに似ており
民族的的にも年の瀬に来訪する年神
としての役割
の類似が指摘される。
現在、ドイツでは聖ニコラウスは「シャープ」と「クランプ」
と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、
良い子にはプレゼントをくれるが、
悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。」
(Wikipediaさんより)

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《聖ニコラウス》・・・恐るべし!

さてっと!
これから、母ちゃん〈仕込み〉に入ります!
(プレゼントを入れる靴下探しからです・・・


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なにげに、
する事が色々あるドイツの『クリスマス』。
あとは・・・『クリスマス』を迎えるだけ!?

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