2019年11月07日

スペイン パンプローナ「○○」観戦その3!?(夏の家族旅行(長男抜き))

なぜか、
スペインで
<闘牛>観戦をしているマリーです・・・(涙)

前回のお話はこちら
『スペイン パンプローナ「○○」観戦その2!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』



今回の記事は、
後半のお写真が
少し怖い(血?)感じですが
画像を大きくしたり、
老眼鏡をかけなければ
大丈夫だと思います・・・(たぶん)


スペインの国技である<闘牛>・・・

アメリカの作家<ヘミングウェイ>を
とりこにした<闘牛>・・・

ピクニック気分?で
お鍋をかかえて、夕食がてら
家族で観戦してしまう<闘牛>・・・

お年よりも子供も
もちろん、大人も夢中になる<闘牛>・・・


でも・・・

どうしても
楽しい気分になれない大台者が1人・・・

19、720人(満席の場合)の中に
仕方なしで座っている人は、
たぶん、私1人かもしれない・・・

まわりは、とても楽しそう・・・

次男と夫は、
パンフレットを見ながら談笑している・・・

いいや、
私は、
昼間に撮ったお写真整理をすることにした。

突然、

ファンファーレのトランペットの音が
鳴り響く・・・・

「ウォー!」(歓声)


   20191101_072854


既に、興奮状態の観客席!?
(前のおじさんが興奮のあまり立つ!)



   20191101_072909


馬に乗った人(アルグシアル←露払い)が登場!


   20191106_180018


カラフルな衣装を身にまとった闘牛士(マタドール・トレーロ)登場!


   20191101_072931


   20191101_073122



また、馬に乗った人(ピカドール)登場!



   20191101_072943

後方は、馬糞処理の方々登場!


試合開始!(怖い~!)


   20191106_181612


私は、
<闘牛>に関しては無知・・・

何も知らなかった・・・

初めに助手(バンデリリェーロ)3人が登場して
ピンク色の布で牛を挑発。
牛の性格や運動能力を闘牛士に判断させる役目をする。
馬に乗った槍士(ピカドール)の方へ牛を誘導する。

ピンク色の布を振り回して牛を挑発・・・
牛が突進してきて
危ないっ!と思ったら
設置してあるついたての後ろに逃げ込む!

牛の目は、
色を認識できないので
布の動きで牛は興奮するとの事・・・(牛博士←夫談)



   20191101_073003



   20191106_181629


   20191106_181643


・・・・。

牛・・・

最後の闘牛士の登場まで
ヘトヘトになるよね?

「ちょっと不公平だよね。
最初から1対1だと思ったら
バーデリリェーロが3人も出てきて、
その後に、馬に乗ったピカドールが出てきて
牛に槍を刺してから、
闘牛士登場でとどめを刺す!
牛がかわいそうだよね・・・」
と、夫が次男に話していた・・・

そうよ・・・そうなのよ!

不公平・・・

でも、
それだけ危ないってことかしら?

6試合中では・・・

中には、
やる気のない牛もいたり・・・

   20191106_175958


ボーっ・・・・

この牛にやる気を出させるのも
バーデリリェーロの仕事・・・


   20191101_073031


   20191101_073135


ここからは、
ピカドールがでてきて
牛に槍をさす・・・
(お写真なし!夫、撮っていない!?)

見ていられなくて、
写真整理を始める大台者が1人・・・

歓声の嵐!


主役!
闘牛士(マタドール・トレーロ)登場!
(牛にとどめを刺す人・・・ヒーっ!)


   20191101_073149

  
ジーッ・・・・にらみ合う・・・


   20191101_073201


興奮した観客から
「オレっ!!」のかけ声・・・


   20191101_073225

   
のけぞる・・・

闘牛士は柔軟性がなければ務まらない・・・


   20191106_184413


闘牛場内でのお写真は、
全て夫の撮ったもの・・・

怖くて、かわいそうで
時々、チラ見していたから。

とどめのシーンは、
夫も撮らなかった(撮れなかった)らしい・・・

息がたえた牛は、
馬にひきずられて去っていく・・・

とどめ辺りから
去っていくまでは見れずに
ずっと写真の整理・・・

便利な世の中・・・

こんな中で
食事をしたり、
小さな子供連れで観戦したり、
色々な意味で驚かされる・・・

私は、
時々、息を吸いに(?)
外へでたりしていた・・・(涙)

次男は、
「まあ、1度ぐらいは見ても良いけれど
1度で十分だね。
見応えはあったよね。」

夫は・・・・
「あの競技場の雰囲気は凄かったね。
サッカーよりも熱気があった気がするよ。
ちょっと不公平さは感じたけれど、
1度は見てみたかったから・・・
1度でいいね。1度で。」

夫・・・

あなたも1度で十分なのね・・・(無表情)

っていうか、

トイレに行って、
入ってこられなかったわよね・・・

そう・・・

各試合後に、
休憩(トイレ休憩?)があり
時間までに場内に入らなければ、
扉がしまって
次の休憩まで入ってこられないシステム。
(1試合見逃すことになる)

夫がトイレへ立ったとき・・・

次男と心配していたのだった・・・

「パパ、大丈夫かしら・・・?
最近、キレ(?)が悪いから
時間がかかるのよね・・・」

元気な夫も大台者・・・

最近、
トイレに入ると長い・・・

キレ(?)が悪いようだ・・・

心配、見事的中!

「扉がしまちゃった!入れないぞ!」
と、慌てふためいたメッセージが届いた・・・

「あんなに楽しみにしていたパパが
見逃しちゃうなんてね・・・(ニヤリ)」

神 次男が悪魔に変わった・・・・

夜9時過ぎ・・・

やっと終了・・・

これから、
私達は宿泊先に向かう・・・

1日が長い・・・(涙)


続きます・・・(まだまだ?)

私の想像していた<闘牛>とは
違いました・・・
まずは、牛が大勢の相手をして
ちょっと不公平・・・
テレビやドラマでは、
闘牛士と牛の1対1対決で
とどめを刺して、牛がばったり倒れる所は
見た事がなかったので、
かなりの衝撃・・・(ちら見でしたが・・・)

闘牛士の柔軟な体、華麗な動きは
お見事でした!

命がけで戦う闘牛士は、
スペイン人の誇りでもあり
英雄でもあります・・・

凄い熱気と歓声。

でも、
小さな子供には
見せたくないと思いました・・・(涙)

私も、
闘牛士のとどめを刺す前の
演出(のけぞったり、ひざまずついたり)しか
見る事が出来ませんでした・・・

その国、その国によって
伝統が守られているのすが、
<闘牛>・・・
戦いごとが苦手な私には
無理でした・・・(涙)


来年のカーニバル用に夫に買おうかしら?



お酒は20歳からね



関連記事・・・

『旅行前のお話!?(夏の家族旅行(長男抜き))
&足がつった(こむら返り)時には○○が効く!?』

『スペイン バスク地方に到着!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方
美食の街へレッツゴー!?その1
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方
美食の街へレッツゴー!?その2
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方からラ・リオハへ!?
&驚きのGPS機能?(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン リオハ州でワイン博物(美術館)見学!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン 旅行中の次男の素朴な疑問!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方ゲルニカに行ってきた!?
&大人次男!(夏の家族旅行(長男抜き))』 

『スペイン バスク地方 散策を楽しむ親子!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方 
ビルバオに行く前に世界遺産!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方ビルバオ観光!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方
サッカー馬鹿inビルバオその1!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方 
サッカー馬鹿inビルバオその2!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン バスク地方 夫を探せ!?
&バスク名産 イカスミ煮!
(夏の家族旅行長男抜き))』

『スペイン パンプローナ 牛を追う男!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン パンプローナ サン・フェルミン祭!?
&赤白おめでたい人々&ヘミングウェイ!

『スペイン サン・フェルミン祭その2!?
牛を追えなかった男?(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン パンプローナ「○○」観戦その1!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『スペイン パンプローナ「○○」観戦その2!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』


旅先で書いた記事・・・
 『バイバイ!ドイツ!?』
『合宿所はどこ!?その1
(夏の家族旅行(長男抜き))&仮面夫婦のツーショット?』

『合宿所はどこ!?その2
(夏の家族旅行(長男抜き))&コメント返信!』

『合宿所はここ!(夏の家族旅行(長男抜き))
&コメント返信!』

『フレキシブルな男!?(夏の家族旅行(長男抜き))』
『スペイン バスク地方を後に!?
(夏の家族旅行(長男抜き))』

『夫の本気モード!?(夏の家族旅行(長男抜き))』
『スペイン Asturias(アストゥリアス)
次男よ!有難う!?(夏の家族旅行(長男抜き))』

『次男に感謝!?(夏の家族旅行(長男抜き))』
『ただいま!ドイツ!?(夏の家族旅行(長男抜き))
&コメント返信!』



読者登録していただくと
更新情報(ライン)が届きます!
いっきに記事が読めます!


ブログランキングに参加しています!
ポチっ!
と応援クリックで1日1回、加算されます!
記事更新のはげみになります

ツアー旅行が大好きです!(妻)
こちらをポチっ!


専業主婦ランキング

自由がきかないツアー旅行は苦手!
フレキシブルに旅したい!(夫)
こちらもポチっ!とね! 
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村


ブログに遊びにきてくださった皆様の今日が
素敵な1日でありますように・・・(祈)












hotohitoiki at 05:53│Comments(8)旅行 

この記事へのコメント

1. Posted by えみ   2019年11月07日 11:26
闘牛についてはニュースで見たり聞いたりする事はあっても、こんなルールがあるとは、、知らなかったです。可哀想で私も見て居られないと思います。
  キレ?は、そうです、ドアの外からでも凄い勢いが分かる息子に比べて、旦那は、、、。
お掃除が楽で良いですね(笑)
2. Posted by Anne   2019年11月07日 13:37
スペインの闘牛はとっても有名ですものね。スペインといえばフラメンコと闘牛が真っ先に頭に浮かびます。私もマタドールの最後のシーンしかイメージにないので、その前に色んな人が出てきて、お膳立てしていたのは知りませんでした。マリーさん言う通りそれだけ危険なのでしょうね。様式美ということもあるのかしら。あのド派手な衣装は舞台では映えるでしょうし。
私の故郷のお祭りで昔は馬にお酒を飲ませて、フラフラの状態で引き回す事があったのですが、今はそんなことはなくなりました。今も馬はお祭りの列に加わっていますが、お行儀良く歩いているだけです。時代が変わったのでしょうね。 
3. Posted by momo   2019年11月07日 14:32
そうですか、マリーさんも闘牛場へいらしたんですね。
そうですよね、一度で充分です💦
私も闘牛というものの知識を持たず、
「マタドールが、牛をマントで挑発しながらヒラヒラと身をかわす技を見せるようなもの」という程度のことと思って行ったのです。

まさか、あんなトドメがあるとはです。。。
牛は特に優しい目をした生き物なので、人間の残酷さを思ってしまいますね。とはいえ、私たちもどんな生き物でも毎日食べているわけですから、
闘牛だけがことさら残酷ともいえないのかもですが。
4. Posted by ミネット   2019年11月07日 17:11
そんなルールがありましたか。最初から一対一では危険が大き過ぎるのですね。闘牛場には解体場も併設されていて近くのレストランで食べることが出来ると聞きました。でも私は基本卑怯者ですので生け簀のお魚やカニさんでも「これ」と指定して頂くことが出来ません。
旦那さんがおトイレの後、会場に入れなかったのには笑ってしまいました。そしてえみさんのコメントにも....。息子の場合はトイレの蓋にまで飛ぶので困ります。旦那はトイレの縁に垂れるので困ります。。。
5. Posted by マリー   2019年11月07日 20:58
>>1えみさん
闘牛・・・
こんな流れだとは、私も知らずに驚きました!
(しかも長い!)
一緒です・・・(小声)
息子たちの音に比べたら・・・
夫は・・・しているの?と思う程静か。
(あっ!別に聞いたりはしていませんよ・・・たまたまね)
お掃除・・・確かに楽かもしれませんね・・・(小声)
6. Posted by マリー   2019年11月07日 21:01
>>2Anneさん
テレビのニュースやドラマは、
格好の良いシーンばかりですよね。
倒れた牛が引きずられて退場するシーンなど
見た事がなかったので驚きました・・・
馬のお酒を飲ませるお祭りですか!?
初耳でした!
狼や熊など怖い動物も多いですが、
人間が一番恐ろしいのかもしれません・・・(涙)
7. Posted by マリー   2019年11月07日 21:07
>>3momoさん
あれは、驚きますよね・・・初心者には。
闘牛士が登場するまでが長くて
かわいそうですよね・・・(牛の立場になっている)
そうですよね・・・
今、口にしている鶏肉だって、牛肉だって、
生きていた動物・・・
残酷な事は、毎日、身近で起こっているのですね・・・
動物のお陰で元気でいられる・・・
感謝していただかないといけませんね・・・



8. Posted by マリー   2019年11月07日 21:12
>>4ミネットさん
ミネットさんなら、
もしかしたら、添乗で行かれたかしら?
と思っていましたが、まだ(?)だったのですね。
私も、アレ苦手です・・・
水槽を指してお魚を選ぶの・・・
結局は、生きていたお魚をいただくので
同じことですけれどね。
やはり、若者は何にしても勢いがありますね!(えっ?)
大台者・・・色々と支障がでてくるお年頃・・・
男女問わずですね!(笑?)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

マリー

メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント