『グランパス』補強候補について『グランパス』玉田圭司契約満了について…

2018年12月03日

『グランパス』補足だよ。

前回の記事で大前やマテウスには厳しい評価をしていますが、強化部の意図は理解できる点を追記しておかねばならないかなと思い立ちました。


簡単にいえば、大前は大久保嘉人、マテウスはレナト。
素質の高い選手を集め、風間監督の下でワンランク上の選手に成長させる。
予算が限られる中で、短期間で選手層を厚くしたい。
そのために欠点があることは承知で、ポテンシャルがある選手を獲得する方針かもしれません。




大前は大久保嘉人のようになる可能性もありますが、押谷みたいに得意なポジションでプレーさせてもらえず、能力を十全に発揮できず終わる可能性もあります。
大久保が川崎で入団したときは前線に核がいない状態でした。
大久保と中村憲剛が中心で、小林悠はサイドか大久保のパートナーの役割を担っていました。
FC東京から復帰した今期、攻撃の中心は小林悠と中村憲剛が中心になった川崎で大久保は居場所を見出すことができず、磐田への移籍を決断しました。


今のグランパスの中心はジョーとシャビエル。
大前が自分の得意なプレーエリアでプレーできない可能性があります。
押谷祐樹も力のある選手でしたが、自分の得意なプレーエリアでプレーできず力を発揮できず、徳島に移籍していきました。



大久保にせよレナトにせよ柔軟に風間監督の指導を受け入れ、プレースタイルを変化させることで選手として成長していきました。
川崎に復帰した大久保が順応できなかったのも、鬼木監督のサッカーではなく、風間監督時代のサッカーのイメージを引きずってしまったのでしょう。


大前やマテウスがワンランク上の選手に成長し、グランパスの選手に成長する可能性はあります。
環境に順応し、プレスタイルを変化させることができなければ、押谷や杉本のように出場機会を徐々に減らしていくと思います。





補強候補で1人重要な人物を紹介し忘れました。
戸田和幸(解説者兼慶応大コーチ)
守備に一家言ある人物である戸田和幸氏。
選手の技術を伸ばし、攻撃的な部分でチームを成長させられる風間監督の下で指導法を学べば、得意な守備と合わせてバランスのよい監督になれると思います。
グランパスにコーチとして就任して、徐々に守備的な部分を修正していけば、鬼木監督下の川崎のように隙の無いチームが作れる気がしています。
招聘するのは難しいと思いますが、一考するに値する人物ではないでしょうか。



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hototogisuguradora at 22:09│Comments(2)グランパス 

この記事へのコメント

2. Posted by hototogisu   2018年12月08日 00:15
札幌がミシャに四方田コーチを、
川崎が風間さんに鬼木コーチをつけたように、
グランパスも色の違うコーチは配置してみたら
おもしろいのではないでしょうか。
1. Posted by ワンサくん   2018年12月07日 12:44
5 補強候補者の忘れ‼︎
実現したら風間監督招聘と同じくらいのビッグビジネス‼︎喜び・期待デス‼︎

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