2026年06月03日
『グランパス』U-21リーグを見据えて
26/27シーズンが開幕すると、U-21リーグも開催されます。
初年度はU-24が四人、制限なし三人のオーバーエージが認められているので、グランパスもいきなり高校卒の選手を大量に内定することは無いと思います。
(年齢制限なしのオーバーエイジは六人までOKですが、その代わりU-21の選手を四人スタメンすることが義務付けされます)
おそらくベンチメンバーにはU-18の選手が召集され、トップチームを狙う有望株は飛び級でU-21で経験を積むことが予想されます。
赤鯱新報を見ると、練習生の姿が確認されることもあります。
一人は大分鶴崎高校の山下紫凰で、もう一人は阪南大高校の平岡貴敬です。
共に高校三年生のポジションはFWで、身長は山下が177㎝で、平岡が178㎝です。
U-15時代はJ下部組織に在籍していたことも共通点です。
山下紫凰は大分U-15出身で、左サイドハーフでしたが高校進学後にFWに転向。
サイドハーフ時代はカットインを得意としていました。
一番の武器は推進力あるドリブルで、高校サッカー選手権で三試合連続ゴールを決め、注目を集めた選手です。
平岡貴敬は京都U-15出身の左利き。
U-15時代は左SBから右サイドハーフにコンバートされました。
高校に進学して右サイドからの突破とカットインからのチャンスメークで評価を上げました。
本人がプレーに壁を感じた時にFWに転向します。
FWとしては粗削りですが、左足のシュートを武器にU-18日本代表に選出されています。
二人ともサイドハーフ出身で、ドリブルからのカットインを武器にしていましたが山下はワンパターンになり対応され、平岡はスピード不足で壁にぶつかってFWに転向しています。
利き足の左右こそ違え、似たタイプの二人が練習に参加しているので、クラブとして探しているタイプなのかな?と推測したくなります。
ミシャ式に合うドリブルで運べて、足元の技術と一定のサイズも備えているFW。
想像ですが山下は木村タイプで、平岡は浅野タイプなのかなと思います。
二人に内定が出るかは不明ですが、クラブとして見据えるFW像が浮かんできます。
ワントップを務められるFWは希少で、育成からだけで輩出できるものではありません。
高校二年生ではありますが、年代別代表に選出されている昌平高校の立野京弥はU-21リーグを考えても注目したい選手です。
まだ粗さはありますが183㎝とサイズがあり、非凡な足元の技術を持ち合わせています。
現在、有望株の大半はJユースに所属しているので、高体連の逸材を獲得するスカウト力を服部GMには期待したいです。

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初年度はU-24が四人、制限なし三人のオーバーエージが認められているので、グランパスもいきなり高校卒の選手を大量に内定することは無いと思います。
(年齢制限なしのオーバーエイジは六人までOKですが、その代わりU-21の選手を四人スタメンすることが義務付けされます)
おそらくベンチメンバーにはU-18の選手が召集され、トップチームを狙う有望株は飛び級でU-21で経験を積むことが予想されます。
赤鯱新報を見ると、練習生の姿が確認されることもあります。
一人は大分鶴崎高校の山下紫凰で、もう一人は阪南大高校の平岡貴敬です。
共に高校三年生のポジションはFWで、身長は山下が177㎝で、平岡が178㎝です。
U-15時代はJ下部組織に在籍していたことも共通点です。
山下紫凰は大分U-15出身で、左サイドハーフでしたが高校進学後にFWに転向。
サイドハーフ時代はカットインを得意としていました。
一番の武器は推進力あるドリブルで、高校サッカー選手権で三試合連続ゴールを決め、注目を集めた選手です。
平岡貴敬は京都U-15出身の左利き。
U-15時代は左SBから右サイドハーフにコンバートされました。
高校に進学して右サイドからの突破とカットインからのチャンスメークで評価を上げました。
本人がプレーに壁を感じた時にFWに転向します。
FWとしては粗削りですが、左足のシュートを武器にU-18日本代表に選出されています。
二人ともサイドハーフ出身で、ドリブルからのカットインを武器にしていましたが山下はワンパターンになり対応され、平岡はスピード不足で壁にぶつかってFWに転向しています。
利き足の左右こそ違え、似たタイプの二人が練習に参加しているので、クラブとして探しているタイプなのかな?と推測したくなります。
ミシャ式に合うドリブルで運べて、足元の技術と一定のサイズも備えているFW。
想像ですが山下は木村タイプで、平岡は浅野タイプなのかなと思います。
二人に内定が出るかは不明ですが、クラブとして見据えるFW像が浮かんできます。
ワントップを務められるFWは希少で、育成からだけで輩出できるものではありません。
高校二年生ではありますが、年代別代表に選出されている昌平高校の立野京弥はU-21リーグを考えても注目したい選手です。
まだ粗さはありますが183㎝とサイズがあり、非凡な足元の技術を持ち合わせています。
現在、有望株の大半はJユースに所属しているので、高体連の逸材を獲得するスカウト力を服部GMには期待したいです。
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hototogisuguradora at 20:58│Comments(0)│グランパス
