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ある意味AppleのiPadシリーズとガチンコ勝負となるMicrosoftのタブレットがついにモデルチェンジ!
今回もProとRTの二本立てですがRTの名前は消えて単にSurfaceという名前になったようですわマジで!

Microsoft、Haswell搭載の「Surface Pro 2」とTegra 4搭載の「Surface 2」

米Microsoftは23日(現地時間)、同社ブランドのタブレットPC「Surface」の新製品を発表した。米国では現地時間24日より予約を開始し、欧米、アジア太平洋地域の21カ国で10月22日より、中国では11月初旬より発売だが、この中に日本は含まれていない。
「Surface Pro 2」は「Surface Pro」の後継のWindowsタブレット。CPUが第3世代Coreから第4世代Coreになり、性能を引き上げつつバッテリ駆動時間が6割延びたほか、上位モデルはメモリとストレージ容量を倍増させた。
主な仕様は、Core i5-4200U(1.6GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB+SSD 64/128GBかメモリ8GB+SSD 256/512GB、1,920×1,080ドット(フルHD)表示/10点タッチ対応10.6型液晶、Windows 8.1 Proを搭載。1,024段階筆圧対応のデジタイザも付属する。
今まで流れてきた噂どおりHaswell世代のCore i5プロセッサやWindows 8.1 Proを搭載が目新しいところ。Haswell化の恩恵かバッテリー駆動時間が大幅に伸びたのもかなりの高ポイントって感じです。
価格が999ドル〜とUltraBook並みなのがちょっと痛いところですが、内容を考えるとむしろMicrosoftかなり頑張ってるってところです。
「Surface 2」は「Surface RT」の後継のWindows RTタブレットで、製品名から「RT」がなくなった。こちらもCPUがTegra 3からTegra 4に進化したほか、液晶解像度もフルHDになり、バッテリ時間を向上させつつ、本体は若干薄く、軽くなった。
主な仕様は、Tegra 4(1.7GHz)、メモリ2GB、ストレージ32/64GB、フルHD表示/5点タッチ対応10.6型液晶、Windows RT 8.1、Office 2013 RTを搭載。
インターフェイスは、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、350万画素前面カメラ、500万画素背面カメラ、USB 3.0、microSDXCカードスロット、HDビデオ出力ポートなどを装備。センサー類は、環境光センサー、加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサーなどを内蔵。
Surface RT改めSurface2となったこちらも噂どおりTegra 4搭載で液晶ディスプレイがフルHDなど順当な進化って感じです。
価格が449ドルなので日本発売されれば44800円かもうちょい高めの設定でしょうかね?

円安でiPadが値上がったのに対向してキャッシュバックキャンペーンまで行ったMicrosoftなので、今回もなんらかの動きがあったりするんでしょうか!期待したいところですわマジで!

個人的に買うとしたら仕事用としてSurface 2かなって感じです。Webの検証用などにちょっと欲しいですねぇ。

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