うぐぅ〜の隠れ家

ヘッドホンとアニメとゲーム好きのブログです。
ロードバイク始めました。TREK Emonda ALR5とCENTURION MR20に乗ってます。


再生環境:PC(foobar2000)→HD-DAC1
ヘッドホン:DT1770PRO

 FF14のパッチ4.0紅蓮のリベレーターのサントラ。アマゾンのBD版リンク貼ってるけど買ったのはmoraのハイレゾ版。FF14無料期間にうっかり遊んでしまったらなんだかんだで面白くて3年ぶりに復帰。3年も離れてると同じジョブでも結構スキル回しとか仕様が変わってたりして苦労したのに、あと二週間でパッチ5.0漆黒のヴィランズ実装でまた仕様がガラリと変わったり変わんなかったりとかでもう頭が追いつかねぇ・・・まぁ、それでもやっぱこのゲームは本当に面白いね。とりあえずタンクのモチベが高いので漆黒のヴィランズはナイト辺りから触ろうかなぁ。

 曲の方はまぁいつものFF14のサントラ、音質も良好。4.0の物語の舞台がアジア系のマップと砂漠系のマップに大きく分かれてるんだけど、それに合わせて和風の音楽やアジアの民族音楽のようなものが中心。IDのラスボスのBGMとか蛮神のBGMはいつもながら聴きごたえがあるし、何気ない都市BGMもサントラでしっかり聴き込むと細部の響きや作り込みの高さにハッとさせられる、クガネのBGMとか結構好き。

・・・とは言ってもパッチ4.0の内容はかなり駆け足しでクリアしたので、かなりやり込んだ2.0新生エオルゼアや3.0蒼天のイシュガルドと比べるとそこまで思い出深い曲がないのだけど・・・・強いて言えば物語の一区切りとして神龍戦があるんだけど、ストーリーのクライマックス感も相まってそこのBGMはすごく印象的。途中に紅蓮IDのラスボスBGMのアレンジが入るんだけど、そこが凄く高まる。あとはこのサントラには入ってないんだけど朱雀戦の曲(ボーカル南條愛乃)はかなり好き。

 ヘッドホンは買ってからずっと放置してたDT1770。低音の質感が和風の曲の太鼓に合いそうなのと、高域のエッジの効いた音色が民族音楽の弦楽器全般に合いそうな気がしたので。もう少し音場が広い方がこういうゲームとか映画のサントラには合うんだけど、楽器の質感だとか聞き流さずに細部をしっかり聴くにはDT1770も相性が良いと思う。


youtubeにあった蛮神動画↓↓


ファイナルフェイズ6:26〜


ファイナルフェイズ3:04〜

BDZ(初回限定盤A)
TWICE
ワーナーミュージック・ジャパン
2018-09-12

再生環境:SA-15S1→DA-100(DF2)→AT-HA5000
ヘッドホン:edition9

 TWICEの日本での1stアルバム。韓国人5人、日本人3人、台湾人1人からなるK-POPアイドルグループ。K-POPは全く詳しくないんだけど、時々強烈に耳に残って頭から離れないような中毒性の高い曲(少女時代のGeeとか)があるように思う。TWICEの「Wake me up」って言う曲もそんな感じ、じっくり聴いてみたかったタイミングで丁度アルバムが発売で衝動買いした記憶が。ほとんど打ち込みで明るくキラキラした曲が多い。超人気アイドルグループだけあって全体的にキャッチーでわかりやすいというか、すごく王道的なK-POP曲が多い。
 音質はややコンプが強めで細部が粗いが、その割にはメリハリがあってノリが良い。

 ヘッドホンは打ち込みとの相性の良さでedition9、ヘッドホンアンプは最近電源ケーブルを交換したAT-HA5000。アクロリンクの7N-PC4030ANNIVERSARIOってやつにしたんだけど、AT-HA5000の濃ゆい感じはそのままに高域のキラキラ感が加わる、結果的に分離感や情報量は増えるんだけど、この高域はちょっと好みが分かれそうな・・・。AT-HA5000は昔から電源関係の影響を受けやすいって言われることが多いけど、電源ケーブル如きで音が大きく変わるのは設計上どうなのかって・・・まぁどのくらい変わるのか期待して買った自分もいるだけれど・・・。今回のアルバムをedition9で聴く分には程よい刺激って感じ、むしろかなりノリが良く楽しい。edition9はもともと音が濃ゆいのでAT-HA5000で更に濃くするよりはHD-1Lで整えてあげたほうが好みの音なんだけど、こういう突き抜けた音もたまには良い。

モモかわいいと思う



再生環境:自作PC(foobar2000/ASIO2.1)→HD-DAC1(USB/GAIN Low)
ヘッドホン:DT1770PRO

 ClariSのFairy Partyと一緒でポイントで買ったmoraのDL版。大人気アクションゲーム、モンスターハンタワールドのサントラ。発売から長らくやりこんでたのだけどマムタロトのガチャ要素が面倒になって最近はやってない。曲はオーケストラでいろいろな楽器が使用されているが、特に戦闘シーンでのブラスメインの重厚で緊張感のある曲が多い。パーカスやストリングスも効果的に使用されていて、どこかアジアの民族音楽のような雰囲気があるし、モンハンの原始的な世界観とも非常にマッチしているように思う。ゲーム中はTVのスピーカーだったので特に気にしていなかったBGMなんかも、ちゃんとした機材で再生すると、この曲、こんな音も入っていたのかと驚かされる。
 音質はなかなか良い、ダイナミックレンジが広く、楽器の質感や定位の良さがわかりやすいし、変な粗や音割れもなく聴きやすい。

 ヘッドホンは最近購入したDT1770PROを、アンプはダウンロード音源だったのでHD-DAC1。音源に合わせてヘッドホンを選んだってよりは、DT1770PROに合いそうな音源を探していたらたどり着いた感じ。DT1770PROは凄い良いヘッドホンだと思う。非常に大雑把に言うならレガシー機種のDT770やDT990のような実体感の強い低域とT1 1stのような生々しい高域とスピード感を兼ね備えたような機種だと思う。そういう意味ではedition9やTH900なんかと似てるところがあるかもしれないけど、DT1770PROは中域〜高域の質感にbeyerdynamicらしい癖があって生楽器向け。重厚で派手なブラス、エッジの効いたストリングス、実体感の強いパーカッション等、アクション映画やアクションゲームなんかのサントラの戦闘シーンにありがちな、オーケストラ曲と非常に相性が良い。パイレーツ・オブ・カリビアンのテーマとかあーいうやつね。強いて言えば音場が普通なのだけど、他の長所で特に気にならない。
 実際聴いた感じも大体予想通り。T1やedition9に通ずる緊張感のある音色が良い。昔edition9の実体感にT1 1stの生々しい質感、HD800の音場を持ったような機種があったら欲しいってどっかに書いた気がするんだけど、音場以外はかなりいい線行ってると思う。

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Fairy Party(通常盤)
ClariS
SACRA MUSIC
2018-11-21

再生環境:自作PC(foobar2000/ASIO2.1)→HD-DAC1(USB/GAIN Low)
ヘッドホン:edition9

 最近でたClariSの5枚目のアルバム。フレッツ光のポイントが余ってて有効期限が切れそうだったので調べたらなんとmoraのポイントと交換できるキャンペーンがやっていたので、それを利用して購入。どうせならって事で96kHzのハイレゾ版。知らない人に簡単に説明すると、女性二人組でアニソンを良く歌ってる人たち。明るく爽やかな歌声で、二人で歌うことによるコーラスっぽさが他にはない独自の魅力を持っているように思う。ClariSは最初のアルバムは持ってて発売されたときにこのブログでも取り上げてて結構好きだったのだけど、アニメを全く見ないことが数年続いた時期があって、全く追えてなかった。で、最近またアニメを結構見るようになって、「エロマンガ先生」とか「はたらく細胞」なんかでタイアップしてて懐かしいなーって思ってた。それらの曲は、まぁ普通に良い曲だなーくらいの感覚だったのでポイントで交換できるならラッキーくらいの気持ちで購入したのだけど、いい意味で裏切られた。ClariSのタイアップ系の曲のイメージは明るく爽やかな曲の印象があったんだけど、8曲目の「パラレルワープ」でこういう曲もあるんだなーって考えを改めさせられた。ハウス調のダンサンブルな曲、ダークなかっこよさがある。
 音質は普通、ハイレゾ謳うならもう少し細部の丁寧さが欲しいとは思うけど、変な音割れとかはないのでノリよく楽しむ分には十分。

 ヘッドホンは打ち込み系ポップスとの相性でedition9。ハイレゾなのでPC+HD-DAC1。最初はボーカルを重視してANANDAやATH-W5000を使ったのだけど高域のシャキシャキした質感が物足りなかったのでedition9に変更。edition9は低域の厚さやキレの良さからくるノリの良さは当たり前のように素晴らしいけれど、ボーカルも思ってた以上にキンキンせず、むしろなかなか瑞々しい表現。合わせる音源によっては結構高域がキツイ組み合わせなんだけど、今回はかなり相性が良かったように思う。気に入った曲の「パラレルワープ」はピアノや低域の輪郭の明確さやアタック感で非常にedition9らしい相性の良さが感じられて楽しめた。




パラレルワープ聴いてほしかったんだけど丁度良い試聴できる所がなかったのが残念・・・アマゾンとかmoraの試聴は切り抜く場所が微妙なんだよ・・・。

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