再生環境:自作PC(foobar2000/ASIO2.1)→HD-DAC1(USB/GAIN Low)
ヘッドホン:Edition9

 僕が遊んでるオンラインRPG、FINAL FANTASY XIVのサントラ3作目。パッチ2.0の新生エオルゼアのサービス開始からやり始めたからもう二年も遊んでるのかー・・・つい最近の事だと思ってたけど結構経つんだなぁ。ちなみに貼ってあるリンクと画像はAmazonのBlu-ray Disc Music版だけど、購入したのは例のごとくmoraのハイレゾ版。新生エオルゼアの最初にでたサントラはブルーレイ版を買ったんだけど、色々な理由から今回はブルーレイ版を避けてダウンロード版を購入。その理由としては、いちいちPS3起動するのが面倒なのが一点、前作の感じだと音楽と一緒に流れるオマケの映像は特になくても良いかなぁと思ったのがもう一点、そしてPS3の仕様ではブルーレイの音声はHDMI以外の出力では44.1kHzにダウンコンバートされてしまうのが最大の理由。わざわざAVアンプ買うのも嫌だし、HD-DAC1を活かすなら素直にハイレゾ音源買った方が良いかなぁーと。てか普通にCDで出してくれるのが一番嬉しいのだけど・・・・。
 閑話休題。内容は前回と大体同じ方向性。サントラ化が待ち望まれていたパッチ2.2〜2.5までの蛮神戦やダンジョンなどのBGMがたっぷり詰まっている。ゲーム中は適当に聞き流していたBGMもこうしてしっかり聴きこんでみると、細やかな音の一つ一つや響きの満ち引きなんかにドキっとする。
 音質は曲によりけりだけれど中々良好。ダイナミックレンジが広く、情報量も多くて聴き応えがある。恐らくサンプリングと打ち込みで作ってると思うんだけど、音の質感は結構感じられる。

 ヘッドホンはソースに味付けせずに響きや情報量の多さを楽しみたかったのでEdition9、アンプはハイレゾなのでHD-DAC1。T1やHD800でも良かったけど、ソース本来の響きや情報量を楽しむ点では密閉型で最もタイトな音色のEdition9が頭ひとつ抜けて相性が良いと感じた。戦闘シーンでの緊張感や実体感も非常に良い。今回は響きに重点を置いたのでEdition9を選択したけれど、空間表現を楽しむならHD800も良いだろうし、質感を楽しむならT1もかなり良いと思う。時間がある時に色々聴き比べてみたい所。憶測だけれど、以前にレンタルさせて頂いたTH900はかなり相性が良さそうな気がする。



アレンジ版のシリウス大灯台。BGM好きだけどまだハイレベ実装された頃、ルーレットでこのダンジョン引いてヒーラーだった時の絶望感がやばかった。ギミックが分かってないチンパンDPSだと1ボスで詰む・・・。どのボスも難易度が緩和される前はヒーラーの腕が凄い試されるダンジョンだったと思う。


神秘的なスノークローク大氷壁。すげーHUD消して撮影してる・・・。


ナウ○カMAP。最近ハイレベルーレットで良くここ引く。


黙約の塔。BGM好きだけど長くて面倒。


数々の光の戦士を絶望の底に陥れた侵攻4層。特に6:00から始まる「白銀の凶鳥、飛翔せり」がカッコイイ。