買っちまったああああああああああああああああああ




買っちまったあああああああああああああああああああ




うわああああああああああああああああああああああああ


20181106_223738
でん!



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ででん!!





20181106_224242ちゅどおおおおおおおおおおおおおん!!!!




買っちまいました。試聴もせずネットにもまだレビューもあんまなかったんですけど、何か惹かれるものを感じて・・・。




でも



僕、大満足!!!




さて、全面駆動型と僕の因縁は古くはSTAXから始まりました(突然の語り)。試聴してこれは欲しい!・・・と思いつつも専用アンプの存在が面倒で購入には踏み切れず・・・。



そして10年の月日が流れました。(ごめん、ちょっと盛った)



いつの間にか社会人になった僕はEdition9やATH-W5000、HD800やT1など当時のド級ヘッドホンを買い漁ってヘッドホンスパイラルもいよいよ終焉が近づいてきたのだなーと感じておりました。


それでもヘッドホンマニアとしては避けられないSTAXの存在・・・・。


しかしやっぱり専用アンプの存在が邪魔過ぎて・・・・そんな中、じわじわと当時のトレンドに上がってきた平面駆動型磁気ドライバー。


今でこそ、それなりに機種も増えてきましたが当時はなんだか胡散臭くて、絶賛してるのも一部のレビュアーだけ、しかもめちゃめちゃ能率が悪くて駆動できないものが多い等など・・・・なんだか気にはなるけど、お高い機種が多いし高い金払って駆動しきれなかったらどうしようと。


そんな平面駆動型磁気ドライバー黎明期に現れた一筋の光・・・


それが同じHIFIMANのHE-400でした。
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比較的安価、ドライバーが再設計されて、一般的なヘッドホン端子でも十分な音量が取れる等、平面駆動型磁気ドライバー入門にもってこいの機種が現れた!!!


実際買ってみて、その価格帯では飛び抜けた全面駆動型特有の情報量の多さや独特の空間表現に感動。


けれど、それと同時に完成度の面ではまだまだ発展途上の技術であるなーとも感じました。


その時はHIFIMANの上位モデルがめちゃめちゃ駆動しにくいことで有名だったので、当時平面駆動型磁気ドライバー型ヘッドホンの有名メーカーとしてHIFIMANと双璧を成していたAUDEZ'Eのフラグシップのモデル、LCD-3のFazor Technology搭載モデル(能率の悪さや高域の伸びを改善したモデル)を購入して大満足し、ヘッドホンスパイラルの終焉が僕にも訪れたんだなぁーと思いました。20141113_103537



そして数年の月日が経ち、HIFIMANの新型が凄く良い!!!って噂をTwitter上で良く見るようになった。←先週くらい



いろいろ調べてるうちにかの有名なHIFIMANのフラグシップ機HE1000の廉価版が20万で出て、それがマイナーチェンジとブラッシュアップを繰り返すうちに、いつの間にか10万で凄い機種ができたとかなんとか。


それがこのANANDA。


古代サンスクリット語で至福を意味するそうな。


まさに至福の音楽を奏でてくれる。そんなヘッドホン。







えっ?音の感想書けって?そのうちちゃんと書くよ。多分。


なんか凄くフラットだけど若干高音よりで、繊細で透明感のある音だよ。高音が凄いキレイで良く伸びるんだけどその割に全然痛くない。

あと情報量がとんでもない。若干スッキリした特性もあってLCD-3よりも細かい音が聴き取りしやすいかも。低域は量は普通だけどとにかく伸びが良い。この辺りは全面駆動型特有の性質かなぁ。


10万でも安いって意見をちらほら見たけど概ね同意。こいつぁ〜凄いぞぉ〜!!!