今日は 
 一般社団法人日本トータルフットマネジメント協会  主催の 

足ゼミ

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に参加させて頂きました
参加者が自身が困っていると事例などを持ちより、参加者同士で相談し合う
というゼミ

参加者は、看護師さんだったりセラピストさんだったり
フィールドも、フッケア外来だったり、施設だったりとそれぞれ

フィールドにより、使える材料やかけられる時間も違うので
そこに合った工夫が必要


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私も事例を出させて頂いたのですが
他の事例から参考になるケアがあったり、見落としていた部分を発見したり

司会(ファシリテーター)の両先生からアドバイスがあったりと
とても勉強になりました

今回は 巻き爪や爪白癬などのケアが中心でしたが
全体を通して印象に残ったことは

「基本的なケアの大切さ」
「各事例に応じたゴール設定」
「(まわりにスタッフがいる場合は)まわりを巻き込んだケアプラン」


巻き爪=矯正(補正) スパンゲやワイヤー
と思いがちだが
爪甲下の角質除去をしっかりすることによる、爪変形改善効果を活用すべきだなと再認識しました


また
そもそも、矯正をするべき事例なのか?
爪カットそのものよりも、それを通した人との関わりが大切な場合もあり


フットケア、奥深いですね