社内で

「がんのリハビリテーション」
について研修を受けてきました

講師はその分野に特化して勉強されている作業療法士の方

病院内で 多業種と連携し
その方がやりたいことを実現するために
実際されている事例なども
紹介して下さいました


印象に残ったことは

♥がんのリハビリテーションは、
    ADLが下がってもQOLをあげる援助も可能(緩和リハビリテーションモデル)

♥がん患者は、亡くなる数日前まである程度のADLが保たれていることが多い
患者が ゛自律゛できる援助が必要
自立でなく自律、自分でどうしたいか決めれる援助

という内容


患者を目の前にして
゛何かしたいけど何もできない゛
という家族に対して、何ができるかを考え支援することにより
家族が「役割」を見つけ、積極的に関われるようになった
というお話もして下さいました


アロマセラピストでもある講師の先生は
家族にトリートメントを指導することもあると

症状緩和にプラス
「家族の役割へのサポート」
にもなりうると改めて認識しました


同じ内容を
地域のケアマネージャーさんに向けにも
講座をしてくれました

ケアマネージャーさんに
がんリハビリテーションの理解がより深まることで
外出援助などなど
プラスαの援助がしやすくなったらいいな