【看護研究は "愛" 】

週末は日本アロマセラピー学会の学術総会へ参加してきました

学会や講習会に参加すると、カリカリとメモを取るものの、時間が経って見ると(字が汚かったり、メモしきれないことがあり) わからないとこも出てくるし
翌日からは、また日常業務に追われて振り返りそびれてしまうので😅

記憶がフレッシュなうちに帰りの乗り物内で復習

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今回も色々な学びがありましたが
印象深かった2つ

ひとつは
看護研究に関する教育公演で
「ナイチンゲールは看護研究をし、軍人の死亡率の低下に貢献した」旨のお話
ナイチンゲールと言えば"慈悲のある活動をした看護師"  というイメージでしたが
効果を検証するために研究もし
動機は「これ以上軍人を死なせたくない」という"愛(気持ち)"だったのだなぁと

研究素人!?の私としては
(臨床現場ではデータをとりづらいこともあり) 研究は苦手意識があるのですが

「患者のケアには常に最高のエビデンスを使うことが大切」旨の言葉もあり
大きな意味では、最新の情報を求めて講習会に参加するのと、研究をするのは同じ目的なのだなぁと


また一般演題で
「オムツ交換の頻度が高くて疲弊しているスタッフへ、消臭も兼ねて レモンのデオドラントスプレーを使ったら、スタッフから"もう少し頑張れそう"という発言があった」という旨のがあり
アロマケアを活用することは、患者様(やご家族)だけでなく、それをするスタッフにもいい影響があるのだと
改めて再認識しました

スタッフへ伝達講習をする予定なので
学会での情報+自分の想いも乗せて
よりアロマケアのイメージが広がるように、頑張ります。

♯看護にアロマ
♯介護アロマ