2023年08月06日

今日8月6日は広島への原爆投下「原爆の日」です。
78年前のこの日も、今日と同じように暑い一日だったと聞いています。
ひとりひとりが、戦争のおろかさを知り平和とは何かを考えてみたいものです。

西正寺は、7月28日(西正寺縁起の日→西正寺HP)に「岩屋城戦犠牲者追悼法要(いわやじょうせんぎせいしゃついとうほうよう)」を勤修しています。追悼とは、さかのぼって当日の心を今の自分の机上に刻むことです。イベントではなく、死者を偲んでおしまいということでもありません。

7月28日は、寺田蝶美さんの筑前琵琶演奏と歌唱により岩屋城戦の光景が浮かび、諌山岳陽さんの吟詠により戦(いくさ)にいのちをおとしていく人々の心情を思い、自他共に心豊かに生きることのできる社会をどう実現していくのかを、ひとりひとりが『仏説阿弥陀経』に問いました。

毎年のこのご縁を大切にしたいものです。

※写真は寺田蝶美さんより提供

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(21:35)

2023年05月14日

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昨日は西正寺で降誕会法要をお勤めしました。
親鸞聖人ご生誕850年にふさわしい大変華やかな法要になりました。

お勤め後、コーロ・ぼだい樹(西正寺合唱団)による合唱は、コーロ定例会の様子も再現されて楽しいものでした。歌声も「本番に強い」と聞かせていただいていた様に力強く、練習の成果を感じられてすばらしかったです。音楽ストレッチもにぎわいました。団員募集中ですので、どうぞコーロ・ぼだい樹へふるってご参加ください。

次のゲスト演奏は、さらに圧巻でした。
お二人の仲の良さが音に乗っているのでしょうか、堤麻衣子さんのヴァイオリンと野中真由美さんのサキソフォンが互いに響き合って本堂が幸せホルモン満杯でした。堤さんの世界唯一ミニバイオリン演奏、野中さんの手話歌唱など感動に心が震えるほどでした。おニュー(?)衣装もさわやかでステキでしたよ。

本当にアッと言う間、充実した時間でした。外は小雨でしたが、本堂内は初夏のさわやかな花々が咲き乱れたように心晴ればれの一日でした。おかげさまです☆彡


(15:38)

2023年04月08日

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今日4月8日は花まつり(灌仏会:かんぶつえ)いわゆるお釈迦さまのお誕生日の儀式です。
お釈迦さまご誕生の折、竜が天から香水をお釈迦さまに注ぎかけ産湯としたといわれていることにちなんで、全国の多くの仏教寺院で、誕生仏像に甘茶をかけてお祝いされています。
日本では飛鳥時代にはすでに行われていた儀式だそうです。
2500年前の今日の日を思い感じながら、お念仏させていただきました。

(21:21)

2023年01月16日

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本日1月16日は親鸞聖人の祥月命日です。
西正寺では定例法座の日でもあり、ご門徒方と一緒にお勤めさせていただきました。
それからみなさんで、親鸞聖人のご一生である御伝鈔と御絵伝(写真)をたどって親鸞聖人のご恩徳を改めて偲びました。
法座のあとは、お正月の鏡餅を使ってホッコリとぜんざいをいただきました。親鸞聖人は小豆がお好きだったそうで、これまた聖人のご遺徳を偲ぶにはピッタリのことでした。
また、今日から改めて一年の始まりだと、身の引き締る気持ちにもなりました。
お寺へお参りできなかったご門徒方は、どうぞご自宅のお仏壇でお参り、お念仏聞かせていただきましょう。










(18:18)

2022年11月20日

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10月22日・23日に御笠組(地域18ヶ寺の浄土真宗寺院グループ)の巡番報恩講法要が西正寺当番で勤まりました。
全ヶ寺の僧侶が西正寺にご出勤くださり七条袈裟着用(写真)でお勤めがありました。
阿弥陀さまのまわりをお経を唱えながら歩く行道という作法も行われ、たくさんお参りになられた18ヶ寺のご門徒の皆さまにも珍しかったことではないでしょうか。
2日目には稚児行列(写真)が晴天のなか行われ、将来多くの仏の子が育つ希望の喜びに沸きました。
また、2日間ご講師の天岸淨圓師のご法話を聴聞して、お念仏の教えに出遇えたことの尊さを改めて問いなおすこともできました。
西正寺総代さまのご挨拶にもありましたように、人と人とのつながりが分断されている時代にありながら、こうやって18ヶ寺が手と手を取り合って行事を行うことのすばらしさを実感し、感謝のうちに巡番報恩講法要が無事終了しましたことをご報告致します。ありがとうございました。



(21:51)

2022年09月26日

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今年これまでに一番驚いた(感動した)ニュースは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡から送られてきた銀河の画像です(宇宙望遠鏡で検索すると画が出てきます)。
135億年前宇宙のはじまり(ビッグバン)の約4億年後に輝きはじめた星も観測しています。130億年前の光に出遇えたこと、また宇宙のはじまりの謎に迫っていて夢があります。
お経の中には、5劫(こう)というそれ以上に永い時を経て思惟(しゆい:思考)された阿弥陀さまの誓願(せいがん:願い)がみられます。
宇宙の歴史以前のことなので、とても人間の思考ではついて行けないことですが、その誓願が今ここに「南無阿弥陀仏」と届いてきて現実出遇えていることに、夢でない驚きがあります。
ちなみに写真は、40年前学生のころにはよく見ていたナンバンギセルの種を、今年いただいて蒔いたら花が付きました。これも20数年ぶりの出遇い(驚き)です。

(15:04)

2022年08月10日

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今月6日は広島、9日は長崎が77回目の原爆の日を迎えました。
被爆者の体験を聞き核の怖さ悲惨さを知るたびに仏教徒としても核廃絶に向けて何らかの行動が必要と感じます。
しかして、ロシアのウクライナ侵攻が危機感をあおり、77年間直接戦争を経験していない日本でも核抑止をとなえる人が増えてきたと報道されていました。核抑止は一昔前の論理であると、最近では多くの学者がその否を発表しています。核抑止による平和維持は、核による相互不信と恐怖が互いの国にあり、互いを脅迫し合う中でしか保たれないというわけです。
心配しながら生きるいのちは、平和でもなんでもなくいのちの尊厳からも大きく逸脱しています。また、核があっても戦争自体の抑止にならないことは今回の侵攻で明らかです。
さらに、もし誤ってでも核爆発がおこれば地球環境の壊滅的な結果をもたらします。人間だけではなく、すべてのいのちを何代も何代も殺すのです。核そのものを軽く考えてはならないと思います。
“鑁者の声を聞き、核の学習を継続すること。
存在すれば使用可能であること。欲ある人間の不完全さを深く知ること。
今、求められることだと思います。





(15:18)

2022年08月08日

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安倍元首相の「国葬」が9月に予定されていますが、世論調査では反対が多く賛否両論あるようです。このようなことで、国民を2分するのもおかしなことなので、ちょっと良い方法がないか考えてみました。

「国葬」は、1926年に国葬令が公布されましたが、戦時中は天皇のもとに国民を統合することに利用されました。当然、戦後に国葬令は失効します。現在では、天皇が亡くなられたときに国家儀式として大喪の礼が国費でおこなわれています(神道儀礼を税金で行うこともおかしい)が、これは「国葬」ではありません。
安倍元首相の葬儀は7月12日に東京港区の浄土宗増上寺ですでに勤まり終わっています。葬儀は葬送儀礼の略で仏教儀式であって、何度も繰り返しておこなうものではありません。
もしみんなで追悼したいということであれば、「国葬」と言わず「お別れ会」と呼んでほしいものです。さらに、国民を巻き込むことなく追悼したい人々で「お別れ会」を行うと良いと思います。
法的根拠も何もない「国葬」が、政府の一部の人たちで決定され、皆に押し付けてくるやり方は、国葬令が利用された戦時中と同じになってしまいます。(実際に葬儀当日半旗を上げよと県や市の役所には達しがあったことは、国葬日にも強制される可能性がある)
現実的で一番良いのは家族が「国葬」を辞退し、上記「お別れ会」をやることでしょうか。

(16:59)

2022年07月18日

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つい2〜3日前に久しぶりに心震わせるぐらい感動することがありました。
その日の朝刊に寄生虫ハリガネムシのことが載っていたのです。
私が小学生のころ、飼っていたカマキリのお腹から黒い細長い虫が出てくるのをたびたび目にし、ハリガネムシのことを知りました。
図鑑でハリガネムシを調べると、カマキリの寄生虫で水中に産卵して増えると書いてありました。
なんで水中?と当時疑問に思ったまま忘れていた謎が、最近解明されてきたと新聞にありました。
なんとカマキリは、寄生虫ハリガネムシに操られて水に入るそうです。
そして産卵、ふ化したハリガネムシの幼生は水生昆虫に寄生をして、それをカマキリが食べてカマキリに寄生するという循環だそうです。
すごいじゃないですか。小さな寄生虫が森と河をつなぐ大きな役割をしています。
昨今話題の経済のメカニズムや防衛のメカニズムも大事でしょうが、私たちに感動をよぶものではありません。自然の中での無限のいのちの循環メカニズムを考えると、アミダと呼ばれる無量寿の仏さまの尊さと重なってなお一層の喜びを感じているところです。

















(12:46)

2022年05月25日

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降誕会は、親鸞聖人ご生誕の法要です。
1173年5月21日京都日野の里に誕生された聖人は、私たちに生まれてきた意味・生きる意義を問うてくださり、生きるための本当のより所となる南無阿弥陀仏(お念仏)のみ教えをお示しくださいました。
私たちの人生の柱が定まり、自他共に心豊かな社会の実現に向けて、及ばずも一歩一歩あゆんでいくことができるのも、親鸞さまとの出遇いのおかげです。
今回の西正寺降誕会はお勤めのあと、来年お勤めされます聖人御誕生850年慶讃法要の愛唱歌「みんな花になれ」を歌い、女流変面師「彩華」さんのパフォーマンスを楽しみました。

(15:33)

2022年04月08日

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本日4月8日は、お釈迦さま(釈尊:しゃくそん)の誕生日です。紀元前6〜5世紀の人です。
父は、スッドーダナ王、母はマーヤー夫人と伝えられています。
王家に生まれて不自由のない生活をしていましたが、29歳のとき無常の現実と出遇い出家します。
修行の後,35歳で悟りを開きます。
しかし釈尊はすぐに悟った内容を説法することに躊躇(ちゅうちょ)します。悟った内容が、当時インド一般の教え(バラモン教等)の内容とかけ離れていて、人々には理解されないだろうと思ったからです。
だが梵天(ぼんてん)の勧めを受け、苦悩する人々を救うために教え(法)を説くことを決意します。
以後、80歳で亡くなられるまで苦悩する人の数だけ教え(法)を説いて旅をされました。
亡くなられるときには、おそばにいつもついておられた阿難に、法を拠り所にして自らの人生の道を歩むべき(自灯明法灯明の教え)と説かれました。
つまり釈尊の法(仏教)を学ぶことは、私がそのまま仏道を実践することであります。

(18:19)

2022年03月09日

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 2月25日の朝、ロシアはウクライナに軍事侵攻した。
 お釈迦さまの経典『ダンマパダ』に「すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。すべての生きものにとって生命は愛しい。己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ」を柱に私は、軍事力で問題解決をするということに反対し、何とか対話の道を探ってほしいと考えています。と同時に、ロシアのこともウクライナのことも何も知らないので、もっと他国のことを勉強して自分のこととして捉えられるようにならなければいけないと思っています。
 少しそれますが、昨今の言ってみれば有事であるコロナ禍も、地球規模で考えるならちょっとした自然破壊(ウィルス)によって世界中が振り回されているわけです。地球環境の健全化は、今この時の近々の課題だと思っています。
 この度の戦争で報道されています原子力発電所を攻撃する、核兵器使用による威嚇など核使用が実際に起これば、地球そのものの破壊につながるでしょう。核爆発による灰や放射能によって自然環境はあっという間に壊されていきます。これがどんなに恐ろしいことかを各国の首脳は今一度襟を正して思考を深めてほしいものです。
 私もできるところで、#nowarを発信していきたいと思います。







(16:45)

2022年02月15日

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今日2月15日は、お釈迦さまが亡くなられた日つまり、ご命日です。この日に勤修される法座を涅槃会(ねはんえ)と言います。誕生された4月8日は花まつりとして広く承知されていますが、ご命日は意外に知られていません。
先日九州国立博物館の特別展に行きましたら、国宝「釈迦金棺出現図」という立派な絵図が展示されていました。亡くなられたお釈迦さまが、お浄土から遅れてお参りに来られた母親マヤ夫人に対して、お棺から起き上がられて最後の説法をされるという絵図です。
亡くなられた方が起きて説法をすることは現実にはありえませんが、浄土真宗のみ教えに照らしますと、お釈迦さまは、人間の真実の姿(生・老・病・死する)を涅槃の身をもってお示しくださり、生きる意味(仏法に出遇い手を合わす生活をする)を願ってくださっている絵図だと味わうことができます。
コロナ禍で窮屈な毎日ですが、本日お仏壇でお念仏される折には、ちょっと頭の片隅にお釈迦さまの涅槃を思い出していただいて、永く尊いご縁を感じていただければ幸いです。




(17:24)

2021年12月14日

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昨日と今日はふたご座流星群の接近で、流れ星がたくさん見えます。流れ星は、だいたい上から下へ流れていくと思われている方が多いかもしれませんが、上の写真のように(ちょっと見えづらい)、下から上へ流れる場合もあるのです。それは地球が丸いからそう見えます。宇宙空間に上下がないことを想像してみるとわかるでしょう。なにかと話題の宇宙旅行です。宇宙から地球を俯瞰して見てみたいものですが、地球に足をおろしていてもこんな場面で地球を俯瞰した気分を味わえますね。

(22:38)

2021年10月11日

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今月の25日・26日は、西正寺の御正忌報恩講法要が勤まります。その前にということで、先日から連日にわたってご門徒の皆さまが境内の草取りをしてくださいました。スロープ周りがスッキリしてすがすがしい気持ちで報恩講を迎えることができます。お疲れになられたでしょう、本当にありがとうございました。門前の落ち葉も近所の方がたびたび掃いてくださっています。感謝の気持ちで庭のリンドウが一輪ポッと咲きました。

(22:53)

2021年09月15日

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ここ最近は生活のリズムが崩れている。それを仕事が忙しいからとかコロナ禍だから仕方がないと周りのせいにしている。自分を律せず怠(なま)けているだけである。「怠(おこた)って道からはずれることの無い人 ‐ かれこそ道を実践している人である」とは釈尊のお言葉だ。これと反対のことばかりして実践のない私を南無阿弥陀仏と聞いてみると、阿弥陀さまから「まあそうだな」と言われました。。。

(22:05)

2021年08月22日

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「眠れない人には夜は長く、疲れた人には一里の道は遠い。正しい真理を知らない愚かな者どもには、生死の道のりは長い。」『ダンマパダ』からお釈迦さまの言葉です。いのちの柱(真実)を持っていないと、なぜ生まれてきたのか、なぜ生きているのかがわからないまま、アッという間の一生が終わります。さらに、執着による苦しみ悲しみが続くむなしい一生をただ過ごすことになります。いのちの柱を持つことで、苦しみ悲しみも生きる問い(エネルギー)に変えて、ブレることのない喜びの人生を歩むことができることでしょう。

(22:55)

2021年07月27日

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今日は、戦国時代(1586年)に豊臣秀吉方高橋紹運(たかはししょううん)以下763名が、太宰府四王寺山(しおうじやま)にある岩屋城(いわやじょう)にて島津軍数万と戦って落城した日です。西正寺で毎年勤まる追悼法要は、コロナ禍のため今年は寺族だけでお勤めしました。お勤め前に訪れた岩屋城跡の高橋紹運墓地(写真)は、山中ではあるにもかかわらず朝からたいへん気温が高く、戦(いくさ)の当日の過酷さも感じられました。高橋紹運の辞世「流れての末(すえ)の世遠く埋(うず)もれぬ、名をや岩屋の苔(こけ)の下水(したみず)」「世は無常あるが故、私は名声など『岩屋(= 言わや)』必要ない。苔の下を途切れること流れる水のように縁起のつながりにまかせた戦のない穏やかな生き方がしたい」
高橋紹運が討死前に全員の菩提(ぼだい)を弔(とむら)うよう伝えて山を下ろした一人が、西正寺の初代住職釈正順です。それから現在まで19代を数えています。

(22:18)

2021年07月19日

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昨日、いただいた冬瓜(とうがん)を美味しく頂きました。
夏が旬ですが冬までもちますから冬瓜です。
薄味ですが、なんともいえない香り高き味わいです。
お釈迦さまは真実の法を味わわれたようです。
「孤独の味、心の安らいの味をあじわったならば、恐れも無く、罪過(つみとが)も無くなる。
ー 真理の味をあじわいながら。(『ダンマパダ』)」
ひとりでも如来の大悲に包まれた喜びは最高の美味なのでしょう。


(12:29)

2021年06月04日

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田植えの季節になると、最も古い仏典『スッタニパータ』の田を耕す者の話を思い出します。この者は、ブッダに耕作する意味をたずねます。ブッダの答え「わたしにとっては、信仰が種子(たね)である。苦行(くぎょう)が雨である。智慧(ちえ)がわが軛(くびき)と鋤(すき)とである。慚(はじること)が鋤棒(すきぼう)である。心が縛(しば)る縄(なわ)である。気を落ちつけることがわが鋤先(すきさき)と突棒(つきぼう)とである。身をつつしみ、ことばをつつしみ、食物を節して過食しない。わたくしは真実をまもることを草刈(くさか)りとしている。柔和(にゅうわ)がわたくしにとって軛(くびき)を離すことである。努力がわが牛であり、安穏(あんのん)の境地に運んでくれる。退(しりぞ)くことなく進み、そこに至ったならば、憂(うれ)えることがない。この耕作はこのようになされ、甘露(かんろ)の果実(みのり)をもたらす。この耕作を行ったならば、あらゆる苦悩から解(と)き放たれる。」とても具体的で示唆に富む教えです。

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