2006年05月11日

お誕生日にPS3

5 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/05/11(木) 11:38:21 ID:vfH9cqRN0
  「ほんとにプレステ3買ってくれるの!?」
  「今日はお前の誕生日だろ」
  「・・・カーチャンお金あるの?お金大丈夫?」
  「カーチャン今月残業いっぱいしたからね。四万あるから余ったお金で回転寿司行こうねえ」

         J( 'ー`)し
          (  )\('∀`)
          ||  (_ _)ヾ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



    ._、      ._                   __         _、   .i-ー'''l..;;;;;;;;一'';;ニニ―-,
   ,..-'`-'''"    . ,-,゙,,_ `ヽ    / ̄ ̄ ̄´ l    ./゙r'"'、`''、     /./ ''i \ .|  |゛  .!  !  !  .,!
  / ./        ('"  `t  .|    ilr'"^^^゙'}./    .l゙  |  l  .}   /  :!  .|  .l  .!  !  .|  |  |  !
. /  .二,゙'''-、        l ./        / /     l.  l  |  !   l  }  :!  ! .!  !,,,,,,,,}  :|,,,,,,,}  .!
: |  !  .l  .l       / ,/           i"/      \,,;;;;;;"  /   l  :!  .}  .| .|  |゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙'!  .,!
 !  .!  !  /     , 彡゛  ,ノl      /./         / /    .l. |  !  /  !  !       |  !
 \ l, .,/ /    .,/ . ̄ ̄ /      / /       ._,, ;;彡'"      \ .l、,/._./   |  |       }  .!
   .`゙''¨゙゛     `゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙´      `゙´       . ̄゛             `゙'゙¨゙゛   .!  !      t;;/ ._ノ
                                                      ̄´゛        ̄゛ 


33 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/05/11(木) 11:45:19 ID:zbDtjuSb0
  >>5
  「ぼく、やっぱりWiiが欲しい!!」
  「じゃあ、今からそれを買いにいこっか」
  「お寿司もたべたーい」
  「帰りにお寿司食べようね」
  「わーい!おーかーさんだーいすき!」

         J( 'ー`)し
          (  )\('∀`)
          ||  (_ _)ヾ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                              F I N



2006年04月15日

懐かしい物

639 名前:おさかなくわえた名無しさんsage] 投稿日:2006/04/14(金) 23:27:03 ID:pynkqxLg
  親父は母方の家業を継ぐため夫婦揃って家を離れていった。俺と兄を一戸建ての家に残して。
  数年後兄も結婚し家を出た。
  そして俺も転勤で家を出ることになった。
  とりあえず家をどうするかは後回しで、俺の引越しの準備のため親父が遠路はるばるやってきた。
  俺は母譲りの心因性貧乏症ゆえなかなかモノが捨てられず、我が家はゴミ屋敷状態だったのだ。
  家族が揃ってた頃は、ソレによる夫婦喧嘩もよくあった。

  親父がやってきて片づけをはじめたが、案の定モノ貯めすぎだとグチグチ口うるさかった。
  そしてひと段落ついた今日、俺が会社行ってる間にようやく親父は帰った。
  帰宅し、手伝ってくれたことには感謝しつつも
  ようやくのんびり落ち着けると思いながら静かになった部屋の明かりをつけると置き手紙が。
  仕事しっかりやれとかエロ本きちんと片付けろといった小言が続き辟易してたら……

  家を片付けてると押入れの奥から懐かしいものが出てきたと書かれていた。
  俺ら兄弟が赤ん坊の頃のかいまきや子供服やらおしめやらタオルやら、
  そんなものまで丁寧にしまわれていたという。ソレを見つけた親父は涙が止まらなかったそうだ。
  手紙も、そのあたりで文字は滅茶苦茶に乱れ、読み取るのに往生した。

  変にこだわらず捨てろ捨てろとうるさかったくせに……。
  なんかキーが打ちづらいな、タイプミスしまくり。何でだろ?

  俺の転勤先は今よりは親元に近いから、父の日には親孝行してやるか。


2006年04月10日

誕生日に来たメール

“お母さんからのメールを晒せ!!13通目”


718 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/09(日) 23:32:53 ID:nTC6ZHYu
  誕生日に来たメール。

  0:20
  件名:(バンザイしてる絵文字)(祝)(ケーキの絵文字)
  本文:
  23才のお誕生日おめでとう。
  これからも夢に向かって頑張ってね。
  お父さんもきっと喜んでいると思います。
  あなたを産んで本当に良かったとしみじみ思います。
  来月逢えるのを楽しみにしています(にこにこ顔の絵文字たくさん)


  私の父は、4年前に急逝。
  お母さん、ありがとう。仕事無理しないで。
  私、お母さんの子で良かったよ。本当だよ


2006年04月06日

祖母からの手紙

727 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 03:47:54 ID:dOoTHI7F0
  祖母からの手紙

  ○○さん元気ですか。私も父母も元気で働いています
  少々ですがお金を入れておきました。受け取りください
  都会は何でも高いですから色々いると思いますので大切に使いなさい
  月日は経つのは早いですね。もう半年過ぎましたがんばっているでせう
  今は学歴社会ですからうかうかしてはいられませんよ
  お父さんは学校のためなら金は銀行からでも借りてやると言っています東大でも大学院でも
  行ってよいといっています。物質や金はなくなります身に付けておけば一生あなたに付いています
  人間はいつどうなるかわかりません。お父さんも六十才になりました
  ○○さん(母方の祖母)は八十才。私九十才になります。いつ死ぬかわかりません
  今々をよろこんで生きています。それでお父さんお母さんの元気の時に喜ばせて下さい
  やさしい言葉感謝の言葉を言ってやって下さい。どんなによろこぶでせう人は感謝が一番です
  感謝する人はいつも幸福でしあわせです色々書きたい事がありますけどこれでやめます
  目が悪くてよく書けません。字がうそになったり忘れたりして読みにくいでせう。やっと書きました。
  元気でねではさようなら
  ○○様 おばばより


728 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 03:51:47 ID:dOoTHI7F0
  祖母からの手紙2

  早いものですね今年も終わりになりました
  来年は貴方も卒業ですお目度うございます
  一日も早くお母を安心させて下さい
  これからは貴男たちの時代ですから兄弟仲よく○○家を守って下さいおねがいします
  ではよい年をとって下さい
  目が悪くてよく書けません

  父母のおんは山より高し海よりも深し
  (以下読み取れず)
  ○○さんや 元気でねとやさしい言葉が忘れられませんほんとにありがとう
  (少し前に電話した)
  困難の奥にはかならず救いがある
  修行や訓練を終えずして偉大になったものはいない
  (以下読み取れず)


729 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/04/06(木) 03:58:59 ID:dOoTHI7F0
  祖母からの手紙3

  ○○さん元気ですか私も元気でいます
  今年で九十四歳になりましたので目も耳もわるでよく書けません
  今は印刷(父の仕事)もやめましたこれからあななたちの時代になりましたので
  早く一人前になって母さんを安心させなさい
  人生は永いようでみじかいですいつか別れる時がくるかわかりませんから皆んな仲よくして行きなさい
  私も年ですからいつ死ぬかわかりませんから言っておきます
  人はいい事すればいい事がくる わるい事すればわるい事がくる
  みんなまいたたね たねはかり取らなければなりません
  反省心 奉仕心 感謝心
  この心を持ってゆけばきっといい事が来ます
  では元気でね 少しだけどパンでも食べて下さい
  ○○様 おばばより

  (ばーちゃんはこれからしばらくしてあの世に行った。ありがとうばーちゃん)


2006年04月02日

100円ショップでバイトをしていた時のこと

798 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/02(日) 04:23:27 ID:ow6hnnF4
  数年前100円ショップでアルバイトをしていた。
  2〜3年勤めたので、常連さんとはけっこう仲が良かった。
  その常連さんの中に、あるおばあちゃんがいた。
  白髪で小っちゃくて腰が曲がっていて、
  カート?を押しながらゆっくり歩いてくる。そしてお気に入りの黒飴を2〜3袋買って行く。
  少し耳は遠いけど、いつもにこにこして可愛らしくて、
  来店頂く度に私もやたら買い物のお手伝いをしてしまったりしてたw

  しばらく楽しく働いてたんだけど、私は就職が決まってバイトを辞めることになった。


  すみません続きます


799 名前: 798 [sage] 投稿日: 2006/04/02(日) 04:50:32 ID:ow6hnnF4

  出勤日数も残り少なくなった頃におばあちゃんが来店されたので、
  少しの会話の後に辞める事を伝え、お礼を言い挨拶をした。
  おばあちゃんは「おめでとうね、頑張ってね」ってしわしわの手で私の手を握ってくれた。
  レジでお気に入りの黒飴を精算し、
  いつものように財布やらが入ってる小さいリュックを背負うお手伝いをした後のこと。
  ごめんねぇ、と言いながらおばあちゃんが泣き出した。
  昔、娘さんとお孫さんを同時に亡くして私にお孫さんの面影を重ねていたこと、
  私との他愛ない会話が嬉しいといつもおじいちゃん(旦那様)に話していた、
  と言って涙をぽろぽろ流していた。
  丸めたくしゃくしゃのティッシュで目頭を押さえているおばあちゃんを見て、
  私も店内に関わらずで泣いてしまった。


2006年03月31日

戻ってきた車

273 名前:名無しさん@そうだドライブへ行こう 投稿日:2006/03/31(金) 13:26:48 ID:b+3Q3gp+0
  厳密にはスレ違いかもしれないけど、奇跡を体験してる今
  ここに書きたいと思います。
  今から10年前ですが、6年間乗ってたCITY TURBO2を手放しました
  就職して大阪にに転勤する際に駐車場が無かった為です
  泣く泣くでした・・・
  当時の彼女(今の嫁ですが)と、涙目でワックスを最後にかけた事も覚えてます
  次のオーナーにも大切にしてもらえるように、最後にメンテナンスにも出しました。

  ところが、大阪から転勤で戻った3月の最初に再会してしまったのです・・・
  近所の中古車センターで
  古い車ばかりを扱ってる店で、86レビンの隣に申し訳なさそうに佇んでるんです
  国道から見つけた私は妻と一緒に中古車センターに飛び込みました
  ボディに触れてみると、知らないうちに涙が溢れてました
  私の青春はコイツと共にあったのですから(妻もですが)
  大学生の時にバイトして付けたアルミホイールもそのままに

  今、私はヤツと青春時代を遡るちょっとした旅をしてます
  13年間、必死で働いてきた自分に少しだけご褒美をと言ったところでしょうか
  重いステアリング、硬い足回り・・・なにもかも16年前と変わりません
  今度こそは最後を看取ってやるつもりです、2度と戻らない青春を共にしたコイツを。


2006年03月27日

星形のにんじん

510 名前: 大人になった名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/27(月) 13:52:48
  俺の母親は、俺が2歳の時にがんで死んだそうだ。
  まだ物心つく前のことだから、当時はあまり寂しいなんていう感情もあまりわかなかった。
  この手の話でよくあるような、「母親がいない事を理由にいじめられる」なんて事も全然なくて、
  良い友達に恵まれて、それなりに充実した少年時代だったと思う。
  こんな風に片親なのに人並み以上に楽しく毎日を送れていたのは、
  やはり他ならぬ父の頑張りがあったからだと今も思う。

  あれは俺が小学校に入学してすぐにあった、父母同伴の遠足から帰ってきたときのこと。
  父は仕事で忙しいことがわかっていたので、一緒に来られないことを憎んだりはしなかった。
  一人お弁当を食べる俺を、友達のY君とそのお母さんが
  一緒に食べようって誘ってくれて、寂しくもなかった。
  でもなんとなく、Y君のお弁当に入っていた星形のにんじんがなぜだかとっても羨ましくなって、
  その日仕事から帰ったばかりの父に「僕のお弁当のにんじんも星の形がいい」ってお願いしたんだ。
  当時の俺はガキなりにも母親がいないという家庭環境に気を使ったりしてて、
  「何でうちにはお母さんがいないの」なんてことも父には一度だって聞いたことがなかった。
  星の形のにんじんだって、ただ単純にかっこいいからって、羨ましかっただけだったんだ。
  でも父にはそれが、
  母親がいない俺が一生懸命文句を言っているみたいに見えて、とても悲しかったらしい。
  突然俺をかき抱いて「ごめんな、ごめんな」って言ってわんわん泣いたんだ。
  いつも厳しくって、何かいたずらをしようものなら
  遠慮なくゲンコツを落としてきた父の泣き顔を見たのはそれがはじめて。
  同時に何で親父が泣いてるかわかっちゃって、
  俺も悲しくなって台所で男二人抱き合ってわんわん泣いたっけ。
  
  それからというもの、俺の弁当に入ってるにんじんは、ずっと星の形をしてた。
  高校になってもそれは続いて、いい加減恥ずかしくなってきて「もういいよ」なんて俺が言っても、
  「お前だってそれを見るたび恥ずかしい過去を思い出せるだろ」って冗談めかして笑ったっけ。

  そんな父も、今年結婚をした。相手は俺が羨ましくなるくらい気立てのいい女性だ。
  結婚式のスピーチの時、俺が「星の形のにんじん」の話をしたとき、
  親父は人前だってのに、またわんわん泣いた。
  でもそんな親父よりも、再婚相手の女の人のほうがもらい泣きしてもっとわんわん泣いてたっけ。
  良い相手を見つけられて、ほんとうに良かったね。
  心からおめでとう。そしてありがとう、お父さん。


愛しい我が子供達

13 名前:素敵な旦那様[] 投稿日:2006/03/23(木) 01:39:52
  ウチには4歳の息子と2歳の娘と3ヶ月の次男がいる。
  息子は反抗期。何かと暴言、部屋散らかす、etc、な悪行三昧でそれをマネする娘。
  次男を妊娠中の時に嫁が便所で股から大量出血し切迫早産で即入院することになった。
  出血と救急車に運ばれる場面を見てしまった息子。
  その晩、とりあえず家に帰り子供達を寝かせようと電機を消したら息子が
  「ママともうずっと会えないの?お星様になったの?」
  きっとシーンを見てしまいビックリしていたのだろう。
  「ママは赤ちゃんを産むためにお泊り保育なんだよ」と言い聞かせた。
  が嫁はそのまま新たなる生命と引き換え?に他界。
  息子へ嫁の死の説明に困ったが察している様子。あからさまに性格が変わった。
  いいお兄ちゃんになった。娘、次男の面倒も見る、部屋も片す。
  息子よ、色々有難う。無理してないか?まだ4歳なんだから堂々と泣いてもいいんだぞ。
  最近は毎日寝言で「ママジュース取って!」とか「ママ手つないで!」とか
  泣きながら言うから父ちゃん心配してんだぞ。
  嫁よ、お前の産んだ子供達は毎日頑張っている。
  たまに子供達の夢に来てやってくれ。
  そして抱きしめて褒めてやってくれ。

  長文、駄文すまん。言いたくても言えるとこなくて。
 

2006年03月24日

同じサークルの女の子

7 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2006/03/08(水) 20:01:18 ID:iZp4JeAX
  似たようなネタだが、大学の1年からずっと同じサークルで、性別を越えた
  友人みたいな女の子がいた。いつも一緒だったけど、お互いに恋愛感情は
  持たず、むしろお互いに恋の相談などしていた。

  で、卒業と共に彼女は九州に帰ることに。まあ、友人と別れるくらいの気持ちで
  いたら、前の晩、彼女が酔っぱらって電話してきた。「なんかさみしいね。明日
  空港まで送りに来てくれない?」といった言葉に、なんか神妙な気持ちになって、
  なんだかその夜は寝付けずに、4年間を振り返っていた。で、気が付いた。俺は
  彼女が好きだったって。

  次の日、俺は空港に向かう途中で、彼女に気持ちを告白しようと決めた。空港と
  いうシチュエーションが気分をさらに高め、チェックインカウンターのところにいた
  彼女を見つけたとき、俺の心臓の鼓動は最高潮に。俺を見つけていつもの笑顔で
  手を振る彼女。俺は彼女のもとへ駆け寄って、一呼吸置いて言った。

  「君が、好きだ」
  「はぁ?」

  彼女は、今まで見たこともなかったような怪訝な表情になり、「なに勘違いしてんの?」と
  捨て台詞を残しながら行ってしまった。後を追ったが、振り向きもせずに手でシッシッと
  やられてしまった。

  周りの人が声を殺して笑っていた。後できいたら、九州に帰ってすぐに結婚したらしい。


心配していたバアちゃん

[バイク] “初心者の頃の自分に説教するスレ”
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1137649316/


197 名前:774RR[sage] 投稿日:2006/03/16(木) 12:20:09 ID:iVLb/u+v
  あのさぁ友達の前だからって飛ばしてカッコつけようとかやめな
  お前その直後にトラックに吹っ飛ばされて意識無くなってるからww
  そんでさ退院した時バアちゃんが心配してると思って
  バアちゃん家行った時に「お前は馬鹿だ」とか「もう乗るな」とか言われてるでしょ?
  予想外の言葉でお前逆ギレして市ねとか思ってすぐ帰っちゃうよな、でも帰るな一日中そこにいろ
  半年後にバアちゃん死んじゃうから
  お前が運ばれたとき誰よりも早く病院きたのはバアちゃんだぞ!!
  歩くだけでも辛い体で毎日見舞いに来て
  毎日神社回ってお参りに行ってたっていうのを葬式の時初めて聞いて
  お前もう立ち直れなくなるからさ。