2012年02月09日
上る、上る・・・(T-T)
立春で少し春らしくなったかなと思っていたのに、この寒さ!
京都ファミリーハウスの宿泊費は、光熱費込みで一泊1500円なのですが、今年は寒さが厳しくて、電気代・ガス代(とくに電気代)が上る、上る・・・急上昇中

ワンルームでガスを使うのはお風呂だけなのに、どうして我が家よりもガス代が高いの?

ワンルームなのに、我が家全体の電気代と変わらないって、どういうこと?

水道代が、うちの水道代と変わらないよ〜というスタッフの声も・・・(-_-;)
1月の利用料金を清算のため12部屋を並べて見てみると、光熱費というのは結局は個人の気持ちの問題かなぁと思います。
京都ファミリーハウスが出来たときには、今までなかったものだったので、「 私達は安くで泊まれるお部屋ができて嬉しいけど、皆さんは家賃を払うだけでも大変でしょう。光熱費もかかるでしょうし、私達もなるべく節約しなくちゃね。」と、こちらのことに気を遣ってくださる方が多かったように思います。
でも部屋が増えて、設立後何年も経つと、京都ファミリーハウスがなかった頃を知らない人のほうが多くなり、「 あって当たり前 」 になってきています。
皆さんに知ってもらえるようになったのは嬉しいことですが、それと同時にホテル感覚で「1500円払えば使い放題」と使っておられる方も多いように思います。
たとえば、真冬に布団がいらないほど一晩中エアコンをかけておられたり、夏場は「帰ってくると暑いから」とエアコンをかけたまま出かけておられたり、家では家族がみんなで順番に入っているお風呂も一人ずつ落としたり。
もう一つ気がついたことは、荒い使い方をする人はどこの部屋に移っても荒い、ということです。
その人が行く先々、その人が入ると翌月の光熱費の請求書がドン!と跳ね上がります。
京都の底冷えは確かに厳しいし、風邪を引かれると、病院に行けなくなるから暖かく過ごしてもらいたいのだけど、この時期は熱費の請求書が届くと固まってしまうことも度々です (^_^;)
赤字の穴埋めは、皆さまからのご寄付を遣わせてもらっています。
本当に感謝です。ありがとうございます m(_ _)m
キャンセルが出て、少しお部屋が空きました。
すぐ詰まっちゃうので、お部屋が必要な方はお早めにどうぞ。
2012年02月04日
立春!
2/1〜3まで、本当に寒かった〜
「雪が積もらないから、かえって寒くて・・・」と福井県から来ている方が言っておられましたが、ホントにその通りです。
雪の布団をかぶっていない地面が、吹きさらしの風の中で際限なく冷えていって、冷凍庫の中にいるようにどんどん温度が下がっていきます。
昨日の朝、広沢の池に行ったら凍ってました

2月の空き室情報をUPしました。
月が替わると同時に×ばかりで申し訳ないのですが、初めから詰まっている月は途中で大きなキャンセルがいくつか出ることが多いので、キャンセル待ちしてみてくださいね。
実は、今表示されている×に変わりはないのですが、その内容は初めに予約係から受けた連絡とはずいぶん違っています。
2月が始まって4日しか経っていないけど、もうすでにキャンセルがあって、予約待ちしておられた皆さまが代わりに入ってきておられます。
先日「どうして自分のところにキャンセルがまわってこないのだ!」と怒っておられた方があったのですが、空き室があるかどうかを予約係に電話で聞いただけでは、キャンセル待ち名簿には載りません。
キャンセル待ちされる方は、「キャンセル待ちします。キャンセルが出たら連絡してください」と自分の意思を伝えてくださいね。
「立春」て、冬眠していた『春
』が立ち上がって伸びをしているような語感がありますね(^_^)今日の京都は、春が立ち上がったようなそんなうららかなお天気です。
このまま温かくなってほしいけど、水仙のつぼみが咲くのはまだまだ先のようです。
2012年01月26日
末っ子の夢舞台
昨年秋、京都学生祭典で次男のチームの裏方さんをした末っ子。13歳の目には、なかなかステキに映ったようで、「僕も踊ってみたい」と言いはじめました。
京都では4月初めに「桜ヨサコイ」というお祭りが、京都市役所前の舞台で開かれます。
それに出るお兄ちゃん達と一緒に自分も出てみたい、のだそうです。
普通なら「がんばりや!」ですむのですが、末っ子は絶望的に運動神経がない!
ていうか、斜視で遠近感がうまく取れていなかったせいか、運動が上手にできなかった→身体を動かすことが上手にできない→身体が硬い。
前屈マイナス○○cm
思春期の若者にはありえない硬さ!うまく焦点が合わなかったせいか、サッカーで転がってきたボールをうまく蹴るとか、ドッジボールで飛んできたボールを受けるとか、まっすぐ全力で走るとか・・・普通の子どもが片目をつぶった時うまくできないものは、当然上手にできません。
運動って日々の積み重ねだから、あと2ヶ月でなんとかなるものでもないし。
厳しく根気強く教えてくれる次男について、一生懸命やってるのですが、同じ動作をしても次男と同じように切れよく美しく見えないのはなぜ?
頭で思ったとおりに身体を動かすのは難しそうです。
あと1ヶ月で振りを全部覚えないといけないのですが、このところの寒さで風邪を引いてしまって、今日からしばらくは布団の中です。
蛹が蝶になるように、毎晩ドタドタと練習している努力が実ればいいのだけど。
でも、努力すれば何でも叶うなんて有り得ないことで、努力してもどうにもならないことって、世の中にはたくさんあるし (T-T)
チームの端っこのほうでいいから踊れたらいいなぁと思う反面、他の皆さまの足を引っ張ってはいけないし・・・と、親としては複雑な思いです。
沈丁花も膨らみ始めました。
桜の咲くころ、末っ子の夢舞台が実現すればいいのですが。
2012年01月24日
むむむ・・・・(-_-;)
「 ○○さんから、私のあとに入ったらいいと言われたのですが、何時に行けばいいですか?」
「 ○○さんがキャンセルされるので、そのあとは私が入ります。」
「 ○○さんが出るから、そちらに泊まれるということなので、今泊まってるところをキャンセルしました。どこに行けばいいですか?」
えぇ〜〜
何のこと? というお電話が、京大病院・府立医大病院を問わず、最近増えています。
たぶん 「 あなたが泊まるところがないのなら、私が早めにキャンセルしてあげるからそこに泊まったら? 」 とか、「 私もうすぐ出るから部屋が空くよ。 そこに泊まれるからね。」 というようなお話が、同室の人や同じ入院科の中で交わされているのだと思うのですが・・・・
退去やキャンセルのあと、次に誰が宿泊するかを決めるのは予約係であって、付き添いのご家族どうしで話し合って決めるものではありません。
同じ科に入院中の人の中では、京都ファミリーハウスに泊まっているのは自分だけかもしれませんが、他科や他の病院にも患者さんはおられるわけで、自分の周りにいる人だけが利用者ではありません。
いつも書いていますが、宿泊希望者が重なっている時には、キャンセル待ちをされるかどうかを聞いて、キャンセル待ちリストに載せています。
その上で、転院やキャンセルで空きが出た時には、キャンセル待ちの人から順に声をかけていってます。
だから、自分が知り合いのためによかれと早めにキャンセルされても、こちらはすぐにキャンセル待ちの方を入れるので、空いた部屋にお知り合いが入ることはできません。
またいったんキャンセルされた場合も、すぐにキャンセル待ちの方に連絡するので、10分後に「やっぱりキャンセルは止めます」とご連絡いただいても、もうお部屋はありません。
他科の人、他病院の人、たくさんの方が利用されているので、自分の周りに宿泊者がいないからといって、「 次はあなたが入れるわよ 」 という無責任なことは言わないで下さいね。
言っている本人は善意であって悪気はないのでしょうけど、切羽詰っている時には、その言葉を信じてしまいます。
その言葉を信じて電話してこられた方々に、『 お部屋はないですよ 』 と告げるのは結構つらいのです。
病院内での人間関係も悪くなっちゃうし・・・
また京都ファミリーハウスは、病児の親達で運営しているボランティア団体なので、コーディネーターや師長さんのお名前を出されても、何の影響力も及ぼしません。
病院が運営している滞在施設ではなく、病院とは全く関係のない別組織だということもご理解くださいね。
「 ○○さんがキャンセルされるので、そのあとは私が入ります。」
「 ○○さんが出るから、そちらに泊まれるということなので、今泊まってるところをキャンセルしました。どこに行けばいいですか?」
えぇ〜〜
何のこと? というお電話が、京大病院・府立医大病院を問わず、最近増えています。たぶん 「 あなたが泊まるところがないのなら、私が早めにキャンセルしてあげるからそこに泊まったら? 」 とか、「 私もうすぐ出るから部屋が空くよ。 そこに泊まれるからね。」 というようなお話が、同室の人や同じ入院科の中で交わされているのだと思うのですが・・・・
退去やキャンセルのあと、次に誰が宿泊するかを決めるのは予約係であって、付き添いのご家族どうしで話し合って決めるものではありません。
同じ科に入院中の人の中では、京都ファミリーハウスに泊まっているのは自分だけかもしれませんが、他科や他の病院にも患者さんはおられるわけで、自分の周りにいる人だけが利用者ではありません。
いつも書いていますが、宿泊希望者が重なっている時には、キャンセル待ちをされるかどうかを聞いて、キャンセル待ちリストに載せています。
その上で、転院やキャンセルで空きが出た時には、キャンセル待ちの人から順に声をかけていってます。
だから、自分が知り合いのためによかれと早めにキャンセルされても、こちらはすぐにキャンセル待ちの方を入れるので、空いた部屋にお知り合いが入ることはできません。
またいったんキャンセルされた場合も、すぐにキャンセル待ちの方に連絡するので、10分後に「やっぱりキャンセルは止めます」とご連絡いただいても、もうお部屋はありません。
他科の人、他病院の人、たくさんの方が利用されているので、自分の周りに宿泊者がいないからといって、「 次はあなたが入れるわよ 」 という無責任なことは言わないで下さいね。
言っている本人は善意であって悪気はないのでしょうけど、切羽詰っている時には、その言葉を信じてしまいます。
その言葉を信じて電話してこられた方々に、『 お部屋はないですよ 』 と告げるのは結構つらいのです。
病院内での人間関係も悪くなっちゃうし・・・
また京都ファミリーハウスは、病児の親達で運営しているボランティア団体なので、コーディネーターや師長さんのお名前を出されても、何の影響力も及ぼしません。
病院が運営している滞在施設ではなく、病院とは全く関係のない別組織だということもご理解くださいね。
2012年01月22日
使える日は・・・
先日から少しずつ食器の整理を始めています。6人だったのが3人になると、たくさんの食器はいらなくなるし、この際少し欠けている物や、割ってセットが半端になっている食器を捨てようと思って。
食器棚、すっきり (^_^)
義兄は結婚が遅かったので40半ばになって、北欧3国に新婚旅行に行きました。
義姉から 「 大きいので、新婚旅行のお土産を向こうから船便で送りました 」 と連絡があって、ずいぶん経って、ロイヤルコペンハーゲンのティーセットの一式が届きました。
当時は子育て真っ最中で、ゆっくりお茶している余裕もなく、お土産は押し入れに直行でした。
整理している時に思い出して、このまま使わずに終わってしまうのもなんだかもったいないし、今こそ使おう!と、この機会に引っ張り出してきました。
茶こしがなかったので、ちょっとかわいい茶こしを買いに出て、ついでにロイヤルコペンハーゲンのショップをのぞいて、いくらくらいするものをもらってたのだろう、と見てきました。
いち、じゅう、ひゃく・・・えぇ〜〜
ティーポット一個が5万○○円!!ミルク入れと砂糖入れにペアのカップもついてたし・・・・我が家の予算では買えない(買う気になれない)ものだわっ

ティーポットを使う気は、シュルシュルとしぼみ、とりあえず「飾ってあるだけティーポット」となりました。 小市民だわ(T-T)
割っても欠けても 『 お土産でもらったものだし、私が買ったものじゃないから、まぁいいやん 』 と思えるだけの度胸がついたら使えるのだと思うのですが・・・そんな日はいつになることやら。
高い日用品をもらった人は、どうしているのかなぁ。使っているのかしら。
他の土地のユリカモメのことは知りませんが、京都にやってくるユリカモメはあまり人を怖がりません。
四条大橋の上で、たくさん群れていました。
目の下の黒い模様がかわいい。
引っ越しの途中に、京都で産まれてしまった赤ちゃんが、やっとパパのいる引っ越し先の病院に転院が決まりました。
週末ごとにセッセと京都に通ってきてたパパ、お疲れさまでした。
まだ入院生活は続きますが、毎日顔が見れるようになってよかったですね (^_^)