欧米では、オフィス以外では蛍光灯を使うことが少ないそうですが、
小さい頃から蛍光灯に慣れ親しんでいる私には、欧米のような柔らかい間接照明は暗く感じてしまいます。
ただ、モデルルームなどで空間演出に使われている明かりを見ると、安らぎや美しさを感じますし、今までが明るすぎたのだなと思います。
人間は、目だけでなく皮膚からも光を感じますから、節電はもちろんですが、身体や精神の疲労を取るためにも、減光した間接照明のほうが良いのでしょうね。
夜も明るい光に当たっていると、体内時計も狂うでしょうし。
たまにバスキャンドルだけでお風呂に入るのですが、すごくリラックス出来ますので、ゆっくりお風呂に入る日のマストアイテムになっています。
ロウソクや薪で生活されている電気に頼らない自給自足の生活をしている人が増えてきていると聞きましたが、私も北欧のようにキャンドルを灯したり、憧れのイサムノグチの照明をつけるなどしてゆったりと過ごす空間をつくって電気に頼らない生活を楽しみたいと思います。















