9/6、7の2日間渡って、奈井江商業高等学校より、
3名のインターシップの生徒を受け入れました。
それぞれ、インターシップを終えての感想を書いてもらいました。


私は今回、NPO法人にインターンシップに来ました。
午前中はNPO法人の活動の一環である、道の駅のおむすびころりんで働かせて頂きました。
道の駅、というのは、その町の特色を生かしたものがたくさんあります。地元の新鮮な野菜を置いていたり、今回働かせて頂いたおむすびころりんのお米は奈井江町で作ったお米を使用していました。
道の駅に来る方は、町外からいらっしゃる方もたくさんいます。
道の駅に来て、奈井江町には何があるのか、何が美味しいのかを知ってもらい、あぁ奈井江町ってこんなにいい町なんだと思ってほしい。私は今回、そう思いました。
そのためには、道の駅の雰囲気を良くする、ということが大切です。
おむすびころりんの方達はいつも笑顔で接客していました。笑顔で接すれば、相手も自然と笑顔になる。笑顔というのは本当に大切なんだな、と今回接客を体験して思いました。
午後からは事務所のほうへ移動し、事務仕事もさせて頂きました。二日目にはプールの方も行かせて頂きました。事務やプールの監視などの仕事は、他の仕事に比べて日に当たらない職業です。ですが、監視員がいなければプール内の安全が保障されず、事務員さんがいなければ会社は成り立たないでしょう。これらの仕事は、縁の下の力持ちなのです。
私が体験させて頂いたものはどれも簡単なものでしたが、それでも大変でした。
職に就き、働くこと。それは簡単に言葉にできるけれど、とても難しいものなのではないかと、インターンシップを終えて思いました。今回のインターンシップでの経験を踏まえ、沢山の努力を積み重ねて、私は社会へと出たいと思います。

おむすび














































奈井江商業高等学校 林みなみ


私は体育館とプールに二日間実習に行きました。
実習内容は、掃除や館内の点検、接客や会計、お客さんの監視です。
体育館では、朝、館内の点検から始まり、次に館内の掃除、接客でした。
午後からはプールで仕事をし、三時間おきの点検、こまめな掃除、25分交代で行うプールの監視でした。
このインターンシップで私が学んだことは、どんな仕事だろうとしっかりこなし、責任を持って仕事をすることが大事だということです。

奈井江商業高等学校 佐々木博康


私は体育館とプールにインターンシップに行きました。
体育館では、仕事をやるときには目標を持ってやることがいいと教わり、プールでは監視の重要さを教わりました。
監視員はただ座っているように見えるけど、大事な仕事なんだなと思いました。

奈井江商業高等学校 富田大成

体育館勤務














右 富田君  左 佐々木君