3c909aaaa17e0f4dce18fce0e07c6aea_s

昨日は去年から制定された祝日、山の日
でしたが皆さんはいかがお過ごしでしたか?
『山の恩恵に感謝し、山に親しもう!』の日ということですが、この時期山に登るのは結構勇気がいりますよね
こんな風に山を美しく鑑賞できるスポットに出かけるのはいいかもしれません



さて、今回のハウジングホース施工レポート
中京区O様邸の新築工事をお伝えします


屋根工事


DSCN1112

野地板の継ぎ目は気密テープでカバーし、断熱材のネオマフォームを貼ります。



断熱材の施工
断熱、気密を重視したO様邸では高性能な断熱材ネオマフォームの外張り断熱工法を採用しています。

構造躯体(柱などの家の骨組み)を外から断熱材ですっぽり包み込む工法なので、家の中の温度が四季を通して外気の温度にあまり影響されず、冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができます
また構造躯体も熱の変化を受けにくくなるので、家の寿命が長くなります



DSCN1139

部分的に現場で形状に合わせてカットして使用します。


DSCN1126

同じく継ぎ目を気密テープで塞ぎます





DSCN1171

このネオマフォームの上に通気を取る下地材を取り付けます。
丸く穴の空いている部分が軒下から空気を取り込む換気口です。





DSCN1190

断熱材を挟んでもう一度野地板を貼ります。






DSCN1210

耐久性に優れた『改質アスファルト』を使用した、防水シートで覆います
このMルーフィングは釘穴に対するシール性があがり、漏水に強いのが特徴です





DSCN1259

防腐処理を施した桟木を取り付けます。




DSCN1339


DSCN1335

水切り金具で、屋根材から流れる雨水の浸入を防ぎます




DSCN1458




DSCN1498

この桟木に下から順に平瓦を固定していきます。





DSCN1463


棟瓦の内側には通気を取る換気システムを取り付けます。
耐久性に優れたステンレス製プレートに通気口が設けてあります。





DSCN1750

棟瓦を設置し屋根工事の完成です