
でしたが皆さんはいかがお過ごしでしたか?
『山の恩恵に感謝し、山に親しもう!』の日ということですが、この時期山に登るのは結構勇気がいりますよね
こんな風に山を美しく鑑賞できるスポットに出かけるのはいいかもしれません
さて、今回のハウジングホース施工レポート
中京区O様邸の新築工事をお伝えします
屋根工事

野地板の継ぎ目は気密テープでカバーし、断熱材のネオマフォームを貼ります。
断熱材の施工
断熱、気密を重視したO様邸では高性能な断熱材ネオマフォームの外張り断熱工法を採用しています。
構造躯体(柱などの家の骨組み)を外から断熱材ですっぽり包み込む工法なので、家の中の温度が四季を通して外気の温度にあまり影響されず、冬は暖かく夏は涼しく過ごすことができます
また構造躯体も熱の変化を受けにくくなるので、家の寿命が長くなります

部分的に現場で形状に合わせてカットして使用します。

同じく継ぎ目を気密テープで塞ぎます

このネオマフォームの上に通気を取る下地材を取り付けます。
丸く穴の空いている部分が軒下から空気を取り込む換気口です。

断熱材を挟んでもう一度野地板を貼ります。

耐久性に優れた『改質アスファルト』を使用した、防水シートで覆います
このMルーフィングは釘穴に対するシール性があがり、漏水に強いのが特徴です

防腐処理を施した桟木を取り付けます。


水切り金具で、屋根材から流れる雨水の浸入を防ぎます


この桟木に下から順に平瓦を固定していきます。

棟瓦の内側には通気を取る換気システムを取り付けます。
耐久性に優れたステンレス製プレートに通気口が設けてあります。

棟瓦を設置し屋根工事の完成です

コメント