2015年07月23日

古き良き商人の町

先日会社の自転車がパンクしてしまい、

近くにある古くから営まれている自転車屋さんに

修理に行った時の話。


そこは年配のご夫婦と恐らく息子さんであろう人と

3人で切り盛りされていました。


「修理に10~15分ぐらいかかるけどかまへん?」

「待ってる間そこにある自転車乗っていってかまへんで」

「暑いけどよかったらそこ座っといて」


そんな会話をし、汗だくになりながら作業をされている

最中、別のお客さんが来店。


「今日も暑いでんなぁ~」

「孫は今いくつになりはったん?」

「ちょっとまけときますわ」

「領収書はどないしましょ?」


聞こえてくる会話がどこか懐かしさを感じるとともに、

今ではこういったやり取りもすっかり少なくなって

しまったことに寂しさも感じた瞬間でした。


しかし大阪で商売をすること、お客さんとの会話の原点が

そこにあった気がしました。

housingstatus at 12:24│Comments(0)

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